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2019年11月13日 (水)

パリ新年カウントダウン1泊4日弾丸旅行 2日目(8)パリ新年カウントダウン会場であるシャンゼリゼ大通りへ。

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パリの大衆食堂「シャルティエ」“Bouillon Chartier”で2018年最後のちゃんとした夕ごはんを食べて、いったんホテルに戻ることにする。レストランを出るころにはさらに行列は長くなり、オスマン通りまで続いている。

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ホテルまではメトロ1駅分くらい歩く。

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深夜には閉まってしまうために今のうちにモノプリで買い出し。と言っても、明日にはパリを発つのでそんなに買うものはないんだけど。

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ホテル・エクセルシオール・オペラ“Hôtel Excelsior Opéra Paris 9e”に戻って来る。

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事前に考えていた大晦日のパリで行いたいことの9番目は、パリで「年越しそば」を食べること。今回の旅行は、リュックサックひとつの旅なのに日本から持ってきた「緑のたぬき」がけっこう面積を取っていた。それに、事前にこのホテルの部屋にはポットがあることは調査済み。

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私は基本的には、海外旅行中は機内食をのぞいて日本食を食べることはない。私の場合は長期滞在ではなく、たった5日間の休暇で組んでいるために日本食が恋しいと感じるまでに帰国してしまうという理由もあるけれど、私は「まだ知らない価値観」をできる限り感じたいし、「郷に入れば郷に従え」と考えていて、できる限りその国のルールで旅したいと感じている。だけど、私は日常生活でカップラーメンをあまり食べないので、たまに食べるとパリで食べる「緑のたぬき」って美味しい。

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20時になるとテレビではマクロン大統領のスピーチが始まっている。

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フランスでは大晦日に必ず大統領のスピーチ“Les vœux Présidentiels”があるみたい。

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8時間の時差がある日本ではすでに年が明けているので、部屋でスマートホンをWifiにつなぐとニュースはすっかりお正月の雰囲気。私は基本的に深夜に飲みに出かけないし、外にも出ないので深夜の治安の状態がわからない。おそらく、カウントダウンイベントを目的とした普通の市民や観光客が多いんだろうけど、スリがいるかもしれないと疑心暗鬼になっている。セーフティボックスに貴重品入れておく。

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今回のためにわざわざダイソーで洋服の中に装着する腹巻タイプのウエストポーチを購入。パスポートのコピーとクレジットカード1枚、30ユーロ程度の現金のみを入れて、腹巻のように洋服の下に着込んでしまう。腹巻タイプの貴重品入れなんて、15年以上は使っていない気がする。このウエストポーチ、100円均一とは思えないほど、なかなかよくできている。

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深夜にイベントに行くことなんてないので、少し緊張しながら22時過ぎにホテルを出る。ホテルの入口はずっと開いていることをレセプションのムッシュに確認。スリを警戒してカバンは持たず、所持品はスマートフォンとカメラのみ。カメラは首にぶら下げるタイプのネックストラップ。スマートフォンはシャツの胸ポケットに入れており、荷物はなく手ぶら状態。

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ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット駅“Chaussée d'Antin - La Fayette”は便利な駅で、メトロ9号線でフランクラン・D・ルーズヴェルト駅“Franklin D. Roosevelt”まで乗り換えなしで行ける。

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パリ市内の公共交通機関は、大晦日の夜17時から元旦の正午まで無料となり、自動改札機の電源が切られている。

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カウントダウンイベントに向かう人が多いみたいで、無料ということもあって、車内はラッシュ時のように混雑している。

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フランクラン・D・ルーズヴェルト駅は消灯しており、通過する可能性が高い。シャンゼリゼ大通りに近い駅は混雑防止のために閉鎖し通過してしまう。

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フランクラン・D・ルーズヴェルト駅の一つ前の駅であるサン・フィリップ・デュ・ルール駅“Saint-Philippe-du-Roule”でメトロを降りてしまうことにする。

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あとは、なんとなく人の流れに従って歩いていけば、きっとシャンゼリゼ大通りにたどり着くだろう。

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シャンゼリゼ大通りに車両が侵入するのを防ぐために警察車両が道を塞いでいる。

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急に混雑してきた。その理由はこの先でセキュリティチェックがある。

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オレンジ色のベストを着た人によるセキュリティチェックを受ける。

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何時間も前から陣取っている人は少ないみたいで、22時半ごろに到着するとシャンゼリゼ大通りは混雑しておらず、どんどん凱旋門に近づくことができる。

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ある程度前まで行くと、イベント参加者で混雑してくる。と言っても、すし詰めのような状況ではなく、隣の人と触れ合ってしまうほどではない。もっと凱旋門に近づこうと思えば近づけるんだけど、全体を見るにはこのあたりに陣取ることにする。

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混雑はしているけれど、空いている空間はあるし、移動もできる。そして、周囲の雰囲気はイベントに参加しに来た一般市民や観光客で、バックなども普通に持っており、おそらく普通にしていれば問題なさそう。私の腹巻型ウエストポーチは過剰装備だったかも。ここからは立ちっぱなしでイベントが始まるのをひたすら待つ。

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23:20になると、凱旋門へのプロジェクションマッピングが始まる。トリコロールに23:20の文字が浮かぶ。いよいよ、カウントダウンイベントが始まる。事前に考えていた大晦日のパリで行いたいことの10番目であり、このために今回はパリに来たようなもの。

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“FRATERNITE”の文字が投影されているけれど、“LIBERTE”、“EGALITE”の文字はあったかかなぁ?

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音楽とともにプロジェクションマッピングを楽しむ。誰もがスマートフォンを使って撮影しているのがおもしろい。と言いつつ、私もこの写真はiPhoneXRのもの。暗い場所で動きがある被写体の場合、残念ながらCanon Powershot G9XよりもiPhoneXRの方がぶれずに撮影できる。

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ロンドンのタワーブリッジ?

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ロシアっぽい建物。

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これはなんだろう?

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エジプト?

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自由の女神。

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再び“FRATERNITE”が出た瞬間に…。

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凱旋門の上に花火が打ち上がる。プロジェクションマッピングが開始されると刻々と2019年が近づいている。

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