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2019年9月 5日 (木)

季節はずれのチックエテッレ 3日目(8)ジェノヴァの大衆食堂「カブール21」“Cavour21”で夕ごはん。

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サンタ・マルゲリータ・リグレから列車に乗ってジェノヴァ・ブリニョーレ駅“Genova Brignole”に到着。

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駅前ホテル「ベスト・ウエスタン・ホテル・モデルノ・ヴェルディ」“Best Western Hotel Moderno Verdi”は信号がうまくいけば徒歩1分。

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チェックインの際に昨日から預かってもらっているスーツケースを受け取ろうとすると、親切なことにすでに部屋に置いてあるという。今まで、何度も前後に宿泊をして荷物を預かってもらう作戦を実行してきたけれど、そのまま荷物室に保管してあることばかりで、事前に部屋に運んでもらえることはなかった。うーん、このホテル、なかなかいいホテルなのかも。

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チェックインを済ませて部屋に入る。

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ちゃんと、私のスーツケースが部屋に置かれている。ちょっとした親切なんだけど、なかなかここまで気配りできるクラスのホテルに私は宿泊していないんだなぁ。この「ベスト・ウエスタン・ホテル・モデルノ・ヴェルディ」は、ミニバーは無料だし、朝食もヴァリエーションがあるし、かなり当たりのホテルだったかも。

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シャワーオンリーだけど、バスルームも広めで、私は実は使い方がわからないんだけどイタリアらしくビデもある。

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昨日の朝、チェックアウトするときにミニバーは無料といわれてショックを受ける。確認するとちゃんと無料って書いてある。

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まぁ、私が宿泊するホテルは安ホテルが多いので、冷蔵庫がある時点ですばらしいんだけど、冷蔵庫を確認してみると、アルコール系のドリンクは置いていないけれど、これだけ入っていて無料なんてすばらしい。

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ホテルを出て夕ごはんを食べに行くことにする。

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けっきょく、ジェノヴァ観光をちゃんとできなかったなぁ。「レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ」“Genova Le Strade Nuove e i Palazzi dei Rolli”の宮殿群にも入場してちゃんと見たいとは思っていたんだけど、ポルトフィーノだけで今日1日を使ってしまったので、ジェノヴァ観光の時間が無くなってしまった。

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でも、ジェノヴァはもう一度訪れてもいいかもしれないなぁ。今回、ヒヨコ豆の粉で作るファリナータ“Farinata”とニースのソッカ“Socca”の共通点を見つけてしまったので、ジェノヴァからニースへの旅をしてみたいと思い始めている。

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今回はチンクエテッレが主目的で、ジェノヴァはチンクエテッレ旅行のための宿泊拠点として立ち寄った感じだけど、もっとジェノヴァが主役の旅行でもいい。

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昨日と同じく、ジェノヴァ旧港であるポルト・アンティコ“Porto Antico”を目指して歩いていく。

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昨日の夕食後、“pesto world championship”と横断幕のかかるトラットリア・ジェノヴェーゼ「カブール21」“Cavour21”というレストランが気になっていた。今回の旅行ですっかりペスト“Pesto”(バジリコペースト)がお気に入りになっているので“pesto world championship”が気になってしまう。ちなみに実はこの写真を撮影したのは食事後で、開店前の19時半には10組以上の行列ができていた。どうやら、このレストランは予約を取らない雰囲気。

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このトラットリアは2階にも席があり、1巡目で着席できる。メニューを見ると、このレストランは格安。だからこそ開店前に並ぶほどの人気がある。そして、パーネもコペルトも0ユーロと明記してある。

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ずっと食べたかったジェノヴァのパスタであるトロフィエを使った料理、ペスト・トロフィエ“Trofie al Pesto con fagiolini e patate”をようやく食べることができる。しかもこれで6.5ユーロの安さ。いわゆるバジリコ風味のジェノヴァ特有のショートパスタ、最高においしい。私はペスト(バジリコ風味=ジェノヴェーゼ)のパスタって飽きないので好きな味なのかも。

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大衆食堂らしく、カラフェのワインはワイングラスではなく、コップで飲む。

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メイン料理はエビのグリル“Gamberi alla piastra”。このエビが7.5ユーロ。このエビが焼いた香ばしさと甘みがあって最高においしい。新鮮な魚介類は単純な料理方法が一番おいしい。

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食後のデザートはたった2.5ユーロのパンナコッタ。ガイドブックに載っているレストランではなかったんだけど、カヴール21“Cavour21”は大正解!

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カヴール21“Cavour21”は、その名前の通り、カヴール広場“Piazza Cavour”に面したところにある。

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イタリアって何を食べてもおいしいし、特に今回のリグーリア地方は、どのレストランもおいしかったなぁ。フランス地方パッチワークの旅は、毎年行っているけれど、イタリア地方の旅もおもしろいかもしれないなぁ。

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レストランを出て、ホテルに向かって歩き始める。

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昨日も感じたことだけど、ジェノヴァはまだそんなに遅い時間ではないのに夜になると人通りが少なくなる。

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まだ見つけていない人々が集まる飲み屋街があるのかもしれないけれど、中心部であるドゥカーレ宮殿のあたりは人影が少ない。

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フェッラーリ広場“Piazza De Ferrari”に戻る。ジェノヴァの風景を見るのも今晩が最後。明日の朝にはミラノに向かう。スケジュール的には明日の午前中にジェノヴァ観光をしてからミラノ・マルペンサ空港に向かうこともできるけれど、ミラノに立ち寄って、ジョヴァンニ・ガッリのマロングラッセが食べたい気分なので、マロングラッセのために朝からミラノに向かうことにする。

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明るいうちは車やバスがひっきりなしに通っていた9月20日通り“Via XX Settembre”も夜になると人通りも少なければ、クルマもほとんど走っていない。

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日曜日ということもあるけれど、もうほとんどのお店が閉まっている商店街を抜けてホテルへ向かう。

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でも、今回の「季節はずれのチンクエテッレ」では最後の夜になるので、ホテルのそばのバル(カフェ)“Les cafè des artistes”に寄ることにする。落書きだらけで外観の雰囲気はよくないけれど。

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外観は雰囲気がよくないけれど、中に入れば普通の雰囲気のバル。

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「季節はずれのチンクエテッレ」最後の夜は、グラッパをちびちび飲みながら、旅の余韻を味わう。5日間に詰め込んだ弾丸旅行だったけれど、チンクエテッレの5つの集落をめぐり、絶景の宿。そして、今日はのんびりポルトフィーノ。今回の旅行も楽しかったなぁ。

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旅の余韻を味わいながらグラッパを飲みほして、ほろ酔い気分でホテルに戻る。

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部屋に戻るとシャワーを浴びて、せっかくミニバーが無料なので、風呂上がりにレモンの炭酸水を飲み、ベッドに入り寝てしまう。

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