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2019年9月17日 (火)

季節はずれのチックエテッレ 4日目(2)初めてのミラノのドゥオーモの「屋上テラス」。

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ミラノは観光名所としては限られているんだけど、空港のある宿泊拠点として私は好きな町だったりする。それに、ミラノ中央駅からドゥオーモ“Duomo di Milano”まではメトロ1本で簡単に行ける。イタリアの駅では自動券売機の前で声をかけてくる怪しい親切風おじさんを見かけることがあるので、警戒していたんだけど、今日はいないみたい。

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黄色が目印のミラノ・メトロ3号線の乗り場で電車が来るのを待つ。

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列車が駅に入ってきた。パリのメトロよりも車両が大きく、普通の電車サイズ。

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平日の日中の時間帯なので、メトロもそんなに混雑していない。常に油断大敵だけど、乗っている人も怪しげな人はいなさそうな雰囲気。

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中心部のドゥオーモ駅まではたった4駅で到着してしまう。

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ミラノは大都市だけど、観光客としての行動範囲は小さいので移動が簡単だから私はミラノが好きなのかも。

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私はドゥオーモ広場“Piazza del Duomo”に出る階段を上る時はいつも警戒心を最大にしている。なぜかというと、古典的な詐欺師であるミサンガ売りが待ち受けているから。ところが、今日はどうしちゃったんだろう、ミサンガ売りが出口に待ち構えていない。切符売り場に生息している親切風おじさんも、ドゥオーモ広場の地下鉄の出入り口に生息しているミサンガ売りもいないなんて、最近は取り締まりが強化されているのかなぁ?

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ミラノのドゥオーモは独特なファサードだけど、このファサードが好き。

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ドゥオーモ広場に面するヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア“Galleria Vittorio Emanuele II”。クレーン車が出て広場の一角で作業が行われている。時期的にはクリスマスツリーを立てるのかなぁ?

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急にハトが集団で飛んできた。黒っぽく映り込んでしまっているので、面白い写真が撮れたと思うけれど、平和な感じの写真になっていない気がする。

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ドゥオーモ広場には大量のハトが集まっている。どうやら、エサをまいた人がいて、ハトが集まってきている様子。

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あれ?ミラノのドゥオーモに入るのって有料だったんだっけ?チケットを買ってドゥオーモの内部に入るには手荷物検査がある。

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初めて来たわけではないんだけど、ミラノのドゥオーモは天井が高く感じる。残念ながら一部分は修復中のようで布がかかってしまっている。建築様式はゴシック様式。教会を支える太い柱が立ち並んでいる。

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スポットライトに輝いているマルコ・ダグラーテ“Marco d'Agrate”による聖バルトロメオの像“La statua di San Bartolomeo nel Duomo di Milano”。聖バルトロメオは「皮剥ぎの刑」によって殉教した聖人で、この像も皮を剥がされた状態を表現している。

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主祭壇。今回も無事に旅ができていることを神に感謝する。

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足が獣の足になっているこれ“Vasca romana del battistero”はなんだろう?直訳すればローマの浴槽?

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かつてフィレンツェのドゥオーモやローマのサンピエトロ寺院には登ったことはあるんだけど、ミラノのドゥオーモにはあがったことがなかったので上がってみることにする。もちろんエレベータがある場合はエレベータで。

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ドゥオーモの片隅に普通のエレベータが設置してある。

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エレベータを降りるとそこはドォーモの屋上部分。エレベータで屋上部分までエレベータで行けるなんてすごい。

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ミラノのドゥオーモのテラスは狭い通路ではなく自由に歩くことができる。

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ファサードに近いところにさらに上に登る階段がある。

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この階段の彫刻について、たしかNHKの「世界ふれあい街歩き」だったかなぁ?テレビの番組で見たことがある。

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歴史的な彫刻なんだけど、修復作業時などに遊び心のある彫刻があるという話だった気がする。

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見つけた!テニスラケット。

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今まで、ヨーロッパの教会の塔などに登ったことはあるけれど、こんなに屋根全体を歩けるなんて、ミラノのドゥオーモのテラスは開放感があっていい。たぶん、今回が3回目だったんだけど、どうして今までテラスにあがらなかったんだろう。

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主尖塔のてっぺんには黄金のマドンナーニ“Madonnina”が光り輝いている。

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裏側から見たファサードの先端部分。塔のてっぺんにはそれぞれに聖人像がある。

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ドゥオーモ広場に面するのはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア“Galleria Vittorio Emanuele II”の入口部分。遠くにはスフォルツァ城“Castello Sforzesco”も見える。

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ミラノのドゥオーモのテラスは天気が良いと最高に気持ちがいい。どうして、過去に2回もミラノを訪れているのにこのテラスに来なかったのだろう?

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再びエレベータで地上に降りて、お昼ごはんを食べるレストランを探すことにする。

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