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2019年9月 1日 (日)

季節はずれのチックエテッレ 3日目(7)サンタ・マルゲリータ・リグレの町歩き。

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連絡船はサンタ・マルゲリータ・リグレの港に到着する。観光としてはオフシーズンだけど、海岸のある町は明るくて人通りも多い。

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だけど、サンタ・マルゲリータ・リグレの情報を持っておらず、必須見学スポットがよくわからない。今朝、観光案内所で船の切符を買った時に地図をもらっておけばよかったなぁ。

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とりあえず、連絡船から見て気になったサンタ・マルゲリータ・リグレ城に向かう。船から見たときは、サンタ・マルゲリータ・リグレ城“Castello di Santa Margherita Ligure”の名前がついているけれど、お城というよりは見張り台としての要塞の雰囲気。

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歩いて近づいてみると、これは海からの敵の襲来に対する見張り台の塔。お城を建てるんだったら連絡船から見えた大きな教会、サン・ジャコモ・ディ・コルテ教会“Chiesa di San Giacomo di Corte”がある高台に作ったほうがいい気がする。

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サンタ・マルゲリータ・リグレ城の中には入れないみたい。この建物だけがお城だったのかなぁ?それとも、教会が立つ丘を囲むように城塞があり、現存しているのは城塞の一部である見張り台だけなのか?

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お城のすぐ裏手には小さなフラティ・カプチーニ教会“Chiesa dei frati cappuccini”がある。この地域は、しましま模様がかわいらしい。

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教会の中に入ると簡素な雰囲気。誰もいない教会の椅子に座り、神に旅の無事を感謝する。

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教会の前から海を眺める。

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海岸もあるし観光シーズンにリゾート気分でのんびりするには、サンタ・マルゲリータ・リグレはなかなか良い街かも。

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暗くなってきそうなので船から見えた高台にある大きな教会、サン・ジャコモ・ディ・コルテ教会“Chiesa di San Giacomo di Corte”に行くのはあきらめて、市街を歩いていると左右に2本の鐘楼を持つ大きな教会“Chiesa di Santa Margherita d'Antiochia”に出る。

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このあたりが、サンタ・マルゲリータ・リグレのショッピングストリートの雰囲気。観光シーズンには通りの真ん中にオープンカフェができるんだろうなぁ。

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生活に密着したお店が好きで、八百屋さんや果物屋さんをみつけるとついのぞきたくなってしまう。

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町の八百屋さんなので、ジェノヴァのメルカート・オリエンターレ“Mercato Orientale”よりも種類は少ないけれど、生活に密着した雰囲気が好き。

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そして、パニフィシオ“Panificio”を発見。お店の名前が“Panificio”なのかなぁ?かつて、八丈島で「ブーランジェリー」という名前のブーランジェリーを発見したことはあるけれど…。

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ショーウインドウを見ると、パン屋さんというよりはケーキ屋さん。お店に飾られているタルトやお菓子が楽しい。一番上に置かれているケーキはおみやげにはよさそう。私が大好きなお菓子の“Cantucci”もこのお店で作られたものなのかなぁ?

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様々なタルトが並んでいておいしそう。そういえば、イタリアでデザートといえばティラミスやパンナコッタ、カンノーロなどの簡単なものは食べるけれど、ちゃんとしたタルトってあまり食べたことがないかもなぁ。

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たぶん、観光名所としての町歩きはしていないんだけど、私にはこの通りを歩くだけでも面白い。

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少し歩いてみただけだけど、昔の地球の歩き方に書かれていた「庶民的なリゾート地」という表現はあっているかもしれないなぁ。特別な観光名所はないかもしれないけれど、宿泊して過ごすにはよい町かもしれない。

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早くも16時前には太陽が沈みかけてきたので、そろそろジェノヴァに向かうことにする。海岸沿いに並ぶブティックを眺めながら駅に向かい始める。

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ビーチで遊べる観光シーズンだったら、チンクエテッレ観光の拠点としてこの町に泊まるという選択肢もありだろうなぁ。夏だったら16時前だったらまだ太陽は高い位置にあるので、19時くらいまではビーチでのんびりできそう。

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季節はずれの晩秋のチンクエテッレを旅行するにあたっての最大の欠点は日が短いので観光で歩き回れる時間が少ないことかなぁ?

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鉄道駅へ入る路地には、案内標識がある。

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鉄道駅に向かう通りとは思えないほど、狭くてなにもない路地。

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トンネルの手前右手にある階段を上がっていく。

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駅に向かう階段は落書きがあったり、暗くなったら歩きたくない感じ。

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階段を上るとサンタ・マルゲリータ・リグレ・ポルトフィーノ駅。駅前にはお店もない。

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次のジェノヴァ方面のサボナ行きの各駅停車は15:56の出発だけど、すでに時刻は15:55になっている。だけど、10分遅れの表示が出ているので急がなくても間に合いそう。

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自動券売機で切符を買ってジェノヴァ方面のホームで列車を待つ。

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ジェノヴァ行きの列車は遅れて到着。

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列車は乗客がまばらにいる程度で空いている。客車は客室のドアと乗降のためのドアの2重構造になっている。

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まもなく太陽が地中海に沈んでいく。

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けっきょく、連絡船の都合で今日はポルトフィーノ観光だけで丸1日をつかってしまったけれど、のんびりできたので良かった気がする。私の旅行は弾丸旅行だけど、短い日程に目いっぱいは詰め込まない。

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列車はジェノヴァ・ブリニョーレ駅“Genova Brignole”に到着。

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まずは、スーツケースが留守番している駅前ホテル「ベスト・ウエスタン・ホテル・モデルノ・ヴェルディ」“Best Western Hotel Moderno Verdi”にチェックインすることにする。

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