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2019年9月20日 (金)

季節はずれのチックエテッレ 4日目(3)ミラノ名物のミラノ風リゾットとオッソブッコ。

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ドゥオーモ広場“Piazza del Duomo”からメルカンティ広場“Piazza dei Mercanti”を歩く。以前にこの通りを歩いた時にはクリスマスシーズンで、メルカティーノ・ディ・ナターレ“Mercatino di Natale”が開かれていて賑やかだった。

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コルドゥジオ広場“Piazza Cordusio”の時計は12時半。そうだ、お昼ごはんを食べるレストランを探しているんだった。だけど、よく考えたら私はミラノに宿泊拠点として滞在することが多くて、ホテルのあるミラノ中央駅付近で夕ごはんを食べることはあるものの、ドゥオーモ周辺で食事をしたことってほとんどない。

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ふと広場の片隅にあるお花屋さんが気になってしまう。

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ブーケのアレンジメントって、国によって特徴があるような気がして、つい見てしまう。

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もちろん、国によってということではなく、フローリスト個人のセンスが大きんだろうけれど。

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コルドゥジオ広場から一直線に伸びるダンテ通り“Via Dante”の先にはスフォルツァ城“Castello Sforzesco”が真正面に見える。

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中央銀行であるイタリア銀行の建物“Palazzo della Banca d'Italia”。2009年に最初にミラノに来た時に、JTBのガイドブックに掲載されていたトラットリアがこの辺りにあったんだけど、今回持っている「地球の歩き方」には未掲載のトラットリアなので、場所がよくわからない。9年前のなんとなくの記憶だけでたどり着けるかなぁ?

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たしか、こんな感じの雰囲気のよい細い路地沿いにあった気がするんだけどなぁ。今回はモバイルルーターも持っていないので、Google Mapも使えず9年前の記憶だけで勝負。

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私の記憶力も大したものだと自分で感心してしまう。おそらく、目指していたのはこのトラットリア。迷うことなく一発で目的地にたどり着く。

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そうそう、トラットリア・ミラネーゼ“Trattoria Milanese Dal 1933”。今日はイタリアという大きな枠ではなくて、ミラノの名物料理を食べてみたい気分。JTB系のガイドブックに載っているので観光客向けかもしれないけれど、たしか、ここならミラノの名物料理が食べられるはず。

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12時半を過ぎているので混んでいるかと思ったら、席にすぐに案内される。

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今回の旅で最後の昼ごはんはミラノの名物料理を注文。グラスワインを飲みながら料理が来るのを待つ。

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今まで食べたことがないミラノ風カツレツ“Costoletta alla Milanese”と迷ったんだけど、煮込み料理が好きなのでミラノ風リゾットとオッソブッコの盛り合わせ“Risotto e Osso buco”を選択。スネ肉の煮込みは骨髄が美味しい。そして、サフランの色が鮮やかなミラノ風リゾット。私はまだまだイタリアの地方料理を知らないんだなぁ。

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最後の食事なので自家製ティラミスを頼んでしまう。

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今回のミラノ滞在の主目的であるミラノの名物料理のお昼ごはんを食べて、満足な気分でコルドゥジオ広場“Piazza Cordusio”に戻る。広場に面する立派な郵便局の建物“Palazzo delle Poste”。あとは、おみやげを買ってミラノ中央駅に戻るだけで今回の旅はエンディングへと向かう。

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信号の柱が邪魔だけど、レトロなトラムが走っている。

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オープンテラスのカフェが並ぶメルカンティ広場をドゥオーモ広場に向けて歩く。

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かつては商工会議所、現在は展示場として使われている時計台のあるジュレコンスルティ宮殿“Palazzo dei Giureconsulti”。奥にはドゥオーモが見える。

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ドゥオーモに戻る前にミラノに来たら必ず立ち寄るお店に行かなくちゃ。

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それはマロングラッセが名物のジョヴァンニ・ガッリ“Giovanni Galli”。

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自分用のおみやげに包んでもらった他に、その場で食べる用にばらで1つだけ購入。

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ジョヴァンニ・ガッリのマロングラッセ、久しぶりに食べたけど最高に美味しい。これだけのためにミラノに立ち寄ってもいい。

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ジョヴァンニ・ガッリに行くにはドゥオーモ広場から、このアーケードをくぐっていけば近道。残念ながら、食材店のペック“Peck”月曜日は15時からの開店なので、まだ開いておらずに立ち寄れず。

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背後から見るヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の記念碑“Monumento a Vittorio Emanuele II”とミラノのドゥオーモ。午前中よりも空が青く見える。

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア“Galleria Vittorio Emanuele II”は、東京ディズニーランドのワールドバザールのモデルとも言われるガラス張りの屋根を持つショッピングアーケード。

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ガラス張りの屋根を持つアーケードは、中央部で道路交差している。交差部はドームになっている。

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交差部はガラス張りのドームになっており、建物のルネッタ“Lunetta”には、アメリカ、アフリカ、アジア、ヨーロッパの4つのテーマが描かれている。

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クリスマスシーズンなので、ドームの下にはクリスマスツリーが設置されている。

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ドームを見上げるだけでも美しい。

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床面にはSPQR(ローマ)のシンボルであるオオカミ“Lupa”のモザイクがある。

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そして、有名なのはトリノの紋章である雄牛のモザイク。雄牛の股間に右足のかかとで3回転すると幸福になれるという。私も他の観光客にならって、ミラノを去る前に3回転してみる。これで、幸福をつかみ取り、再びミラノの街を訪れることができるだろう。

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