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2019年9月 8日 (日)

季節はずれのチックエテッレ 4日目(1)ジェノヴァからミラノへの列車は15分遅れ。

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2018年11月26日、月曜日。私の旅は5日間の休暇に詰め込んだ弾丸旅行。早くも今回の旅行では現地最後の朝を迎える。「ベスト・ウエスタン・ホテル・モデルノ・ヴェルディ」“Best Western Hotel Moderno Verdi”の朝食レストランへ向かう。

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リオ・マッジョーレの宿は部屋のみで朝食なしだったので、ホテルでのビュッフェ式朝食は楽しく見えてしまう。だって、クロワッサンだけでも、これだけの種類がある。

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そして、この地域特有のフォカッチャが最高においしい。このフォカッチャを食べにジェノヴァを再訪してもいいかもしれないなぁなんて思い始めている。

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ジェノヴァの伝統的なお菓子であるパンドーロ“Pandolle”が置いてあるのもいい。

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今日も“Kachi”が置いてある。

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最初に宿泊した時は、いろいろ食べて試してみたくなってしまうんだけど、同じホテルでの2回目の朝食は控えめになる。だけど、まぁ、中1日開けているのもあるけれど、このホテルの朝食はつい食べたいと思う気持ちが強くなり、お皿いっぱいになってしまう。

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チェックアウトの手続きを済ませて、ジェノヴァを発つことにする。ターキッシュエアラインズTK1876便はミラノ・マルペンサ空港を18:55発なので、ジェノヴァ観光をしてから空港に向かっても十分に間に合うとは思うんだけど、私は長距離の移動については慎重派なので、早めにミラノにたどり着いていたいので、朝からミラノに向かうことにする。その理由はフランスやイタリアの鉄道は遅れることがよくあるので、あまり信用していない。

11/26 TK1876 MXPIST 18:55 23:45
11/27 TK52 ISTNRT 02:00 19:40
※TK=ターキッシュエアラインズ NRT=成田空港 IST=イスタンブル MXP=ミラノ

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今回の旅行ははジェノヴァはチンクエテッレ観光の通過点になってしまい、ジェノヴァ観光は夕方に歩いたくらいで、ちゃんと観光をしていない。フォカッチャもまた食べたいし、次回はジェノヴァを主役にして再訪してもいいかもしれないなぁ。今回の旅行でジェノヴァをけっこう気に入っていたりする。

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ジェノヴァ・ブリニョーレ駅“Genova Brignole”の中に入る。

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現在の時刻は7:47。出発案内板を見ると乗る予定にしていた8:09発ミラノ行きの列車IC658は10分遅れの表示が出ている。まぁ、10分くらいならばイタリアでは正常運転かなぁ?すでに発着番線が表示されているので、8番ホームに向かうことにする。

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スーツケースを転がしながら地下通路を通ってホームへ8番ホームヘ向かう。

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ジェノヴァ・ブリニョーレ駅にはエレベータがあり、エレベータで8番ホームに上がる。スーツケースの旅行だと、おみやげが入った帰りは重いので、エレベータがあるとうれしい。

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エレベータのおかげで簡単にホームに上がる。

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8番ホームで遅れているミラノ行きの列車IC658を待っている人はけっこう多い。

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出発予定時刻は8:09なのに、現在の時刻は8:15。しかも、遅れが増して15分になっている。

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15分遅れでようやく列車がジェノヴァ・ブリニョーレ駅に到着。

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ヨーロッパの駅でありがちな光景。何両編成なのか、何号車がどこに停車するかは、列車が来てみないとわからない。列車が到着してから指定席を目指して乗客の大移動が始まる。こんな感じだから、乗客の乗り降りに時間がかかり出発は累積的に遅れてしまう。

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2等車だけど反対側は1人がけの座席。2人掛けの座席は隣がいなければいいんだけど、隣が来てしまうと1人掛けのほうがゆったりと過ごせそう。

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15分遅れで列車はミラノに向けて走り始める。

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川を渡り、途中の大きな町に停車するみたい。

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列車は大きな町のパヴィア“Pavia”という町に到着。

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この駅に出発案内板を見ると、この列車はさらに遅延しており20分遅れになっている。

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ようやくミラノ市街に入ってきた。

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車両基地には蒸気機関車が見える。実際に動く蒸気機関車なのかなぁ?

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こちらにも蒸気機関車があるけれど、こちらは線路が行き止まりになっているから展示車両ぽい。

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終点ミラノ中央駅“Milano Centrale”のドームが見えてきた。

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ミラノ中央駅のホームには真っ赤なイタロ“Italo”の車両が停車中。

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けっきょく定刻では9:55着の予定が10:20に終点であるミラノ中央駅に到着。

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ミラノ中央駅ではホーム入場時は切符を確認されるけれど、出るときはチェックされないみたい。

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ミラノ・マルペンサ空港発ターキッシュエアラインズTK1876便の出発時間は18:55と遅いので、ミラノでお昼ごはんを食べる時間は十分にありそう。お昼ごはんを食べるために中心部まで出ることにする。そうなると邪魔なのがスーツケース。ミラノ中央駅には荷物預かり場があるので、スーツケースを駅で預けてしまうことにする。

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料金は2種類あってスタンダードレーンの普通運賃は6ユーロ。誰も並んでいないエキスプレスレーンだと12ユーロ。倍額を支払えば並ぶことなくすぐに預けることができるということらしい。職員はたくさんいるんだから、スタンダードレーンの職員を増やせば済む話のような気がするけれど。

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無事にスーツケースを預かってもらい、ミラノ中央駅の外にある広場に出る。今回の旅の最後に、ちょっとだけのミラノ観光に出ることにする。

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