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2019年8月22日 (木)

季節はずれのチックエテッレ 3日目(4)ディズニーシーのモデルのポルトフィーノ、ブラウン城からの絶景。

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サンタ・マルゲリータ・リグレからの連絡船はポルトフィーノの港に到着する。天気は晴れてはいるものの、ちょっと雲が多い。もう少し雲がなければいいんだけどなぁ。

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それでも晴れているので、まずは高台からポルトフィーノの町を見下ろしてみたいので、丘の上に建つブラウン城を目指すことにする。

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ピンク色の動物の像が並んでいる。美術館“Museo del Parco”は植物やオブジェの美術館みたいだけど、オフシーズンはやっていないみたい。

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港を歩いていると、ブラウン城の案内標識がある階段がある。

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ブラウン城に向かう階段は細くて急な階段。

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階段を上ると、尾根沿いに伸びる道に出る。案内標識に従って、ブラウン城を目指す。

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両側を壁で囲まれた道を歩く。正面の建物は要塞のような建物だけど、まだブラウン城ではない。

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高台にあるブラウン城に続く道は、階段の道。

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コルリニアでも見かけたタベルナーコロ“Tabernacolo”は、お地蔵さんみたい。

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ブラウン城までは、もう少し。高い壁を持つ丘の上に建つ軍事的な要塞。いい感じに雲が切れて青空が見えている。美しい風景を見られる期待があるから頑張れる。

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いよいよブラウン城の敷地内に入る。敷地内に入ると、敵と戦う城塞というよりも宮殿のような雰囲気。中庭を通って入口を目指す。

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ラパッロや遠くはチンクエテッレまでが一望できる。

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いよいよブラウン城の建物の中に入る。私がここへ来た目的は建物そのものよりも、ここから眺めるポルトフィーノの風景。建物の見学よりもまずはテラスに向かう。

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ブラウン城から見下ろすポルトフィーノの町は、なんてかわいらしいんだろう。

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今回の「晩秋のチンクエテッレ」の旅では、この風景を自分の目で見てみたかった。ブラウン城から見る風景がポルトフィーノの町全体を見下ろすことができるので、写真写りもいいし、私は絶景だと思うんだけど、うーん、どうして「地球の歩き方2018-2019」では非掲載なんだろう?美しい風景なんだけれど、ガイドブックに載っていない「まだ知らないどこか」がたくさんあるんだろうなぁ。

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オフシーズンのせいなのか、海岸沿いの道路が不通の影響か、日曜日のポルトフィーノは観光客も少なく静かな雰囲気。まぁ、陸路は寸断されていてバスでは来ることができないし、連絡船だけでは観光客を運べる人数も限られている。このブラウン城のテラスだって貸し切り状態で、この風景を独り占めできるなんて、最高の幸せ。ほかの観光客が来ないので、いつまでもぼーっと眺めていられる。

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サン・マルティーノ教会“Chiesa di San Martino”が見える。

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海沿いの遊歩道も人通りが少なければ、お店もあまりやっていないみたい。オフシーズンは静かに歩くことができるからいいんだけど、お店も閉まってしまうのは残念なところかも。

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ブラウン城のテラスからはサンタ・マルゲリータ・リグレの方向も一望できる。

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波も小さく穏やかな海の印象だけど、10月下旬の大嵐はものすごい威力だったんだろうなぁ。

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誰も来る気配のない展望台で、ポルトフィーノの町を眺め続ける。

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ポルトフィーノの港が波もなく穏やかな理由は、ブラウン城のある丘が半島のようになっており、外洋と面していないこと。ところで、残念なことに港のどこかでたき火をしているようで、写真右下が煙でぼやけてしまっている。

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すっかり貸し切り状態のテラスから眺めるポルトフィーノを堪能し、ブラウン城の建物に戻ることにする。外から見ると外敵からの攻撃を防ぐ城塞だけど、中庭などは平和な宮殿の雰囲気。このブラウン城は、19世紀になりイギリス領事ブラウン“Montague Yeats Brown”に購入されて、私邸にリノベーションされている。

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私邸にリノベーションされた建物の中はすっかり宮殿。住まいの雰囲気を感じる。

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ブラウン城の窓からの風景が絶景。

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建物の外周の通路を歩く。

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展望台から見るポルトフィーノと少し角度が違う。ブラウン城に来る途中にあった建物もここから見ると、ただの建物ではなく見張り塔のようになっていることがよくわかる。

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ポルトフィーノの町を見ようとすると、残念ながら港でたき火をしている煙に邪魔されてしまう。

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ブラウン城からの風景を堪能し、お昼ごはんを食べようと思って、港に戻ることにする。登っているときは宮殿に見えたんだけど、上から見ると外敵からの攻撃を考えた城塞だということがわかる。

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ずいぶん高い石壁に挟まれた道を歩く。サン・ジョルジョ教会“Chiesa di San Giorgio”の鐘楼が見える。

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サン・ジョルジョ教会は第二次世界大戦の際に爆撃で破壊され、1950年に再建されたもの。奥に見えるのはブラウン城。

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ブラウン城から歩いていて高い壁があった理由は、立体的なお墓だったから。今まで旅行をしていて、有名人のお墓でもないかぎりお墓について気にしたことがなかったので、立体的なお墓に興味を持ってしまう。参拝するには、移動式の階段を使うのかなぁ?

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狭い土地を有効に活用するために、立体的なお墓になってしまったんだろうなぁ。それにしても、どのお墓にもきれいなお花が生けられているので、頻繁に墓参りをして故人が大切にされているのがわかる気がする。

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