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2019年8月 4日 (日)

季節はずれのチックエテッレ 2日目(8)チンクエテッレ周遊。一人で宿泊するのはもったいないくらいのリオマッジョーレ“Riomaggiore”の絶景ルーム。

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列車は私の今日の旅の終着駅であるリオマッジョーレ駅“Riomaggiore”に到着する。

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リオマッジョーレ駅のホームも半分はトンネルの中の地下ホーム。

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駅の時計を見ると時刻は15:35。日没が遅い夏だったら、まだまだ遊べる時間だけど、冬至が近いとこの時間でもだいぶ日が傾いている。駅前の広場から今日の宿のオーナーに電話すると、駅まで迎えにきてくれるとのことでしばらく待つ。リオマッジョーレ駅前は観光客が多く、賑わっている。

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無事に駅前広場で宿のオーナーと会うことができて、一緒にリオマッジョーレ市街に向かうトンネルを歩く。マナローラと同様に駅と集落は離れていて、歩行者用のトンネルを通ってリオマッジョーレの集落へ向かう。

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今日の宿はホテルではなくBooking.comで評価が高かったB&B。オーナーから部屋を貸してくれるだけで、最近の言葉では「民泊」のようなもの。リオマッジョーレは八百屋さんがあったり、今までの村の中では一番お店があるので滞在するにはいいかもしれない。

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宿のオーナーに連れられて歩くと、港に近づいている。Booking.comで部屋の写真は確認しているんだけど、宿の場所を特定できていない。いくつかの建物に部屋を持っているのかもしれないなぁ。Googleマップでは事務所がある場所が表示されてしまうために、どこに部屋があるのだか分からない。

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オーナーが立ち止まった場所は港沿いの建物。えっ?港に面したこんないい場所なの?

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港に面したこの赤い浮き輪が2つ飾られている建物が貸してくれる部屋のある建物らしい。

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建物の2階の部屋を案内される。

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一人で寝るのにはもったいないくらいの大きなベッド。

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小さなテーブルとクロゼットが置かれている。

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バスルームにはイタリアらしくビデがある。

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シャワーオンリーで、昔ながらのシャワーカーテン。

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そして、この部屋の最大の特徴は窓から見える風景。窓から見える風景にワクワクしてしまう。

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部屋にある2つの窓を全開にしてみる。

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リオマッジョーレの港が一望できる。

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部屋からリオマッジョーレの絶景が一望できるなんて最高の部屋。Booking.comで自分で選択して手配したのに、こんなに素晴らしい部屋だとは思ってもみなかった。この部屋に一人で泊まるのがもったいないくらい。この感動を共感できる人がいないのが本当に残念。

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それよりも、日が沈む前にリオマッジョーレの絶景を見に行かなくちゃ。部屋から外に出るとカモメと目が合ってしまう。

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部屋から一歩外に出るとこの絶景。夕日が差し込んでおり、町が美しく見える最高のタイミングかもしれない。

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細長く黄色い建物が今日宿泊している部屋。テラスつきの部屋にすれば、この建物の最上階だったのかなぁ?でも、一人で泊まるにはもったいない。

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リオマッジョーレの展望台から見る風景は絶景。しかも、夕日が当たっていて、いい感じ。

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夕日を浴びながら、ぼーっと美しい風景を見ていることは最高の幸せ。マナローラの町でも感じたことだけど、絵葉書のようなリオマッジョーレの風景を、自分の目で夕日を浴びながら自分の目で見るためにここに来た。

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私は、絵葉書でもなく、写真でもなく、そしてテレビでもなく、自分の目で見て、肌で風を感じながら、実際の風景を感じたいがために旅をしている。やっぱりチンクエテッレは一生のうちで自分の目で必ず見ておきたい風景だった。

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小さな港には漁船が並んでいる。ふと岩山を見ると柱状節理の岩の上に建物が建っているんだなぁ。

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港沿いの赤い浮き輪がある建物が今日の私の部屋。こんなに最高のロケーションだとは思ってなかったけれど。この部屋に一人で過ごすのは最高にもったいない。だけど、この部屋にギリギリでも空きがあり、宿泊できた理由は、オフシーズンの「晩秋のチンクエテッレ」だったからこそ。夏の時期だったら予約が取れなかっただろうなぁ。それに、オフシーズンだからこそ1泊1部屋100ユーロ。私は1人で予約したから高めのお値段だけど、2人で宿泊すれば1人あたり50ユーロでこの絶景が手に入れられるなんて安い。でも、夏だったら、宿泊料金だって手が届かなかったかもしれないなぁ。

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このまま、この場所で夕日が沈むまで眺めているのもいいけれど、明るいうちにリオマッジョーレの町を歩けるのはあとわずかな時間しかない。夕日が当たる美しい風景を求めて、リオマッジョーレの町を歩いてみることにする。

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歩きはじめてうしろを振り返ってみると、だいぶ太陽が海に近くなってきた。まもなく日没を迎える。

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夕日が沈むまでの時間はあとわずか。このまま夕日が沈むのをのんびり眺めていてもいいけれど、ここだけではなくリオマッジョーレの町を見てみたい。

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展望台から階段を降りて、リオマッジョーレの市街を目指すことにする。

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小さな漁船が並ぶ港の風景がいい。この場所が今日の自分の部屋から1分も歩かない場所にある。

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作業をしている人がいる。観光地でありながら生活感を感じることができる。観光客も多くなくて、生活感を感じるにはオフシーズンの「晩秋のチンクエテッレ」で正解だったかもしれない。

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コメント

リオマッジョーレ、素敵な街ですね。ブログ楽しませていただいています。
バーリでのホテルは私も利用したホテルでした!
「アマルフィに憧れて」という拙ブログを書いています。お暇な時にでも覗いてください。これからもよろしくお願いします。

yoshikaさん、こんばんは。

「アマルフィに憧れて」を見させていただきました。長く続けられているブログなんですね。これからもゆっくりと見させていただきます。

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