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2019年8月29日 (木)

季節はずれのチックエテッレ 3日目(6)季節はずれの11月下旬は日没が早いポルトフィーノ。

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太陽の位置がだいぶ低くなってきており、日が短い時期のポルトフィーノは15時前から南側に丘があるために日陰になってきた。まだ歩いていない商店街を歩いてみることにする。

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ところがお店が開いていない。オフシーズンということよりも、今日は日曜日だからなんだろうなぁ。

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1階の一部がロンシャンのお店になっている小さな教会“Oratorio di Nostra Signora Assunta”がある。

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教会の中に入ってみると素朴な教会だけど、白い十字架と黒い十字架が対になって飾られている。

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こちらは黒いキリスト像。

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路地に入ってみるけれど、生活感は感じられず、あまり面白くないかも。もう、港に戻ってサンタ・マルゲリータ・リグレ行きの船を待つことにする。

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海沿いのベンチに座り、連絡船が来るのを待つ。海を眺めていると本当に穏やかな海。

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だんだんとポルトフィーノの町が日陰に隠れていく。

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透明度の高い海には小さな魚が泳いでいる。

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波が穏やかだから建物の影が海に反射している。

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私は水面に反射した風景が好きなので、このような風景を見つけるとつい写真を撮りたくなってしまう。

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空を見上げると、カモメが飛んでいる。

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ようやくサンタ・マルゲリータ・リグレから船が近づいてきた。

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2階のデッキにも乗客が乗っているのが見える。この時間にポルトフィーノに来る乗客は地元の人なのかなぁ?今から観光に来ても、残念ながら日が落ちてしまう。でも、私も日が傾き始めるのがこんなに早いとは思わなかった。

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行きと同じ進行方向左側の席に座る。サンタ・マルゲリータ・リグレに向かう帰路は左側が陸側なので風景を見られるはず。

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船は動き始めて、ポルトフィーノの桟橋から離れていく。

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ブラウン城には日が当たっているけれど、湾内はすでに日陰に入ってしまっている。

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あまり日没のことは気にしていなかったんだけど、ちょうどいいタイミングでポルトフィーノ観光ができたんだなぁ。

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1日5往復しか運行されない船しか移動手段がなかったために、ポルトフィーノだけに丸1日使ってしまったけれど、のんびりできてよかった。

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ポルトフィーノから船は離れていく。さようなら、ポルトフィーノの町。

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帰りは進行方向左側が陸地なので、座ったままでも風景を楽しむことができる。

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パラッジ“Paraggi”の海岸が見える。バカンスシーズンに小さな海岸でのんびり過ごすには最高だけど、バスが走っていなければ旅行者はこの集落に行くのは今は難しいなぁ。

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海は波もなく穏やかで、船も大きく揺れることなくサンタ・マルゲリータ・リグレに向かう。

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海岸沿いの道路が嵐による波によって侵食されてしまっているのが見える。それにしても断崖絶壁の海岸に道路をよく作った感じ。

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サンタ・マルゲリータ・リグレの町が近づいてきた。

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小高い丘に建つ教会はサン・ジャコモ・ディ・コルテ教会“Chiesa di San Giacomo di Corte”。少し離れて右側の建物は17世紀に建てられたデュラッツォ家の別荘“Villa Durazzo”。

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サン・ジャコモ・ディ・コルテ教会“Chiesa di San Giacomo di Corte” は大きな教会なので、サンタ・マルゲリータ・リグレに宿泊するなら訪れてみたいところだけど、日没も迫っているので、今回は船の上から眺めるだけになってしまいそう。夏だったら、夜まで明るいので時間は遅くなっても観光できたかもしれないなぁ。

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サンタ・マルゲリータ・リグレの港が見えてきた。

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サンタ・マルゲリータ女神像が見えてきた。桟橋には人が集まっているように見えるけれど、これから船に乗るのかなぁ?

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船は港に到着し、下船する。サンタ・マルゲリータ・リグレは「地球の歩き方イタリア2018-2019」では未掲載の町で情報がなく、旧版である「地球の歩き方イタリア2006-2007」には掲載されているけれど、「お手頃に楽しめる庶民のリゾート」で「ヨーロッパの人々にはカーニバルでも有名なところ」というたった4行の情報しかないけれど、ちょっとだけでも市街地を歩いてみることにする。

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