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2019年8月 1日 (木)

季節はずれのチックエテッレ 2日目(7)チンクエテッレ周遊。絶景のマナローラ“Manarola”。

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あっという間に列車はマナローラ駅“Manarola”に到着する。マナローラ駅はトンネルの中ではないけれど、駅前には海しか見えず、集落がない。どうやら、岩山の裏にマナローラの町があるみたい。

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ようやく天候が回復して、マナローラでは太陽の光の恵みを感じられそう。

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マナローラ駅は島式ホームになっており駅の外に出るには地下の連絡通路を通る。

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駅を出るといきなりトンネルがある。マナローラの町に行くには、岩山を突き抜けるトンネルを歩く。

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歩行者専用のトンネルは結構長い。

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トンネルを抜けるとそこにマナローラの町がある。まずは海が見たいと思って海の方向に歩いてみる。町の真ん中に高台になっている広場がある。たぶん、マナローラの町も谷沿いに発展した町。谷沿いに発展した町の真ん中に高台の広場が作られた目的はなんだろう?そういえば、歩行者用トンネルと並行して線路が走っているはずなので、もしかしたら鉄道が走っているのかもなぁ?

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マナローラの町ってかわいらしい。広場から海の方向を眺めると、道路には小さな漁船があり、もともとの漁村の生活感を感じられる、なかなか風情がある通り。クルマじゃないく船なのがおもしろい。

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広場から漁船が並ぶレナート・ビロッリ通り“Via Renato Birolli”を海に向かって歩く。漁船が並んでいる風景が好き。

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マナローラのネコは漁船の上でお休み中。

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海までたどり着くけれど、ヴェルナッツァのような砂浜はなく、マナローラの港はごつごつとした岩の港。どうやって漁船を海に出すのだろう?

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マナローラの町は晩秋でも観光客がいて、観光客が向かう流れについていき、海沿いの遊歩道を歩く。

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絵葉書のようなマナローラの風景。出発前に見たいと思っていた風景を、海風を感じながら、海の匂いを感じながら、自分の目で見る。私は、写真やテレビではなく、実際の風景を感じたいがために旅をしているんだなぁ。今日は朝から曇り空で、このタイミングで太陽の光に恵まれるなんて、幸せな気分。

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マナローラの町は、岩山にへばりつくように建っている建物が多い。谷沿いに発展した町であることはわかるんだけど、平地がほとんどない。なぜこのような場所に集落を作ったんだろう。海に突き出た岩山が天然の要塞になっているからなんだろうなぁ。

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雲から太陽がのぞくと、ほんの少しの太陽の光の変化で町の輝き方が変わってくる。そんな変化がおもしろくて、ぼーっと美しい風景を眺めている。今回の旅はこの風景を見るためにここに来ている。

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ハトと目が合ってしまう。

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夕方になると天気は回復し、チンクエテッレ全体が太陽の光が降り注いでいる。

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遠くにモンテロッソが見える。

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そして、コルニリアの町が切り立った岩山の上にあることがここからだとよくわかる。右側にコルニリアのサン・ピエトロ教会“Chiesa di San Pietro”の鐘楼が見える。

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さらに高い位置にある展望台に登る。この銅像はなんだろう?

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少し高い位置から再びマナローラの町を眺める。

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高台からマナローラに戻る道があるので、坂を下っていく。

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マナローラの町から港に向かう坂道を下る。マナローラの町にあった漁船はわざわざこの坂道を下って海に出ているんだろうなぁ。

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港からマナローラの町を見上げる。どうやら、マナローラも町の下に暗渠になっている川があるみたい。町の下を川が流れていて、狭い平地を活用している。

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漁船を引き上げるのは大変だろうなぁ。

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漁師さんたちが網の手入れをしている。ちゃんとこの地で生活している人がいるんだなぁ。

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オフシーズンなのでレストランやカフェの活気がなく静かな雰囲気。夏だったら賑やかなんだろうけど、オフシーズンだからこそ、小さな漁村の雰囲気を感じられたのかもしれないなぁ。

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建物を見ると住んでいて生活している雰囲気を感じる。

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サン・ロレンツォ教会“Chiesa di San Lorenzo”の鐘楼が見える。きっと、あそこまで登れば、マナローラの町を一望できるんだろうなぁ。登ってみたいと思ったんだけど、オフシーズンの「晩秋のチンクエテッレ」ならではの問題があり、教会に行くのを今回は断念する。

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オフシーズンの「晩秋のチンクエテッレ」の最大の問題は、夏だったら日が長いので問題がないんだけど、11月下旬は冬至まで1ヶ月の時期であり、日が沈むのが早いということ。最後のリオマッジョーレ“Riomaggiore”の町に日が沈む前にたどり着きたい。そして、オフシーズンは列車が1時間に1本程度しか運行されていないので、列車を逃すと当然ながら1時間遅れとなり、せっかく晴れたのに日没に間に合わなくなってしまう。

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マナローラは観光客が多く、駅に集まる人も多い。

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島式ホームに行くために階段を下る。

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マナローラは列車を待つ人が多い。そして、人影が長く伸びており、太陽の光も夕方の雰囲気。時間的にはギリギリかなぁ?15:32発の列車の次は16:32なので、次の列車だと日没を迎えてしまいそう。日没が早い晩秋の旅行だからこその問題。

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ラ・スペツィア“La Spezia”行きの列車がホームに入線してきた。今日はリオマッジョーレに宿泊する予定なので、今日列車に乗るのはこれが最後。

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いよいよチンクエテッレの5つの村の最後の村となるリオマッジョーレへ。

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