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2019年6月23日 (日)

季節はずれのチックエテッレ 1日目(1)人生最後!?のイスタンブール・アタテュルク国際空港。

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ターキッシュエアラインズTK53便は無事に成田空港を離陸し、イスタンブールに向けて新潟上空から日本海を飛行中。

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食事時のメニューが配られる。夕食はフィッシュかチキンの選択。サーモンとスズキの蒸し物は「タラゴンソース」ということは、ハーブ風味で和食ではなさそう。

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ターキッシュエアラインズではアメニティグッズの入ったポーチが配られる。

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エコノミーなのに充実したアメニティグッズ。靴下やアイマスクだけではなく、耳栓や歯ブラシ、スリッパまで入っているのがうれしい。

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安定飛行に入ると機内食の時間。夕食はチキン(鶏むね肉のグリル)を選択。

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成田空港から積んだ機内食だけど、前菜の「きゅうりとヨーグルト」がトルコらしい味付け。

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久しぶりのエフェスビール。JTB旅物語のトルコツアー「トルコ大爆勝」で、昼食や夕食の時によく飲んでいたなぁ。ワインもトルコワイン。

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私は郷に入っては郷に従うので、ターキッシュエアラインズの時は食後の飲み物はチャイでしょう。

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おやすみ前にペッドボトルの水が配られるなんてターキッシュエアラインズは至れり尽くせり。

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機内で日付が変わり、2018年11月23日、金曜日。深夜便の良いところは、仕事帰りで疲れているのでエコノミーの席でも休むことができること。モスクワ上空を通過し、そろそろ前方に黒海とイスタンブールの地名が見えてきた。

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朝食はオムレツだと普通すぎるので、和食を選択。よく「航空会社」というレッテル、先入観で判断して、機内食がまずいと批判する人がいるけれど、機内食って「航空会社」ではなく、どこで調理されて積まれたかが重要なような気がする。東京発の国際線の機内食って、近距離アジア路線を除いては、基本的に日本国内で製造されて搭載されたもの。「航空会社」の名前の先入観や偏見で判断している人って、外国の航空会社を批判しているつもりが、実は自分の国を批判していることになっている。成田空港から積んだ和食なので、ちゃんと味が整えられていて美味しい。

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ウクライナ上空って旅客機が飛んでも大丈夫なんだっけ?ロシア製の地対空ミサイルが飛んでくる心配はないのかなぁ?まぁ、すでに飛んじゃっているので、きっとウクライナ東部でなければ大丈夫なんだろう。

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イスタンブール・アタテュルク国際空港に着陸態勢に入る。航空券を手配した時にはイスタンブール・アタテュルク国際空港ではなく、イスタンブール新空港なのかなぁ?と思っていたんだけど、移転が遅れているみたい。おそらく、今回の旅行の帰路もまだあるんだけど、イスタンブール・アタテュルク国際空港を使うのは今回の旅行が最後になる。

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到着は早朝4時なのに、スポットが空いていないのかなぁ?どうやら、沖留めの様子。

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でも、沖留めってタラップで降りて、外の空気に触れるのって好き。そして、今回はトルコに入国しないので、制限区域内ではあるもののトルコの地を自分の足で踏むことができる。

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久しぶりのターキッシュエアラインズだったけれど、アメニティグッズも充実しているし、機内食も美味しいし、ドバイやドーハよりもヨーロッパに近いので、乗り継ぎ便を使用しても午前中に到着できる。それに東欧や中欧だったらイスタンブールから近い。

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バスの台数が少ないのか、満員状態でターミナルへと向かう。

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乗り継ぎ時間が4時間あるので、無駄に入国もできるけれど、今後イスラエルに再度行くことがあった時に、トルコのスタンプがあると「なぜ行ったの?」と聞かれてしまう。イスラエルは、再訪したいと思っているので、無駄にアラブ諸国のスタンプを増やさないことにする。

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手荷物検査を終えて、出発フロアへ出る。

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イスタンブール・アタテュルク国際空港はJTB旅物語「トルコ大爆勝」に参加した時と、ギリシャに行った時に2回ほど使用しているので、なんとなくレイアウトがわかる。プライオリティパスで使用できるラウンジは、フードコートの下にある。

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ギリシャに行った時にも利用したプライオリティパスで使用できる「プライムクラスラウンジ」“Primeclass Lounge”へ。
(注)2018年11月現在。イスタンブール・アタテュルク国際空港は、イスタンブール新空港に全面的に移転し2019年4月6日に旧空港は閉鎖されたため現在は使えない。

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このラウンジのレイアウトはまだ覚えていて、シャワー室へ一直線。

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よかった、空いていたので、すぐにシャワーを浴びることができる。深夜便の時はラウンジでシャワーを浴びることができるとうれしい。

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早朝のラウンジは空いている。

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イスタンブール・アタテュルク国際空港は新空港移転後に閉鎖されたので、このラウンジを使うのも今回の旅行で最後になる。

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軽食コーナー。シャクシュカや具の入ったパイのようなものがある。

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チーズの種類が多い。そして、機内食ではあまり食べられない生野菜のきゅうりとトマトがあるのがうれしい。

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トルコらしいのがヨーグルトスープ。

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そしてレモネード。ターキッシュエアラインズの機内食の中には、ホームメイドのレモネードがあった。前回のチェコ旅行から「レモネード」は気になっていたので、トルコもレモネードが人気なのかなぁ?

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酸味があるヨーグルトスープはすっきりとした味。頭の中でヨーグルトをデザートという固定観念を持っていると不思議な味に感じるだろうなぁ。頭の中にヨーグルトは甘いものという思い込みを持っていると、頭の中で違和感を感じてしまう。頭の中の知識や固定観念で判断せずに、ニュートラルに味わうことができれば、私は好きかも。

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そして、チャイグラスで飲むチャイ。

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イスタンブール・アタテュルク国際空港は、出発ゲートは事前には分からず、2時間くらい前になると表示される。イタリア・ミラノ行きターキッシュエアラインズTK1873便は、定刻通り8:55発502番ゲートからの出発予定。

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