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2019年6月19日 (水)

季節はずれのチックエテッレ 0日目 ターキッシュエアラインズで成田空港からイスタンブールへ。

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2018年11月22日、木曜日。JR上野駅中央改札口。2018年4月に山手線の内側に転勤になったために、18時すぎには上野駅にアプローチできてしまう。JRの駅では珍しく、上野駅1階ホームはヨーロッパのターミナル駅のような櫛形の頭端式ホーム。上野発の長距離列車はすでに走っていないけれど、上野駅に来ると旅の出発を感じるような気がして好き。

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以前の東京・多摩地区の職場の時は、成田空港発の深夜便を使うには仕事が終わったあとで慌ただしく成田空港に向かっていたけれど、今では時間に余裕を持って成田空港に向かうことができる。

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あと1ヶ月ちょっとでクリスマスなので、上野駅構内にはクリスマスツリーが飾られている。

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JR上野駅を出て、京成上野駅へと向かう。

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前回の「プラハとチェスキー・クルムロフ」の時と同様に、時間に余裕があるのでスカイライナーには乗らずに上野駅始発のスカイアクセス特急で成田空港に向かうことにする。

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今の職場だと余裕を持って京成上野駅18:20発のスカイライナーに乗れてしまうんだなぁ。スカイライナーに乗れば成田空港に19:06に到着できてしまう。今回のフライトは、ターキッシュエアラインズTK52便は、21:25の出発予定。スカイアクセス特急でも出発1時間半前には到着できるので、予定通りスカイアクセス特急で成田空港に向かうことにする。

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スカイアクセス特急は京成上野18:48発で成田空港に19:48到着なので、所要時間は1時間ちょうど。私は成田空港に向かう時には、時間が確実に読める電車で向かうのが好き。それに、たしかに東京駅から1000円で成田空港まで行ける「東京シャトル」や「THEアクセス成田」などのバスはあるけれど、スカイアクセス特急でも料金的にも1240円と1000円空港バスと240円しか違わない。

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今日はお客さんが少なくて、上野駅ではほとんどが空席。スカイアクセス特急は日暮里駅でも確実ではないけれど着席できる可能性がある。私はスーツケースを先に空港まで送ってしまうので、日暮里駅から乗ってもリュックサックひとつで身軽なので着席できてしまうかもしれない。

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珍しく2回連続して成田空港なので、今回も京成パンダに出会うことができた。私は日常的には京成線に乗ることはないので、京成パンダに会うときは、これから旅が始まる瞬間。そのため、なぜか京成パンダには思い入れがある。

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前回はエミレーツ航空だったので空港第2ビル駅で下車したけれど、今日は成田空港第1ターミナルなので終点の成田空港駅で下車。

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エレベータに乗って南ウイング出発ロビーへ。

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まずは、職場から空港に直行する関係で、あらかじめ空港に送っておいたスーツケースをJALABCのカウンターで受け取る。スーツケースを送ってしまえば、通勤ラッシュだろうが他の人に迷惑をかけることもないし、乗り換えなどもスムーズに行動できる。私の場合はクレジットカードの特典で往復ともに送料無料なので、ほぼ海外旅行に行くたびに使用している。

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ターキッシュエアラインズはEアイランド。よかった、チェックインカウンターは空いている。チェックインカウンターって、オープン直後よりも遅れてきたくらいの方がスムーズなような気がするんだけど、私は大きな移動についてはギリギリの時間は嫌いで慎重に早めに行動してしまうので、混雑していても本来は早めに行くのが好き。

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スーツケースを預けてチェックイン完了。出発時間が繰り上がり、21:25発の予定が21:05に繰り上がっていたことをカウンターにて初めて知る。空いていた理由は、出発時間が繰り上がっていたために時間的にギリギリだったからなのかなぁ?でも、知らずに空港に来た場合、チェックイン最終締め切り時間ってどうなるんだろうなぁ?

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すべての手続きを終えて出発案内板の時刻は19:53。たしかにチェックインカウンターは空いていたけれど、19:48に成田空港駅に到着して、スーツケースを受け取って、チェックイン終了まで5分でできたということ?

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出国審査を済ませて制限エリアへ。へぇ、成田空港第1ターミナルには制限エリアにマツキヨがある。

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この時間だったらまだプライオリティパスが使用できるKALラウンジが開いている。それに、21:00発大韓航空KE001便ホノルル行きがまだあるので、まだお客さんもいるはず。

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これから大韓航空でハワイに向かう人たちがくつろいでいる。

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プライオリティパスを使用してKALラウンジが使えるから、私は成田空港だったら第1ターミナル出発便が好き。カードラウンジとは違って、ホットミールはないけれど、おにぎりなどの軽食が置いてある。

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成田空港の大韓航空のKALラウンジには、実は「辛ラーメン」は置いていない。政治的にはぎくしゃくしているけれど、経済や民間レベルでは敵対しているわけではない。カップラーメンは赤いきつねかカップヌードルシーフードと、エースコックのわかめラーメン。

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ビールももちろん、キリン「一番搾り」だったりする。

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今日は21:25出発から出発が20分も繰り上がってしまったので、あまりのんびりできないけれど、ビールを飲みながら出発前の時間をラウンジでゆったり過ごす。

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エースコックのわかめラーメンって、私はこのラウンジだけでしか食べない気がする。実は、KALラウンジで滅多に食べないわかめラーメンを食べるのが楽しみだったりする。

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イスタンブール行きターキッシュエアラインズTK53便は47番ゲートからの出発。たぶん、以前、ギリシャに行くときに乗った時と同じスポット。わかっていることだけど北ウイングにある大韓航空のラウンジからだとけっこう遠い。

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ひたすらまっすぐ47番ゲートに向かって進む。

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ゲートの手前で、ターキッシュエアラインズTK53便の機材であるエアバスA330-300が見える。

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47番ゲートに到着。

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この便は団体パッケージツアーの利用が多くて3グループくらいの日本人団体客がいる。「イタリアの小さな村と美しい街を巡る12日間」なんて参加してみたいなぁ。しかし、最近の私は休暇5日間の弾丸旅行に慣れてしまっているので、逆に12日間だとホテルで手洗いで洗濯したり、洗濯物を現地でどう回すかというテクニックを私はすでに失っている。

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ターキッシュエアラインズの機材はエアバスA330-300。エアバスA330は、エアアジアXなどの格安航空会社ではない限り、2-4-2の横1列8席のコンフィグレーション。

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エアバスA330は個人モニタも大きくて、USB充電も可能。

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ターキッシュエアラインズのヘッドホンはエコノミーでも立派なもの。

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全員の搭乗が終了し、飛行機のドアが閉まり、機内安全ビデオの放映が始まる。このところ、楽しめる機内安全ビデオを採用する航空会社が増えている。ターキッシュエアラインズは、LEGOのキャラクター。

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LEGOのアニメーションが面白くて、ちゃんと見てしまう。

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ANAの機内安全ビデオも面白みのない真面目なものから変更するみたいだけど、早く見てみたいなぁ。もっとも、ANAの国際線に乗ることって私は滅多になさそうだけど。

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前回のチェコ旅行の際にエミレーツ航空のエアバスA380がヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港の滑走路の手前までタキシングするけれど機材不具合のために離陸しないというトラブルを経験していたので、離陸するまでは安心できない。今回は、無事に成田空港を離陸してターキッシュエアラインズTK53便はイスタンブールへと向かう。

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コメント

来週スイスへ行こうと昨日決めまして、列車の乗り継ぎが詳しく記載されていた2011年グリンデルワルトのブログを拝見した後、チンクエテッレの文字に導かれてこちらに来ました。
チンクエテッレ、私も先月行ってきました。
ターキッシュエアラインでナポリ→フィレンツェからの日帰りでしたが楽しめました。
話がスイスに戻りますが、スイスパスがいいのか、ハーフパスがいいのかも未だわかりませんが、ブログを読んだだけで何だがちょっと安心しました。
私も同じハイキングコースを辿って来たいと思います。

Kさん、こんにちは。

実は今年の夏旅行(2019/6/28出発)はツェルマットがディスティネーションの候補でたまたま調べていたのですが、2011年と比較するとパスの種類が少なくなり使い勝手が悪くなっていますね。点々と周遊するのか、一つの町に滞在してハイキングを楽しむのか、ハイキングをしつつも2つの町を周遊するのか、旅程によって選択が変わってくるので悩みどころです。

ちなみに最終選考にてツェルマットは落選となりましたが…。

ラコスケ様 こんにちは Kです。
グリンデルワルト⇒ツェルマット⇒ベルンと旅行してまいりました。
ユングフラウヨッホはグレッシャーからアルピグレンまで何度か沢で足を冷やしながら歩き、後悔しないように登山電車で帰りました。
クライネシャイデックのレストランは目の前にクレーンが立っており、工事中でした。
アイガーを夜明け前からずっと眺めて過ごし、
まるでジオラマの中にいるような期待通りの景色でした。

ツェルマットはホテルが連立する賑やかな街でしたが、流石マッターホルンです。その眺めが素晴らしかったです。
ゴルナーグラートから歩き、途中で登山電車に乗るつもりが、登山電車のコースと交わらず結局ツェルマットまで歩きました。
途中ロープウェーが動いていましたが、あれで登って行くとイタリアに降りれるそうですね。スケールが大きいですね。

スネガパラダイスからのハイキングコースは右に見えていたマッターホルンが完全に後ろに見えるまで殆ど真っすぐ歩くコースでしたが、こちらも素晴らしかったです。
スネガパラダイスからの星空が素晴らしいそうですが、夜は毎晩大雨で諦めました。地下ケーブルカーが安くて速いので、夜行ってみるといいかと思います。

ベルンのアーレ川は巨大流れるプールと化しており、笑いました。
おかげ様で列車もスムーズに乗り継ぎできました。
また旅行の参考に拝見させて頂きます。ありがとうございました。

Kさん、お帰りなさい。

スイスのハイキングは、本当に目の前がずっと絶景ですので、歩いていて飽きませんよね。今年の夏旅行の最終候補だったツェルマットは、来年の夏旅行で行くかもしれません。Kさんの情報とても参考になります。ありがとうございます。

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