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2019年5月23日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 4日目(5)人生2度目のエミレーツ航空のインボラアップグレードでビジネスクラス!

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エミレーツ航空EK140便のビジネスクラスの搭乗券をもらい、今回の旅行は最後に幸せな気分。搭乗までに時間があるので空港内にスーパーマーケットの“BILLA”があるみたいなので、探しにいくことにする。あまっているチェココルナを使い切るのにはちょうどいい。

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空港でなにかを買いたいと思っても、市場価格からかけ離れていることが多いので、空港にスーパーマーケットがあるのっていいと思う。

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ちゃんとスーパーなんだけど、生鮮食料品って誰が買うんだろうなぁ?空港の職員さんが仕事帰りに買うのかなぁ?

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あまっていたチェココルナでハヴェルスカー市場でも売られていた“KOLONADA”のウェハースを買って、搭乗口に向かう。インボラアップグレードでビジネスクラスに乗るのは久しぶり。それこそ、エミレーツ航空でキプロスのラルナカの帰り道に乗ったのが最後かもしれないなぁ。

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前回は搭乗口でブザーがなって搭乗券の交換だったけれど、今回はチェックインカウンターでビジネスクラスの搭乗券をもらっているので、これからビジネスクラスに乗れると思うと気分がかなり高揚している。

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シュコダのファビアR5?

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こんなに飛行機に乗るまでの時間を楽しく感じるのは人生で初めてかもしれないなぁ。出国審査に向かう。

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現在の時刻は14:00ちょうど。15:55ドバイ行きエミレーツ航空EK140便はB8ゲートからの出発。出発時刻は予定通りで問題なし。

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ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港ターミナル1は、出発客と到着客が混在するタイプの空港。出国審査を受けたのに、出口の表示がある。

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私は早めに空港に着いて、出発までを空港ラウンジでのんびり過ごすのが好き。

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プライオリティパスで利用できるラウンジ“Menzies Aviation Lounge”に入ってみることにする。

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ラウンジの中には温かい食事が用意されているところもあるけれど、このラウンジは軽食程度しか置かれていない。

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冷蔵庫にはオープンサンドのサンドイッチとチーズとジャム。

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ビールは生ビールではなく缶ビール。

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いつもならラウンジで軽食を取るんだけど、今日に限ってはビジネスクラスの食事が待っていると思うと、ラウンジではなにも食べずにのんびり過ごす。まぁ、このラウンジは大した食べ物がないということもあるんだけど。

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なにも食べずに、のんびりビールを飲んで搭乗を待つ。今回の旅行で最後の「ピルスナー・ウルクェル」“Pilsner Urquell(Plzeňský Prazdroj)”。

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私は決められた移動については、時間よりも早めに到着して、のんびり待っているのが好き。ラウンジでのんびり過ごし、ドバイ行きのエミレーツ航空EK140便の搭乗時間に近づいてきたのでB8ゲートに向かう。

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ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港の手荷物検査は搭乗ゲート前で行われる。

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もちろん、手荷物検査はビジネスクラス専用レーン。

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いよいよビジネスクラス専用のボーディングブリッジを通ってエアバスA380の機内へと向かう。

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総2階建てのエアバスA380は、経営者視点の人にとっては座席が埋まらないと採算が取れないなどの批判があるけれど、実際に搭乗する乗客にとっては機内が静かなので良い機体。

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エミレーツ航空のエアバスA380は2階席がすべてビジネスクラスの座席。

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2階部分にエコノミークラスを設置した場合、2-4-2の1列8席なのに、ビジネスクラスは、1-2-1の1列たった4席。

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フルフラットの時にはベッドになるので、足をゆったりと伸ばせるスペース。

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個人モニタも大きい。

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シートの横にはドリンクが置かれており、いつでも飲むことができる。

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夜行便ではないのでポーチに入ったアメニティキットはもらえないみたい。アイマスクと靴下のみ。

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ヘッドフォンも豪華な感じ。

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そして、搭乗してすぐにシャンパンのサービス。

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食事のメニューの他にワインリストも配られる。

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おしぼりのサービスもちゃんとしたタオル。

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ドバイ国際空港での手荷物検査を優先レーンで抜けられるファーストトラック。

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定刻通りにスポットを離れて滑走路に向かう。昨年2017年はイスラエルの帰りに香港での悪天候のために飛行機が遅延して、羽田空港の到着が深夜となり、自宅に戻れずに蒲田のホテルに宿泊することになってしまったけれど、今年はビジネスクラスにインボラアップグレード。人生、悪いこともあればたまにはいいこともあるものだ。

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