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2019年4月 7日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 2日目(6)チェスキー・クロムロフでリモナーダ“Limonáda”とチェコ風デザート、トゥルデルニーク“Trdelník”。

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チェスキークルムロフの町の中心にあるスヴォルノスティ広場に出る。雨はすっかりあがり、薄日が差してきた。

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そういえば、昼食後のお茶をするカフェを見つけていたんだっけ。これだけ天候が回復していれば、屋内ではなくオープンテラスのカフェでも大丈夫かもしれない。

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青空も見えてきて、傘を差している人もいない。ラゼブニッキー橋を渡る時にふと、川沿いにカフェがあることに気がつく。

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川沿いにあるカフェはこのレストラン“Restaurace Lazebna”かなぁ?薄暗い通路をずっと進む。

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薄暗い通路をまっすぐ歩くと川沿いのテラスが現れる。

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席に着くと、ラゼブニッキー橋がよく見える。少しだけ木が邪魔だけど、なかなか良い風景のカフェ。

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注文したのはリモナーダ“Limonáda”。どうやらチェコのレモネードはレモンというわけではなく、バリエーションがある。

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生クリームたっぷりのザッハトルテ。私の休暇があと1日あれば、ウィーンに抜けて、本場のザッハトルテも食べられたのになぁ。

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川沿いのテラスで、レモネードを飲みながらのんびり過ごす。雨があがり、ボートで川遊びする人たちが楽しんでいる。いいなぁ、久しぶりにカヌーに乗りたかったなぁ。

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朝からチェスキー・クルムロフの町を歩いていると、あまり見かけないお菓子が売られていることに気がつく。

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それがトゥルデルニーク“Trdelník”というお菓子。このお店だけではなく、この通り沿いに何件かお店があって気になっていた。

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ノーマルのトゥルデルニークは、中が空洞になっているお菓子。バームクーヘンのように層にはなっていない。中が空洞になっているので、アイスクリームや生クリームなどを入れて売られているみたい。

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店頭に置かれているこのリモナーダ“Limonáda”は何のレモネードなんだろう?

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まだ知らないトゥルデルニーク。気になってしまったら、試してみるのが私の旅のルール。バニラアイスクリーム入りのトゥルデルニークを食べてみる。トゥルデルニークは、ほんのり甘い程度で、食感はしっかりしている。なかなか美味しい。

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再び雲が多くなってしまい、これ以上の天候の回復は難しいかも。

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トゥルデルニーク“Trdelník”を扱っているお店は、通り沿いに何件かある。私が立ち寄ったお店も“MLS”と書かれていたので同じ系列のお店なのかなぁ?

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このお店の店頭に置いてあるのはレモンのレモネードと、ラズベリーのレモネードかなぁ?

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残念ながら再びぽつぽつと雨が降りはじめてきた。この時点で、チェスキー・クルムロフからの撤収を決断する。チェスケー・ブディェヨヴィツェに戻って、明るいうちからビールを飲むことにする。

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また雨が強くなってきた。お店の軒下で雨宿りをする人たち。

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ブディェヨヴィツェ門からチェスキー・クルムロフの町を出る。旅程を組むときに初日にプラハに宿泊していたら、到着後すぐに雨に降られていただろうなぁ。チェスケー・ブディェヨヴィツェに宿泊して、朝早くから観光を開始して正解だった。まだ観光客が少ないうちに、そして青空が広がっているうちに町を巡ることができた。今回は天候に恵まれている。

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まっすぐ進めば鉄道駅だけど、列車の時刻表を調べていないし、路線バスの方が本数がありそうだから、バス停に向かう。

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橋の上から町を振り返る。チェスキー・クルムロフの町ともお別れ。でも、カヌーに乗るために夏にもう一度来てもいい気がする。

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右側に見えるのがチェスケー・ブディェヨヴィツェに向かう路線バスのバス停。

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バス停に行くには橋を渡ってすぐに歩行者用の道があるので、坂道を降りていく。

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1時間に2本くらい本数があるので、そのうちにバスは来るだろう。ヨーロッパ旅行をしていると待ち時間が長くてものんびり待つことができる。駅やバスターミナルのベンチに座り、列車やバスを待つ時間って嫌いじゃない。

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10分くらいでバスがやってくる。運転手に運賃を支払い、バスに乗る。

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子供みたいに最前列に座って風景を楽しむことにする。

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少しだけ心配なことがある。チェスケー・ブディェヨヴィツェの天気は大丈夫なのかなぁ?だって、前方の遠くに見える雲は入道雲のような気がする。

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行きのバスの車窓からも見えた湖を通り抜ける。

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標識にはリンツがある。チェスキー・クルムロフからはプラハよりもリンツの方が近いので、オーストリアに抜ける旅程を組みたかったんだけど、私の休暇が短すぎるので今回は断念。

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路線バスはチェスケー・ブディェヨヴィツェ市街地に入る。まもなく、バスターミナルに到着。よかった。チェスケー・ブディェヨヴィツェは晴れているみたい。

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バスはショッピングセンターの屋上に上がり、バスターミナルに到着。夏のヨーロッパは日没が遅いので、まだ十分に観光ができる。昨日の夕方にごはんを食べるためにチェスケー・ブディェヨヴィツェの町を少しだけ歩いたけれど、ちゃんと観光しているわけではないので、午後はチェスケー・ブディェヨヴィツェ観光へ。

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