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2019年4月

2019年4月28日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(4)プラハ、「王の道」を歩きカレル橋へ。

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旧市街広場の一角の屋台コーナーではアイスクリーム屋さんもある。

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そして、私が大好きなチェコのおもちゃも売られている。おみやげのかわいらしさでは、チェコが一番なのではないかと思っている。そして、ハンドメイドなのに価格的にもリーズナブル。

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おもちゃ売り場を見てしまうとずっと眺めてしまうので、そろそろ、「王の道」に戻ることにする。その前に旧市街広場に面する聖ミクラーシュ教会を訪れてみることにする。

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15年前はここだったかどうかまでは覚えていないけれど、夜に開催される教会コンサートに参加したのを覚えている。なぜ覚えているかというと、コンサートの内容よりも11月だったのでものすごく寒かったのが記憶に残っている。最近では早めにホテルに戻ることが多いんだけど、当時は夜も観光していた。コンサートやステージを見ることって最近ではほとんどない。

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聖ミクラーシュ教会の中に入ると豪華な装飾。

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そろそろ「王の道」に戻らなくちゃ。

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不思議な乗り物がこちらに近づいている。バーカウンターの下に自転車のペダルのようなものがついている。

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おもしろそうだけど、疲れそうだなぁ。

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地図を見ると「王の道」からずれていることがわかる。旧市街広場に戻って、正しい「王の道」を歩くことにする。

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どうやら旧市庁舎からまっすぐ進むのが「王の道」の正式ルート。

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地図を見なくても、観光客の人の流れでわかる。この流れに従って歩けば、何も考えなくてもカレル橋まで行けるはず。

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ここから先の「王の道」は一直線ではなく、角を曲がらなくてはならない。地図を見なくても行けるだろうと信じて、人の流れに従って最初の角を左に曲がる。

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このお店は魚屋さんだったのかなぁ?

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ガイドさんが折りたたみ傘を目印にグループを案内しているのでこのルートできっと間違いない。

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15年前にここを歩いた時には、このあたりにチェコの木製おもちゃを並べているお店があったんだけど、もうどこにあるのかわからない。すでにお店がなくなっているのかもしれないなぁ。観光スポットよりも、どうでもいいことの方が覚えているのが不思議。

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むしろ、トゥルデルニーク“Trdelník”については、こんなにチェコ中にお店があるのに15年前は一切記憶がない。これだけ町のあちらこちらにあれば、絶対に気がついたと思うんだけど。当時は流行していなかったのかなぁ?当時の私が興味なかっただけ?

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謎の“APPLE MUSEUM”には、公式の博物館とは思えないけれど、懐かしいブラウン管のiMacが展示されている。

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「王の道」を歩いているだけで、プラハの町の美しさを感じられて楽しい。2度目のはずなのに、プラハの町の美しさに感動している。中欧、東欧と呼ばれる地域をもっと歩いてみるべきかもしれないなぁ。今回、すっかりチェコの町並みに魅了されている。

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小さな広場のようなところに出る。お昼ごはんを食べたばかりだけど、広場で美しい風景を見ながらビールを飲むのもいい。夏のプラハは日差しが強く暑いのでビールが美味しい。「王の道」はずっと歩き続けていても、美しい町並みが続く。

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正面に見えるのは背後から見た聖サルヴァトール教会“Kostel Nejsvětějšího Salvátora”。

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「王の道」を歩き続け、ようやくヴルタヴァ川に架かるカレル橋の旧市街橋塔 “Staroměstská mostecká věž” が見えてきた。

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横断歩道を渡れば、ヴルタヴァ川とカレル橋が見えてくる。

Prg1823そして、遠くには聖ヴィート教会が見えてくる。カレル橋は全長520メートル。橋の上には30体の聖人像が並んでいる。

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観光客で賑わうカレル橋を渡る。初めてではないはずなのにワクワクしてくる。というのも、前回は晩秋の11月に訪れており、観光客も多くなかった気がする。やっぱり、航空券が高いので今までは避けていたけれど、7月下旬のハイシーズンに来たことが良かったのかもしれないなぁ。

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カレル橋からはヴルタヴァ川とプラハ城と聖ヴィート大聖堂が一望できる。

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30体の聖人像については、ネットで調べればきっと親切な人がいて解説してくれているはず。どうしても30体の聖人像を知りたいと思ったらインターネットで検索すれば紹介文を含めて出てくると思うので、私はここでは紹介しないことにする。けっきょく、私は知ったかぶりはしたくないし、調べても受け売りの文章しか書けないので。ちなみに、この像は、「聖母と聖ドミニク、トマス・アクゥナス」“Madona, sv. Dominik a sv. Tomáš Akvinský”。

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なぜ、写真を撮ったかといえば、聖母マリア像の頭の上の鳥が気になったから。

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ブロンズの十字架像“Kalvárie – sv. Kříž”。観光客が手を触れている部分があるので、触れるといいことがあるのかなぁ?

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ヴルタヴァ川を渡りきってもまた橋は続く。カレル橋の反対側にもマラー・ストラナ橋塔“Malostranská mostecká věž”。

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マラー・ストラナ橋塔は、門の両側に2つの塔が立っている。

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カレル橋を渡り、プラハ城に向けてさらに歩く。

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路地を入ったところに教会“Kostel Panny Marie pod řetězem”が見える。

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マルタ十字が掲げられているので、マルタ騎士団に関係のある教会なのかなぁ?

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旧市街広場に面して立つ聖ミクラーシュ教会と同名の聖ミクラーシュ教会が見えてきた。ここまで来れば、プラハ城まであと少し。ちなみに、私の旅は行き当たりばったり。プラハ城の帰りに聖ミクラーシュ教会の中に入ろうと思っていたんだけど、すっかり帰りに寄ることを忘れて中に入らず・・・。

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2019年4月25日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(3)プラハ旧市庁舎の塔からの風景、プラハでお昼ごはん。

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プラハの観光案内所に立ち寄る。ここから旧市庁舎の塔に上ることができる。たぶん、15年前にも上がっているとは思うけれど、もはや覚えていないので、新鮮な気分で楽しむことにする。

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エレベータと階段があるんだけど、ヨーロッパの塔に登る時によくある狭い螺旋階段ではなく、わりと広い階段。そして中央にはエレベータがある。金額が同じであれば、ここはエレベータを選択するでしょう。エレベータがあるとは思っていなかったので、15年の間に記憶は徐々に薄れてきている証拠。こうやって写真や旅行記として残しておくことって、自分にとっての備忘録としてもとても意味があることなんだなぁと感じる。

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やっぱり塔の上から見るプラハの町は最高にかわいらしい。最初にこの風景を見たであろう15年前も感動したのかなぁ?覚えていないので、すっかり、新鮮な気分で感動している。

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カレル橋からプラハ城の方角をぼーっと眺める。

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旧市街広場から「王の道」はカレル橋に向かって続いているけど、ここから先は角を曲がったり一直線の道ではない。

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カレル橋の旧市街橋塔が見える。

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そして、丘の上に建つプラハ城がよく見える。

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聖ヴィート大聖堂の巨大さがここからもわかる。聖ヴィート大聖堂の全体の雰囲気は、近くに寄ると巨大すぎて全体を1枚の写真に納めるのは難しいので、ここから見た方がわかりやすいかもしれないなぁ。

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旧市街広場の中央にはヤン・フス像。

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ユダヤ人地区と呼ばれる方向を眺めると、聖ミクラーシュ教会が見える。

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そして、塔が特徴的なティーン教会。旧市街広場との間には建物が建ってしまっているので、旧市庁舎の塔の上からでないと、全体像がわかりづらい。

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広角レンズを使用することで旧市街広場の全体を写真に納めることができる。まだ広角レンズの扱いに慣れていないけれど、今までは撮影できなかった写真を撮ることができるので面白い。でも、写真に撮るよりも、まずは自分自身の目で見て風景を楽しまなくっちゃ。

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目で見た風景を記憶に記録したはずなんだけど、15年前の記録を引き出すことができなくなっている。15年前も今日みたいにこの風景に感動したはずなのに、ティーン教会の印象はあるけれど、はっきりとこの風景を思い出せない。でも、そのせいでこの風景を新鮮な気持ちで楽しむことができているんだけど。

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このエレベータも特徴的なので、覚えていてもおかしくないんだけどなぁ。

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そろそろお昼ごはんの時間なので、「王の道」を歩いてカレル橋には向かわずに、お昼ごはんを食べることにする。むしろ、不思議なことに15年前の記憶はレストランの方が覚えているかもしれないなぁ。すぐに3ヶ所くらい思い浮かぶもの。ただの食いしん坊なだけ?

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馬がいる風景もなかなかいい。

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そのうちの一つはユダヤ人地区の方に歩いた記憶があるんだけど、残念ながらそれ以上は覚えていない。当時の地球の歩き方に載っていたのかなぁ?

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さすがに15年前の記憶をもとに歩いてみても当時のレストランはわからなかったので、ガイドブックを見てスペイン・シナゴーグ近くの「フ・コルコヴニェ」“V Kolkovně”というレストランに入ってみることにする。

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ガイドブックによると、「ピルスナー・ウルクェル」“Pilsner Urquell(Plzeňský Prazdroj)”のタンクビールが飲めるというレストラン。

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早めにお昼ごはんにしたので、まだ席は空いており、店内のテーブルに案内される。

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ここで注文するビールは、もちろんピルスナーの元祖であるピルスナーウルクル!

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これでチェコの2大ビールであるブドヴァル“Budějovický Budvar”と両方のタンクビールを飲んだことになる。ブドヴァルよりも苦味を感じるかも。

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料理はチェコ料理の定番である牛肉のグラーシュ。

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私は料理方法の中では煮込むという料理が好きなので、グラーシュは牛肉も柔らかくて美味しい。

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レストランを出ると、怪しい像の前に人だかりができている。

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生誕120周年に建てられたフランツ・カフカ像だけど、私はカフカの作品は「変身」くらいしか読んだことがないので、作品がモチーフになっているのかもしれないけれど私は知らないので、この像の意味がよくわからない。

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カフカ像はスペイン・シナゴーグのそばにある。アルハンブラ宮殿に似ていることからスペイン・シナゴーグと呼ぶらしい。

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お昼ごはんを食べ終わり、再び「王の道」の続きを歩くために旧市街広場に戻る。広角レンズで無理やりティーン教会と旧市庁舎を1枚の写真に収めようとすると、まだ広角レンズの撮影に慣れていないせいか歪みがひどい。

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魚が絡み合った噴水がちょっとおもしろい。

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お昼ごはんを食べたばかりなのでもう食べないけれど、旧市街広場の一角は屋台コーナーになっている。

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巨大な肉の塊が焼かれている。これとビールがあれば、それだけで食事になっちゃうだろうなぁ。

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そして、プラハの町のあちらこちらにあるトゥルデルニーク“Trdelník”屋さん。

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芯となる棒の周囲に生地を巻いて、炭火で焼かれている。真ん中が空洞のトゥルデルニークが作られる過程が見えて、ちょっとおもしろい。

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2019年4月22日 (月)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(2)15年ぶりのプラハ観光。「王の道」を歩き、火薬庫から旧市街広場へ。

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エグゼ シティ パーク ホテル“Exe City Park Hotel”にスーツケースを預けて、プラハの町歩きを始めることにする。まだ午前11時前なのでプラハを巡ることができるだけ歩き回るつもり。ここからカメラはCanon Powershot G9XからNikon D7200にチェンジ。

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私は基本的には歩いて町を感じたいと思っているので、まずは歩いて共和国広場に向かうことにする。

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ホテルから歩いて1分も経たない場所にあるのがエルサレムのシナゴーグ(ジュビリーシナゴーグ)“Jeruzalémská synagoga”。建物が密集しているので、全体像を写真に撮ろうとしてもこれが精一杯。アール・ヌーヴォー様式とのことだけど、私はチェコのアール・ヌーヴォーについてよくわかっていない。

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さらにホテルから共和国広場に向かって歩いていくと、トラムが走る道路に出る。

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この塔“Jindřišská věž”は、ネオゴシック様式の鐘楼だけど、現在はレストランが入っているみたい。

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トラムが走る道路に遮られているけれど、塔は隣に立つ教会“Kostel svatého Jindřicha a svaté Kunhuty”の鐘楼として建てられたものみたい。

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立派な建物はチェコ国立銀行。

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さらに歩いていくと、ホテルから10分も歩かないうちに共和国広場に出る。このくらいの距離だったら、プラハ旧市街は地下鉄やトラムに乗らなくても歩いて周遊できそう。目の前に見えるのは火薬塔“Prašná brána”。

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塔の左側にはティーン教会が見える。かつてプラハ城に向かう「王の道」の出発地点だった場所。ここからプラハ城までの道がプラハ観光のハイライト。今回は半日しか時間がないので、この「王の道」を歩いてみることにする。

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火薬塔の隣にはチェコのアール・ヌーヴォー様式の「市民会館」“Obecní dům”。

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でも、アール・ヌーヴォーを感じるにはガイドツアーに参加して内部の見学をしなければ、市民会館の素晴らしさはわからないみたい。半日しかないので、美術館や内部見学を省略してしまったことに帰国後に後悔する。

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火薬塔から「王の道」に沿って歩いてみることにする。王の道とは、ガイドブックからの引用になってしまうけれど、歴代の王が戴冠パレードを行った道ということらしい。

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火薬塔の下を通り、まっすぐに伸びる道を歩く。「王の道」はプラハの観光ルートとなっているので観光客が多い。

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ヨーロッパの町歩きって、建物を見て歩くだけでもおもしろい。マイペースに立ち止まって建物を見たり、写真を撮ったりしてゆっくり歩くので、団体パッケージ旅行には向かない。

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黒い聖母の家と呼ばれる建物。ガイドブックによるとキュービズム建築と呼ばれる建物らしい。

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チェコでは、どうもおもちゃ屋さんに惹かれてしまう。おもちゃ屋さんを見つけると、つい足を止めてしまう。

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ちゃんとしたおもちゃ屋さんには、木工製品も手の込んだものが飾られている。

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このモグラがチェコの人気キャラクターなんだろうなぁ。

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そして、トゥルデルニーク“Trdelník”屋さんもたくさんある。それにしても、15年前にプラハには来ているはずなのに、このお菓子の記憶がまったくないのが不思議。ローカルなお菓子って必ずチェックしているはずなんだけれど。

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王の道に並ぶ建物を見ているだけでも本当に楽しい。チェコ旅行って楽しいかも。

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ティーン教会の塔が見えてきたら旧市街広場まではあと少し。

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旧市街広場にある旧市庁舎の塔が見えてきた。

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プラハのへそと言うべき旧市街広場に到着。旧市街広場はかなり広い。奥に見えるのは聖ミクラーシュ教会。

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広場に突き出るように建つのは旧市庁舎。

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旧市街広場の中央には、15世紀のチェコの宗教改革者であるヤン・フス像。

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広場では大道芸人がいて人々を楽しませてくれる。

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2本の塔が特徴的なティーン教会。でも、私はこの特徴的な塔を持つティーン教会こそがプラハを感じる建築であるような気がして好き。

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広場にはシャボン玉が宙を舞っている。旧市街広場はのどかな雰囲気。

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あれ?中身がいない。中身がいない間に仕組みを調べられている。

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今回、プラハを訪れてとても残念なことがある。数少ない私の15年前の記憶の中に、旧市庁舎の天文時計のカラクリを眺めていたことを覚えている。しかも、1回ではなくからくり時計を見に行った記憶がある。

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残念ながら、その天文時計は修復中。ここに来たのは15年前。さすがに、時計を見た記録はあるものの、どのような仕掛けだったのかは覚えておらず、今日、再会できることを楽しみにしていたんだけどなぁ。観光名所であっても修復中で見られないことはよくあること。きっと、神様が、時計が修復したあとでもう一度プラハを訪れなさいと言っているんだと思う。そう、またここに来ればいい。

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2019年4月19日 (金)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 3日目(1)チェスケー・ブディェヨヴィツェから列車に乗ってプラハへ。

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2018年7月29日日曜日、チェスケー・ブディェヨヴィツェで迎える2回目の朝。せっかくチェスケー・ブディェヨヴィツェまで来たんだから、ここを拠点にしてフルボカー城に行くことも検討したんだけど、今回の旅程は短すぎるので、15年ぶりのプラハを歩いてみたい気持ちが強い。フルボカー城は次回のお楽しみにして、朝からプラハに戻ることにする。めったにここに来ることはできないので、フルボカー城に行くべきなのかもしれないけれど。

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今日は朝から中国人団体旅行客で朝食レストランが混んでいる。

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今日もケーキがたくさん置かれている。

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甘いお菓子みたいだけど、これはなんだろう?

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2日目になると朝食レストランのメニューを把握してくるので、食べる量が普通になる。

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朝8時の列車でプラハに向かうために朝7時15分にホテルを出発して鉄道駅に向かう。

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バスが通りかかったら乗ってみようと思ったんだけど、日曜日のせいかバスが来ないので、スーツケースを転がしながら旧市街の入口まで歩いてきてしまった。

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公園のような道よりも、お堀の内側の道の方が平坦で歩きやすい。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェの町に滞在して良かった気がする。またこの町にビールを飲みにきてもいい。どうもフランス旅行が好きでフランスを選択してしまうために、ビールが好きなくせに、イギリスにはもう15年も行っていないし、ドイツにも14年も行っていない。そろそろ、イギリスやドイツを再訪しなくちゃなぁ。

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鉄道駅側の旧市街の入口まで歩いてしまえば、あとは10分もかからずに鉄道駅に着く。

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私が勝手に命名した、すぐに赤信号に変わってしまうので、せっかちに横断歩道を渡る集団の像を見るのもこれが最後。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェ駅が見えてきた。8:01発のプラハ行きの列車に十分に間に合う。むしろ、もう少しホテルでゆっくりできたかも。

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鉄道駅前にホテルがあるんだけど、ホテル予約サイトでは掲載がなく、このホテルが営業しているのかよくわからない。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェ駅構内に入り、窓口でプラハまでの切符を購入する。チェコは、目的地までの距離制で料金が決まっているのか、特急料金などが必要なさそうなので、慣れてしまえばわかりやすい。

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右側の時計を見ると朝7時半。もう15分くらいはホテルでゆっくりできたかも。私は長距離の移動に関しては慎重で、時間に余裕がある方が好き。タイトなスケジュールで焦るよりは、のんびり待っている方が好き。

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さすがに昨日の夜にホテルでwifiに接続して時刻表を調べておいた。プラハ行きのR722列車は、8:01発。すでに発着ホームは3Sと表示されている。

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次のプラハ行きの列車は8:55発で急行列車なので乗車時間も短い。次の列車でも良かったんだけど、8:01発の列車はチェスケー・ブディェヨヴィツェ駅が始発なので、始発列車を狙って少し早起きする。それに、大型ホテルなので日曜日でも6時半から朝食レストランが開いていた。

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駅にはコインロッカーがあるけれど、スーツケースが入るかは微妙な感じ。写真には撮ってみたものの、ちゃんと調べていない。

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通路を通って3番ホームに向かう。プラハ駅だけではなくチェスケー・ブディェヨヴィツェ駅にも刻印機はないみたい。

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始発列車なので、すでにホームには列車がある。

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プラハ行きの列車は8:01の出発。まだ30分近くあるけれど、列車に乗ってのんびり出発を待つことにする。

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列車の真ん中には荷物置き場のスペースがある。日曜日の朝からプラハに向かう乗客は少なく、列車は空いている。

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料金は当たり前だけど行きと同じく169コルナ。車掌さんの検札を受けると切符に日付が刻印される。

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これから2時間半の列車の旅。のどかな風景を眺めながら列車はプラハに向かう。

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遠くに湖が見える。

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大きな町が近づいてきた。そろそろプラハに到着。プラハにはいくつか駅があるみたいだけど、プラハ本駅で無事に降りることができるかなぁ?

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列車はプラハ本駅“Praha Hlavní Nádraží ”に到着。

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今回の旅で最初にプラハ本駅で列車に乗ろうとした時には、列車の乗り方について惑ったけれど、ルールがわかればチェコの鉄道は簡単に乗ることができるし、列車指定とか指定席ではないようなので、むしろ楽かも。慣れてしまえば、自由に鉄道を使ってチェコを周遊できる。

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通路を歩き、プラハ本駅の外へと向かう。

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空港からすぐに列車に乗ってしまったので、プラハの町に出るのは今回の旅で初めて。2回目のプラハとは言え、今から15年前なのでプラハの町をほとんど覚えていない。

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プラハ本駅は、駅のコンコースを抜けると公園になっている。

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ソーセージ屋さんの巨大ソーセージのオブジェ。でも、たしかにどれくらい大きいのか気になってしまうかも。

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トゥルデルニーク“Trdelník”は、チェコのどこでも食べられるお菓子みたいでプラハ本駅前にもお店がある。2003年にプラハを訪れた時は、食べた記憶がないので町歩きをしていても今よりも気持ちに余裕がなくて気がついていなかったんだろうなぁ。それとも、最近になって流行したもの?前回の訪問からだいぶ時間が経ってしまっているディスティネーションは、気がついていないこともあるし、10年以上経てば流行も変化するので、再訪してみるのも面白いかもしれないなぁ。

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今回のプラハのホテルはプラハ本駅の駅前ホテル。駅から公園を抜けたすぐのところにある。空港バスへのアクセスが良く、今回の旅行はチェスケー・ブディェヨヴィツェまでは鉄道を使うことも決めていたので、スーツケースの動線から考えれば駅前が便利。もっとも、チェスケー・ブディェヨヴィツェでは駅から遠いホテルにしてしまったけれど。

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今回のホテルはプラハ本駅の目の前にあるエグゼ シティ パーク ホテル“Exe City Park Hotel”。時刻はまだ午前11時前。チェックインはできないので、スーツケースを預かってもらい、15年ぶりの半日プラハ観光に向かうことにする。

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2019年4月16日 (火)

【緊急特集】2019年のパリ・ノートルダム大聖堂。

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2019年1月1日、元旦。「現地滞在31時間!?中国東方航空で行く弾丸1泊4日パリカウントダウンひとり旅」(仮称)のために、昨夜はシャンゼリゼ大通りにてカウントダウンイベントに参加する。せっかく元旦にパリにいるんだから、ノートルダム大聖堂に初詣に行くことにする。

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元旦なのにクリスマスツリー?1月6日のエピファニー“Épiphanie”まではクリスマス。

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まだ朝9時前なので、ミサも開かれておらず、元旦の早朝からノートルダム大聖堂を訪れる人は少ないみたい。

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いつも混雑しているノートルダム大聖堂だけど、朝来ると人も少なくて静けさを感じる。

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クリスマスの装飾がされている。

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十字架が輝いて見える。祭壇の左側にはクリスマスツリー。

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クリスマスツリー越しに主祭壇を見る。

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残念ながら、外が暗いのでバラ窓のステンドグラスは輝かない。

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大聖堂の後ろを振り返る。

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以前はパリに来ても来ないこともあったんだけど、このところパリに来るとノートルダム大聖堂に来ることが多い。最近は、いつもここにきて、安全に旅行ができて、パリに来ることができたことを神に感謝している。椅子に座り、しばらくぼーっと静けさを感じる。今日は特別に静寂を感じることができるような気がする。

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私がノートルダム大聖堂を訪れるのは、私にとっては特別なことではなく、パリに来るといつもノートルダム大聖堂がここにある。いつもそこにあったものがなくなるとは思っていない。これから、私が平穏にパリに旅行ができた感謝はどこですればいいのかなぁ?

 


 

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2019年3月3日、日曜日。パリ・ノートルダム大聖堂。「ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡をフェリーで渡る旅」(仮称)のために、パリを訪れる。不思議なことに2019年は2回もノートルダム大聖堂を訪れている。1ヶ月半前にノートルダム大聖堂を訪れた時が、火災が起きる前の最後の訪問。

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青空のノートルダム大聖堂を目に焼き付けたかったんだけど、この時も曇り。正面のファサードは焼け残っていると思われる。

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2019年の元旦に訪れた時は朝早くて光が入り込んでいなかったけれど、今回は外から光が差し込んでいる。今日は日曜日なのでミサが開かれている。

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この時はバラ窓のステンドグラスを見るのもこれが最後だとは思っていない。またパリを訪れたら、また見ることができると思っているので、特別な感情はない。私にとってはノートルダム大聖堂を訪れることは特別なことではない。

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ミサが開かれているので邪魔をしないように、見学する。

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人々が集まっている。

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サン・ルイ島に向かう時にノートルダム大聖堂の尖塔が見える。そして、2019年3月3日には、足場が組まれているのが見える。私は無事にパリに旅行できたことをいつもノートルダム大聖堂で神に感謝している。これからはどこに行けばいいんだろう。ノートルダム大聖堂が再建されるのは何十年後なんだろう?私は再び再建されたノートルダム大聖堂を訪れる時は何歳になっているんだろう?でも、高齢者になっても、健康な身体でパリを訪れて再建されたノートルダム大聖堂を訪れて神に再会を感謝したい。

※「現地滞在31時間!?中国東方航空で行く弾丸1泊4日パリカウントダウンひとり旅」(仮称)および「ロンドン・パリ、ドーヴァー海峡をフェリーで渡る旅」(仮称)については順次アップする予定。

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2019年4月14日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 2日目(8)チェスケー・ブディェヨヴィツェ、レスタウラツェ・マスネー・クラーミ“Restaurace Masné krámy”でブドヴァル“Budějovický Budvar”を。

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ずっと川沿いに町を歩いてきたけれど、町の中心に向かって歩くことにする。前方に見えるのは黒塔“Černá věž”なので、チェスケー・ブディェヨヴィツェの旧市街が小さな町であることがわかる。

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川沿いの道から塀越しに見えた聖母の祈り教会“Kostel Obětování Panny Marie”に立ち寄ってみることにする。

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跪く人はきっと罪深き人に違いない。

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聖母の祈り教会の中に入る。ドミニコ会修道院とこの教会はチェスケー・ブディェヨヴィツェの中でも歴史のある建物みたい。建築様式はあまり詳しくないけれど、天井をみるとゴシック様式なのかなぁ?

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この教会には回廊がある。

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回廊の天井に描かれたこの壁画はいつの時代のものなんだろう?

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ドミニコ会修道院の塔は、白塔“Bílá (Dominikánská) věž”。

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観光案内所でもらった地図には、もうひとつだけ塔があることが書かれているんだけど、7月のチェスケー・ブディェヨヴィツェは暑くて、そろそろ休憩したい気分。そして、この道をまっすぐ歩くと町の中心部であるプシェミスル・オタカル2世広場“Náměstí Přemysla Otakara II”の方向。

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もちろん、向かうところは、昨日は予約でいっぱいで入れなかったブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所“Budějovický Budvar”直営のレストランであるレスタウラツェ・マスネー・クラーミ“Restaurace Masné krámy”へ。さすがに17時前なので、予約でいっぱいということはないだろう。

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せっかくチェスケー・ブディェヨヴィツェに来たんだから、缶ビールではないブドヴァル“Budějovický Budvar”を飲まなくちゃ!

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さすがに17時前なので、何組がビールを楽しんでいる人はいるけれど、ほとんどお客さんはいない。すぐに席に案内される。

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メニューを見ると、ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所直営とあって“Pivo z tanku”という名前が素晴らしい。

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すぐにビールが運ばれてくる。このお店はあくまでレストランなんだろうなぁ。立ち飲みで1杯という雰囲気じゃない。

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ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所“Budějovický Budvar”直営のレスタウラツェ・マスネー・クラーミ“Restaurace Masné krámy”で飲むブドヴァル、夏の暑い時期に歩き回った後は最高に美味しい。これで今回、チェスケー・ブディェヨヴィツェでブドヴァルを飲むという目的を達成。

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ブドヴァルを飲むために訪れたチェスケー・ブディェヨヴィツェだけど、町自体もおもしろかったなぁ。ビールを飲んでしまった関係で、もう1か所の塔を見るのをすっかり忘れる。

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私は夕方に一度、ホテルに戻ることが多い。ほぼ丸1日歩き回っていることが多いので一旦休憩する意味と、ヨーロッパの夕食は時間が遅いので時間調整を行う。

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もう一つの目的は、基本的に私はケチなので、海外でネットに常時接続しない。ホテルの無料wifiに接続し、夕ごはんのレストラン探しをする。1回だけ、モバイルルーターを試してみたけれど、けっこう無料でwifiを拾えるので最近は使っていない。

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夕ごはんの時間になって、再びチェスケー・ブディェヨヴィツェ旧市街へ。フランスやイタリアだと19時を過ぎないとレストランがオープンしていないけれど、チェコは早めに開いてそうなので少し早めにホテルを出る。

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今日は土曜日。Krajinská通りの人通りは少ないけれど、レストランは混んでいるのかなぁ?

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昨日の夜のレストランが、ビールも色々な種類が置いてあり、料理も楽しめそうなので、昨日と同じレストラン“Krajinská 27”に入る。

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昨日は入口付近の席だったけれど、今日は奥の席に案内される。このレストラン“Krajinská 27”は人気のあるレストランのようで、予約席ばっかり。長いテーブルでは団体客がビールを飲んで楽しそう。

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昨日とは違うビール“Jantar”というラガービールを頼んでみる。

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料理はタルタルステーキ“Hovězí Tatarák”。前菜になにか頼めばよかったなぁ。今回の旅行はメイン料理をずっと1つしか頼んでいないので、なんだか寂しい。料理の注文の仕方にまだアウェー感がある。

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それにしてもパンとタルタルステーキのみだと、ちょっと寂しい感じ。

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付け合わせも何もないシンプルなタルタルステーキなんだけど、これが美味しい。

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このレストラン、やっぱり人気があるレストランみたいで、若者の団体さんがもう1組やってきて、賑やかになってきた。レストランなので、全員料理を頼んでビールを飲みながら食事を楽しんでいる。

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昨日もこの場所にトヨタの2代目のアイゴ“Aygo”が停車していたような気がする。ずっと置きっ放しなのかなぁ?

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信号が青に変わるのを待つ。何しろ、信号が青になったらすぐに歩き始めないと渡りきれない。

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信号が青になった瞬間に渡り始めないと、すぐに残り何秒という表示になってしまう。でも、高齢者はどうしているんだろうなぁ?

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おそらく、チェスケー・ブディェヨヴィツェで一番の大型ホテルである「クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェ」“Clarion Congress Hotel České Budějovice”は、鉄道駅からはかなり歩くけれど、ここから旧市街までは10分程度なので、そんなに大変じゃない。

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真夏に真っ赤な実をつけているこの木はなんだろう?

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クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェに戻る。今日1日、チェスキー・クロムロフもチェスケー・ブディェヨヴィツェも楽しかったなぁ。今回のディスティネーション、チェスキークルムロフにして本当に良かったと思う。

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2019年4月11日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 2日目(7)チェスケー・ブディェヨヴィツェの町歩き。

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チェスキー・クルムロフからの路線バスはチェスケー・ブディェヨヴィツェに到着。せっかくチェスケー・ブディェヨヴィツェに宿泊しているんだから、この町のことをちゃんと知らなくちゃ。午後はチェスケー・ブディェヨヴィツェの町歩きをすることにする。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェのバスターミナルはショッピングセンターの屋上にある。エスカレータで地上へと向かう。

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ふと、フードコートが気になり立ち寄ってみる。中華料理を含めて色々な料理のカウンターが並んでいる。

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このショッピングセンターにはフードコートだけではなくスーパーマーケットも入っているので、けっこう便利かも。チェスケー・ブディェヨヴィツェの天気は雲があるけれど、入道雲ではないので雨は大丈夫そう。

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バスターミナルのあるショッピングセンターは鉄道駅のそばにあり旧市街までは歩いて10分くらいの距離。

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途中から鉄道駅から旧市街に向かう道と合流する。この建物はデパートみたいで、マクドナルドもある。

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人通りはあまりないけれど、デパートだけではなくH&Mがあったりするので、おそらくチェスケー・ブディェヨヴィツェのショッピングストリート。

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あいかわず信号はすぐに変わってしまう。あと5秒しかないので写真を撮っている余裕はあまりない。そういえば、チェスキー・クルムロフでは信号のある横断歩道を渡るということがなかったので、チェコ全体の信号が短いのか、この町が特別なのかはわからない。まぁ、チェコ全体なんだと思うけど。

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天候が回復したので、ここからNikon D7200にカメラを切り替える。昨日も少しだけ散歩したチェスケー・ブディェヨヴィツェ旧市街の中心にあるプシェミスル・オタカル2世広場“Náměstí Přemysla Otakara II”へ向かう。

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まっすぐ歩いていくと聖ミクラーシュ大聖堂“Katedrála svatého Mikuláše”が見えてきた。

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正面から見た聖ミクラーシュ大聖堂“Katedrála svatého Mikuláše”と「黒塔」“Černá věž”。

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広角レンズを使えばなんとか横位置でも1枚の写真に収めることができるけれど、だいぶ歪んでいる。

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聖ミクラーシュ大聖堂の中に入る。

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黒塔の傍らにはJan Valerián Jirsíkの像が立っている。

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黒塔には登ることができるみたいなので、登ってみることにする。

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塔の上からチェスケー・ブディェヨヴィツェの町を見る。宿泊している「クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェ」“Clarion Congress Hotel České Budějovice”は、この町で1番の高層建築物かもしれないなぁ。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェの旧市街も、塔の上から見るとかわいらしい街並み。

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町の中心にあり、市庁舎も建つプシェミスル・オタカル2世広場“Náměstí Přemysla Otakara II”が一望できる。

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聖ミクラーシュ大聖堂から鉄道駅の方角を見下ろす。高いところからぼーっと風景を眺めているのって私は好き。

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ヨーロッパの塔は登ってくる人とすれ違い困難の塔もよくあるので、この黒塔は内部がまだ広いほうかなぁ? らせん状の階段を降りてゆく。

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黒塔から出ると、昨日も少しだけ散策したけれど、プシェミスル・オタカル2世広場へ。広場の中央にはサムスンの噴水。“Samsonova kašna”がある。

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チェスキー・クルムロフと比較すると、観光客もいないし、賑わいは少ないけれど、チェスケー・ブディェヨヴィツェの町もいいんじゃないかなぁ?

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バロック様式のチェスケー・ブディェヨヴィツェ市庁舎“Radnice”も、おもしろい建物。

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広場では何かイベントが開催されるのかなぁ?

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市庁舎の1階には観光案内所があり、町の地図をもらう。日本語ガイドブックで掲載が少ない町はまずは観光案内所で地図をもらう。

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観光案内所でもらった地図を見ながら、見学スポットを巡ることにする。チェスケー・ブディェヨヴィツェの旧市街は小さな町なので、そんなに観光スポットは多くない。

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旧市街は周囲を川や運河で囲まれており、町を守るお堀になっている。町の外周には防衛のための塔“Železná panna”が建てられている。

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川沿いに歩いてみると、壁が続いていることがわかる。この壁が町を守る外壁なのかなぁ?

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流れも穏やかで、のんびりできる風景。

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壁の内側に見えるのは聖母の祈り教会“Kostel Obětování Panny Marie”。

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そして、川の中には謎のオブジェ。正座している足が水の中にも伸びている。この作品で、何を伝えたいのだろう。

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馬などの動物に乗っているようなイメージを表現したかったのかなぁ?

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もう、こうなってしまうと私には理解不能。4輪の自動車に乗っているイメージ?

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わざわざ写真4枚に撮るほどのオブジェじゃないような気がするけれど、不思議さがつい気になってしまう。

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2019年4月 7日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 2日目(6)チェスキー・クロムロフでリモナーダ“Limonáda”とチェコ風デザート、トゥルデルニーク“Trdelník”。

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チェスキークルムロフの町の中心にあるスヴォルノスティ広場に出る。雨はすっかりあがり、薄日が差してきた。

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そういえば、昼食後のお茶をするカフェを見つけていたんだっけ。これだけ天候が回復していれば、屋内ではなくオープンテラスのカフェでも大丈夫かもしれない。

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青空も見えてきて、傘を差している人もいない。ラゼブニッキー橋を渡る時にふと、川沿いにカフェがあることに気がつく。

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川沿いにあるカフェはこのレストラン“Restaurace Lazebna”かなぁ?薄暗い通路をずっと進む。

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薄暗い通路をまっすぐ歩くと川沿いのテラスが現れる。

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席に着くと、ラゼブニッキー橋がよく見える。少しだけ木が邪魔だけど、なかなか良い風景のカフェ。

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注文したのはリモナーダ“Limonáda”。どうやらチェコのレモネードはレモンというわけではなく、バリエーションがある。

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生クリームたっぷりのザッハトルテ。私の休暇があと1日あれば、ウィーンに抜けて、本場のザッハトルテも食べられたのになぁ。

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川沿いのテラスで、レモネードを飲みながらのんびり過ごす。雨があがり、ボートで川遊びする人たちが楽しんでいる。いいなぁ、久しぶりにカヌーに乗りたかったなぁ。

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朝からチェスキー・クルムロフの町を歩いていると、あまり見かけないお菓子が売られていることに気がつく。

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それがトゥルデルニーク“Trdelník”というお菓子。このお店だけではなく、この通り沿いに何件かお店があって気になっていた。

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ノーマルのトゥルデルニークは、中が空洞になっているお菓子。バームクーヘンのように層にはなっていない。中が空洞になっているので、アイスクリームや生クリームなどを入れて売られているみたい。

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店頭に置かれているこのリモナーダ“Limonáda”は何のレモネードなんだろう?

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まだ知らないトゥルデルニーク。気になってしまったら、試してみるのが私の旅のルール。バニラアイスクリーム入りのトゥルデルニークを食べてみる。トゥルデルニークは、ほんのり甘い程度で、食感はしっかりしている。なかなか美味しい。

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再び雲が多くなってしまい、これ以上の天候の回復は難しいかも。

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トゥルデルニーク“Trdelník”を扱っているお店は、通り沿いに何件かある。私が立ち寄ったお店も“MLS”と書かれていたので同じ系列のお店なのかなぁ?

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このお店の店頭に置いてあるのはレモンのレモネードと、ラズベリーのレモネードかなぁ?

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残念ながら再びぽつぽつと雨が降りはじめてきた。この時点で、チェスキー・クルムロフからの撤収を決断する。チェスケー・ブディェヨヴィツェに戻って、明るいうちからビールを飲むことにする。

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また雨が強くなってきた。お店の軒下で雨宿りをする人たち。

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ブディェヨヴィツェ門からチェスキー・クルムロフの町を出る。旅程を組むときに初日にプラハに宿泊していたら、到着後すぐに雨に降られていただろうなぁ。チェスケー・ブディェヨヴィツェに宿泊して、朝早くから観光を開始して正解だった。まだ観光客が少ないうちに、そして青空が広がっているうちに町を巡ることができた。今回は天候に恵まれている。

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まっすぐ進めば鉄道駅だけど、列車の時刻表を調べていないし、路線バスの方が本数がありそうだから、バス停に向かう。

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橋の上から町を振り返る。チェスキー・クルムロフの町ともお別れ。でも、カヌーに乗るために夏にもう一度来てもいい気がする。

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右側に見えるのがチェスケー・ブディェヨヴィツェに向かう路線バスのバス停。

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バス停に行くには橋を渡ってすぐに歩行者用の道があるので、坂道を降りていく。

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1時間に2本くらい本数があるので、そのうちにバスは来るだろう。ヨーロッパ旅行をしていると待ち時間が長くてものんびり待つことができる。駅やバスターミナルのベンチに座り、列車やバスを待つ時間って嫌いじゃない。

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10分くらいでバスがやってくる。運転手に運賃を支払い、バスに乗る。

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子供みたいに最前列に座って風景を楽しむことにする。

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少しだけ心配なことがある。チェスケー・ブディェヨヴィツェの天気は大丈夫なのかなぁ?だって、前方の遠くに見える雲は入道雲のような気がする。

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行きのバスの車窓からも見えた湖を通り抜ける。

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標識にはリンツがある。チェスキー・クルムロフからはプラハよりもリンツの方が近いので、オーストリアに抜ける旅程を組みたかったんだけど、私の休暇が短すぎるので今回は断念。

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路線バスはチェスケー・ブディェヨヴィツェ市街地に入る。まもなく、バスターミナルに到着。よかった。チェスケー・ブディェヨヴィツェは晴れているみたい。

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バスはショッピングセンターの屋上に上がり、バスターミナルに到着。夏のヨーロッパは日没が遅いので、まだ十分に観光ができる。昨日の夕方にごはんを食べるためにチェスケー・ブディェヨヴィツェの町を少しだけ歩いたけれど、ちゃんと観光しているわけではないので、午後はチェスケー・ブディェヨヴィツェ観光へ。

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2019年4月 3日 (水)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 2日目(5)チェスキー・クロムロフでのお昼ごはんは鯉のロースト。

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チェスキー・クルムロフの町は小さな町なので、あっという間に町を一周できてしまう。

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町の中心にあるスヴォルノスティ広場“Náměstí Svornosti”に出る。正面に見える白い建物が市庁舎。

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今回のチェスキー・クルムロフの旅はチェスケー・ブディェヨヴィツェを拠点にして朝早くから観光して正解だった気がする。プラハを朝早く出ても、到着はお昼くらいになってしまうだろうから。なぜ、正解だと思ったかというと、空に雲が多くなってきている。まぁ、適度な雲は写真映えする場合もあるので、まったくダメというわけでもないけれど。

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スヴォルノスティ広場の中央には噴水とペストの記念碑“Kašna a morový sloup”がある。

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塔の上には聖母マリア像。

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細かなところは見逃していると思うけれど、チェスキー・クルムロフの町をざっと一周したので、そろそろお昼ごはんを食べることにする。ガイドブックを見て、ビールの醸造所直営のレストラン「レスタウラツェ・エッゲンベルク」“Restaurace Eggenberg”に行ってみることにする。チェスケー・ブディェヨヴィツェでも気になっていた軒下の道を歩く。

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レストラン「レスタウラツェ・エッゲンベルク」は、町の入口にあるので、チェスキー・クルムロフのメイン通りをバス停の方向に戻る。

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ラゼブニッキー橋“Lazebnický most”から見た雲がある風景も写真としては面白いけれど、夏の時期のこの雲がちょっと気になる。チェコの気候はよく知らないので、日本の感覚で考えてはいけないのかもしれないけれど。

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ラゼブニッキー橋を渡り、緩やかな坂を登っていく。

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日本で言う「入道雲」みたいな雲だけど、こんなに晴れているんだから大丈夫だろう。朝よりも太陽の日があたり、街並みが美しく見える。

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路地の風景も美しい。路地の奥に見えるのは修道院。

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地図を見ながらレストランを目指す。たぶん、この建物が目指すレストランのはず。

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ビールの醸造所直営のレストラン「レスタウラツェ・エッゲンベルク」“Restaurace Eggenberg”に無事に到着。

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すぐにレストランがあるのではなく、階段を登り、通路を歩いていく。

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予約なしのおひとり様は少し高くなっているステージのような席に案内される。

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さすがに予約席でいっぱいということはないけれど、ひっきりなしにお客さんが来ているので、人気のレストランなのかもしれないなぁ。

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醸造所直営レストランで、チェスキー・クルムロフの地ビール。今日は朝からおやつも食べずに、飲み物もあまり飲まずにお昼のビールを楽しみにしていた。

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料理はあまり食べたことがない、鯉料理“Kapr dle Petra Voka na česneku se slaninou,brambor”という料理を注文。私は、まだ知らないメニューや、珍しい料理をみつけるとつい頼んでしまう。英語のメニューも併記されているので、ベーコン、ニンニク味で、ジャガイモの付け合わせということは、なんとなくはわかるんだけど、人名と思われる“Petra Voka”がよくわからない。

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鯉は泥くささもなく、淡白な白身の魚。淡白だからこそ、ベーコンとニンニクで味付けされているんだろうけど、本来の魚のうま味だけを味わうには、ベーコンとニンニクを入れてしまうと素材本来の味ではなくなってしまう。でも、料理としては美味しいし、淡白な味よりもビールに合う。2003年にプラハを訪れた時には、メニューがチェコ語オンリーのレストランに入ってしまい、メニューが読めずに勧められるままに2回続けて定番の「ヴェプショ・クネドロ・ゼロ」“Vepřo knedlo zelo”を食べることになってしまったけれど、15年を経て経験を積み、今回は自分が興味を持ったものを注文できるようになった。私の旅も15年間でずいぶんと進歩している。

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実は食事中から、外が急に暗くなり、雷が鳴っていたことには気がついていた。やっぱり、「入道雲」を見かけたら結果はこのようなことになる。食事を終えて、外に出ようとしたんだけど、ものすごい雨。

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でも、このような雷雨だったら、すぐに雨はあがるはず。遠くには青空も見えている。しばらくレストランの入口で雨宿りすることにする。

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普段の生活では、立ち止まって雨宿りをすることってあまりないかもしれないなぁ。

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もう少しで雨はやみそうなんだけれど、だいぶ雨が弱くなってきたので折りたたみ傘の登場。歩いているうちに雨はあがるだろう。

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水たまりができるほど雨が降る。これから午後はどうしようかなぁ。お昼ごはんを食べずにチェスケー・ブディェヨヴィツェに戻って、14:30からのブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所“Budějovický Budvar”の見学ツアーに参加することも考えていたんだけど、ゆっくりチェスキー・クルムロフで過ごすことを決めてしまったので、今さらチェスケー・ブディェヨヴィツェに早く戻っても仕方がないし。ここからは雨に濡れてしまうのでNikon D7200からCanon Powershot G9Xへカメラをチェンジ。

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午前中は町の全体をざっと一周してみたけれど、もう少しゆっくり歩いてみることにする。それに、今回の旅行はカフェに入ってコーヒーを飲んだり、デザートを食べていない。お昼ごはんのあとのデザートを食べるのもいいじゃない。

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雨の中をずっと歩かずに、大好きなチェコの手作りおもちゃのお店に入ってみる。私は雨の日は美術館や博物館を巡ったり、ショッピングにしたり、別の楽しみ方をする。

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再びラゼブニッキー橋を渡り、チェスキー・クルムロフの町をもう少し散策することにする。

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だいぶ雲が切れてきたから、もう少しで雨があがりそうな雰囲気。天候回復まではあと少し。

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ラゼブニッキー橋は大混雑。雨が降ってからの方が、観光客が増えているような気がする。午後の方が観光客が多いのかなぁ?

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食後のデザートを食べようと思って、景観重視で眺望の良いカフェを探しているんだけど、雨が降っていると外でお茶を飲むのは難しい。

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ハンドメイドの民芸品のおみやげが売られているお店に入ってみる。

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お店に立ち寄って時間稼ぎをしているうちに傘を差さなくても大丈夫になってきた。雲が多いけれど、ほぼ天候回復。

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ここでボートを借りることができるんだ。今日の天候だと転覆しなくてもびしょ濡れだろうなぁ。もし、もう一度、夏にチェスキー・クルムロフを訪れることがあったら、次こそはボート遊びを楽しんでみたいなぁ。

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ボートが借りられる場所よりも上流から、どんどんボートが流れてきているけれど、どこがスタートなんだろう。私の旅はいつも歩くことが中心だけど、ボートに乗ってのんびりと風景を楽しむ旅もおもしろいかもしれないなぁ。どうしても休暇5日間で旅程をパッケージングするので、のんびりするつもりでも忙しい旅程になってしまっている気がする。

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