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2019年3月14日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 1日目(4)鉄道駅からは遠すぎたクラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェ。

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謎のオブジェの先には、旧市街を取り巻いている環状道路。この横断歩道を渡ればチェスケー・ブディェヨヴィツェ旧市街。この横断歩道を渡る時、チェコの歩行者用の信号はカチカチとせっかちに音を鳴らし、あっという間に青信号から赤信号に変わることに気がつく。あのオブジェは、せっかちに横断歩道を渡る集団なのかもしれないなぁ。

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このあたりの広場はかつて城壁があったんだろうなぁ。この人は何をした人なんだろう?

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環状道路と旧市街の間の公園となっている道を歩く。旧市街側には、お堀のように川が流れている。このお堀も城塞都市の防御のためのものなのだろう。

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空港からプラハ本駅に向かう車窓からもモニュメントやオブジェが見えたけれど、チェコの国はオブジェが好きなのかなぁ?チェスケー・ブディェヨヴィツェはそれだけ誇るべき人がいる歴史がある町なんだろうなぁ。

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なかなかホテルにたどり着かない。やっぱり、駅からタクシーに乗った方が正解だったのかもしれない。もしくは、バスに乗るべきだったかも。あらかじめ下調べしておけばよかった。

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ようやく城塞都市である旧市街を取り巻く環状道路を出る。このモニュメントは古そうな感じだけど、なんだろう?

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旧市街から放射状に伸びる道を歩く。この道をずっと歩き続ければブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所“Budějovický Budvar”がある。

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ようやく大型ホテルの「クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェ」“Clarion Congress Hotel České Budějovice”が見えてきたけれど、まだ遠い。

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ようやく、クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェに到着する。このホテルは、近代的な大型ホテル。

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けっきょく鉄道駅からホテルまではスーツケースを転がしながら20分くらい歩く。駅から旧市街までは徒歩10分くらい。そして、旧市街からホテルまでも徒歩10分くらいなので、歩けなくない距離ではない。距離的には1.5キロくらいあったのかなぁ?ホテルに入ると、観光バスで旅行している団体パッケージツアーの中国人団体客が多い。

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近代的な大型ホテルなので、部屋は新しくきれい。

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ベッドが2つ並ぶツインの部屋。ベッドがちょっと高い。

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シャワーオンリーだけど、バスルームも結構広め。今回はこのホテルに2連泊するので、クロゼットのハンガーに2日分の着替えを入れて、ホテルの部屋を自分の部屋にする。ちょっとというか、だいぶ鉄道駅からは遠いけれど、なかなかいいホテル。

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ヨーロッパの夏は日が沈むのが遅いので、まだまだ観光ができそう。せっかく、チェスケー・ブディェヨヴィツェに来たのだから、ビールを飲みに旧市街に向かうことにする。

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ホテルの周辺は新市街のようで、機能的だけど無機質な雰囲気のアパートが立ち並ぶ。

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ふとチェコ製のクルマを発見。と言ってもシュコダではないけれど。

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チェコで作られている初代シトロエンC1。このクルマはプジョー107とともにトヨタ・アイゴとの3兄弟。設計はトヨタが主導なので、厳密に言えばフランス車というよりもトヨタ車といってもいいかもしれないけれど。エンジンはダイハツ製のリッターエンジン1KR-FE。

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今回のチェコ旅行で、最初に私が気になってしまったのは、カチカチと音を立てて、赤に変わるのがとても早い歩行者用信号。

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信号が青に変わって、カチカチとせっかちな音に合わせて、すぐに歩き始めないと道路を渡り切れない。信号が赤に変わるまでに高齢者は渡り切れないような気がする。

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ホテルから旧市街までは徒歩10分もかからない。鉄道駅からは遠いけれど、クラリオン・コングレス・ホテル・チェスケー・ブディェヨヴィツェは旧市街に行くには便利なホテル。

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旧市街の外周を守るお堀の役目をしていると思われる川はけっこう広い。川の上のカフェで自然の風景を見ながらビールを飲むのも気持ちが良さそう。

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いよいよチェスケー・ブディェヨヴィツェ旧市街に入る。

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プラハは2003年に訪れたことがあるけれど、プラハ以外のチェコの街を歩くのは今回が初めて。なかなか雰囲気の良い旧市街の街並み。

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ふと、おもちゃ屋さんを見つける。私の旅はいつも行き当たりばったり。気になってしまうと足を止めてしまう。

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このハチやモグラのキャラクターはチェコのキャラクターなのかなぁ?外国のおもちゃって、見ていて楽しい。

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チェスケー・ブディェヨヴィツェの旧市街を歩いていると、軒下に歩道があることに気がつく。

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軒下の歩道がある理由は、雨が多いか、冬に雪が多い地域なのかなぁ?

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旧市街の中心部に近づいてきた。「黒塔」“Černá věž”と呼ばれる塔が見えてきた。聖ミクラーシュ大聖堂“Katedrála svatého Mikuláše”の隣に立つ「黒塔」が見えてくれば、旧市街の中心部に近づいている。

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今日の夕食の第一候補のレストランのレスタウラツェ・マスネー・クラーミ“Restaurace Masné krámy”に行ってみることにする。

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ここは、ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所“Budějovický Budvar”直営のレストラン。せっかく、チェスケー・ブディェヨヴィツェに来たんだから、ビール工場直営レストランでブドヴァルを飲まなくちゃ!

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ところが、いつもの通り夕食にしては早めの時間を狙ったのに、金曜日の夜ということもあるのかもしれないけれど、予約でいっぱいだと断られてしまう。うーん、席はたくさん空いているような気がするけれど、これからいっぱいになるんだろうなぁ。怪しい東洋人の一人客だから断られたのかなぁ?バーのようなカウンターもなく、立ち飲みもできなそうで、ビール1杯だけ飲んで帰るだけでもいいんだけどなぁと思いつつ、お店を出ることにする。チェスケー・ブディェヨヴィツェまで来たのに、困ったことにブドヴァルが飲めないという残念な事態が発生…。今回のチェコ旅行、小さな困りごとにはよく当たる気がする。

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