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« チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 0日目 エミレーツ航空で成田空港からドバイへ。エミレーツ航空の機内食はヤマザキパン!? | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 1日目(2)今回の旅で最大の危機を乗り切り、プラハ中央駅へ。 »

2019年3月 3日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 1日目(1)ドバイからプラハへ向かうエミレーツ航空EK139便は、恐怖の離陸。

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機内で日付が変わり、休暇1日目である2018年7月27日金曜日となる。エミレーツ航空EK319便はインド上空を飛行中。機内の照明が明るくなり、そろそろ朝ごはんの時間。

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朝食は和食をセレクト。卵焼きや甘辛い味付けのつくねなどのおかず。このような和食メニューだと、ごはんがついていることが多いんだけど、おかずのみ。成田から積んだエミレーツ航空の和食のおかず、味つけは美味しいかも。

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またしても、ヤマザキパンがついている。エミレーツ航空には何度か乗っているはずなのに、どうして今まで気がつかなかったんだろう。以前は機内食のパンの調達先が違ったのかなぁ?

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「山崎製パン」の製造と書かれていれば、外国の航空会社を「先入観」や「偏見」という色眼鏡で見ている人にとっては、名前だけで判断するので文句は言えなくなってしまう。本当はヤマザキパンよりも無名の小さなメーカーの方が美味しいのかもしれないけれど。

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コーヒーのミルクだって、「スジャータ」と書かれていれば、外国の航空会社を「先入観」や「偏見」という色眼鏡で見ている人には、名前が大事なので反論はできまい。エミレーツ航空の機内食、日本の大手食品メーカーのものを使うなんて、それなりにお金をかけている気がする。

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イスラム教国家のエアラインは、メッカを示す方向がたまに表示される。

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ドバイ国際空港が近づいてくると、乗り継ぎの搭乗ゲートが表示される。プラハ行きはA4ゲートからの出発。

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EK319便は、着陸態勢に入り、まもなくドバイ国際空港に着陸する。ドバイ国際空港は滑走路は2本しかないので、特にヨーロッパ方面からの到着時間帯には混雑し、ドバイ上空での着陸待ちの「ぐるぐる」が発生して遅延することが多いんだけど、滑走路が混雑していない時間帯なのか、スムーズに着陸する。

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エアバス機には尾翼にカメラがつけられており、空港の様子を見ることができる。うーん、EK319便の向かう先にはボーディングブリッジが見当たらない。これは「沖止め」の予感。乗客の多いエアバスA380でも沖止めかぁ。

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予想通りの沖止め。沖止めの時は、最後尾のドアにタラップがかけられ、エコノミーの最後部の座席の方が優先的に外に出ることができる。

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真夏のドバイの空気に触れられるのがちょっといい。太陽が昇っていなければ、そんなに暑くは感じないかもしれないなぁ。それに、乾いた暑さというのは、汗が噴き出す感じはない。昨年2017年にイスラエルの帰りに立ち寄った、香港のサウナの中にいるような湿気のある暑さの方が私は苦手。

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そして空港の中だけど、ドバイの空気に触れて、ドバイの地に立つことができる。よく考えたら、私は「沖止め」も嫌いじゃない。

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それに、ドバイ国際空港のような巨大な空港だと、到着した搭乗ゲートによってはものすごく歩くことになるので、むしろ沖止めでバス移動の方が便利かもしれないなぁ。ただし、乗り継ぎ時間が短い場合などは、ボーディングブリッジから走れば間に合う可能性もあるけれど、バス移動だと絶望的なこともあるけれど。

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バスを降りて、乗り継ぎのための手荷物検査を受けるんだけど、ここも待たずにスムーズに通過。

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プラハ行きEK139便はA4番ゲートから定刻通り8:35の出発予定。機内のモニタで確認した情報と同じ。ドバイ国際空港は縦長に広いので、搭乗ゲートによっては移動にだいぶ時間がかかってしまう。

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案内表示を見ながら進むと、広すぎるドバイ国際空港ではコンコースAに行くにはシャトルに乗って行く。

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地下を走るシャトルでコンコースAへ向かう。成田空港からのEK319便が到着する時間帯はそんなに混雑していない。その代わり、乗り継ぎの時間が5時間弱あるので、空港内でかなりの時間を過ごさなければならない。

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時刻は早朝4時ちょうどくらい。まだプラハ行きのEK139便の出発する8:35までには4時間半もある。案内表示を見ながらマルハバ・ラウンジ“Marhaba Lounge”を探す。

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コンコースAに到着。

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プライオリティパスを持っていれば、ドバイ国際空港内の各コンコースにあるマルハバ・ラウンジ“Marhaba Lounge”を無料で使用することができる。プライオリティパスがあるからこそ、ドバイ国際空港での待ち時間を過ごすことができる。プライオリティパスを持つには、楽天プレミアムカードの所有がおそらく、もっともコストパフォーマンスがいい。

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コンコースAのマルハバ・ラウンジ“Marhaba Lounge”は、時間帯によっては座る場所もないほど混雑しているんだけど、まだ早い時間帯なのでガラガラ。

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そんなにお腹が空いているわけじゃないけど、軽食コーナーを見にいく。

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中東らしい雰囲気の“Foul medames”という豆の煮込み料理が気になってしまう。私は日常生活では見かけないローカルな食べものを見るとつい気になってしまう。

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けっきょく、味見のつもりで豆の煮込み料理とフムス、サンドイッチなどを朝ごはんとして食べてしまう。

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そして、デーツや小さなケーキ。ドバイ国際空港は、椅子のある待合室は搭乗口を過ぎてからの場所にあるので、搭乗前の一般エリアには座ることのできる場所が全体的に少ないんだけど、プライオリティパスがあって、マルハバ・ラウンジ“Marhaba Lounge”の使用ができるから、ドバイでの乗り継ぎはゆったりとできる。これで、シャワーを無料で浴びることができればもっといいんだけどなぁ。

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そろそろプラハ行きエミレーツ航空EK139便の搭乗時間が近づいているので、A4ゲートへと向かう。

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ドバイ国際空港はゲートでの搭乗券の確認後に待合室へ降りる。

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待合室には座る場所は不自由しないくらいある。

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エミレーツ航空EK139便はエアバスA380。今回の旅行では、すべてのフライトがエアバスA380の予定。私は、エミレーツ航空の3-4-3の横1列10席のコンフィグレーションの詰め込み仕様のボーイングB777よりもエアバスA380の方が好き。

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エアバスA380の飛行機の幅はボーイングB777よりも広いのに、座席数は同じ3-4-3の横1列10席のコンフィグレーションで通路を含めてゆったりとしている気がする。

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エアバスA380の飛行機の幅はボーイングB777よりも広いのに、座席数は同じ3-4-3の横1列10席のコンフィグレーションで通路を含めてゆったりとしている気がする。

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通路に挟まれた4席の通路側の60Gの座席。空席も目立つけれど、私の左側には若い女子3人組が座る。隣の席が空席だと楽なんだけれど、こればかりは運なので仕方がない。ところが、この若い女子3人組の行動が気になってしまう。搭乗するやいないや、ギャレーに行ってサーモスにお湯をもらって来たと思ったら、予想外の行動を目撃してしまう。

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ボーディング中に、ギャレーでもらって来たお湯でカップラーメンにお湯を注入。えっ?まだゲートも閉まっていないけれど、離陸前の今、食べるの?よほどお腹が空いていたのかなぁ?たしかに、沸点が高い地上でお湯を入れたほうが美味しくできるとは思うけれど、お湯を入れるのは今のタイミング?すぐ食べないと、ゲートが閉まると滑走路に向かってタキシングが始まり、飛行機は離陸することになってしまう。

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もう3分たったんじゃないかなぁ?頼むから、食べるんだったら、ゲートが閉まる前の今すぐ食べてほしい。離陸して上昇するときに揺れでもしたら、ラーメンが空中を舞うかもしれない。そうなると、隣の席の私の顔に熱々のラーメンが降りかかってくることもあるかもしれない。ところが隣の席の女子は3分を過ぎても食べる様子がない。離陸してから食べるんだったら、離陸前にお湯を入れないでほしい。なぜ、離陸前にお湯を入れてしまったんだろう。頼むから、今すぐ食べてくれ!このままだと、最悪の場合、ラーメンが空から頭の上に降りかかることになってしまう!

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