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« チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 準備編 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 1日目(1)ドバイからプラハへ向かうエミレーツ航空EK139便は、恐怖の離陸。 »

2019年2月28日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 0日目 エミレーツ航空で成田空港からドバイへ。エミレーツ航空の機内食はヤマザキパン!?

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2018年7月26日木曜日、夕刻の上野駅。実は2018年4月より転勤のために都心勤務となったおかげで、成田空港の深夜便でも余裕を持って向かうことができる。多摩地区から成田空港に向かうさまざまルートを研究してきたけれど、都心からはスカイライナーやスカイアクセス特急が最速なので、これからはこのルートがメインになるんだろうなぁ。

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今日は上野駅始発のスカイアクセス特急で成田空港に向かうことにする。時間に余裕があるので日暮里駅からではなく、始発の京成上野駅から乗ることにする。スカイアクセス特急は普通の電車なので、京成上野駅からであれば、必ず座ることができる。

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京成上野駅18:20発のスカイライナーが最終の北総線経由のスカイライナーで、それ以降はイブニングライナーとなり、京成本線経由で船橋や八千代台、佐倉などに停車する通勤客の帰宅向けとなってしまう。京成上野18:40発のイブニングライナーは終点の成田空港到着時刻は19:55。スカイアクセス特急は京成上野18:48発で成田空港に19:48到着とスカイアクセス特急の方が所要時間は15分短いので、早く到着する。だけど、速度重視ではなく快適さ重視で考えれば、料金はたった200円しか違わないので、ゆったりとスカイライナーの車両に乗って行くという方法も悪くはない。

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スカイアクセス特急は40分に1本の運転間隔なのでそこが不便なところ。まぁ、あまり増やすとスカイライナーの客を奪いかねないからだろうなぁ。東京駅から1000円で成田空港まで行ける「東京シャトル」や「THEアクセス成田」などのバスがクローズアップされているけれど、スカイアクセス特急は渋滞知らずの1時間で、料金的にも1240円と1000円空港バスと240円しか違わない。私は空港に向かう時は時間が確実に読める方法を取りたいので、基本的には成田空港に向かう行きは必ず電車。

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スカイアクセス特急は京成上野駅では座席は半分程度しか埋まらない。日暮里駅からでも着席できる可能性がある。

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印旛日本医大駅では空席が出てくる。成田湯川駅で降りる人も何人かはいるけれど、ここまで来ると乗客はほとんど成田空港に向かう人。

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最近、羽田空港を利用することが多くなっていて、京成パンダに見送られることも少なくなっている。

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今日はエミレーツ航空なので、空港第2ビル駅で降りる。第2ターミナルには緑色の線に沿って歩いていく。

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チェックインカウンターの並ぶ出発フロアへ。最近は本当に羽田空港国際線ターミナルを使うことも多く、エミレーツ航空に乗る時くらいしか第2ターミナルに来ることはない気がする。

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いつも私は職場から空港に直行する関係で、スーツケースはあらかじめ空港に送ってしまうため、JALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。大きな荷物を送ってしまえば、通勤ラッシュだろうが他の人に迷惑をかけることもないし、乗り換えなどもスムーズに行動できる。さらに、私の場合はクレジットカードの特典で送料無料なので、ほぼ海外旅行に行くたびに使用している。

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JALABCのカウンターからエミレーツ航空のチェックインカウンターCまでが遠い。

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エミレーツ航空EK319便はエアバスA380での運行なので搭乗客が多い。当然、チェックインカウンターも混雑している。

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ゴールドカードやプライオリティパスで使用できるIASSラウンジへ。手荷物検査場や出国審査場の手前にあるので、あまりギリギリまではくつろげない。

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缶ビール1本だけは無料なので、搭乗前にビール。第1ターミナルだったら、KALラウンジで生ビールが飲めるのになぁ。

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ドバイ行きエミレーツ航空EK319便は、定刻通り22:00発。おそらく、エアバスA380で使用できるゲートは決まっていて、いつもEK319便は66番ゲートとなっている。

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出国審査を済ませて制限エリアへ。免税店はこの時間でも営業している。

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出国してしまうと利用できるラウンジもないので、66番ゲートへ向かう。

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エミレーツ航空EK319便の機材はエアバスA380。私はエミレーツ航空に乗る時はボーイングB777よりもエアバスA380が好き。だって、エコノミーの座席はボーイングB777でもエアバスA380でも、3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。当然ながら、ボーイングB777よりもエアバスA380のほうが横幅が広い。それなのに同じに横1列10席ということは、どういうことかは説明しなくてもわかるだろう。

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出発の40分前の21:20にはボーディングが始まる。

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2018年7月は酷暑で、埼玉県熊谷市では41.1度を記録したし、東京都青梅市でも40.3度を記録した。ドバイの41度もたいしたことがない気温のような気がする。東京とドバイが同じ気温というのはどう考えてもおかしなことなんだけど。

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エミレーツ航空のエアバスA380は489名の乗客を乗せられる。夏休みシーズンということもあり、ゲート前はボーディングを待つ乗客であふれている。

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ようやくボーディングが始まり、エコノミーの列に並び、エアバスA380の機内へと進む。

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エミレーツ航空のエアバスA380は3-4-3の横1列10席。エアバスA380の横幅は広く、通路も含めてゆったりとしている。私のようにエコノミーにしか縁がない人には、ボーイングB777の詰め込み仕様だと本当に狭いので、ネットのコメントなどでは、エアバスA380は大きすぎるとか、採算が取れないとか、世の中には経営者の視点を持って心配している人が多いみたいで、経営者視点のコメントが多いけれど、エアバスA380は実際に搭乗するエコノミー利用者の視点で考えればゆったりとしており私は好きな機材。それに機内も静か。

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個人用モニタも最新式のもので画面も大きい。

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座席にはUSBポートがあるので充電も可能。アメニティキットが以前に搭乗したものと変わって、平べったいものになっている。

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アイマスク、スリッパ代わりのソックス。歯ブラシ、耳栓と、アメニティグッズは充実。

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エアバス機にはカメラがついており、離陸する様子をモニタで見ることができる。

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エミレーツ航空の特徴は照明。時間によって、夕方だったり、星空だったり、変化する。夕食前のこの時間帯は夕方なのかなぁ?

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機内食の時間。機内食は焼きそば。以前のエミレーツ航空の機内食は三角形の独特のデザインの器だったんだけど、普通になってしまったなぁ。

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私はエミレーツ航空の日本から積んだ機内食ってけっこう好きで、機内食としては絶対に美味しい。この焼肉の載った焼きそば、写真で見ても美味しそうに見えるし、実際に美味しい。よく、どこの国の航空会社であるとか、どこの航空会社という「先入観」や「偏見」で機内食を批判する人がいるけれど、その機内食がどこで作られたものなのかを確かめてから批判した方がいい。得意になって外国の航空会社の批判をしたつもりが、実は日本の機内食工場を批判してしまうことになる。

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ジントニックを頼んだら、ミニチュアボトルのジン、トニックウォーターをもらい、自分で調合する。私は濃さを調整できるので、ミニボトルを丸ごともらった方が好き。

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外国の航空会社に対して「先入観」や「偏見」という色眼鏡で見て、批判することが大好きな人は「エミレーツ航空の機内食のパンが美味しくない」と批判する前に、どこで作られたものなのかを確認した方がいい。むしろ、もっと無名のメーカーのものだと思っていたら、山崎製パンが機内食用のパンを作っていることを知って、私はびっくり。今まで、何度もエミレーツ航空に乗っているのに、パンがヤマザキパンだということにずっと気がつかなかった。

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私は機内食用のパンがヤマザキパンであることを発見したくらいで、おもしろいなぁと感じてしまう。この日のエミレーツ航空 EK319便は、福岡上空から上海に向けて東シナ海を飛行中。深夜便は、機内食を食べて、お酒を飲んで、さっさと寝てしまう。

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