2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« au 世界データ定額、2019年2月22日〜3月31日まで無料キャンペーン。 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 準備編 »

2019年2月21日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅

Prg1
私の旅行は、いつも勤務シフトができてからの手配となるので、いつもギリギリの手配になってしまう。休暇が取れるかどうかがわかるのは勤務シフトができあがる前月の月末までわからない。そんな感じで2018年もずっと休暇が取れるタイミングを見計らっていたんだけど、6月は休暇が取れる隙間がなく、ようやく6月末に7月の勤務シフトが完成した時点で確定したのは2018年7月27日から7月31日までの5日間。

メリットとしては、月末だと出発まで1ヶ月あるので私にしては余裕を持って準備ができる日程だけど、実はこの日程を私はあまり気に入っていない。というのも、夏休み期間の7月下旬に入ってしまうと、航空券の価格が高騰してしまう。そのため、実は今まではできる限り避けていた期間で、できれば今回も避けたかった期間。かといって、ようやく5日間の休暇が確保できたのだから、休暇が取れただけでもよかったと考えるべきなんだろうなぁ。

さっそく、スカイスキャナーで航空券を探し始めるけれど、事前の予想通り、この時期の航空券価格はすでに高騰してしまっており、かろうじて航空券が高い時期に私が頼りにしている中東系エアラインのエミレーツ航空が目的地によっては13万円台で残っている程度。さらに目的地によっては、ドバイでの乗り継ぎの良い便は選択できず、すでにパリは難しい。そう、今回の旅行はリーズナブルな価格で航空券を手配できる目的地の中から選択するしかない。

基本的に私のディスティネーション選びは、「まだ知らないどこかへ」行くことであり、死ぬまでに自分の目で見てみたいと思った場所。ところが、死ぬまでに自分の目で見たい目的地は徐々に交通の便の悪い難易度の高くなってきており、5日間の休暇で行くのが困難になってきている。そのため、最近はディスティネーションを選定するのがけっこう難しい。

今回は幸いなことに出発まで時間があるので、スカイスキャナーを使って、候補としているディスティネーションの中で、エミレーツ航空で13万円台の航空券が手配できそうなディスティネーションを最終的に2つまで絞り込む。

エミレーツ航空で13万円台の航空券が手配できそうな都市は、チェコのプラハとイタリアのミラノ。死ぬまでに自分の目で見てみたいディスティネーションの候補としてはチェコのチェスキークルムロフか、イタリアのチンクエテッレか。どちらかと言えば、イタリアのチンクエテッレの方が自分の目で見てみたいかなぁ?

チェスキークルムロフかチンクエテッレか。旅程を考えはじめ、まずはチンクエテッレを第1候補として優先してBooking.comでホテルを調べ始めると、チンクエテッレはハイシーズンすぎてホテルの価格が高くなってしまっている。夏は日没が遅いため、観光をするのにはベストなシーズンではあるものの、チンクエテッレは観光地としての混雑も予想される。チンクエテッレの風景は、本当に死ぬまでに一度は見てみたいと思うし、魅力をものすごく感じるんだけれど、できれば、夏のバカンスのピークシーズンをちょっとだけ外した方がいいのかもしれないなぁ。

もう1つの候補のチェスキークルムロフも、死ぬまでに自分の目で見たいディスティネーションで、こちらもいつかは行きたいとずっと思っていた場所。いつか行きたいと思ってはいたものの、チェスキークルムロフの欠点は交通の便が悪くて、私の5日間の休暇で旅程を組むと、ここだけで旅行が終わってしまう。そのために、いつもディスティネーションの候補に入っているんだけど、最終選考の段階になって他のディスティネーションに負けてしまう。しかし、季節を考えると、チェコは冬の時期は寒いので、夏の今の時期の方がいいかもしれないなぁ。それに、チェコはプラハだけは2003年に訪れているものの、もう15年も前なので印象深い場所しか覚えていないし、今みたいに旅行の備忘録としての旅行記にもまとめていない時期なので、思い出そうにも思い出せない。さらにこの当時はフィルムカメラだったので、フィルムの本数に制限があるために撮影できるコマには制限があるために、残っている写真も少ない。2度目のチェコではあるけれど、なにしろ15年前なのでほぼ忘れているので新鮮さを感じるかもしれないなぁ。

それに、このところ3回連続してフランスに行っており、ディスティネーション選びがかなり保守的になっており、「まだ知らないどこかへ」行く冒険心が足りない。「まだ知らないどこかへ」行くアウェー感を味わうには、イタリアよりも言葉もよくわからないチェコの方がいいかもしれないなぁ。

ということで、悩んだ結果の今回のディスティネーションは、最優先候補のチンクエテッレを退けて、いつも最終候補にはあがりつつもずっと落選していたチェスキークルムロフに決定。2018年7月の夏の旅行は、「チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフの旅」へ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« au 世界データ定額、2019年2月22日〜3月31日まで無料キャンペーン。 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 準備編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

チェコ」カテゴリの記事

コメント

チェスキークルムロフ当選おめでとうございます(o^-^o)
死ぬまでに自分の目で見たいディスティネーションはもし5日の縛りがなかったら
どこが1番ですか?

mimosaさん、こんばんは。
もしも5日間のしばりがなかったら、やはりウユニ湖ですとか、マチュピチュですとか南米系ですかねぇ?無理をすればいけるのかもしれませんけれど。でも、ハワイでノンビリするのも憧れます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅:

« au 世界データ定額、2019年2月22日〜3月31日まで無料キャンペーン。 | トップページ | チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 準備編 »

Link

無料ブログはココログ