2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月28日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 0日目 エミレーツ航空で成田空港からドバイへ。エミレーツ航空の機内食はヤマザキパン!?

Prg0101
2018年7月26日木曜日、夕刻の上野駅。実は2018年4月より転勤のために都心勤務となったおかげで、成田空港の深夜便でも余裕を持って向かうことができる。多摩地区から成田空港に向かうさまざまルートを研究してきたけれど、都心からはスカイライナーやスカイアクセス特急が最速なので、これからはこのルートがメインになるんだろうなぁ。

Prg0102
今日は上野駅始発のスカイアクセス特急で成田空港に向かうことにする。時間に余裕があるので日暮里駅からではなく、始発の京成上野駅から乗ることにする。スカイアクセス特急は普通の電車なので、京成上野駅からであれば、必ず座ることができる。

Prg0103
京成上野駅18:20発のスカイライナーが最終の北総線経由のスカイライナーで、それ以降はイブニングライナーとなり、京成本線経由で船橋や八千代台、佐倉などに停車する通勤客の帰宅向けとなってしまう。京成上野18:40発のイブニングライナーは終点の成田空港到着時刻は19:55。スカイアクセス特急は京成上野18:48発で成田空港に19:48到着とスカイアクセス特急の方が所要時間は15分短いので、早く到着する。だけど、速度重視ではなく快適さ重視で考えれば、料金はたった200円しか違わないので、ゆったりとスカイライナーの車両に乗って行くという方法も悪くはない。

Prg0104
スカイアクセス特急は40分に1本の運転間隔なのでそこが不便なところ。まぁ、あまり増やすとスカイライナーの客を奪いかねないからだろうなぁ。東京駅から1000円で成田空港まで行ける「東京シャトル」や「THEアクセス成田」などのバスがクローズアップされているけれど、スカイアクセス特急は渋滞知らずの1時間で、料金的にも1240円と1000円空港バスと240円しか違わない。私は空港に向かう時は時間が確実に読める方法を取りたいので、基本的には成田空港に向かう行きは必ず電車。

Prg0105
スカイアクセス特急は京成上野駅では座席は半分程度しか埋まらない。日暮里駅からでも着席できる可能性がある。

Prg0106
印旛日本医大駅では空席が出てくる。成田湯川駅で降りる人も何人かはいるけれど、ここまで来ると乗客はほとんど成田空港に向かう人。

Prg0107
最近、羽田空港を利用することが多くなっていて、京成パンダに見送られることも少なくなっている。

Prg0108
今日はエミレーツ航空なので、空港第2ビル駅で降りる。第2ターミナルには緑色の線に沿って歩いていく。

Prg0109
チェックインカウンターの並ぶ出発フロアへ。最近は本当に羽田空港国際線ターミナルを使うことも多く、エミレーツ航空に乗る時くらいしか第2ターミナルに来ることはない気がする。

Prg0110
いつも私は職場から空港に直行する関係で、スーツケースはあらかじめ空港に送ってしまうため、JALABCのカウンターでスーツケースを受け取る。大きな荷物を送ってしまえば、通勤ラッシュだろうが他の人に迷惑をかけることもないし、乗り換えなどもスムーズに行動できる。さらに、私の場合はクレジットカードの特典で送料無料なので、ほぼ海外旅行に行くたびに使用している。

Prg0111
JALABCのカウンターからエミレーツ航空のチェックインカウンターCまでが遠い。

Prg0112
エミレーツ航空EK319便はエアバスA380での運行なので搭乗客が多い。当然、チェックインカウンターも混雑している。

Prg0113
ゴールドカードやプライオリティパスで使用できるIASSラウンジへ。手荷物検査場や出国審査場の手前にあるので、あまりギリギリまではくつろげない。

Prg0114
缶ビール1本だけは無料なので、搭乗前にビール。第1ターミナルだったら、KALラウンジで生ビールが飲めるのになぁ。

Prg0115
ドバイ行きエミレーツ航空EK319便は、定刻通り22:00発。おそらく、エアバスA380で使用できるゲートは決まっていて、いつもEK319便は66番ゲートとなっている。

Prg0116
出国審査を済ませて制限エリアへ。免税店はこの時間でも営業している。

Prg0117
出国してしまうと利用できるラウンジもないので、66番ゲートへ向かう。

Prg0118
エミレーツ航空EK319便の機材はエアバスA380。私はエミレーツ航空に乗る時はボーイングB777よりもエアバスA380が好き。だって、エコノミーの座席はボーイングB777でもエアバスA380でも、3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。当然ながら、ボーイングB777よりもエアバスA380のほうが横幅が広い。それなのに同じに横1列10席ということは、どういうことかは説明しなくてもわかるだろう。

Prg0119
出発の40分前の21:20にはボーディングが始まる。

Prg0120
2018年7月は酷暑で、埼玉県熊谷市では41.1度を記録したし、東京都青梅市でも40.3度を記録した。ドバイの41度もたいしたことがない気温のような気がする。東京とドバイが同じ気温というのはどう考えてもおかしなことなんだけど。

Prg0121
エミレーツ航空のエアバスA380は489名の乗客を乗せられる。夏休みシーズンということもあり、ゲート前はボーディングを待つ乗客であふれている。

Prg0122
ようやくボーディングが始まり、エコノミーの列に並び、エアバスA380の機内へと進む。

Prg0123
エミレーツ航空のエアバスA380は3-4-3の横1列10席。エアバスA380の横幅は広く、通路も含めてゆったりとしている。私のようにエコノミーにしか縁がない人には、ボーイングB777の詰め込み仕様だと本当に狭いので、ネットのコメントなどでは、エアバスA380は大きすぎるとか、採算が取れないとか、世の中には経営者の視点を持って心配している人が多いみたいで、経営者視点のコメントが多いけれど、エアバスA380は実際に搭乗するエコノミー利用者の視点で考えればゆったりとしており私は好きな機材。それに機内も静か。

Prg0124
個人用モニタも最新式のもので画面も大きい。

Prg0125
座席にはUSBポートがあるので充電も可能。アメニティキットが以前に搭乗したものと変わって、平べったいものになっている。

Prg0126
アイマスク、スリッパ代わりのソックス。歯ブラシ、耳栓と、アメニティグッズは充実。

Prg0127
エアバス機にはカメラがついており、離陸する様子をモニタで見ることができる。

Prg0128
エミレーツ航空の特徴は照明。時間によって、夕方だったり、星空だったり、変化する。夕食前のこの時間帯は夕方なのかなぁ?

Prg0129
機内食の時間。機内食は焼きそば。以前のエミレーツ航空の機内食は三角形の独特のデザインの器だったんだけど、普通になってしまったなぁ。

Prg0130
私はエミレーツ航空の日本から積んだ機内食ってけっこう好きで、機内食としては絶対に美味しい。この焼肉の載った焼きそば、写真で見ても美味しそうに見えるし、実際に美味しい。よく、どこの国の航空会社であるとか、どこの航空会社という「先入観」や「偏見」で機内食を批判する人がいるけれど、その機内食がどこで作られたものなのかを確かめてから批判した方がいい。得意になって外国の航空会社の批判をしたつもりが、実は日本の機内食工場を批判してしまうことになる。

Prg0131
ジントニックを頼んだら、ミニチュアボトルのジン、トニックウォーターをもらい、自分で調合する。私は濃さを調整できるので、ミニボトルを丸ごともらった方が好き。

Prg0132
外国の航空会社に対して「先入観」や「偏見」という色眼鏡で見て、批判することが大好きな人は「エミレーツ航空の機内食のパンが美味しくない」と批判する前に、どこで作られたものなのかを確認した方がいい。むしろ、もっと無名のメーカーのものだと思っていたら、山崎製パンが機内食用のパンを作っていることを知って、私はびっくり。今まで、何度もエミレーツ航空に乗っているのに、パンがヤマザキパンだということにずっと気がつかなかった。

Prg0133
私は機内食用のパンがヤマザキパンであることを発見したくらいで、おもしろいなぁと感じてしまう。この日のエミレーツ航空 EK319便は、福岡上空から上海に向けて東シナ海を飛行中。深夜便は、機内食を食べて、お酒を飲んで、さっさと寝てしまう。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月24日 (日)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅 準備編

Prg3
私の中では最優先候補だったチンクエテッレを落選に追い込み、今回の旅行の主目的地はチェスキークルムロフに決定。今回の場合は、航空券の価格の関係でディスティネーション選定の段階からエミレーツ航空のフライトが決定している。あと1日私の休暇が長くて、6日間の休暇だったらウィーンとのオープンジョーという旅程も考えられたけれど、そもそも今回の場合は日数も足りなければ、それ以前にウィーンを入れると航空券が予算オーバーとなってしまう。

7/26 EK319 NRTDXB 22:00 03:40+1
7/27 EK139 DXBPRG 08:35 13:00
7/30 EK140 PRGDXB 15:55 23:50
7/31 EK318 DXBNRT 02:40 17:25
※EK=エミレーツ航空 NRT=成田空港 DXB=ドバイ国際空港 PRG=プラハ

今回の旅の難しいところは、チェスキークルムロフが行きづらい場所にあるということ。プラハのバスターミナルからバスで片道3時間かかる。鉄道の場合はチェスケー・ブディェヨヴィツェ経由で最速でも3時間半ほどかかる。3時間の移動というのは朝9時に出発したらお昼になってしまうので、ほぼ半日つぶれてしまう。この移動が最大のネックと考えていて、このことが今までディスティネーションの最終候補の段階でずっと落選していた理由。やっぱり、チェスキークルムロフには、最低6日間の休暇がほしいところ。そうすれば、リンツ経由でウィーンに抜けることもできるので、チェコとオーストリアの周遊旅行を組むこともできる。しかし、今回の旅行は休暇5日間しかないので、なんとか5日間に収まるように旅程を組まなくてはならない。

旅程を考えてみて、A案とB案の二つのプランを考える。最初に考えたA案は、私がよく使用する方法で、3泊するうちの初日と最終日をプラハの同じホテルに泊まる。プラハから1泊2日の旅行に出るような形で、プラハのホテルでスーツケースを預かってもらい、1泊分の最小限の荷物だけを持ってチェスキークルムロフに宿泊。スーツケースがなければ身軽なので、チェスケー・ブディェヨヴィツェを周遊してからプラハに戻ることができる。

(A案)
7/27 プラハ空港からプラハへ(プラハ泊)
7/28 プラハからチェスキー・クルムロフへ(チェスキー・クルムロフ泊)
7/29 チェスケー・ブディェヨヴィツェ経由でプラハへ(プラハ泊)
7/30 午前中はプラハ観光。午後は空港へ。
7/31 帰国

もう1つのB案は、初日にチェスケー・ブディェヨヴィツェまで進んでしまい、チェスケー・ブディェヨヴィツェを拠点にする方法。初日の午後の観光はあきらめて、その時間でチェスケー・ブディェヨヴィツェまで鉄道で向かってしまう。チェスケー・ブディェヨヴィツェはオーストリアのリンツに向かう鉄道の幹線上に位置するので交通の便が良い。チェスケー・ブディェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまではバスまたは鉄道を使用し30分程度で本数も多く、比較的行きやすい。

(B案)
7/27 プラハ空港からプラハ本駅経由でチェスケー・ブディェヨヴィツェへ。(チェスケー・ブディェヨヴィツェ泊)
7/28 日帰りチェスキー・クルムロフ観光へ。(チェスケー・ブディェヨヴィツェ泊)
7/29 チェスケー・ブディェヨヴィツェからプラハへ。到着後プラハ観光。(プラハ泊)
7/30 午前中はプラハ観光。午後は空港へ。
7/31 帰国

A案のメリットはスーツケースをプラハのホテルに預かってもらうため、大きな荷物の移動が最小限で済む。大きな荷物がなければ自由に周遊できるので、何よりも自由度が高い。観光スポットでの時間配分はどちらも大きく変わらないんだけど、A案とB案との違いは到着日の午後の使い方。エミレーツ航空EK139便が定刻通りにプラハに到着するのは13:00。入国審査と、私はエミレーツ航空の上級会員ではないのでエアバスA380に積まれたスーツケースを受け取るのには1時間くらいかかるだろう。そこからバスでプラハ市街に出られるのは14〜15時。7月は日が長いので、15時から夜まで観光はできるけれど、中途半端に15時から観光するのであれば、到着日は移動に徹してしまった方が旅程全体に余裕が生まれるのではないか。しかも、鉄道でプラハからチェスケー・ブディェヨヴィツェは行きやすい。

そして、ガイドブックを見るとチェスケー・ブディェヨヴィツェには、大きな魅力があることがわかる。それは、チェコ2大ビールの一つである「ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル」がこの町に醸造所があること。このビールは英語では元祖「バドワイザー」であり、アメリカ企業がこの町の名前にあやかって勝手につけた「バドワイザー」とはまったく縁がないビール。むしろ、この町にあやかって縁もゆかりもないアメリカ企業が命名した「バドワイザー」がアメリカで商標登録をしてしまった関係で、チェコのチェスケー・ブディェヨヴィツェで作られた元祖「バドワイザー」は、アメリカやカナダでは商標権を放棄し、「バドワイザー」の名前では売れないというおかしなことになっている。

Prg2

初日の夜はチェスケー・ブディェヨヴィツェで「ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル」を飲もう。真夏の旅行にはビールでしょう!ビールが決め手となり、今回の旅程はB案で決定。最後の決め手はビールとなった「チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフ、ビール旅」へ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月21日 (木)

チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフへの旅

Prg1
私の旅行は、いつも勤務シフトができてからの手配となるので、いつもギリギリの手配になってしまう。休暇が取れるかどうかがわかるのは勤務シフトができあがる前月の月末までわからない。そんな感じで2018年もずっと休暇が取れるタイミングを見計らっていたんだけど、6月は休暇が取れる隙間がなく、ようやく6月末に7月の勤務シフトが完成した時点で確定したのは2018年7月27日から7月31日までの5日間。

メリットとしては、月末だと出発まで1ヶ月あるので私にしては余裕を持って準備ができる日程だけど、実はこの日程を私はあまり気に入っていない。というのも、夏休み期間の7月下旬に入ってしまうと、航空券の価格が高騰してしまう。そのため、実は今まではできる限り避けていた期間で、できれば今回も避けたかった期間。かといって、ようやく5日間の休暇が確保できたのだから、休暇が取れただけでもよかったと考えるべきなんだろうなぁ。

さっそく、スカイスキャナーで航空券を探し始めるけれど、事前の予想通り、この時期の航空券価格はすでに高騰してしまっており、かろうじて航空券が高い時期に私が頼りにしている中東系エアラインのエミレーツ航空が目的地によっては13万円台で残っている程度。さらに目的地によっては、ドバイでの乗り継ぎの良い便は選択できず、すでにパリは難しい。そう、今回の旅行はリーズナブルな価格で航空券を手配できる目的地の中から選択するしかない。

基本的に私のディスティネーション選びは、「まだ知らないどこかへ」行くことであり、死ぬまでに自分の目で見てみたいと思った場所。ところが、死ぬまでに自分の目で見たい目的地は徐々に交通の便の悪い難易度の高くなってきており、5日間の休暇で行くのが困難になってきている。そのため、最近はディスティネーションを選定するのがけっこう難しい。

今回は幸いなことに出発まで時間があるので、スカイスキャナーを使って、候補としているディスティネーションの中で、エミレーツ航空で13万円台の航空券が手配できそうなディスティネーションを最終的に2つまで絞り込む。

エミレーツ航空で13万円台の航空券が手配できそうな都市は、チェコのプラハとイタリアのミラノ。死ぬまでに自分の目で見てみたいディスティネーションの候補としてはチェコのチェスキークルムロフか、イタリアのチンクエテッレか。どちらかと言えば、イタリアのチンクエテッレの方が自分の目で見てみたいかなぁ?

チェスキークルムロフかチンクエテッレか。旅程を考えはじめ、まずはチンクエテッレを第1候補として優先してBooking.comでホテルを調べ始めると、チンクエテッレはハイシーズンすぎてホテルの価格が高くなってしまっている。夏は日没が遅いため、観光をするのにはベストなシーズンではあるものの、チンクエテッレは観光地としての混雑も予想される。チンクエテッレの風景は、本当に死ぬまでに一度は見てみたいと思うし、魅力をものすごく感じるんだけれど、できれば、夏のバカンスのピークシーズンをちょっとだけ外した方がいいのかもしれないなぁ。

もう1つの候補のチェスキークルムロフも、死ぬまでに自分の目で見たいディスティネーションで、こちらもいつかは行きたいとずっと思っていた場所。いつか行きたいと思ってはいたものの、チェスキークルムロフの欠点は交通の便が悪くて、私の5日間の休暇で旅程を組むと、ここだけで旅行が終わってしまう。そのために、いつもディスティネーションの候補に入っているんだけど、最終選考の段階になって他のディスティネーションに負けてしまう。しかし、季節を考えると、チェコは冬の時期は寒いので、夏の今の時期の方がいいかもしれないなぁ。それに、チェコはプラハだけは2003年に訪れているものの、もう15年も前なので印象深い場所しか覚えていないし、今みたいに旅行の備忘録としての旅行記にもまとめていない時期なので、思い出そうにも思い出せない。さらにこの当時はフィルムカメラだったので、フィルムの本数に制限があるために撮影できるコマには制限があるために、残っている写真も少ない。2度目のチェコではあるけれど、なにしろ15年前なのでほぼ忘れているので新鮮さを感じるかもしれないなぁ。

それに、このところ3回連続してフランスに行っており、ディスティネーション選びがかなり保守的になっており、「まだ知らないどこかへ」行く冒険心が足りない。「まだ知らないどこかへ」行くアウェー感を味わうには、イタリアよりも言葉もよくわからないチェコの方がいいかもしれないなぁ。

ということで、悩んだ結果の今回のディスティネーションは、最優先候補のチンクエテッレを退けて、いつも最終候補にはあがりつつもずっと落選していたチェスキークルムロフに決定。2018年7月の夏の旅行は、「チェコ、プラハとチェスキー・クルムロフの旅」へ。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月19日 (火)

au 世界データ定額、2019年2月22日〜3月31日まで無料キャンペーン。

20190219

auの「世界データ通信」は24時間980円でデータローミングできる。auはこの「世界データ通信」が2019年2月22日から3月31日まで無料となるキャンペーンを実施する。

https://www.au.com/mobile/service/global/au-world-service/sekai-data/2019spring-cp/

auのホームページから定義を引用する。

世界データ定額とは

概要

利用料金をお支払いただくと、対象の国・地域で24時間、日本で加入されているデータ定額サービス/料金プランの容量からデータ通信がご利用いただける海外データ定額サービスです。


無料となるのは海外でデータのローミングが行えるということのみでデータ通信量が無料となるわけではない。データの容量は日本で契約している料金プランのデータ量のみとなる。日本での契約が1ヶ月で5GBまでなら、日本国内での普通の生活時のデータ通信量と海外旅行中のデータ通信量で合わせて5GBに収まらないと追加料金がかかってくる。そのため、海外旅行時に極端にデータ通信を多用すると、データローミング自体は無料となっても、契約のデータ通信量をあふれる可能性がある。それでも、日本でwifiルータをレンタルしていくよりはお得かもしれない。海外に行っても大容量のデータのやり取りはホテルやカフェなどの無料wifを併用して、このキャンペーンを利用してデータ通信量を契約の通信量内でうまく収めてしまえば、実質無料で済ませることができるので、auユーザーは要チェック!

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

2019年2月17日 (日)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 5日目 ソウル仁川空港からソウル金浦空港への国際線の乗り継ぎ。

Lux2701
2018年3月20日、火曜日。ソウル金浦空港に向かうためにソウル仁川空港で韓国に入国する。モーニングカーム会員のメリットは大きくて、エアバスA380は流れてくる手荷物の量も多くなってしまい、なかなか自分のスーツケースが出てこない場合もあるんだけど、優先的にスーツケースをピックアップできる。

Lux2702
もう、出発時に仁川国際空港第2ターミナルの下見を済ませているので、迷わずに地下にある交通センターに向かう。

Lux2703
せっかく韓国に入国したんだから、もう一度「韓食ミダムキル」“한식미담길”で韓国料理を食べたい気分だけど、そんなに時間に余裕はないので、まずは金浦空港でチェックインしてスーツケースを預けないと落ち着かない。

Lux2704
バスでもいいんだけど、第2ターミナルからのバスの所要時間が初めてなのでわからない。時間が読めないので、今回は空港鉄道に乗るために空港鉄道乗り場へと向かう。

Lux2705
金浦空港に向かうために空港鉄道の各駅停車の一般電車に乗る。

Lux2706
空港鉄道は日本語表示もあり、日本語の案内放送もあるので便利。

Lux2707
金浦空港駅に到着する。まずは、チェックインカウンターでスーツケースを預けに向かう。

Lux2708
鉄道の金浦空港駅は、国内線ターミナルと国際線ターミナルの中間にあるため、国際線ターミナルまでは地下通路をけっこう歩く。

Lux2709
国際線ターミナルの大韓航空のモーニングカーム専用カウンターでスーツケースを預ける。仁川空港から金浦空港への乗り継ぎも無事に成功。

Lux2710
KE2711便は19:30出発。出発時間まで時間があるので、ロッテモールに行ってみることにする。

Lux2711
ロッテモールはショッピングセンターになっており、食事もできる。

Lux2712
ロッテモールにはスーパーマーケットのロッテマートが入っている。空港に隣接したショッピングセンターにスーパーマーケットが入っているのはうれしい。

Lux2713
日本人観光客にも人気のハニーバターアーモンドが大量に売られている。空港店でおみやげ需要があるから大量に売られているのかなぁ?

Lux2714
ロッテマートの中にキムパブ(のり巻き)の専門店であるパルダキムソンセン(キム先生)“바르다김선생”を発見。私は韓国ののり巻きが大好きで、いつも帰国の時に買って、日本まで持ち帰っている。

Lux2715
ポジャンでキムパブ(のり巻き)を注文すると、その場でのり巻きを作ってくれる。

Lux2716
キムソンセンのキムパブ(のり巻き)は具沢山で美味しい。ごはんが少なく、中央の具が多い。

Lux2717
翌日の朝ごはんとして、キムパブ(のり巻き)は、ごはんが少なくて具が多いので美味しい。

Lux2718
仁川空港から金浦空港への乗り継ぎで疲れてしまったのでモールのソファで一休み。

Lux2719
コンビニで買ったバナナウユ(バナナ牛乳)とメロナ “메로나”。

Lux2720
まだ寒い時期だけど、暖房の効いたモールで食べるメロナ、美味しい。

Lux2721
そして、韓国に来ると必ず飲みたくなる大好きなバナナウユ。

Lux2722
ロッテモールから空港に向かう通路にはコインロッカーがある。キムパブは大丈夫だけど、水分の多いキムチやおかずなども手荷物検査で引っかかる場合がある。ここに預け入れ荷物をいれておいて、おみやげを買って荷物を詰めてから空港のチェックインカウンターに向かうという方法も使えるかも。

Lux2723
短い時間だったけど、仁川空港から金浦空港の乗り継ぎの時間で韓国をちょっとだけ楽しめたような気がする。

Lux2724
プライオリティパスが使用できるラウンジに行く時間もないし、すでに搭乗券も持っているし、スーツケースも預けてあるので出国審査場へ向かう。

Lux2725
手荷物検査を受けて出国審査場へ。すでに行きの時に知ったことだけど、韓国は香港と同様に入国時も出国時もスタンプは押されない。もはやパスポートにスタンプを埋める時代ではなくなっている。

Lux2726
あれ?写真にはちゃんと取っていないけれど、いつの間にか金浦空港にもスカイ・ハブ・ラウンジができている?最近できたのかなぁ?プライオリティパスが使用できるのかなぁ?

Lux2727
大韓航空KE2711便の機材はボーイングB777-200。

Lux2728
大韓航空KE2711便は39番ゲートから定刻通り19:30出発予定。

Lux2729
今だけモーニングカーム会員なので、右側の優先搭乗のレーンに並ぶことができる。

Lux2730
最近、3-4-3の横1列10席の詰め込み型コンフィグレーションの航空会社が多い中で、大韓航空のボーイングB777は、3-3-3の横1列9席のコンフィグレーション。

Lux2731
ソウル金浦空港から羽田空港に向かう大韓航空の機内食。特徴的なのは豆腐がついてくる。

Lux2732
ソウルから羽田空港に向かうフライトは、食事が終わるとすでに日本上空。

Lux2733
成田空港に向かうフライトだと新潟からいわきに抜ける航路を取ることが多いけれど、羽田便が大島からのアプローチ。

Lux2734
無事に羽田空港に到着。今回、往路は羽田空港を深夜2時するフライトを試してみたけれど、ソウル仁川空港からパリへのフライトでゆっくり休んでしまえば、パリ到着時には特に疲れを感じることはない。むしろ、エミレーツ航空やカタール航空よりも疲れは少ないかもしれないなぁ。帰りも出発が21時と遅いので、パリを丸1日歩き回ることもできるので、フランス旅行を組むときに、深夜2時発の大韓航空KE720を使用することは選択肢としてリピートあり。

Lux2735
今回の「フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅」は、なかなか面白かった。まず、ルクセンブルクという国は難攻不落の城塞都市であることはガイドブックを読んで知ってはいたけれど、ドイツからもフランスからもベルギーからも中途半端に遠くて、いつか自分の目で見てみたいと思ってはいたもののずっと行けずにいた。ボックの砲台の地下要塞や、自然の地形を利用した城塞都市はやはり自分の目で見て、自分の足で歩いてこそ実感できる。そして、メッスの町がドイツ帝国の影響を受けた町であることは、ガイドブックだけではわからず、自分の目で見て自分の足で歩いてこそ理解できた気がする。やっぱり、自分で実際にその地に立ってみないとわからないことがたくさんあることを学ぶ旅だった気がする。

Lux2736
もう一つ学んだことは、あきらめなければいつでも旅行に行くことができるということ。今回の旅行も一度は会議が入った段階であきらめた。休暇予定の1週間前に会議の予定がなくなったときも、準備もできていないし、それに航空券が中東系エアラインを含めてギリギリすぎて価格があがってしまっていることもあって、このタイミングは見送ろうとも考えた。それでも、あきらめずに航空券を探し、今回の大韓航空KE720便を使ったフライトにたどり着いた。私は普段から、ヨーロッパにせっかく行くんだからのんびり行きたいという考え方は捨てている。1週間以上の休暇となると仕事に支障なく取るのが難しく、その考え方を捨てない限り、「ヨーロッパ旅行にいつかは行きたいと思っているけれど今年も行けなかった」ということになってしまう。休暇5日間と妥協するからこそ、仕事の隙間を見つけることができる。そして、もう一つ、今回の旅行でわかったことは出発予定日まで1週間を切っても、あきらめなければヨーロッパ旅行に行くことができるということ。極端に言えば、航空券さえ確保できれば3日前でも可能だろう。旅行先の下調べが十分でなくともいいじゃない。あきらめなければ、いつでも旅行に行けることを学んだような気がする。(フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 おしまい)

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月14日 (木)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 4日目(7)パリからソウル行きの大韓航空の機内食はビビンパッ。

Lux2601
パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナルEの大韓航空のチェックインカウンターに向かう。

Lux2602
エールフランスのチェックインカウンターは、搭乗券や手荷物のタグの取り付けや預け入れもすべてマシンで行うけれど、大韓航空は従来型の係員のいるカウンターで行う。

Lux2603
今回はモーニングカーム会員なので、並ばずにカウンターでチェックイン。

Lux2604
空港内でやり残したこともないので、出国審査に進み、サテライトLなのでシャトルに乗って移動する。

Lux2605
サテライトLに到着し、前回と同様にプライオリティパスが使えるAirport Hotelの“Yotel AIR”に向かうことにする。

Lux2606
無料で使用できるフリーエアポートラウンジを通って、Airport Hotel“Yotel AIR”に向かう。

Lux2607
Airport Hotelの“Yotel AIR”では、前回は10ユーロ分のカードがもらえたんだけど、今日は壊れているみたいでカードがもらえない。

Lux2608
前回の経験から、このラウンジは10ユーロ分の飲み物はもらえるけれど、あまり居心地がよくないので、オランジーナだけをもらって、外に出てしまうことにする。

Lux2609
日本路線も使用しているターミナルLにフリーエアポートラウンジがあることは、まだ知られていないので無料のラウンジの方がのんびりできる。だけど、飲み物は無料ではなく自動販売機で購入しなければならない。

Lux2610
だけど、立派なソファも、知られていないから混雑していないので誰も座っていない。

Lux2611
有料の“Yotel AIR”よりも、無料で誰でもアクセスできるのに場所が知られていないので、人が少ないのでよほどのんびりくつろげる。

Lux2612
フリーエアポートラウンジはもったいないくらい空いている。

Lux2613
そろそろ搭乗時間が近づいてきたので、手荷物検査を済ませてL44ゲートに向かう。フリーエアポートラウンジや“Yotel AIR”は手荷物検査場の手前にあるので、ぎりぎりまでは居られない。

Lux2614
ソウル仁川国際空港行きの大韓航空KE902便は定刻通り21:00の出発。2016年にオーベルニュ地方に行った時にはエールフランスAF5092便として、この便を利用している。

Lux2615
大韓航空KE902便の機材はエアバスA380。エアバスA380は、エコノミーの座席でもゆったりとした感じがして、私は好きな機材。

Lux2616
3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。最近はエアバスA380よりも横幅が短いボーイングB777でも、エールフランスやエミレーツ航空、ANAなどは3-4-3の横1列10席の詰め込み型コンフィグレーション。横幅が広い分だけ、エアバスA380は、通路などを含めてゆったりとしている。エアバスA380は大きすぎて採算を取るのが難しいと批判する一般人もよくいるけれど、その人たちはいつもビジネスクラスに乗っているのかなぁ?採算性を重視して考えているということは経営者なのかなぁ?私のように一般人のエコノミーの乗客としては、詰め込み型のB777に乗るよりも、エアバスA380の方が絶対にいい。

Lux2617
個人モニタも大きいし、日本語にも対応している。そして、USB充電も可能。

Lux2618
大韓航空はエコノミーの乗客にもスリッパが配られる。

Lux2619
ペッドボトルの水も機内食とは別に配られる。

Lux2620
大韓航空の機内安全ビデオは、真面目なマニュアル的な内容。まぁ、現時点では日系航空会社でも同様だけど。

Lux2621
大韓航空の機内食と言えば、ビビンパッ。エールフランスの機内食のトレーは小さいけれど、大韓航空の機内食のトレーは大きい。エールフランスでは廃止されたガラス製のワイングラス、プラスチック製のコーヒーカップもある。

Lux2622
レトルトパックのごはんが美味しい。わかめスープも美味しい。

Lux2623
野菜とごはんを混ぜて、コチュジャン、ごま油を加えるとビビンパッの完成。

Lux2624
フランスから積んだ機内食なので、タルトも美味しい。

Lux2625
今日は1日中、パリを歩いたので機内食を食べたあとはゆっくりと休む。バイカル湖を通過すれば、ソウルまであと少し。

Lux2626
2回目の機内食の時間。最初にオレンジジュース。大韓航空のオレンジジュース、濃厚で私は好き。

Lux2627
2回目の機内食はおかゆを選択。この玉ねぎのおかずが美味しい。

Lux2628
レトルトのおかゆなので、美味しくできている。この機内食も朝ごはんとしていいかも。

Lux2629
食後にはコーヒーカップにコーヒーをもらう。

Lux2630
北朝鮮があるので、一直線ではなく北京上空を経由して仁川国際空港に向かう。

Lux2631
2016年にも乗っているけれど、大韓航空のフライトは、エアバスA380が静かで座席もゆったりしていて快適だし、レトルトのごはんを使ったビビンパッも、レトルトのおかゆも機内食としては美味しいし、快適なフライトだった。

Lux2632
エアバス機にはカメラがついていて、仁川国際空港に到着する瞬間がわかる。ちょっと、曲がっているように見えるけれど、最終的には修正して無事に着陸。

Lux2633
仁川国際空港に到着。旅はまだ終わらない。今回の航空券はおもしろい航空券で、乗り継ぎ時間3時間半の間に仁川国際空港から金浦空港に移動しなくてはならない。以前に釜山金海空港から大韓航空の国内線でソウル金浦空港に向かい、仁川国際空港から成田行きの大韓航空の飛行機に乗り継いだことがあるんだけど、そのときは預け入れ荷物は釜山金海空港からスルーで成田空港まで運ばれたんだけど、今回は一度、仁川国際空港でスーツケースをピックアップしないといけないみたい。

3/19 KE902 CDGICN 21:00 15:55+1
3/20 KE2711 GMPHND 19:30 21:45

※KE=大韓航空 HND=羽田空港 ICN=仁川国際空港 CDG=パリ・シャルル・ド・ゴール空港 GMP=ソウル金浦空港

Lux2634
3時間半の時間はあるけれど、空港が違うので一度韓国に入国して、スーツケースをピックアップして電車かバスで金浦空港に移動しなければならないので、時間的にはあまり余裕がないかもしれないなぁ。飛行機を降りて、入国審査場に向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月11日 (月)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 4日目(6)パリ13区、ローラン・デュシェーヌ“Laurent Duchêne”のエクレール。

Lux2501
私の旅は休暇5日間の弾丸旅行なので、あっという間に今回の旅もエンディングを迎えようとしている。クレープを食べてパリの余韻に浸りながらエドガー・キネ駅“Edgar Quinet”へ向かう。

Lux2502
今日は久しぶりにメトロにたくさん乗って、サン・マルタン運河、モンマルトル、ノートルダム大聖堂、マレ地区、凱旋門、シャンゼリゼ大通り、サン・ジェルマン・デ・プレパリなど、パリのあちこちに出没した。エッフェル塔は昨夜行ったし、代表的な観光スポットで今回行っていないのは、オペラ・ガルニエ(パレ・ガルニエ)とラファイエットくらいかなぁ?もちろん、細かな名所は数え切れないほどあるんだけれど。パリをちゃんと知ろうとしたら、美術館もたくさんあるので1週間滞在してもとても時間が足りない。

Lux2503
メトロ6号線グラシエール駅“Glacière”で降りる。

Lux2504
いつものコースだけど、イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル“Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel”に宿泊した時には、最後はたいていグラシエール駅“Glacière”で降りる。

Lux2505
何度か来ていないとわからないんだけど、Théâtre 13の前に工事現場のような場所にモノプリの入口がある。

Lux2506
職場用のおみやげはいつもモノプリ。モノプリのお菓子はお値段以上に美味しい。

Lux2507
この坂道“Rue Daviel”を上ったところにホテルがあるので、今回のパリ散策もあとこの坂道を登るのみ。

Lux2508
まだ旅は終わりじゃない。坂道の手前にパリ13区の町のパティスリーのような雰囲気の「ローラン・デュシェーヌ」“Laurent Duchêne”がある。

Lux2509
フランスのパティスリーは、有名なパティスリーでも、エクレールやタルト・オ・シトロンやフランなどの基本的なお菓子をちゃんと置いてあることが多い。そして、私は、エクレールやタルト・オ・シトロンが大好き。基本的なお菓子なので、味の差がわかりやすい。と言っても、そんなに有名なお菓子屋さん巡りをしているわけではないけれど。

Lux2510
パリの思い出の最後にエクレールを購入。ローラン・デュシェーヌは箱に入れてくれたけれど、包装紙だけでうまく包んでくれるお店もある。

Lux2511
朝の雪景色もだいぶ溶けてきており、もはや車の車名あてクイズもできなくなっている。もう、このクルマの車名については、私のブログの読者だったら言うまでもなくわかるはず。

Lux2512
もう旅も終わりに向かっている。イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル“Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel”に戻る。あとは、おみやげをスーツケースに入れて空港に向かうのみ。

Lux2513
広めの朝食レストランのスペースでスーツケースを開き、おみやげをスーツケースに詰め込んで最終パッケージ。

Lux2514
イビス・スタイルズは、いつでもコーヒーが無料で飲める。ヴァニーユ(バニラ)“Vanille”のエクレールが美味しい。

Lux2515
でも、基本的なカフェ味やチョコラ味も好き。日本ではフランス風エクレアはなかなか食べられないし、置いてあったとしても普通のケーキ並みに高い値段設定だったりするので、パリにいるうちに楽しんでおく。ショコラ味のエクレールも美味しい。

Lux2516
旅の終盤はなんだか寂しい気分。最後にローラン・デュシェーヌのエクレールを食べ終えて、スーツケースを持ってホテルを出る。

Lux2517
イビス・スタイルズ・パリ・プラス・ディタリー・ビュット・オ・カイユ・ホテルをティモテル時代からなぜか定宿化しているので、住み慣れた地域、住み慣れた家から去る寂しさを感じる。

Lux2518
こじんまりした高架駅のコルヴィサール駅“Corvisart”に私はなぜか愛着を持っている。たぶん、旅行者でこの駅を愛用している人なんていないと思うけれど。

Lux2519
今回は、IC定期券“Navigo Découverte”(ナヴィゴ デクーヴェルト)の週間定期券をチャージしていないので、マシーンで空港行きの切符を購入する。現金のお札が使えるマシーンと使えないマシーンがある。

Lux2520
たぶん、ここから空港までは2017年10月の「フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」と同じルートなので、内容も似通ってしまうかも。コルヴィサール駅“Corvisart”から今回の旅で最後のパリのメトロに乗る。

Lux2521
ホテルのあるコルヴィサール駅“Corvisart”は便利な駅で、空港まで直通の列車があるRER B線との乗換駅であるダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”まではわずか3駅。

Lux2522
たまにしか使わないけれど、ダンフェール・ロシュロー駅はオルリー空港に行くのにも便利。

Lux2523
現在の時刻は17:32。RER B線の案内標識に沿って進む。

Lux2524
前回から引き続きよくわからないのが、パリ北駅からノンストップの列車と各駅停車の列車のルール。残念ながら次の列車は各駅停車。きっと、ちゃんと調べれば時刻表があるんだと思うけど、私はそこまで几帳面ではないし、よくわからないので空港に到着できることには間違いないのでこの列車に乗ってしまうことにする。

Lux2525
今日は平日の月曜日。帰宅ラッシュに巻き込まれないといいけれどなぁ。夕方のRER線は郊外の自宅に帰宅する人たちでものすごく混むことがある。特にパリ北駅からが混むし、列車間隔が短くなると途中駅での停車時間が長くなり時間がかかる。

Lux2526
通勤客は途中駅で降りてしまうので、空港方面に分岐してエキスポ駅“Parc des Expositions”あたりになると電車は空いてくる。

Lux2527
終点のパリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2駅に到着。

Lux2528
駅のコンコースに出る。数日前には、このシャルル・ド・ゴール空港ターミナル2駅から出発ギリギリにTGVに飛び乗ったのが懐かしい。

Lux2529
ターミナルEへと向かう。スカイチームに加盟している大韓航空はエールフランス長距離線と同じくターミナルEからの出発。

Lux2530
いつも帰国時にターミナルEへと向かうこの長い通路を旅の終わりの寂しさを感じながら歩いている。

Lux2531
ターミナル2E出発フロアに到着する。

Lux2532
大韓航空のチェックインカウンターの場所や運行情報を確認する。大韓航空のチェックインカウンターは9番。そして、大韓航空KE902便はサテライトL44ゲートから定刻通り21:00の出発予定。旅のエンディングって前回も書いたような気がするけれど、無事に帰ることのできるホッとした気分と、旅が終わる寂しさが交わり不思議な気分。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月 7日 (木)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 4日目(5)パリ・モンパルナスでシードルとクレープを。

Lux2401
パリ・シャルル・ド・ゴール空港に向かわなければならない時間をそろそろ気にしなければならない時間。「パリ1日観光」で訪れるべきスポットもあと少し。

Lux2402
オテル・ド・ヴィル駅“Hôtel de Ville”からメトロ1号線に乗る。

Lux2403
メトロ1号線は運転手のいない完全自動運転。将来的な労働人口が減少することが予測される日本でも、すでにATOが導入されている東京メトロ丸ノ内線などは、そのうちに無人運転化されるのかもしれないなぁ。最近、ニュースでJR山手線が自動運転になることに対して批判的なコメントをする人もいるけれど、実は東京メトロ丸ノ内線などでは無人運転ではないけれどATOがすでに導入されていることを知らない人が多いのかも。フランスでは、労働者のストライキが発生しても運休にならないという目的もあるような気がするけれど。

Lux2404
パリでもホームドアが設置されている。メトロ14号線、メトロ1号線の他にも自動運転化する路線が増えてくるのかなぁ?

Lux2405
シャルル・ド・ゴール・エトワール駅“Charles de Gaulle-Étoile”でメトロを降りる。この駅で降りて向かう「パリ1日観光」で訪れるべきスポットは決まっている。

Lux2406
地上に出ると、そこはエトワール広場の凱旋門“Arc de Triomphe”。久しぶりにパリの観光スポット巡りをしてみたけれど、1日だけでもけっこう周遊できる。

Lux2407
シャンゼリゼ大通りを歩く。

Lux2408
ここに来ると必ず立ち寄るのはプジョー・アベニュー“Peugeot Avenue”。

Lux2409
シャンゼリゼ通りを歩き、今日の「パリ1日観光」で訪れるべきスポットはこれで最後。最後に買い物をしてホテルに戻ることにする。

Lux2410
今日の観光はここまで。日本語表記もあるフランクリン・ルーズベルト駅“Franklin D. Roosevelt”から買い物をしながらホテルに戻ることにする。なお、パリ1日観光として日中にエッフェル塔に行きたい場合は、シャルル・ド・ゴール・エトワール駅“Charles de Gaulle-Étoile”からトロカデロ駅“Trocadéro”に向かえばよいし、アルマ橋に向かって歩いても遠くない。

Lux2411
たぶん、ここから先のお買いものコースはワンパターン化しているので、以前の旅行記でも同じコースを通っている気がするけれど、まずはメトロ1号線に乗る。

Lux2412
コンコルド駅“Concorde”でメトロ12号線に乗り換える。時間があれば、コンコルド広場でエジプトのルクソール神殿のオベリスクの片割れを見るのもいい。

Lux2413
メトロ12号線に乗って、セーヴル・バビロヌ駅“Sèvres-Babylone”で下車。

Lux2414
パリに来ると必ずと行って良いほど、ここに来ている気がする。

Lux2415
ラファイエットも楽しいけれど、私はボン・マルシェ“Bon Marché”が落ち着いていて好き。

Lux2416
ここに来る目的はボン・マルシェの食料品館であるラ・グランデピスリー“La Grande Épicerie de Paris”に立ち寄る。

Lux2417
ラ・グランデピスリーには、スーパーマーケットには置いていない食材やフランスの地方銘菓を手に入れること。

Lux2418
そして、ポワラーヌ“Poilâne”まで歩き、このところの私のお気に入りになったおみやげ用にクッキー「ピニュシオン“Les Punitions”」を購入。ちなみに、ここまで来たらサン・シュルピス教会までも歩いて行ける距離。ということは、サン・ジェルマン・デ・プレまで歩いても遠くない。

Lux2419
ラ・グランデピスリーとポワラーヌでおみやげを購入し、パリで購入したいものも手に入れて、あとはホテルに戻って、おみやげをスーツケースにパッキングするだけ。

Lux2420
セーヴル・バビロヌ駅“Sèvres-Babylone”から再びメトロ12号線に乗ってモンパルナスに向かう。

Lux2421
モンパルナス・ビアンヴニュ駅“Montparnasse Bienvenüe”でメトロ6号線に乗り換えれば、あとはホテルのあるグラシエール駅“Glacière”まで行ける。

Lux2422
モンパルナス・ビアンヴニュ駅は、メトロの乗り換えが面倒な駅なので、時間もあることだし、地上に出てしまう。モンパルナスタワーを眺める。

Lux2423
ここからモンパルナス墓地に行き、セルジュ・ゲンズブールの墓参りに行くのも私の定番コース。

Lux2424
今日は墓参りには行かず、最後にモンパルナス通り“Rue du Montparnasse”でおやつにクレープを食べて帰ることにする。ところが、月曜日がお休みのクレープ屋さんが多いことに気がつく。またしても、私の旅は行き当たりばったり。

Lux2425
月曜日はいつも行く“La Crêperie de Josselin”は、お休みみたい。その他のクレープ屋さんも月曜日がお休みなのか、それとも昼から夜まで通しで開いているお店が少ないのか、閉まっているお店が多い。このあたりのクレープ屋さんはおやつというよりも食事目的なのかもしれないなぁ。

Lux2426
“La Crêperie Bretonne”というクレープ屋さんが開いていたので、入ってみることにする。この通り沿いのクレープ店であれば、どこでもそんなに味としては変わらないような気がする。

Lux2427
お店は貸切状態。やっぱり、ブルターニュのクレープはおやつとして食べるものではないのかもしれないなぁ。

Lux2428
私がクレープリーで頼むものといえば、必ずと行って良いほどシードル。

Lux2429
あれ?このお店はシードルを飲む器が、ちゃんとブルターニュらしく陶器製のボル“Bolées(Bol)”が出てくる。ガラスの容器よりもこれで飲んだ方がブルターニュらしい。今度から、このクレープリーでもいいかもしれないなぁ。

Lux2430
デザートとしての小麦粉のクレープは大好きな塩キャラメル味に、今回はアイスや生クリームも載った豪華版。それにしても、最近は「パリ1日観光」をちゃんとすることなんてないんだけど、雪景色のパリの風景に惹かれて、本当に久しぶりにパリを移動しまくり、けっこうパリ名所を巡ることができた気がする。1日でもやる気を出せば、パリはけっこう巡ることができる。ゆったりシードルを飲み、クレープを食べながらパリの余韻を楽しんでいる。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

2019年2月 3日 (日)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 4日目(4)パリ、オデオンのル・コントワール・デュ・ルレでお昼ごはん。

Lux2301
まだ12時前なのでレストランに直行するには時間があるので、メトロ4号線に乗ってオデオン駅“Odéon”で降りずにサン・ジェルマン・デ・プレ駅“Saint-Germain-des-Prés”へ。

Lux2302
もはや「雪景色」ではないけれど「パリ1日観光」として、サン・ジェルマン・デ・プレ教会“Église de Saint Germain des Prés”も私の考えるスポットかなぁ?と思ってちょっとだけ寄り道。

Lux2303
サン・ジェルマン・デ・プレの有名カフェといえばまずはドゥ・マゴ“Les Deux Magots”。そう言えば、前回の「フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」では、有名カフェはお値段が高いので行かなくなっているので、大人としては行っておくべきなのかもしれないけれど、これからお昼ごはんなどで、タイミングが悪い。

Lux2304
そして、カフェ・ド・フロール“Café de Flore”。たしかに雰囲気はいい。お昼ごはんを食べる直前じゃなければ、たまには入っても良かったかも。初めてパリを訪れた時から3回目くらいまでは、ここでエスプレッソを飲むのが必須コースだった。

Lux2305
パリでは珍しいロマネスク様式のサン・ジェルマン・デ・プレ教会“Église de Saint Germain des Prés”。

Lux2306
ドゥニ・ディドロ像“Statue de Diderot”には、まだ雪が積もっている。鼻からつららが垂れている。

Lux2307
でも、よく見てみたら、氷ではなく、鼻にティッシュが詰められている。誰かのいたずらみたい。

Lux2308
サン・ジェルマン・デ・プレからオデオンまでは歩いてすぐ。ついでに言えば、10号線のマビロン駅“Mabillon”は、サン・ジェルマン・デ・プレ駅に近い。もしも、あなたが女子だったら、ガイドブックによく載っているシティファルマ“Citypharma”はここからすぐそばなので、化粧品を買うために立ち寄ってもいいし、「ダビンチ・コード」に登場するサン・シュルピス教会“Église Saint-Sulpice”も徒歩圏内。

Lux2309
12時15分前にル・コントワール・デュ・ルレ“Le comptoir du Relais”に到着。以前よりも混雑しておらず、並んでいる人はおらず、またしても1番乗り。最近は12時過ぎたくらいでちょうどいいのかもしれない。一巡目の席に座ることができればいいんだから。

Lux2310
今日は一番乗りだったこともあって店内の席に案内される。前回、2017 年9月に「暮らすように過ごすパリ、パリNPO団体取材旅行」にて、カラフェのワインがあることを知ったので、カラフェのワインを注文。このカラフェは500mlのはずなんだけど、そんなに入っているのかなぁ?グラスで2杯以上飲むのであれば、こちらの方がお得。そして、気取ってミネラルウォーターを頼まずに今日は水道水。

Lux2311
前回はレギュラーメニューからセレクトしてみたけれど、このレストランはやはり日替わりメニューから選ぶのがいい気がする。だけど、鏡に書かれているので、メニューの詳細は覚えていない。ル・コントワール・デュ・ルレで、日替わりメニューにポタージュ系のスープが書いてあったら、絶対に幸せになれる美味しさなので、私は必ず注文する。

Lux2312
そして、ル・コントワール・デュ・ルレのスペシャリテは豚肉料理。黒板メニューはその日限定のメニュー。季節感を感じられるものも多い。

Lux2313
分厚い豚肉も美味しいけれど、下に敷いてあるキャベツとベーコンが美味しい。

Lux2314
デザールはパリブレスト。ル・コントワール・デュ・ルレはランチの予約を取らないので、正午を目安にここに来れば間違いなく美味しいものが食べられるので、ついパリに来るとここに来てしまう。そして、期待通り、美味しいものを食べて幸せになれる。

Lux2315
もはや、すでに「雪景色」ではないけれど「パリ1日観光」として次はどこに行こうか。オデオン駅からメトロ10号線に乗る。

Lux2316
最終日なので日本に持ち帰るお土産も手に入れたい。2017 年9月に「暮らすように過ごすパリ、パリNPO団体取材旅行」にて初めて食べてその美味しさに感動し、あまりの美味しさに、翌月2017年10月の「フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」にて、リールの本店までお菓子を食べに行った「メール“Méert”」のゴーフル“Gaufre”が食べたくなったので、マレ地区を目指すことにする。

Lux2317
ジュシュー駅“Jussieu”でメトロ10号線からメトロ7号線に乗り換える。「フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」のきっかけは、メールのゴーフルに感動して、それをリール本店で食べてみたい思ったところから始まっている。

Lux2318
メール“Méert”に最も近い駅は、メトロ1号線のサン・ポール駅“Saint-Paul”だと思うけれど、少し遠くても乗り換える方が面倒なので、メトロ7号線のポン・マリー駅“Pont Marie”から歩くことにする。

Lux2319
ここからメール“Méert”に向かう道は、前回2017年10月の「フランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅」で、サン・ルイ島のベルティニョン“Berthillon”に行ったら閉まっていて、サンルイ島から歩いたコースと重複する。たぶん、その時にもこの建物“Hôtel de Sens”を見ている。

Lux2320
ちょっとだけ違うのは、前回は道路の右側を歩いていたけれど、今回は左側を歩いているので視界がちょっと違う。前回は右手にある庭園“Jardin de Hôtel de Sens”に注目したけれど、今回は反対側の左手にある公園“Square Albert-Schweitzer”にふと足を止めてしまう。

Lux2321
私はフランスの公園にある遊具を観察するのってけっこう好き。3人いないとバランスよく遊べないのかなぁ?

Lux2322
前回と同様にメトロ1号線サン・ポール駅“Saint-Paul” のあるリヴォリ通りに出る。

Lux2323
サン・ポール・サン・ルイ教会“Eglise Saint-Paul-Saint-Louis”が見える。

Lux2324
前回も通った路地をメール“Méert”に向けて歩いていく。

Lux2325
私の旅は行き当たりばったり。ショッキングなことに残念ながらメール“Méert”は月曜日がお休みのようで閉まっている。すっかり、このところ大好きなゴーフルを楽しみにしていた気分だったのにがっかり。うーん、本当に私の旅は行き当たりばったり。あらかじめ定休日は調べてからここに来るべきだった。

Lux2326
でも、マレ地区の散策は大好きなので、私としては「パリ1日観光」に入れておきたい場所。残念ながら、お昼ごはんを食べたばっかりでお腹いっぱいなので、今回もシェ・マリアンヌ“Chez Mariannne”のファラフェルはお店の前まで行っているのに、次回以降のお楽しみとなる。もっとも、ファラフェルはエルサレムでたくさん食べたので、あえてパリで食べなくてもいい。

Lux2327
マレ地区を散策していたらパリ市庁舎“Hôtel de Ville”に出てしまった。

Lux2328
最近のBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)は、だいぶおしゃれな雰囲気に変わってしまったなぁ。地下にカー用品売り場があった頃や、別館がカー用品売り場だった頃は、フランスのカー用品がおもしろくてよく通っていた。

Lux2329
遠くにサン・ジャック塔“Tour Saint-Jacques”が見える。現在は鐘楼しかないけれど、かつてはここに教会があった。フランス革命の時期に教会は破壊されて鐘楼のみが残った。ここはパリからのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道のパリの出発点。

Lux2330
メール“Méert”がお休みだったので結果的には無駄にマレ地区に来てしまったなぁ。でも、ここまで来たら、ちょうどメトロ1号線のオテル・ド・ヴィル駅“Hôtel de Ville”の入口があるし、「パリ1日観光」で訪れるべきスポットを回ってしまうことにする。

Lux2331
オテル・ド・ヴィル駅“Hôtel de Ville”の入口に座るムッシュは釣竿を使って、うまく獲物を捕まえることができるのかなぁ?

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

Link

最近のコメント

無料ブログはココログ