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« 【現地速報版】Bonne année d'ici Paris !!パリからあけましておめでとうございます。 | トップページ | フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 3日目(2)ルクセンブルクは難攻不落の城塞都市。 »

2019年1月 1日 (火)

フランス北東部ナンシー・メッス、ルクセンブルクの旅 3日目(1)メッスから国際列車でルクセンブルクへ。

Bonne année !

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2018年3月18日、日曜日。メッスの「オテル ブリストル メッス サントル ガール」“Hôtel Bristol Centre Gare”で迎える朝。日曜日は、 “Télématin(テレマタン)”はお休みで、朝からTF2はバラエティ番組。

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「オテル ブリストル」“Hôtel Bristol”の1階にある朝食レストランに向かう。フランスではごく標準的なホテルのコンチネンタルブレックファースト。

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ホテルのレストランから外の風景を眺める。朝起きたら、銀世界だったらどうしようと心配していたら、そんなに積もらなかったのでホッとする。積雪が多いと列車が運休したり遅延したりして、旅行がうまく進まなくなる危険性がある。今日はパリまでの長距離移動を控えているので、TGVが動かないと困ってしまうのでこの程度の積雪でよかった。

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フランスの普通の朝ごはん。小さなみかん、クレモンティーヌがあるのがちょっとうれしい。

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ホテルの部屋に戻ってスーツケースの最終パッキング。今日のスケジュールはホテルにスーツケースを預けて、ルクセンブルク日帰り観光に出かける。再びメッスのこのホテルに戻ってスーツケースを引き取り、TGVでパリに向かう。

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思ったよりも雪が積もっていない。昨日の夜の雪の降りかただと、もっと積雪があることを覚悟していた。

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「オテル ブリストル」“Hôtel Bristol”をチェックアウトして、スーツケースを預かってもらう。日帰り観光なので、必要なものだけ持ってホテルを出発。ホテルを出ると、雪は降っていないみたいだけど、雪が降りそうなほど寒い。

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昨日は気がつかなかったんだけど、メッス駅にはホテルの側にも出入り口がある。そういえば、駅の反対側にはポンピドゥセンター・メッス分館“Centre Pompidou-Metz”があるはずだけど、今回は訪れないことにする。

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こちらはメインの出入り口ではないようで、駅の中は閑散としている。さっそく、マシーンでルクセンブルクまでの往復の切符を購入。

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ロレーヌTGV駅行きのシャトルバスも出発案内板に表示されている。面白いのは、マルセイユ行きのTGVが出ているけれど、どういうルートでマルセイユに向かうのかなぁ?ルクセンブルク行きのTER(Transport express régional)は8:33発。まだ出発するホームが決まっていない。

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しばらく待っていると、出発案内板に4番ホームの表示が出る。

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地下通路を通って4番ホームへ向かう。反対側が明るいので通り抜けができて出口がありそう。この通路をまっすぐ抜ければ、ポンピドゥセンター・メッス分館に行けるんだろうなぁ。

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4番ホームはルクセンブルク行き。私の町歩きは行き当たりばったりだけど、乗り物に乗るときは慎重で何度も確かめる。

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ホームに上がってからも4番ホームはルクセンブルク行きであることを確認。

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雪が降るくらい寒いと感じていたら、写真ではわかりづらいんだけど雪が舞ってきた。

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ガラス張りの待合室を見つける。ここだったら冷暖房はなさそうだけど、風を遮れるだけ少しは寒くないかなぁ?

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ナンシー方面からルクセンブルク行きのTER(Transport express régional)が入線してくる。

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ルクセンブルク行きの列車は平日だったら通勤客もいるんだろうけれど、日曜日の朝8時台の早い時刻とあって、空席が目立つ。

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車窓から見えるこの水蒸気を出している工場は、私の経験的には原子力発電所。フランスの原子力発電所は日本の原子力発電所とは異なり、内陸にある。帰国後に調べてみると、やはり、4基の原子炉を持つカットノン原子力発電所“Centrale nucléaire de production d'électricité de Cattenom”。フランスの電力は70%程度を原子力発電が占めている。

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ルクセンブルクに向かう列車の車窓からの風景は田園地帯。雪景色ではないので一安心。

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ルクセンブルク領内に入り、ルクセンブルク国鉄CFL“Société Nationale des Chemins de Fer Luxembourgeois”の車両基地が見えてきた。車両自体はフランス国鉄SNCFと同じみたいだけどカラーリングが異なる。もうすぐルクセンブルク駅に到着する。

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列車は終点ルクセンブルク駅に到着。普通にフランスのローカル線に乗っている雰囲気で国際列車という感じは全くない。

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もちろん、駅の標識は見慣れたフランス国鉄SNCFのものとはデザインが異なる。TERだけではなくSNCFのLGV東線経由でTGVも乗り入れている。そして、ベルギーのブリュッセルやリエージュに直通するSNCBの列車やドイツのデュッセルドルフへ向かうICなどの国際列車も運行されている。

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ルクセンブルク駅は時計塔が立つ立派な駅舎。

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ルクセンブルクにもうっすら積雪のあとがある。「地球の歩き方オランダ・ベルギー・ルクセンブルク」では、町としてのルクセンブルクを紹介しているページはたった4ページしかない。旧市街へは駅からまっすぐ歩けばいい。

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ルクセンブルク旧市街に行くにはペトリュッス渓谷に架かる橋“Passerelle”を渡っていく。

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ルクセンブルクにてまず感じることは難攻不落の要塞都市。現在のルクセンブルク駅の方向からルクセンブルクに侵攻するとすれば、今でこそ高架橋が架けられているけれど、橋がなければこの渓谷の谷に降りて、川を渡り、城壁を突破しなければならない。天然の地形を利用した要塞であることがわかる。

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旧市街側は自然地形の渓谷をうまく利用した城壁になっている。

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反対側を見ると、渓谷を渡るもう一つの橋、アドロフ橋のたもとにある塔がある建物は“Spuerkeess”(フランス語では“Banque et caisse d'épargne de l'État”)と呼ばれる銀行の建物。

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橋を渡るとルクセンブルク旧市街に入る。

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ルクセンブルク中心部にあるノートルダム大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de Luxembourg”。ヨーロッパの町は町の中心に大きな教会や広場があることが多いので、もうここがルクセンブルクの中心部なのかなぁ?今日は日曜日なので午前中はミサがあるので入ることができないので、まずはルクセンブルクの町を歩いてみることにする。旧市街はそんなに広くなさそうなので、今日は道に迷うことはない気がする。

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コメント

それにしても寒そう😆
午後は天気回復するといいですけど・・・

ユリコさん、こんばんは。
残念ながら、その後も雪です。3月のフランスやルクセンブルクがこんなに寒いとは予想外でした。

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