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2018年11月 4日 (日)

冬の高野山・大阪ひとり旅 3日目(3)阪急電車の三国駅。

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今回の「冬の高野山・大阪ひとり旅」もそろそろエンディングが近づいている。阪急百貨店でおみやげを買って、そろそろ伊丹空港に向けて大阪を発つことにする。人生の中で大阪に来たことが本当に少ないので、大阪の町歩きが楽しかった。まだ知らない大阪もたくさんあるので、食い倒れの旅としての大阪旅行はリピートあり。

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新幹線に乗るために新大阪駅ではなく伊丹空港に行くのに、地下鉄御堂筋線に乗ることにする。

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御堂筋線の地下鉄駅ってドーム型になっていておもしろい。天井に架線がないので御堂筋線も第三軌条方式。大阪メトロは第三軌条方式が多いのかなぁ?

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なぜ新大阪駅ではなく伊丹空港に行くのに御堂筋線に乗るかといえば、天満駅でaikoの「花火」をふと聞いてしまったから。aikoの歌に阪急宝塚線に実際にある「三国駅」という歌がある。せっかく伊丹空港方面にある「三国駅」を通るんだったら、aikoの育った三国駅周辺を歩いてみようと急に思い立つ。

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ただ三国駅で降りるのではなく、御堂筋線東三国駅から三国駅まで街を歩いてみて、少しでもaikoの育った世界を感じてみたい。

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と言っても、急に思いついたことなので、事前に情報をきちんと調べているわけではないので、本当に雰囲気しか味わえないと思うけど。

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東三国駅は新大阪駅の次の駅なので、新大阪駅からも歩くことのできる距離。

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このタコ焼き屋さん「タコたこ」はaikoが通ったタコ焼き屋と呼ばれているみたい。

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私の旅が行き当たりばったりで計画性がないことを実感する。さすがに「やまもと」のねぎ焼と「きじ」のお好み焼きを食べた後では、もうタコ焼きを食べるのは無理。最初からここに来るつもりだったなら、お好み焼きをはしごせずに、ここでaikoが食べたタコ焼きを食べたかったなぁ。

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「大阪府立東淀川高校」がaikoの出身校みたいだけど、ここまで歩くんだったら新大阪駅から歩いた方が近かった気がする。普通の高校で中に入れるわけでもなく、aikoの像が立っているわけでも、高校の前に馴染みのお店があるわけでもないので、来なくてもよかったかも。

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唯一の目的は「大阪府立東淀川高校」まで往復歩けばお腹が空くかと思ったら、状態は改善せず。「タコたこ」のたこ焼きは正式に断念。再び、東三国駅まで戻り、三国駅に向かって歩いてみることにする。普通に下町の商店街という雰囲気。

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三国駅に近づいてくると、サンティフルみくにというアーケード街。

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この商店街のあたりでaikoは育ったのかなぁ?

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なかなか渋い建物の質屋さん。

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三国駅そばのミュージックショップGARO。2018年3月14日発売のaikoのDVD「ウタウイヌVol.5」の予約を受け付けている。

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三国駅に到着。そもそも、昔からあるような駅を想像していたら近代的な高架駅。「変わらない街並み、あそこのボーリング場」はどこにあるんだろう?

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潰れたと言われているボーリング場を探すのはあきらめて、三国駅から阪急電車に乗る。やっぱり、aikoの軌跡をたどるには、行き当たりばったりで来てもダメで、事前にちゃんと調べて来なくちゃダメだということに気がつく。次こそは、行き当たりばったりではなく、事前に調べて「タコたこ」でタコ焼きを食べよう。でも、定休日を確認せずに天満駅で下車したからこそ、aikoの「花火」を聞くことができたので、行き当たりばったりもいいこともある。

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蛍池駅で阪急宝塚線を降りる。

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地図で見るとモノレールは大回りして大阪空港に向かうけれど、東三国駅と三国駅の距離よりも近いし、空港に向かって直線に歩いた方が近い気がするので、歩こうとも考えたんだけど、蛍池駅から大阪モノレールに乗ることにする。たった一駅のモノレール代をケチろうとする、私がいつまでも独りものなのは、こういうケチなところがいけないのかなぁ?

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大阪モノレールは10分に1本の運行。

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わずか3分で大阪空港駅に到着。

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今回の「冬の高野山・大阪ひとり旅」は、パッケージツアーではなく航空券と宿泊が別の手配旅行。私はマイレージにこだわりがないので、行きはANAで帰りはJALにしてみる。もともと、私は国内線についてはANA派でもJAL派なく、どちらも遜色ないと思っているのでこだわりがない。私の航空券手配は利便性とダイヤ優先なので、マイレージや航空会社は最優先事項ではない。

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国内線はJALだろうとANAだろうとサービスに大差はないけれど、国際線でエコノミーに乗るときには、2社のコンフィグレーションに差が出てしまう。B777のエコノミーのコンフィグレーションは、JALが3-3-3の横1列9席に対してANAは3-4-3の横1列10席と同じ機材なのに1席多い。B787は、JALが2-4-2の横1列8席に対してANAは3-3-3の横1列9席と同じ機材でも、やはり1席多い。同じ機材ということは飛行機の横幅は一緒。それなのにANAの方が1席多いということはどういうことを意味するのかは自分で考えてほしい。

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国内線は手荷物を預けなければチェックインカウンターを経由しなくてもいいので楽でいい。

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クレジットカードで利用できるラウンジオーサカに向かう。

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東京・大阪の移動は、空港までの移動時間や待ち時間などを含めると新幹線の方が優位性はあると思うけれど、搭乗前に待合室でお茶する余裕は飛行機の方が気分的にはいいかも。

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JAL126東京行きは18番ゲートから16:30定刻の出発予定。

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機材は行きのANAと同じくボーイングB777-200。JALで気になったのは優先搭乗のマイレージ上級会員が多すぎること。上級会員の中でもステータスが高くないと優先搭乗のメリットはあまりないかもしれない。

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黒の革張りのJALの座席の方が高級感を感じるけれど、国内線仕様はJALもANAと同様に3-4-3のコンフィグレーション。

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サービスについてはANAもJALも大きな差は感じない。そもそも、飛行機は移動する「手段」なので、まずは安全に遅延なく到着できればいい。

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今回の「冬の高野山・大阪ひとり旅」は、前半戦は高野山での肉類を食べずお酒も飲まないストイックな旅で、後半戦はそのストイックさを打ち消すような食い倒れの旅になってしまったけど、前半戦も後半戦もおもしろかった。今回、わかったことは、私は大阪のことをまだ知らないということ。もっと大阪を知るために大阪を訪れるべきなのかもしれない。

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今日は、お昼ごはんのお好み焼きのはしごが効いてしまい、aikoの通った「タコたこ」のタコ焼きも食べられず、伊丹空港でも豚まんを食べる余裕はなく、チルドのお土産用の豚まんを購入して自宅で楽しむことにする。

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今回の大阪みやげで一番気になったのは、「とよす」の「ひなあられ」。関東の雛あられとは違って、ちゃんとあられで、チョコボールがたまに入っているのが楽しい。ひなあられも大阪と東京では違うんだなぁ。「冬の高野山・大阪ひとり旅」、大阪文化をまだ知らない私にとっては新しい発見ばかりで本当に楽しかった。また、大阪に行かなくちゃ。(冬の高野山・大阪ひとり旅 おしまい)

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