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2018年9月 2日 (日)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 4日目(7)プジョー208との生活:シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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シャンゼリゼ大通りに来たからにはプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”に寄らなくちゃ。だけど、展示スペースとしては狭くて、クルマが見たいんだったら、本社ショールームに行ってしまった方がいい。シャンゼリゼ大通りはプジョーだけではなく、ルノーやシトロエンのショールームもあったはず。今日は「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」を楽しむことにする。

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プジョーのコンセプトカー“Peugeot Instinct Concept”が展示されている。

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2017年はパリ・モーターショー“Mondial de l'automobile de Paris”が開催された年だっけ?

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市販車ベースでは新型プジョー308SWが展示されている。残念ながら愛車プジョー208は展示されていない。プジョー208を見たかったら本社ショールームまで行かないと見られない。マイナーチェンジされていたり、仕様が変更されている部分もあるので、プジョー208を見たかったんだけど。

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グッズコーナーも楽しみ。大量のミニカーが並べられているほか、キーホルダーなども山ほどあり、日本で買うよりも安い。

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プジョーで面白いのは、ミルが売られていること。実はプジョーのミルは自動車よりも歴史がある。

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ここも私には縁がない場所。私がまだ知らないパリのスポット。いつか、このお店に入る日が来るのかなぁ?ケチくさくなく、優雅でゆとりある大人を目指す私にとっては、このお店に入ることも、まだパリで体験していないことのひとつ。

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シャンゼリゼ大通りの横断歩道を渡る。フーケ“Le fouquet's”も私がまだ知らないパリの一つ。「雰囲気」を味わうということにお金を使わないケチくさい旅行者を卒業できる日は来るのかなぁ?お得感や実用性ではなく、雰囲気を味わう優雅でゆとりのある大人にならないと「おひとりさま」は卒業できないのかもしれないなぁ。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」の次のパビリオンはラトリエ・ルノー“L'Atelier Renault”。

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ラトリエ・ルノー“L'Atelier Renault”はプジョー・アヴェニュー“Peugeot Avenue”よりも面積が広くて、さらに2階はレストランになっている。

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展示されているのはルノーらしくF1カーが展示されている。

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市販車も展示されており、メガーヌRSだけではなくクリオRS、電気自動車のZOEやKOLEOSなども展示されている。

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以前から気になっているのはトゥインゴGT。

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運転席に座ってみると、最近の日本の軽自動車よりも圧迫感がある感じ。小さいクルマで小さいエンジンでマニュアル操作でキビキビ走るというコンセプトでは面白いクルマだと思うけれど、プジョー208から乗り換えるほどの魅力はないかなぁ。プジョー208は室内が広いので、値段がそう変わらないのであれば、やっぱり私はプジョー208!

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ラトリエ・ルノーもブティックが充実しており、カー用品だけではなくTシャツも売られている。広いのでブティックもプジョーよりも充実している感じ。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」の最後はシトロエン。シトロエンはビル1棟が丸々ショールームになっている。残念ながら巨大なショールームは巨大すぎたためか、2018年夏現在は閉鎖されている様子。

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もしも、今、フランス車でどのクルマが欲しいかと言われたら、間違いなくCitroën C3 AIRCROSSだろう。カクタスから始まる最近のシトロエンらしいデザインは、魅力的。

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Citroën C3のSUV版であるために車高は高いけれど、ほぼC3なのでコンパクトなSUV に仕上がっている。このところ、ヨーロッパではコンパクトSUVブームがずっと続いている。

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このシトロエンのショールーム、かわいらしい展示方法。車両の入れ替えは大変そうだけど。

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だけど、プジョー208からシトロエンC3に買い替えるかというと、微妙なところ。なぜかと言うと、Citroën C3のシャーシはプジョー208と同一のもの。エンジンもプジョー208と同一のもので、いわゆる兄弟車なので、シトロエンらしい走りはあるのかもしれないけれど、スペック的にはほぼ同じだから。

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コクピットはプジョー208とは異なり、シトロエンらしい内装のデザインになっているけれど、タッチパネル式の大型スクリーンなどの仕様は共通している。今、プジョー208に乗っていなければ、間違いなくシトロエンC3が一番欲しいクルマだけど、けっきょくは愛車プジョー208が好きなのかも。

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Citroën 2CVの展示もあるけれど、アクセスできない場所にあり、近くで見ることができない。

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CITROËN SPACETOURERは日本で販売する予定はないのかなぁ?残念ながら2017年10月の訪問なので新しいベルランゴ“CITROËN BERLINGO”の展示はまだない。

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地下に展示されているのはコンセプトカーのCITROËN CXPERIENCE。こんなに楽しいショールームだけど、豪華すぎたためか2018年夏現在では閉鎖されているらしい。

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「シャンゼリゼ大通りで勝手にパリ・モーターショー」に夢中になっていたら、予定滞在時間をオーバーしてしまって、すっかり夕方の雰囲気になってきた。

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最後にシャンゼリゼ大通りからの凱旋門を目に焼きつけて、パリを後にして日本へ帰ることにする。

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フランクラン・D・ローズヴェルト駅“Franklin D. Roosevelt”からメトロ1号線に乗る。

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メトロ1号線の先頭車両に乗る。

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メトロ1号線は14号線と同様に自動運転なので運転席がない。この構造だと非常時に人間が運転することも想定されていない。もっとも、ストライキの時に運転手がいなくてもメトロ1号線は運行されるということ。ストライキが繰り返されると、そのうちにパリのメトロの全路線が自動運転になるんじゃないかなぁ。

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ホテルのある左岸に戻るためにコンコルド駅“Concorde”でメトロ12号線に乗り換える。

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メトロ12号線はホームドアもない。

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車両も昔ながらの手動式ドア、4人掛けクロスシート。観光客というのは勝手なもので、自動運転のメトロ1号線の最新型車両よりも、旧型車両の方がパリらしいなんて感じてしまう。

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セーヴル・バビロヌ駅“Sèvres-Babylone” で途中下車して、最後にボン・マルシェのグランデピスリーに立ち寄ることにする。フランスも少しずつ変化してきている。以前は日曜日の買い物はどこのお店もお休みだったんだけど、2017年になってからデパートの日曜営業が開始されて日曜日でも買い物ができるようになった。

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コメント

シトロエンのショールームは、昨年の大晦日でクローズしました。最終日に訪問しました。
ルノーのショールむは激混みでゆっくり見れませんでたし、プジョーは時間的に見ている余裕がなかったので、是非再訪したいです。ルノーのショウルームは、30年前から同じ場所にあるような気がします(銀座の日産みたいです)。

ところで、メガーヌの下の小さい車は、TWINGO GTではないでしょうか?

katsupon730さん

コメントありがとうございます。失礼しました。トゥインゴです。

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