2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 東京でフランス気分。平日休みは東京都美術館の藤田嗣治展へ。 | トップページ | プジョー208との生活:静岡県横断の旅(2)浜松、舘山寺温泉へ。夕食は浜松在住の友人家族と「さわやか」へ。 »

2018年9月16日 (日)

プジョー208との生活:静岡県横断の旅(1)三保の松原、日本平からの富士山。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

Hmm0101
2018年8月19日、日曜日早朝の東名自動車道足利サービスエリア。このところ、どうも「おひとり様」だと、ドライブの旅に出かけなくなっている。高速道路料金は何人乗っていてもクルマ1台の料金なので、おひとり様だと割高になってしまうし、お昼ごはんからビールを飲んでしまうということもできなくなる。気がつけば、宿泊を伴うドライブ旅行は5年以上出ていない気がする。

Hmm0102
今回の旅行は浜松の舘山寺温泉に宿を取って、朝からひたすら静岡県を横断しようという旅行。静岡県は新幹線の旅でも、青春18きっぷの旅でも浜松駅でうなぎを食べるくらいで、ひたすら列車に乗っているというイメージしかない。よく考えたら、私は静岡県を通過したことはあるけれど、静岡県を目的地として旅行したことがない。沼津インターで東名高速をおりて、まずは早朝6時に清水町に到着する。さすがに早朝からここに来る観光客はいない。

Hmm0103
ここに来た目的はただ一つ。自分の目で柿田川を見てみたかったから。第一展望台に向かう。

Hmm0104
第一展望台からは地下からの湧水である「わき間」が見える。柿田川は突然このあたりから始まっており、これだけの水量の川が突然、ここから始まっている。しかもおもしろいのは、フランス、プロヴァンス地方のフォンテーヌ・ド・ボークリューズ“Fontaine-de-Vaucluse”のように谷間から水が沸いているのではなく、平地にあるとことがおもしろい。

Hmm0105
「わき間」からは砂が巻き上げられており、どんどんと水が湧いているのがわかる。

Hmm0106
第2展望台からも「わき間」が見える。だけど、井戸のようにコンクリートで囲われており、かつてはこの湧水が使用されていたのだろう。

Hmm0107
少し下流まで行くと、柿田川の水量がものすごいことがわかる。水は透き通り、川には水草が揺れているのが見える。

Hmm0108
国道1号線と、おそらく国道1号線の旧道である県道380号線を通って沼津港へ。ドライブ旅行を旅行記にしづらい理由は、車から見える風景を記録できないこと。風景をカメラで撮影するためには交通量が少なければ路肩に停車して写真を撮ることもできるけれど、運転しながら美しい風景を見つけたとしても写真に撮れないことが多い。交通量が多ければ停車することができないし、運転しながらカメラを操作するのは危険すぎる。旅行記目的でドライブレコーダーをつければ、運転中の画像が撮れるので旅の記録ができるのかなぁ?

Hmm0109
沼津港に来た理由は、朝7時に沼津港で朝ごはんを食べようと思ったから。

Hmm0110
沼津港の食堂は朝7時でも開いているお店がある。朝から営業している理由は、沼津港で働いている人が朝ごはんを食べる食堂。そんな食堂の一つである「西与」に行ってみることにする。朝7時でもお店は開いている。

Hmm0111
そして、朝7時でもけっこう混んでいる。観光客よりも地元の人の方が若干多い感じ。なぜかと言うと、地元の人は海鮮丼系ではなく、とんかつ定食などを頼むのですぐにわかる。1100円の魚河岸定食を注文。

Hmm0112
魚河岸定食はアジフライ、イカフライ、白味魚フライなどのフライがメイン。お刺身がついてくる。

Hmm0113
沼津港のアジフライの朝ごはん、美味しい。海鮮丼系のものやお刺身も美味しいけれど、私はこのお店のふっくらしたアジフライが好き。

Hmm0114
沼津港を出発し国道1号線の旧道である海沿いの県道380号線を走り、途中で国道1号線に入ることなく富士市内と通過し、由比で国道1号線に合流。日曜日の午前中、東名高速に乗らなくても、けっこう流れるものだなぁ。

Hmm0115
清水から海沿いの道を進み、三保の松原へ。

Hmm0116
観光名所らしくおみやげ屋さんがある。

Hmm0117
三保の松原からはこんな感じの富士山が見えるのかなぁ?

Hmm0118
防砂林となっている松原へ向かう。

Hmm0119
海側からの風が強いのだろうなぁ。松の木が陸側にずいぶん傾いている。

Hmm0120
海が見えてきた。人だかりができているところを目指して砂浜を歩く。

Hmm0121
波打ち際まで歩くけれど、浮世絵のような富士山ではない。でも、今日は晴れていて夏の富士山がくっきりと見える。

Hmm0122
富士山に近づくように波打ち際を歩く。今日は富士山もきれいに見えるけれど、空もきれいに晴れている。

Hmm0123
太平洋側からの富士山をのんびり眺めることって滅多にない。富士山をぼーっと眺めるだけで幸せな気分。美しい風景を見ているときに隣に誰もいないのが寂しいけれど。

Hmm0124
今回、久能山東照宮には行ってみたいと思っていたけれど、日本平には何があるかわからなかったので実は行くつもりはなかったんだけど、そのまま案内表示にしたがって、日本平へ坂を登る。建物の奥には富士山が見える。

Hmm0125
展望台があるけれど、残念ながら工事中。

Hmm0126
仮設の展望台から富士山を眺める。なるほど、確かに富士山がよく見える。浮世絵のように三保半島が右側に見える。

Hmm0127
日本平から久能山東照宮まではロープウェイがあるので、ロープウェイに乗ることにする。

Hmm0128
ロープウェイというと山を登るイメージだけど、久能山東照宮に行くには山を降りていく。

Hmm0129
駿河湾の海がきれいに見える。海岸沿いに並んでいるのは石垣イチゴのハウス。シーズン中だったらイチゴ狩りが楽しめる。最初の計画では、久能山東照宮にはロープウェイ代をケチって海側から行こうと思っていた。

Hmm0130
久能山はかつて武田信玄によって築かれた山城「久能城」だったという。階段を登り、楼門をくぐる。

Hmm0131
御社殿を参拝する。東照宮は徳川家康を祀ったもので、日光東照宮と比較してしまうとこじんまりした感じ。しかし、同時代に建てられたものなので、彫刻などは日光東照宮や秩父神社などと似ている気がする。でも、このところ日光東照宮にはだいぶ長い間、行っていないので定かではないけれど。

Hmm0132
細かな彫刻を見るのが好き。

Hmm0133
鳥の彫刻が多い気がする。細かな彫刻に色がつけられていて、見ているだけで楽しい。日光東照宮にもずいぶん行っていないので、今、訪れてみたら彫刻をもっと興味深く見ることができる気がする。

Hmm0134
石灯籠の並ぶ廟所参道を歩き、家康が祀られた神廟へ続いている。

Hmm0135
「神廟」は家康の遺命により京のある西を向いている。家康の遺骸はこの石造りの「神廟」に納められているのかなぁ。すなわち、ここが家康の墓なのかなぁ?それとも、家康の遺骸は日光東照宮に移葬されたのだろうか。というのも、地元の埼玉県川越市にある「仙波東照宮」は、久能山から日光への道中に家康の遺骸が川越に立ち寄ったという由縁があると聞いたことがある気がする。そう考えると、家康の遺骸は最終的には日光東照宮に運ばれているということ?物理的な遺骸そのものはどちらにあってもいい。ここに家康の御霊があることには違いなく、今でも家康の御霊は西国に睨みを利かせているに違いない。今では西国は京都ではなく、日本を守るために遠く朝鮮半島や中国かもしれないけれど。

にほんブログ村 車ブログ プジョーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

« 東京でフランス気分。平日休みは東京都美術館の藤田嗣治展へ。 | トップページ | プジョー208との生活:静岡県横断の旅(2)浜松、舘山寺温泉へ。夕食は浜松在住の友人家族と「さわやか」へ。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

プジョー208との生活」カテゴリの記事

静岡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 東京でフランス気分。平日休みは東京都美術館の藤田嗣治展へ。 | トップページ | プジョー208との生活:静岡県横断の旅(2)浜松、舘山寺温泉へ。夕食は浜松在住の友人家族と「さわやか」へ。 »

Link

  • surprice
  • JTB
  • Expedia
  • skyscanner

最近のコメント

無料ブログはココログ