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2018年8月 4日 (土)

2018年8月2日成田発ドバイ行きエミレーツ航空EK319便、39時間遅れでドバイへ。

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2018年8月2日(木)22:00成田発ドバイ行きエミレーツ航空EK319便が、エアバスA380の機材の不具合により2日後の本日2018年8月4日(土)13:08に成田空港を実に39時間遅れで出発し、無事にドバイに着陸した様子。いったい、EK319便に何があったのだろう。外国人を含む複数のTwitterなどから情報を集めてみると、どうやらエアバスA380-861(A6-EDB)の機材不具合により、2度離陸を試みるが2度とも機材不具合により離陸できない状況が発生。そのため、ドバイから代替のエアバスA380-861(A6-EOH)が空席の状態でフェリー(回送)されてきて、本日8/4、ようやく代替機によってドバイへ向けて出発した様子。そして、おそらく、現在も故障機であるエアバスA380-861(A6-EDB)は成田空港に駐機している。

外国人を含む複数のTwitterなどにより状況を確認すると、エミレーツ航空EK319便は通常通りボーディングを終えて滑走路に向かってタキシングを始める。滑走路までタキシングし、離陸直前になってなんらかの機材の不具合のために離陸することができず、2時間ほど機内に缶詰状態となる。けっきょく、スポットに戻り、出発エリア(制限エリア)に降ろされる。この時点でおそらく日付が変わってしまっている。エミレーツ航空は機材の不具合がすぐに復旧すると見越したのか、フライトキャンセル(欠航)にせずに、スポット周辺に待機となり、制限エリアから出られない。ということは、ホテルに宿泊することなく、寝袋が配布されて空港の床で寝ることになる。

翌朝6時になって出国取り消しとなり制限エリアから出ることとなる。8月3日(金)に同じ機材にてEK319D便として13時ごろに再出発することとなり、再チェックイン開始。しかし、チェックインは当然ながら接続便の手配をしなければならなくなり、なかなか列は進まない。なんとかチェックインと全員の搭乗が終わり、滑走路に向かうがエアコンがまったく効いていないなどの機材の不具合が再び発生し、離陸中止となり再びスポットに戻り、乗客は飛行機から降りてターミナルビルに戻る。けっきょく、この日も機材不具合のために飛ぶことができず。さすがに2日続けて空港泊ということではなく、再び出国取り消しとなり、バスでグランドプリンスホテル新高輪などの都内のホテルに宿泊することになる。この時点で8/3発のEK319便に先に出発されてしまう。

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エミレーツ航空は、故障続きの機材エアバスA380-861(A6-EDB)での運航をあきらめて、EK2634便として代替のエアバスA380-861(A6-EOH)が空席の状態でドバイからフェリー(回送)され、2018年8月4日朝に成田空港に到着する。三度目の正直として、2018年8月4日(土)、その新しい機材(A6-EOH)による12時出発のEK319D便として再々スケジュール。そして、新しい機材(A6-EOH)にて13:08に実に39時間遅れで無事に成田空港を出発し、日本時間の23時20分ごろに無事にドバイ国際空港に到着した様子。

夏の繁忙期でエアバスA380が満席だと489名の乗客を乗せることとなる。繁忙期ということは他社運行便も含めて満席に近い状態で予約をとっているだろうから、さすがに500人弱の乗客を自社羽田便および他社便には振替えしきれない。そのためにエミレーツ航空はわざわざ空席のままの代替機をフェリーするという対応をとっている。エミレーツ航空のエアバスA380は、詰め込み仕様のB777とは違ってエコノミーでもゆったりとしており、エコノミーしか乗ることができない私にとってはエアバスA380は好きな機体なんだけれど、いざ、欠航となると500人弱の乗客を振替しきれないという欠点もあるんだなぁ。当然ながら、融通をきかせやすい個人客の中には自社羽田便や他社便に振り替えになった人もいたとは思うけれど、機材故障で2日遅れは厳しい。機材故障では仕方がないけれど、もしも私だったら休暇5日間に旅程を詰め込むので、今回のようなことが起きたら、夏休みのバカンスは中止せざるを得ないだろう。楽しみにしていた旅行が成田空港で終わってしまうことは悲しすぎる。

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