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2018年7月 5日 (木)

初めてのフランス北部、オー・ド・フランス地方ひとり旅 2日目(5)アミアンのマカロン“Macaron d’Amiens”。

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レストラン“Les Marisson”は、居心地の良いレストランだったなぁ。レストランの窓から見えた風景はこの街並み。古い家だけど、このあたりは、戦争の影響を受けなかったのかなぁ?今回のフランス北部の旅は、常に「戦争」を連想してしまう。そもそも、ここに来るまでは戦争のことなんて恥ずかしながら知らなかったのに。

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フランス旅行は奥が深すぎて、毎回私が知らなかった新しい発見ばっかり。いつまでも私はフランス旅行「初級者」を卒業できない気がしている。

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低層の住宅が並び、絵になる風景のサン・ルー地区“Saint-Leu”から旧市街中心部に向かう。川面に立つブイの男“L'Homme sur sa bouée”ともお別れ。

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丘の上にはアミアンのノートルダム大聖堂がそびえ立つ。今日はスッキリとした青空。

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旧市街に戻る道を探し、運河沿いの小道を歩く。

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この辺りも低層の住宅が建ち並び、なかなか良い雰囲気。

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直接風景を撮るよりも、水面に反射する風景って好きで、私の旅行記にはよく登場しているはず。

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階段を登り、運河を渡る橋を発見。ノートルダム大聖堂の立つ丘の上に抜けることのできそうな小道。

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ノートルダム大聖堂の尖塔が近づいて来る。

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公園のようなところに出る。ノートルダム大聖堂に寄り添う小さなチャペルがある。

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公園を抜けるとノートルダム大聖堂の裏側に出る。

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アミアン旧市街のショッピング街を目指して歩く。朝も通過したはずの裁判所の裏手にある広場“Square Jules Bocquet”には、テントが立っている。

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農業の団体のテントみたい。興味深く観察しているとフランス人って人懐っこいので、パンを食べて行きなよとパンをもらう。

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フランスでは個人では何もできないけど、団結して運動するという力が強い。時には労働組合による大規模なデモや、ストライキに遭遇することもあるけれど、運動によって政治を変える、政治に参加するという力も時には必要だと感じる。

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ギャラリー・ラファイエットもある歩行者専用のトロワ・カイヨー通り“Rue des 3 Cailloux”に出る。

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ガンベッタ広場“Place Gambetta”は、噴水があり公園になっている。

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ガンベッタ広場のそばには「ジャン トロニュー」“Jean Trogneux”というお菓子屋さんがある。

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「ジャン トロニュー」“Jean Trogneux”5代続いている伝統的なお菓子屋さんらしい。

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1872年創業。ディスプレイを見るとフランスでもハロウィン文化が入ってきているんだなぁ。

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チョコレートもハロウィン仕様。

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私は見たことのないものを見つけると心がときめいてしまう。“Gâteau Battu”って何だろう?“Specialite Picarde”なんて書かれているとつい買って試して見たくしまうけど、その場で食べるには大きすぎるし、お土産にするにはかさばるので、ここは我慢。

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このお店を訪れた目的はマカロン“Macaron d’Amiens”を買うこと。ばらでも購入できるみたい。ロレーヌ地方のナンシーもマカロンが有名だけど、ここアミアンのマカロンも有名。

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おみやげ用に包んでもらった他に、ばらで1つだけ別に購入。ナンシーのマカロンも、ここアミアンのマカロンも、現在、日本で知られているマカロンとは違う。ナンシーにも久しく行っていないなぁ。次の旅行先はアミアンのマカロンがきっかけで、「マカロン買いにナンシーへ」というテーマでナンシーに行ったりして。

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素朴な焼き菓子だったりするけど、美味しい。私はフランス伝統の素朴な地方名産が大好きで、立ち寄った町で、その地域特有のお菓子がないか必ずお菓子屋さんをチェックしてしまう。

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市庁舎前の広場“Place de l'Hôtel de Ville”では、カルーセルが営業中。

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宮殿のような雰囲気の建物はアミアンの市庁舎“Hôtel de Ville d'Amiens”。

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アミアン観光はこれくらいにして、駅に向かって歩き始める。

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オーギュスト・ペレ“Auguste Perret”が設計したペレ塔“Tour Perret”が見えてきた。アミアン駅はこの塔の立つ場所にある。

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朝は閉まっていたカルーセルが営業中。お客さんはいないみたいだけど。

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レクレール将軍像“Statue du Général Leclerc”の立つルネ・ゴブレ公園“Parc René Goblet”で一休み。

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アミアン駅に戻ってくる。パリ北駅から列車で1時間くらいで訪れることのできるアミアン。近さゆえにいつでも行けると思っていたために、ずっと訪れることがなかったんだけど、今回、アミアンを訪れてみて、思っていた以上におもしろかった。

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そして、フランス北部は第一次世界大戦でも、第二次世界大戦でも最前線だったことを知る。私は恥ずかしながら、今まで、フランスで戦争について考えることはほとんどなかったし、歴史ある建物が破壊されることも知識として頭の片隅にはあったかもしれないけれど、実感として知ることはなかった。今回のフランス北部、オー・ド・フランスの旅は、「まだ知らない」ことばかりだった。フランスを知ったつもりでいた自分が本当に恥ずかしくなってくる。

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