2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(2)唯一の休日はシャンパーニュ地方のランスへ。 | トップページ | 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(4)日曜日のランスでお昼ごはん。 »

2018年3月14日 (水)

暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(3)ランスのシャンパンセラー"TAITTINGER"へ。

17par0401
カフェ"Lion de Belfoit"でエスプレッソを飲んで、ランスの町歩きスタート。実は今回のランス観光はガイドブックも地図も何もない。とりあえず、ランスのノートルダム大聖堂まで行けば観光案内所があるだろう。フランス王の戴冠式を行っていたような大聖堂なんだから、きっと歩いていれば見つかるだろう。

17par0402
ランスは発展している街だったんだろうなぁ。今はGO SPORTが入っている建物も立派な建物。

17par0403
ランスのノートルダム大聖堂は、ランドマークとなる巨大なゴシック様式の教会なのですぐに見つかると思っていたら、なかなか見つからない。教会が見えたので進んで行くと、ゴシック様式の大聖堂のはずだから、この教会ではない。この教会はサン・ジャック教会"Église Saint-Jacques"。

17par0404
教会の前には小さなカルーセル。私は気になるものがあるとついそちらに向かって歩いて行ってしまう。同行者がいても、私の旅らしさが出てしまう。ちゃんと調べずに街を雰囲気だけで歩くから、いつも通り迷走し始めている。

17par0405
噴水のある広場に出る。どうやら、やはり迷走中のようで、元の道の方に戻ってしまっている。

17par0406
そして、"Waïda"というお菓子屋さんを見つけ、ついエクレールを買ってしまう。同行者がいても、ふとお菓子を買って食べ歩くのは私の旅のスタイル。

17par0407
トラムの走る大きな通りを歩く。ランスは財力のある街だったんだろうなぁ。今はギャラリー・ラファイエットの建物も立派な建物。ラファイエットがあるということは、中心部に近づいている。

17par0408
トラムの線路沿いに歩いていくと、ランスのオペラ座。オペラ座があるということは、このあたりがランスの中心部に近づいている。

17par0409
ランスの裁判所"Palais de Justice"。中心部に明らかに近づいている気配がする。この辺りに大聖堂があるに違いない。

17par0410
ようやく、ランスのノートルダム大聖堂に到着。今回のカメラはCanon Powershot G9Xだけど、広角側が弱いので大聖堂全体を撮るのには一苦労。残念ながら、正面のタンパンは修復工事中。

17par0411
これだけ大きな大聖堂なのに、ランス市街からはなかなか見つけられない。その理由はランス駅から歩く方向が最初から間違っていて、だいぶ遠回りをしていたのが原因。駅を出て、左手に進めばよかったのに、右手に進んでしまった。

17par0412
ランスのノートルダム大聖堂は正面左側が入口になっている様子。

17par0413
入口には彫刻像が並んでいる。

17par0414
一番右手が「微笑む天使」と呼ばれる像。

17par0415
日曜日の午前中なので、教会の中ではミサが行われている。

17par0416
いつもだったら、椅子に座って静寂を味わうところだけど、さすがにミサの最中にお邪魔するわけにもいかないので、後方からミサの様子を眺める。奥に見えるステンドグラスは、シャガール作。

17par0417
日曜日でも開いている観光案内所で、シャンパンセラーを見学できるところを聞いてみると、TaittingerかPommeryであれば、予約なしでも大丈夫とのこと。地下のカーブも見所があるとのことで、シャンパンセラーのTaittingerまで歩いて行ってみることにする。今回のランス訪問の主目的は、ランスのシャンパンセラーに行って、見学をした後でシャンパンを飲むこと。

17par0418
ということで、トー宮殿の見学を今回はカット。まずはシャンパンセラーのTaittingerを目指す。

17par0419
プジョー208の縦列駐車。

17par0420
観光案内所でランスの地図をもらったので、地図を見ながら歩く。住宅街がなかなか途切れず、ランスの街が大きいことがわかる。

17par0421
ランスのノートルダム大聖堂から観光案内所でもらった地図を見ながら迷わずに15分くらい歩いて、ようやくTaittingerと書かれている敷地の壁にたどり着く。

17par0422
Taittingerは大きな工場かと思ったら、そうでもない。

17par0423
敷地内に入ってみるけれど、小さな建物があるのみ。シャンパンはこんなところで作られているのかなぁ。入場料はテイスティング込みで19ユーロ。英語のコースを申し込む。

17par0424
最初にビデオを見た後で、地下の熟成庫に案内される。すごいのは地下だった。工場自体は小さな感じだけど、地下に広大な洞窟が掘られていた。

17par0425
シャンパンの特徴は瓶詰めされたあとの二次発酵。瓶詰めされたシャンパンは、斜め下向きに置かれている。

17par0426
二次発酵により澱が出るために、ワインボトルの肩の部分に澱が溜まる。澱を集めるために斜めに置かれたこのボトルを毎日少しずつ回転させるのだという。毎日こんなに大量のボトルを回転させるのはものすごい労力。シャンパンは大きな工場で大量生産されているわけではなく、地下の巨大な洞窟の貯蔵庫で熟成されている。シャンパンの値段が高いのもわかるような気がする。

17par0427
Taittingerの地下のセラーは、元々は修道院だったとのこと。

17par0428
どのような目的で地下に修道院が作られたのかは聞き取れない。

17par0429
見学後は地上に戻り、待望のシャンパンの試飲タイム。

17par0430
19ユーロの見学コースは飲み放題ではなく1杯のみ。見学コースによっては数種類飲み比べができるコースもある。

17par0431
地下のセラーで熟成されて、毎日ボトルを回転させて作られたシャンパン、今まで以上に貴重に感じてしまう。シャンパンの価格が高い理由がわかるような気がする。ランスで飲むシャンパンはいつになく最高に美味しい。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

« 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(2)唯一の休日はシャンパーニュ地方のランスへ。 | トップページ | 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(4)日曜日のランスでお昼ごはん。 »

フランス」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/66485427

この記事へのトラックバック一覧です: 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(3)ランスのシャンパンセラー"TAITTINGER"へ。:

« 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(2)唯一の休日はシャンパーニュ地方のランスへ。 | トップページ | 暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(4)日曜日のランスでお昼ごはん。 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ