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2018年3月11日 (日)

暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(2)唯一の休日はシャンパーニュ地方のランスへ。

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2017年9月3日、日曜日。メアリーズ ホテル レピュブリック"Hotel Mary's République"でスーツケースを預かってもらい、再びメトロのオベルカンフ駅へ。

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エールフランスAF293便を使用してパリ・シャルル・ド・ゴール空港に早朝に到着しているので、この時点でもまだ時刻は6時台。これからパリ東駅やパリ北駅、サンラザール駅、モンパルナス駅、リヨン駅に向かえば、パリからの日帰り旅行でもけっこう遊びにいける。

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今回の旅行は取材のために短い滞在時間にスケジュールが詰まっており、到着日と出発日しか自由時間はないので、パリから小旅行に行くなら今日しかない。メトロ5号線に乗ってパリ東駅に向かう。実はこの時点でもどこに行こうかプランは複数あるものの最終決定はしていない。同行する先生がナンシー大学に留学していたこともあるので、TGVの開通で日帰り旅行もできるようになったナンシーでもいいし、ストラスブールでもいい。もう少し近いシャンパーニュ地方のランスへ直通のTGVもある。

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パリ東駅に到着。日曜日早朝のメトロは空いている。オベルカンフ駅はパリ北駅、東駅にも近いし、今回は取材先に近い場所という意味でホテルを選択したけれど、滞在場所として便利かもしれないなぁ。

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広いパリのどこにホテルを取るのか。最近、私の定宿化しているホテルは、便利とは言えないプラスディタリーのホテルだけではなく、色々なところに泊まってみると「まだ知らない」パリに気がつけるかもしれない。

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今回の旅程は、今日9/3日曜日にパリに入り、9/6水曜日にはパリを発つ。月曜日から水曜日の3日間はパリで過ごすことになる。せっかくフランス語ができる先生と一緒だし、メトロの切符売り場で"Navigo Découverte"(ナヴィゴ デクーヴェルト)を購入することにする。NavigoはIC定期券。パス代が5ユーロで1週間分の週間定期券が2017年9月現在で22.8ユーロ。

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メトロの窓口のムッシュは親切で、navigoに1週間分の週間定期券をチャージしてくれる。navigoは1ヶ月もしくは1週間単位の定期券で、週間定期券は月曜日から日曜日までの1週間有効なので、今日は日曜日なので月曜日からの週間定期券は購入できるけれど、今日は使用できない。navigoはゾーン5までフリーなので、最終日にシャルル・ド・ゴール空港までの切符代も含まれると考えれば採算は取れるかなぁ。もっとも、採算性よりも最終日に空港まで切符を買わなくていいという利便性よりも、持っていることがパリジャン気分で格好いいという気分的なものが大きい。

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一度、navigoを作成してしまえば、次回からはシャルル・ド・ゴール空港の自動券売機でチャージできるので、有効期限と旅程がうまく合えば1週間定期が22.8ユーロだとすれば、空港からパリ市内の往復運賃だけでも採算が取れてしまう。

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今日の日帰り旅行の目的地はこの時点でも決めておらず、自動券売機で料金を比較しながら、ナンシー、ストラスブール、ランスの選択肢の中から、27.6ユーロと切符が安く、同行する先生が訪れたことがないというランスに決定。

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待ち時間があるのでパリ東駅のカフェへ。私だけの一人旅だったら、待ち時間にカフェに行かないかもしれないなぁ。

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日曜日早朝のパリ東駅のカフェ"Pain Soleil"は空いている。実はカフェに来たもう一つの理由は、火曜日の取材先がパリ東駅から少し歩いた場所にある。通訳の人との待ち合わせ場所を下見しておこうというのも目的だったりする。このカフェだったら席数も多いし、待ち合わせにはちょうどいい。

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カフェラテとパンオショコラ。フランスで食べる普通のパン・オ・ショコラだけで、私は美味しく感じてしまう。

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ランスまでは27.6ユーロ。2枚の切符が出てくる。一番早くランスに行く列車は、ランスまで直通のTGVではなく、途中のシャンパーニュ・アルデンヌ駅"Champagne-Ardenne TGV"で乗り換える。新大阪駅から乗り換えて大阪駅に行くみたいなものだろう。

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フランスは出発ギリギリまで何番線からの出発かがわからない。ようやく10分前になって出発ホームは4番線と表示される。7:44発のTGVは、ストラスブール行き。ストラスブールでもよかったなぁ。同行する先生とはストラスブールやナンシーを一緒に旅したこともある。8:09にはナンシー行きの列車もある。

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ストラスブール行きのTGVに乗るために4番線に向かう。

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ドイツ鉄道DBのICEとフランス国鉄のTGVがプラットホームを挟んで停車している。

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このICEはどこへ向かうのだろう。高速鉄道に対応したLGV東ヨーロッパ線ができてから、フランクフルトやミュンヘンへの国際列車でドイツ方面に向かうのも便利になった。

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ストラスブール行きのTGVの客車は2階建ての車両。

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2階建ての車両は若干、天井が低めで圧迫感がある。

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出発前にキオスクでサントリー製ではないオランジーナを購入。もっとも、親会社はサントリーになってしまっているけれど。

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TGVは田園風景を走り抜ける。

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8:23、わずかパリ東駅から40分で最初の停車駅であるシャンパーニュ・アルデンヌ駅"Champagne-Ardenne TGV"に到着する。

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この駅でランスに向かう列車に乗り換える。

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TGVを降りた反対側のホームに黄色い電車が停車している。フランスのローカル線でよく見かける新しい車両。

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フランスはリージョンによって塗装が異なる。この車両はChampagne Ardenneと書かれている。

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8:40発のランス行きの接続列車に乗る。

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列車はわずか12分で8:52にランス駅へ到着。朝9時前にランスに到着する。

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ランス駅の時計も9時5分前。早く目的地に到着しすぎてしまったかもしれないなぁ。

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レストランが多い通りを旧市街の中心に向けて歩き始めるけれど、まだ日曜日の朝の広場"Place Drouet d'Erlon"は人通りも少なく、眠っているような雰囲気。

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金色の女神が輝く噴水、"La fontaine Subé"。

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Drouet d'Erlon広場に面するレストラン街で、日曜日の朝でも開いていたカフェ"Lion de Belfoit"に入る。私の旅は歩き回ることが多く、一人旅の時はこんなに頻繁にカフェに入ることはないかもしれないなぁ。いつもの私の旅は、のんびりしているようで、あくせく街を歩き回っているのかもしれない。たまには一人旅ではない旅というのも、自分を見つめ直すようで、おもしろい。

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一人旅が多いので、きっと私の旅には癖がある。同行者がいない一人旅の時には他人に気を使うことはないので、自由気ままな旅をしているつもりだけど、のんびりしているつもりで、けっこうせっかちなのかもしれないなぁ。ふと、同行者とエスプレッソを飲みながら考える。たまには同行者がいる旅行もおもしろい。

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