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2018年3月 7日 (水)

暮らすように過ごすパリ取材旅行 1日目(1)エールフランス、パリ行きAF293便は北朝鮮のミサイルを避けていつもと違う航路でパリへ向かう。(エールフランスの機内食2017)

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エールフランスAF293便は羽田空港を離陸する。しばらくすると機内で日付が変わって2017年9月3日、日曜日。毎回説明しなくてもいいとは思うんだけど、エールフランスでは機内食のメニューが配られる。

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機内食はフランス料理のコース料理になっており、前菜はスモークサーモン。メイン料理は「豚肉のパン粉焼き、ミラノ風」か「鶏肉のグリル、照り焼きソース」の二択。そして、フロマージュにデザートとなっている。

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こんなに立派なおしぼりが配られたっけ?そもそも、以前は使い捨てのおしぼりではなかったような気もするけれど。

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いつも、おしぼりを気にしていないので、いつからこのおしぼりに変更されたのかはわからないけれど、エールフランスはサービスがどんどん合理化していることは間違いない。このおしぼりも使い捨て。

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2017年7月28日、エールフランスAF293便が通過した10分後の日本海に北朝鮮から発射された弾道ミサイルが落下した。AF293便があと10分遅れていれば、衝突することはおそらくないだろうけれど、至近距離に弾道ミサイルが落下したわけで危険なことには間違いない。そのため、この日の飛行ルートは通常は新潟上空から日本海に抜けるのに、日本列島に沿って日本の領空を北上している。

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アペリティフは、私の場合はいつものパスティス。

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いつも伝えていることだけど、このブログを見て興味本位でパスティスを飲んだこともないのに頼むのは辞めておいたほうがいい。素直にシャンパンを選択して、「エールフランスではシャンパンがエコノミークラスでも飲める」と感じた方が無難だと思う。

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メイン料理は「豚肉のパン粉焼き、ミラノ風」を選択する。日本から積んだ機内食は和食でも洋食でもそれなりに食べられる味。メニューにはコース料理になっていると書いたものの、コース料理の順番通りではなく、機内食は好きな順番で食べればいい。

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今日のルートは本当に徹底して日本領空を通過している。稚内からロシア上空に入るルートは珍しい。

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これも私の旅ブログを見ていれば毎回同じなんだけど、私のお気に入りのディジェスティフはポワール。甘いお酒なので、甘いのが苦手だったらコニャックにしておいた方がいい。

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エールフランスに乗るときは必ず通路側の席を確保するようにしている。なぜかというと、ドリンクやおやつは配られるわけではなく後方ギャレーに置かれていて、セルフサービス方式になっている。喉が渇いたら通路に出てギャレーまで歩かなくちゃならないので、エールフランスの長距離路線では通路側を確保するのがマイルール。そのこともあって、同行者の隣の席よりも、事前指定料金がかかるのが嫌で、離れた通路側の座席を選んでしまったんだけど、私が合理的すぎるのかもしれないなぁ。一人旅に慣れすぎてしまっているのかもしれないなぁ。一緒に旅行するんだから事前指定料金を支払っても隣に座るべきだったのかなぁ?

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お菓子やサンドイッチが置かれている。それに、このところ、毎回、人形焼がおいてある。

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飲み物も後方ギャレーに置いてあり、セルフサービス。

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ペリエは以前は小さな缶で置かれていたけれど、いつの間にか大きなペットボトルになってしまったなぁ。私の大好きなネスティも置かれている。ヨーロッパでアイスティといったら、ネスティ。

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さらに、インスタントスープも置かれている。以前はカップヌードルミニを積んでいたんだけど、今はエールフランスではカップラーメンは置いていない。もっとも、機内食だけで十分なのでカップラーメンを食べることはないけど。昔はKLMではカップヌードルを配っていたけれど、今でも配っているのかなぁ?最近、KLMに乗っていない。

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夜便は仕事後に乗るために疲れているので窮屈なエコノミーの座席でも熟睡はできないけれど、なんとなく眠ることができる。夜便を使用したときはほとんど映画を見ない。到着2時間前に朝食の準備が始まる。バルト海に入れば、パリはもうすぐ。

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毎回同じようなエールフランスの朝ごはん。コールドミールだけど、ハムとチーズの盛り合わせの頃の機内食の方が好きだったなぁ。明治「十勝」のヨーグルトを私はエールフランスに搭乗した時でないと食べない気がする。

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徐々に高度を下げており、間もなくパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸する。私は「フランス地方パッチワークの旅」を続けているんだけど、パリから微妙に近くて日帰りでも行けると思っているので、なかなかリールやアミアンにはいけていないなぁ。フランス北部の旅もおもしろいかもしれないなぁ。そろそろ、フランス地方パッチワークの旅もコルス(コルシカ島)まで行ってしまうと、次の目的地を探すのが難しい。フランス北部の旅もいいかもしれない。

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エールフランスAF293便は、北朝鮮からの弾道ミサイルに遭遇することもなく順調に飛行し、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着する。

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無事に同行者の先生と飛行機を降りて合流。今日、2017年9月3日、日曜日は今回の旅行で予定が何もない。朝、パリのホテルに荷物を置いて丸一日使って観光できる唯一の日。

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明日からは取材でスケジュールが入っているので、パリに出てホテルに荷物を置いてから今日は観光する予定。

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RER B線でパリ市内に向かう。エールフランス夜便を使用して、すぐにパリ市内に出るのは今回が実は初めて。パリ・シャルル・ド・ゴール空港で、フランス国内やヨーロッパ内の都市への便に乗り継ぐことが多く、早朝にパリに向かうことはエールフランス夜便を何度も利用しているのに今までなかった。

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自動券売機でパリ市内までの切符を購入し、ホームへ向かう。RER B線の始発電車に乗ってパリ市内に向かうことにする。

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始発電車はすでに停車しているけど、なぜかドアが開かない。回送電車ではなく行先表示も出ているのも関わらず、ドアが開かない。ということで、始発電車は多くの乗客を取り残して発車してしまう。推測だけど、きっと乗務員がドアを開けるスイッチを入れ忘れたのだろう。日本だったらきっと腹立たしく感じる出来事だけど、こういうところがフランスらしいなぁと思ってしまう。これが日本だったら、ヒューマンエラーの小さなミスでも大々的にニュースとしてテレビや新聞で報道されてもおかしくない。しかし、小さなミスに対してこぞってマスコミが報道するという、日本の過剰なまでにたたかれる社会というのは、行き過ぎの面も感じてしまう。

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まぁ、パリに出るにしても朝早く着きすぎるので、始発電車を逃してもそんなに困ることはない。海外旅行ではたまに困ってしまう場面に遭遇することもあるけれど、こんなのは大したことはない。1日に数本しかない列車を逃したわけでもないし、20分後の次の電車でパリ市内に向かえばいいので別に困ることはない。RER B線には空港行きの電車とあって荷物置き場がある。

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同行者がいて心強いと思うのは、朝のRER B線の列車内でカメラを出して写真を撮っても安心感があること。朝の人の気配が少ないRER B線はあまり雰囲気のいいものではない。ましては今日は日曜日なので、一人旅だったらRER B線は緊張しながら乗ることになっただろう。

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パリ北駅に到着する。メトロに乗り換える際に、なぜか私の持つ切符の磁気が不良で、自動改札のゲートを通過できず。周囲のフランス人に助けられながら強制的にゲートを抜ける。困っている人を助けてくれる「連帯」がすばらしい。

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メトロ5号線に乗り換える。最近、パリのメトロも車両の更新が進んできて、混雑緩和のために座席数が減り、通路が広くなっている。ドアも自動ドアの車両が増えてきている。

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自動ドアの新しいメトロの車両はオベルカンフ駅に到着する。

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今回は取材先が2箇所あって、どちらもパリ東部のParmentier駅およびパリ東駅のために、取材先へのアクセス重視でオベルカンフ駅周辺にホテルを確保。オベルカンフ駅は便利で、オペラにもメトロ9号線で行くことができる。

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オベルカンフ駅の出口を出ると、もうホテルが見える。メトロの駅から徒歩1分もかからない。

メアリーズ ホテル レピュブリック
Hotel Mary's République
https://marys-paris-hotel.com/fr/

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メアリーズホテルで荷物を預かってもらう。早朝なのでチェックインできるわけもなく、ホテルにスーツケースを置いて、せっかく早朝から動けるので、今日はパリからTGVに乗って日帰り小旅行に出ることにする。再び、メトロのオベルカンフ駅へ向かう。

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