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2018年1月31日 (水)

初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 4日目(5)エルサレム、最後の晩餐はシュニッツェル。

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ファラフェルサンドを食べたあとは、再びエルサレム旧市街をさまよってみることにする。賑やかなはずのダマスカス門周辺は人もまばら。

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ダマスカス門にあるロータリーでは、テレビのクルーと警官隊がもめている。

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ベツレヘム方面のアラブバスのターミナルは、バスもなければ人もいない。これで、今回のベツレヘム行きは完全に断念することとなる。私はテルアビブ・ベン・グリオン空港から入国しているけれど、もしも今回のような事態が発生したときに、ゴールデンウォールズホテル裏手にあるスター・タクシーの乗り合いタクシーでヨルダンとの国境であるアレンビー橋に向かうのは道路が封鎖されているので難しいかもしれないなぁ。ヨルダンからの陸路で入国していたら、もっと一大事だったに違いない。

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昨日のうちに学習しているので、ダマスカス門から入るのはなく、新門を目指す。

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予想通り、新門は警備がゆるく、あっさり通過し旧市街の中に戻る。

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ハシミホテルのそばで気になるお店があって、いったん、ハシミホテルの方向に向かうことにする。

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私はマルタに行ってから、どうしても出窓が気になってしまう。

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今回のエルサレム滞在でお世話になった小さなスーパーマーケット。水はここが一番安かった。

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ダマスカス門とハシミホテルの間にスィーツのお店があるのが気になっていた。

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注文方法とかがよくわからないけれど、こういう時は勇気を出して、えいっと入ってしまう。

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指で差したものをお皿に盛ってもらう。飲み物の注文もよくわからないけれど、なんとかミントティを注文。

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バクラワなどの甘いお菓子、7月の暑い気候の中を歩くと強い甘さが美味しい。

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スプーンに書かれた"Delta Airlines"。どうやって、このスプーンはこのお店にやってきたのだろう?

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ここからはスークを当てもなく歩き、お買い物タイム。

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ダマスカス門が閉鎖されていても旧市街の内部にも物資が運ばれてきているんだなぁ。

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食器屋さんで私が気になっているオレンジジュースを搾る機械が最前列で売られている。本格的なものから、スーツケースに入りそうな小さなものもある。以前から欲しいと思っていた機会に誘惑される。

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このサイズだったらスーツケースに入るかもしれないなぁ。しかし、買って帰ったところで使うのだろうか。欲しいという気持ちはある。だけど、はたして使うのか?という気持ちが購入を躊躇させる。私のお買い物はいつもそう。洋服でも欲しいなぁと思い、価格をチェックして妥当なお値段だとわかれば買ってもいいかもと思う。だけど、最終的に使う機会があるのか?着る機会があるのか?と考えると、買い物には慎重で、けっきょくは買わずに終わることが多い。

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おみやげになりそうなものがあるか捜索中。装飾がアラブっぽい。アラブの装飾を美しいと感じて興味を持ったのは、スペイン、グラナダのアルハンブラ宮殿。スペインのアンダルシア地方を訪れてからアラブ文化や地中海文化に興味を持つことになる。

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そして、出窓に興味を持ったのは、マルタのヴァレッタを歩いたときから。マルタの出窓建築は独自のものなのか。それともどこかの国にルーツがあるのか。ずっと興味を持って探している。十字軍つながりでイスラエルにルーツがあるのではないかと思いながら、出窓を見つけると立ち止まってしまう。

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イスラエルらしいプリントのお皿もおみやげとしては面白い。

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今回のイスラエル旅行は、誰かのために買っていくおみやげがないので、あまり買う気はない。もしも、大切な人がいて、その人のことを思い浮かべながらおみやげを探すんだったら、迷うんだと思うけれど。

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本気で、おみやげを個別に買っていくような大切な人がいないのはまずいかもしれないなぁ。

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きちんと洗礼を受けているクリスチャンだったら、欲しいものもあるのかもしれない。

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さまよっているうちに、もともとお昼ごはんを食べるのが遅かったのと、バクラワを食べたりしていたので、そろそろ夕ごはんの時間。手頃な食堂は、ダマスカス門の外が便利なんだけど、一旦ダマスカス門を出てしまうと旧市街に戻って来るのは面倒。旧市街の中で開いている食堂を探すことにする。新門からハシミホテルの間に小さな食堂が何軒かあった気がする。

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おじいちゃんと若者の二人でやっている小さな食堂に入ってみることにする。アルメニア料理と書かれているけれど、一通りなものはありそう。

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本当に小さな食堂で、おじいさんはお店の前で客引きをしているだけで、切り盛りは若い男性が一人で行っている。

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最後の晩餐は、シュニッツェルのサンドイッチと、ファラフェル。今回、エルサレムに来てからはお酒を飲んでいない。私はお酒を料理に合わせて少しは飲むけれど、一人で飲んだくれることはない。食べるのは好きだけど、お酒を飲むのがものすごく好きなわけではないので、お酒なしでも生きていける。

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サンドイッチにした理由は、一品料理として注文すると量が多すぎるからなんだけど、サンドイッチも巨大でカツがいっぱい挟まれている。この「シュニッツェル」という料理の名称は、ウィーンの名物のシュニッツェルに由来している。世界各国に散らばっていたユダヤ人が持ち込んだのだろう。

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スークは店じまいが早く、ホテルに戻る頃にはお店も閉められている。

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無事にハシミホテルに戻ってくる。もう明日の朝にはエルサレムを発ち、テルアビブ・ベン・グリオン空港へと向かう。今回のイスラエル旅行、銃撃テロ事件があるなど情勢の変化はあったけれど、危険を感じることもなく旅は終わりにと向かっている。

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ハシミホテルの屋上テラスに向かう。

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エルサレムの街に日が沈む様子をぼーっと眺める。イエスキリストが生まれる前からここに町があった。その風景を自分の目で眺めている。昨日の銃撃テロ事件の影響で大変なこともあったけれど、今日のオリーブ山などの聖書の世界の町歩き、楽しかったなぁ。

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部屋に戻ると、いつものスーパーマーケットで購入した今回お気に入りのパッションフルーツのジュースを楽しむ。缶が厚めに作られているためか、このジュース、キンキンに冷えており最高に美味しい。

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そして、最終的に誘惑に負けて買ってしまったこの機械を日本に持ち帰って使うことはあるのだろうか。でも、どうしても欲しいと思ってしまったんだから仕方がない。それに買い物というのは出会い。出会った瞬間に買っておかないと二度と買えないこともある。

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コメント

ついに手に入れましたね。オレンジ絞り機🍊
もうお試しになりましたか?
この辺りではなかなか美味しいオレンジ探すのが難しそう。

ユリコさん

水気が多くて美味しいオレンジに巡り会えないのと、オレンジの値段が高いので、もちろんお試しで使用してなかなかよかったのですが、あまり使えていません。これから春先にかけて柑橘類で試してみたいと思っています。

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