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2017年9月 6日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 6日目 エールフランス、パリ・東京直行便が高い時の裏技、エールフランスAF5092便はソウル行き!?久しぶりのビビンパッの機内食!そしてAF7888便はソウル発ホノルル行き!?

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大韓航空KE902便のエアバスA380が見える。エールフランスのB777-300ERはエコノミーが3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。ところが、エールフランスのB777よりも横幅の広い大韓航空のエアバスA380でも同じ3-4-3の横1列10席のコンフィグレーション。ということは、大韓航空のエアバスA380の方が横幅がゆったりしているということ。詰め込み仕様のエールフランスのB777とA380だったら、エアバスA380の方がエコノミーの乗客にとっては快適ということ。

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実は今回の帰路はエールフランスAF5092便ソウル行き。大韓航空とのコードシェア便で大韓航空の便名はKE902便。実は予約の時に帰路の東京直行便AF274便が埋まってしまっており、安い予約クラスでは確保できなかった。AF5092便を使うと2万円の節約となるので、エールフランスのチケットで大韓航空に乗ると通常の販売価格だけど考えると損した気分になるかもしれないけど、2万円のためにソウル経由を選択する。2万円を節約するために経由便にするというケチだから、私は結婚できないのかもしれないなぁ。でも、移動は目的地まで無事に到着できればいいので、2万円で美味しいものを食べたほうがいいというのが私の考え方。

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AF5092(KE902)便でソウルに行き、AF7888(KE001)便東京成田行きに乗り継ぐ。以前から大韓航空のチケットでKE5902便としてパリ発ソウル行きのエールフランスAF264便に乗る裏技がある。大韓航空の料金でエールフランスに乗ってしまうという裏技で、しかも大韓航空運行便のKE902便に乗るよりも安い場合もある。今回はその逆でエールフランスのチケットで大韓航空便を使用する。

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まもなくエコノミークラスのチェックイン開始。

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大韓航空は日本人の乗り継ぎ客を当て込んでおり、案内も日本語もあるし、客室乗務員でも日本語が通じる人もいる。

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エアバスA380は3-4-3の横1列10席。

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そして、大韓航空のエアバスA380の特徴はシートピッチが広めであること。エコノミーでも足を十分に伸ばせる。詰め込み仕様のエールフランスのB777-300ERよりも快適。エールフランス直行便よりも2万円安いのに快適なシートピッチ。

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個人モニタも大きいし、日本語にも対応。

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もちろんUSBでiPhoneの充電も可能。

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ペットボトルの水が配られるのも親切。

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以前よりもポーチが簡素化されているけれど、アメニティグッズにスリッパがあるのがうれしい。

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2016年10月ごろに話題となっていたサムシン電子製ギャラクシーノート7は大韓航空といえども持ち込み禁止という案内ではなく、シートにスマートフォンを挟むを火を噴くことがあるから気をつけるようにとの案内の様子。

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大韓航空といえばナッツ。残念ながらナッツ姫が激昂したマカデミアンナッツではないけれど、私はこのローストピーナッツが好きで、いつもお代わりしてもらっている。

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そして、大韓航空といえば、機内食はビビンパッ!大韓航空の機内食でビビンパッを食べるのは10年ぶりくらいかなぁ?ごはんもレトルトだから、機内食特有の匂いもない。

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ビビンパッは機内食としてはかなり美味しい。わかめスープも美味しい。そして、ガラス製のワイングラスがあることにものすごく感心している。以前は、エールフランスの機内食にも小さなガラス製のワイングラスがついていたのが懐かしい。大韓航空は今でもガラス製のワイングラスを積んでいる。

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エアバスA380は音も静かで、乗客の立場から考えれば快適そのもの。詰め込み仕様のボーイングB777とエアバスA380とでは快適さが違う。ANAはホノルル線にエアバスA380を投入しないで、座席の快適さでJALと真っ向勝負でニューヨーク線あたりに投入すればいいのに。おそらく、ANAがエアバスA380を導入して運行する頃には、すでに関西国際空港から運行されているLCCが成田空港からも運行されるようになり、ライバルはLCCとなり苦戦するに違いない。成田ホノルル線のANAの数年後のライバルはJALではなくLCCだろう。せめてもの対策としては、最近のANAお得意の政治力を使って、エアバスA380の羽田空港就航を国土交通省に認めてもらって、LCCに対して「羽田空港」という優位性を持つくらいかなぁ。

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2回目の機内食はおかゆを選択してみる。大韓航空の機内食のおかゆはレトルトのおかゆ。

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玉ねぎのおかずが美味しい。

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おかゆには「のりたま」のようなふりかけをかけて食べる。おかゆがなかなか美味しい。

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北朝鮮を避けるように迂回し、仁川国際空港に向けて高度を下げ始める。

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仁川国際空港に到着。大韓航空の長距離線には本当に10年ぶりくらいだったけど、まずエアバスA380が静かで座席もゆったりしていて快適。ビビンパッの機内食も美味しい。今でもガラス製のワイングラスが使われている。客室乗務員の対応も素晴らしい。航空会社のブランドという「偏見」なしに純粋にサービスの質だけを考えたら、エールフランスのB777よりも大韓航空のエアバスA380の方が快適だったんじゃないかなぁ?

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乗り継ぎのための手荷物検査を終えて、出発ロビーへ出る。

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仁川国際空港はサービスが素晴らしく、あまり知られていないんだけど、乗り継ぎ客は上階に上がれば無料で誰でもシャワーを浴びることができる。今回はシャワーを使用せずにラウンジでゆっくりすることにする。

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私が仁川国際空港でよく使用するのは、プライオリティパスが使用できるスカイ・ハブ・ラウンジ“SKY HUB LOUNGE”。

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スカイ・ハブ・ラウンジの魅力は温かい料理の種類が多いこと。ちゃんとした韓国料理の食事が取れてしまう。

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プルコギが食べ放題!

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私が欲張ってたくさん載せたので見た目が美しくないけれど、ビビンパッコーナーがあって、ビビンパッを自分で作ることもできる。このラウンジ、ちゃんとした食事ができてしまうので、食事主体であればスカイ・ハブ・ラウンジ。

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出発案内表示を見て、ふと自分の乗るエールフランスAF7888便東京成田行きが見つからない。大韓航空の便名であるKE001便も見つけることができない。なぜすぐに見つけられないかといえば、東京成田空港行きではなくホノルル行きであること。KE001便は東京成田経由ホノルル行きとなる。12番ゲートへと向かう。

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ホノルル行きのAF7888(KE001)便の機材はエアバスA330-200。

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12番ゲートに到着するとまもなく搭乗開始。

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このまま成田空港を通り越してホノルルに行ってしまいたいなぁ。ホノルルってひとり旅にはどうなんだろう?ハワイにはまっているリピーターも多いから、ハワイって魅力的なディスティネーションなのかなぁ?最近、自分が今までは興味がなかったディスティネーションに行ってこそ、「まだ知らない」価値観を感じることができるのではないかと思い始めている。私とホノルルに一緒に行ってくれるような人はいればいいんだけど、見つからなければ「ホノルルひとり旅」って、どうなのかなぁ? ニューカレドニアに続く、「ハネムーンの下見」シリーズ第2弾として面白いかもしれないなぁ。

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17:40発AF7888(KE001)便ホノルル行きの飛行機に乗る。東京で降りてしまう人が多いのか、あまりハワイを感じるような感じの新婚旅行のカップルなどは見当たらない。成田空港から搭乗する日本人旅行客が目当てなんだろうなぁ。

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私はフライト時間が長い場合や夜間飛行の時は通路側、フライト時間が短い場合や日中のフライトの時には窓際の座席を選ぶ。離陸する飛行機から見る仁川国際空港の夕暮れ。

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短いフライトだけど、大韓航空はちゃんとしたホットミールの機内食が出る。もちろん私のお気に入りのピーナッツはリクエストしておかわりをもらう。

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エールフランスAF7888(大韓航空KE001)便は順調に飛行し、成田空港にアプローチ中。

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無事にエールフランスAF7888(大韓航空KE001)便は成田国際空港に到着。乗客は、ホノルルに向かう乗客も全員降りる。このまま乗り継いでホノルルに行ってしまいたいなぁ。

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残念ながらホノルルには行かずに入国審査場を目指す。でも、やっぱりホノルルは、一人で行かずに「大切な人」と行くべきなのかなぁ?

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残念ながらホノルルではなく、成田空港から所沢駅行きのライオンズカラーの西武バスに乗り継ぐ。今回のまだ知らないフランス、オーベルニュ地方の旅は天候にはあまり恵まれなかったけれど、高速鉄道TGVも走っていなくて、パリからだと時間がかかるクレルモン・フェランやル・ピュイ・アン・ヴレの旅は、なかなか面白かったなぁ。今回の旅のきっかけは、ル・ピュイの岩山の上に建つ教会の風景を自分の目で見てみたかったから。私の旅のきっかけは単純なもので、自分の目で見て、風の音を聞き、風を肌で感じたいと思った場所が目的地。

何度もフランスの旅をしていないとル・ピュイ・アン・ヴレはディスティネーションとしてなかなか選択されないかもしれないけれど、オーベルニュ地方はフランスの地方としては魅力的なディスティネーション。ぜひ、あなたも「まだ知らない」オーベルニュ地方を自分の目で見ていただきたい。(初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 おしまい)

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