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2017年8月

2017年8月30日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(5)パリで発見!ギャラリーラファイエット・グルメの生搾りオレンジジュース。

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蛇行するセーヌ川を渡り、ヴェルノンからの帰りの列車は順調にパリに近づいている。

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大都市パリの街の風景になってきた。まもなく、サン・ラザール駅に到着。

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13:40列車はパリ、サン・ラザール駅に到着。これで今回の「初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅」での観光スポット巡りは完了。午後はホテル周辺でお買い物タイムの予定。

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私の中のターミナル駅の印象はサン・ラザール駅のようにドーム屋根で覆われている駅。

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サン・ラザール駅を出て、おみやげを買うためにギャラリー・ラファイエット“Galeries Lafayette”に向かうことにする。と言っても、おみやげを買うべき「大切な人」はいないので、職場用と自分用だけなので、そんなにいっぱいおみやげは要らない。

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時計のオブジェだけど、あくまでオブジェで時刻はバラバラみたい。

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サン・ラザール駅からオペラまでは歩いてもすぐ。駅からプランタンやラファイエットに抜ける道は賑やかな通り。

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プランタンが見えてきた。手前にはスポーツ用品店のシタディウム“citadium”。

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シタディウムの地下はモノプリ“MONOPRIX”がある。職場用のおみやげと自分用のおみやげはモノプリで十分。

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モノプリでおみやげを調達して、実は一旦ホテルに戻ってモノプリで買った荷物をそのままスーパーの袋ごと預かってもらう。ラファイエットのすぐ裏にあるホテル、プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”はとても便利。そしてラファイエットへ。

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最近、ギャラリー・ラファイエットパリ本店は中国人だらけ。私にはプレゼントを買う大切な人がいないので、女性ものは必要ないので本館に入るのは久しぶり。

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ラファイエットに用があるのは、ラファイエット・グルメで発酵バターを買うくらいかなぁ?だけど、メンズ館“Homme”の2階にあったはずのラファイエット・グルメが見つからない。ラファイエット・グルメはどこへ行ったんだろう?

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実は、前回2016年6月にコルシカ島に行った帰りにパリを訪れた時にメンズ館“Homme”にラファイエット・グルメがなくなっているなぁとなんとなく気がついていたんだけど、案内のお姉さんに聞いてみると、道路を渡った建物にあるらしい。

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道路を渡った建物がラファイエット・グルメ。

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すでに日本の高島屋に入っているけれど、エクレア専門店のレクレール・ドゥ・ジェニ“L'Éclair de génie”はラファイエット・グルメにも入っている。ちなみに日本では食べたことがない。

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エクレールはフランスではどこのパティスリーにもある基本的なお菓子だけど、たいていカフェかショコラ。エクレールだけで勝負しているところが面白い。

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独創的なエクレールに魅了されてしまう。試してみようかなぁ?悩みながら、売り場を去り、地下の食品売り場に向かう。

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あっ!このマシーンは!なーんだ、苦労して探さなくてもパリのラファイエット・グルメの地下に行けば、このマシーンで搾りたてのオレンジジュースがパリで飲めるんだ。

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大きさの異なる空容器に値段が書かれていて、この容器にジュースを詰め込んで買えばいいみたい。

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ボタンを押せば自動的に機械が作動して、オレンジがパカッと割られてジュースが出てくる。

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自分の目の前で、まさにフレッシュなオレンジジュースが容器に入っていく。自分でマシーンを触るのが楽しい。私はこのマシーンが大好きなので、きっと、これからパリを訪れることがあったら、毎回ラファイエットの地下でオレンジジュースを飲む気がする。

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ラファイエット・グルメを探検して、オペラ座の見える場所へ。私は最近の「地球の歩き方」に書かれている名称のパレ・ガルニエ“Palais Garnier”という名称に慣れていない。そもそも、昔は「地球の歩き方」にも「オペラ・ガルニエ」と表記されていた気がするんだけど。

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パリで最後にお茶しようかと思い、カフェを探す。カフェ・ド・ラ・ペ“Café de la Paix”にしようとも思ったんだけど、通り過ぎることにする。最近、エスプレッソが5ユーロを超えるような有名カフェには入っていないなぁ。初めてパリを訪れた時から数回はサン・ジェルマン・デ・プレのカフェ・ド・フロール“Café de Flore”のテラス席でエスプレッソを飲むのが格好いいと思っていたんだけど、最近は無駄に高い気がして、街中の普通のカフェが好き。

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カフェ・ド・ラ・ペのもう少し手前にある、たぶん有名ではないカフェ“Entracte Opéra”に入ることにする。最近はお値段のお手頃な無名のカフェに入ることがほとんど。

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午後をまったり過ごすには、パスティス!このカフェは自分で調合するスタイル。白濁する前のパスティスは琥珀色。

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パスティスは水を入れると白濁する。オペラを見上げながら、パリの午後をのんびり過ごす。

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オペラをじっくり見ながら飲むパスティスは、フランスの旅の終わりには最高かも。

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ホテル、プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”は、ロワッシーバス“Roissybus”乗り場にも歩いて数分なので便利な場所。ホテルに戻っておみやげを最終パッキングしてロワッシーバスに乗ろう。まだ飛行機の時間までは余裕があるけれど、もう今回はパリでやり残したこともないので空港に早めに向かうことにする。それに、パリはまたそのうちに訪れるだろうし。

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最後にラファイエット・グルメでお買いもの。ラファイエット・グルメで発酵バターのボルディエ“Bordier”とベイユヴェール“beillevaire”を買って帰ることにする。もちろん自分用に。プレゼント用だと日本での知名度はエシレ“Échiré”にはまだ負けるので、よほどのフランス通でなければモノプリでも買えるエシレの方が喜ばれる。

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ホテル プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”に戻る。モノプリで買った職場用のおみやげのお菓子と、ラファイエットで買った発酵バターのボルディエ“Bordier”とベイユヴェール“beillevaire”をスーツケースに最終パッキング。ホテルの朝食レストランのスペースを使わせてもらう。今回のホテル、買い物には最高に便利。

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けっきょく、どうしても気になってしまいラファイエット・グルメにあるエクレア専門店のレクレール・ドゥ・ジェニ“L'Éclair de génie”でエクレール(エクレア)をお買いあげ。誰もいないホテルの朝食レストランで食べると、普通のカフェとショコラのエクレールも好きだけど、ここのエクレールも斬新でなかなか美味しい。

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そして、ラファイエット・グルメに入っていたサダハルアオキ“Patisserie Sadaharu AOKI paris”の定番の抹茶のエクレールもお買いあげ。この抹茶のエクレールをパリで食べるのは初めてかも。

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そして、サダハルアオキのタルト・オ・シトロン。タルト・オ・シトロンもフランスのどこのパティスリーにも置いてある基本的なお菓子だけど、私はこれが大好き。今回のフランス旅行で食べていないなぁと思って、サダハルアオキで見つけた瞬間にお買いあげ。お昼ごはんをカニカマサンドイッチだけで済ませてしまった影響か、今回の旅行は全体的におやつが少なめだったためか、今回のパリ滞在中は食事を節約しすぎた反動のためか、最後の最後でパリで美味しいケーキを楽しむ。

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2017年8月27日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(4)ヴェルノン、お昼ごはんは豪華な!?カニのサンドイッチ。

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モネの家と庭園を出る。モネの庭園もモネの家も興味深く、ジヴェルニーを訪れてよかったなぁ。晴れている時、そしてハスの花が咲く時期にもう一度訪れたい。

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今さら、空が明るくなって来たような気がする。

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もう少しで雲が切れて晴れてきそう。晴れるのを待つべきかなぁ?晴れるのを待って、写真を撮るためにもう一度モネの庭園を訪れようか。光があれば風景が変わって見えるはず。でも、どれくらい待てば青空が空を覆うのかわからないし、今回は太陽の光はあきらめることにする。

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駐車場を抜けてバス停へ向かう。ノルマンディー地方だからなのかリンゴの木がある。

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シャトルバスが停車している。

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バスが停まっていれば迷うことはないけれど、バス停はこれ。

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バスは1日に7本しか走っていないので、計画的に見学しないとだいぶ待つことになる。12:00発の次のバスは14:10までない。

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バスに乗ろうか、ジヴェルニーで晴れるのを2時間待ってみようか少し迷う。

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でも、晴れたとしてもどこまで晴れるかわからないし、いつかまた訪れることにする。いつか、私が「ひとり旅」を卒業することになった時に、連れと一緒にまた来ればいい。その時は光のあるモネの庭園を大切な人と見て回りたい。

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バスはヴェルノン駅に向けて出発。バスの車窓からの田園風景がいい。

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やっぱり、もう少し晴れるまで待てばよかったかなぁ。

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セーヌ川を渡り、ヴェルノンの町に入る。この橋からジヴェルニーの村までは歩いて行くとずいぶん遠かった気がするけれど、バスに乗ればあっという間。

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バスはヴェルノン駅に到着。線路ぎわのこのバス停がシャトルバス乗り場。

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次のパリ方面への列車は12:53のサン・ラザール駅行きで、待ち時間は30分ちょっとしかない。レストランでお昼ごはんを食べる時間は厳しいかなぁ。フランスのレストランやカフェはのんびりしているので、カフェで軽食をとっても微妙な時間。

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そんな時はサンドイッチを買う。列車の中でサンドイッチを食べようと思って、わざわざサンドイッチ屋さんを探す。だって、サンドイッチ屋さんで買ったほうが美味しい。ここで“Crabe”と書かれたサンドイッチを購入。“Crabe”ってカニの意味。カニのサンドイッチって、どんなものだろう。

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列車の中で食べるサンドイッチも購入したし、朝は中途半端な町歩きだったので、もう少しヴェルノンの町を歩いてみることにする。

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ついプジョー208を見つけると立ち止まってしまう。

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ヴェルノンのノートルダム寺院“Collégiale Notre-Dame de Vernon”もなかなか立派な建物。

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すぐ横には木造の建物が並んでいる。ヴェルノンもなかなか雰囲気がいい町じゃない。素通りしてしまうのはもったいない。

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フランスの地方に行くとけっこう残っている木造の家。

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古い家もちゃんとお店として営業している。

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古い商店の看板が好き。ヴェルノンは小さな町だと思うけど、こんなところまでベルギーチョコのレオニダスがあるのが少し不思議。

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木造の家だけではなく石造りの家もおもしろい。フランスの観光名所ではない何気ない風景が好き。だから、フランスを何度も訪れてしまうのかもしれない。

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町歩きを終えてヴェルノン駅に戻ってくる。

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今の時刻は12:42ごろ。列車が遅れてなければ、あと10分ほどでパリ、サン・ラザール駅行きの列車が来るはず。

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フランス国鉄SNCFは恐ろしい。12:49発のルーアン行きは、まさかの“supprimé”の表示で運行中止になっている。よかった、12:53発パリ、サン・ラザール駅行きの列車は定刻通り“à l'heure”の予定で、すでにプラットホーム2番の表示も出ている。

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12:53発パリ、サン・ラザール駅行きの5両編成の列車が2本連結されていて10両編成の長い列車。

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バスが到着した時に購入した切符は当たり前だけど、行きと同じ14ユーロ。

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プラットホームで列車が来るのを待つ。雲の具合がおもしろい。

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定刻通り2階建ての列車が到着。

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せっかくなので2階席に上がる。

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車内はあまり混雑していない。

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列車が出発すると、さっそくお昼ごはん。サンドイッチ屋さんで買ったカニのサンドイッチが楽しみ。

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カニのサンドイッチを食べてみると、あっ!まさかのカニカマ!今回のフランス旅行で最後の食事はカニカマのサンドイッチになってしまった。でも、これがけっこう美味しい。フランスパンにカニカマを挟むことは気がつかなかったなぁ。日本でも普通に売っているカニカマをフランスパンに挟んだサンドイッチがこんなに美味しいとは、日本にいては気がつかない。やっぱり、「まだ知らないどこかへ」行ってこそ、初めて気がつくことがある。日本に帰ったら、自分でカニカマのサンドイッチを作ってみようかなぁ。

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デザートは手作り感のあるブルーベリーのタルトが美味しい。最近は、フランスに来ると私の旅行はグルメ旅行になりすぎている。フランスって、ちゃんとしたレストランに入らなくても、サンドイッチ屋さんでサンドイッチを買って食べるだけでも十分に美味しい。普通のパティスリーで買ったタルトでも十分に美味しいことに改めて気がつく。

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2017年8月23日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(3)ジヴェルニー、クロード・モネの家と庭園へ。

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いよいよジヴェルニーの村にある「モネの家と庭園」に入る。ずっと前からここに来たいと思っていたんだけど、冬季は閉鎖されてしまうのでなかなか訪れるタイミングがなかった。さすがに人気があるみたいで、団体ツアーの人が列を作って歩いている。

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天気が曇り空なのが残念。せっかくモネの庭園を訪れるからには光がないと写真では表現できない。かといって、今回は一眼レフカメラを持って来ていないので、晴れていても光をうまく表現できないだろうけれど。

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相変わらず花の勉強はしていないので、花の名前がわからない。でも、花の写真を撮るのは好き。

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この黄色い花はなんだろう?

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モネの庭園は広くて、数多くの花が咲いている。

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睡蓮の池には階段を降りて道路の下を抜けるみたい。

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車道の下を抜ける通路を通り、睡蓮の池に向かう。

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階段を上がり、いよいよオランジュリー美術館で見た睡蓮の世界が広がっている場所へ向かう。

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水路と竹がある風景。撮影場所を隠してこの写真だけ見たら、きっと日本国内の風景だと言ってもわからないだろう。

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ここだけを見たらまるで日本庭園みたい。それだけ、モネが日本文化に興味があったということだろう。

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とうとう睡蓮の池。毎日、この風景を見ていれば、光の関係で様々な色が生まれて来るのだろうなぁ。晴れた日の色彩、曇り空の色彩、何度もここに通えばモネの色彩に出会えるかもしれないなぁ。

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ハスの花が咲く時期に訪れてもいい。

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このしだれ柳もモネの作品の中でよく表現されている。

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晴れていれば、もっと水に反射させた風景を撮ったりして遊べるのになぁ。

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オランジュリー美術館の風景がここにある。しばらく、睡蓮の池をぼーっと眺める。モネの庭園を訪れてよかった。

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晴れている時に、そして睡蓮の花が咲いている時にまた訪れてみたいなぁ。

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曇り空なので写真ではうまく表現しきれていないけれど、立ち止まってぼーっと眺めていると様々な色彩にあふれている。

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睡蓮の池から再び地下道を通り、モネの家へ向かう。

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SNCFの列車が遅れて、バスに乗り継げないというアクシデントはあったけれど、ジヴェルニーに来てよかったと思う。歩く距離は長かったけれど、クロード・モネ通りを歩いてみてよかったと思う。

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モネの家に入ってみることにする。

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横から見たモネの家は、ジヴェルニーの他の家と同様に蔦がからんでいる。

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ここが、モネのアトリエ。

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オリジナルかどうかはわからないけど、見たことのある作品の下絵なのかなぁ?壁にかけられている絵に見入ってしまう。

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廊下にかけられているモネがコレクションした浮世絵。

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2階から見た庭園。

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モネは浮世絵からインスピレーションを感じていたことは学んでいたとしても、これだけのコレクションとは知らなかった。

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モネの寝室にも浮世絵が飾られている。

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もう一つのマダムのベッドルーム。

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モネの家はここに来ないと知らないことがたくさんあって、おもしろかった。絵を見るだけではなく、ジヴェルニーの村でモネがどのように生活していたのかを想像するのが楽しい。

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庭にはニワトリが放し飼いにされている。

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最後に併設するブティックは品数豊富。ここを訪れた記念の自分用のお土産選びが楽しい。パリから半日観光ができるジヴェルニー、パリからのエスカレーションにおすすめの場所かも。

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2017年8月20日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(2)ヴェルノンからジヴェルニーまでセーヌ川沿いをハイキング、ジヴェルニーのクロード・モネ通りの風景。

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フランス国鉄SNCFの列車の遅れのために接続しているバスに乗り継げず、ヴェルノンからジヴェルニーに向かって歩き始める。セーヌ川を渡ったところで、ジヴェルニーの標識を見つける。なんだ、歩いて行く人も多いのかきちんと歩道が整備されているみたい。

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標識通りに歩いてみるけど、はたして、この道が正しい遊歩道なのかなぁ?とにかくセーヌ川沿いに歩いて行けば、ジヴェルニーに着くとは思うんだけど。

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太陽の光があればもっと紅葉している木もきれいに見えるんだけど。モネの庭園も曇り空では、光の反射がないので楽しめないかもしれないなぁ。

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本当にこの道であっているのかなぁ?この道は人通りがまったくなく、私のように40歳をすぎたおじさんであれば、まあ問題ないとは思うけど、女性の一人歩きはおすすめできないかも。

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セーヌ川沿いの風景は美しい。晴れていれば、写真でもっとのどかな風景の美しさを表現できるんだけど。

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だいぶ歩いてもジヴェルニーにたどり着かない。基本的には私は楽観的なので、方向性が合っていればそのうちに着くだろうと思って風景を楽しむ。

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この遊歩道を歩いていて出会ったのは牛たちくらい。

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ようやく家が見えてくる。車道と合流するみたい。

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車道に出るけど、まだジヴェルニーの村は見えてこない。ここまでけっこう歩いている。歩こうなんて思わずにタクシーに乗ればよかったかなぁ?と少し後悔し始める。

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路肩に停車しているプジョー208。何もない場所だけど、運転手はどこに行っているんだろう?

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ようやくジヴェルニーの村に入る。自然を感じながらのハイキングと考えればちょうど良い距離だったかなぁ。

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車道ではなく脇道に入ってみる。ジヴェルニーの村の家は蔦が絡んでいて風情がある。

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道端の小さな花に立ち止まる。私の旅は立ち止まってばかり。

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へぇ、この通りはクロード・モネ通りというんだ。

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クロード・モネ通りにある家を見るのがおもしろい。クロード・モネ通りの風景に魅了されはじめている。

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シャトルバスに乗っていたらこの風景とは巡り合わなかっただろうなぁ。クロード・モネ通りを手前から歩くことはなかったかもしれない。

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小さな教会がある。

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蔦が絡む風景に魅了されている。もう少し秋が深まってくるともっと美しいかもしれないなぁ。だけど、モネの庭園は11月から3月まではクローズなので、あまり秋が深まると今度はモネの庭園が見られなくなってしまう。

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クロード・モネの家と庭に到着する前に、クロード・モネ通りの家のある風景がすっかりお気に入り。

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本当に蔦が絡んでいる家が多い。

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だいぶジヴェルニーの村の中心部に来たみたいで、ようやく観光客を見かけるようになった。ヴェルノンの町から歩いている途中は牛にしか出会わなかったので、少し安心。

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壁に走る蔦がやっぱり美しい。ジヴェルニーの村で今回注目してしまったのは蔦のある風景。

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つい立ち止まって眺めてしまう。もう目の前にモネの家と庭園があるのに、なかなか進まない。

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この辺りが村の中心なのか、ジヴェルニーの町の観光案内所を発見する。

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観光案内所でジヴェルニーの村の地図を手に入れる。そして、帰りのバスのバス停の場所を教えてもらう。さすがに往復歩くのはちょっとつらい。

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ジヴェルニーの村で私がすっかり気に入ってしまったのは蔦のある建物の風景。

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ジヴェルニーの村のほとんどの家や塀は蔦で覆われている。

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紅葉している蔦もあって美しい。

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ようやく、今回の目的地であるジヴェルニーのモネの家と庭園に到着。モネの家も蔦に覆われている。

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フランスの国旗が挙げられているところがモネの家と庭園の入口。

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いよいよ、クロード・モネの家と庭園に入る。なんだか、目的地のクロード・モネの家と庭園に入る前から、ジヴェルニーの村の風景にすっかり魅了されている。

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2017年8月16日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 5日目(1)パリ、サン・ラザール駅からモネの睡蓮の庭園を見るためにジヴェルニーへ。

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2016年10月17日、月曜日。TF2の“Télématin(テレマタン)”をいつものように見る。実はこの時には意識していなかったけれど、私がパリでライブで見たウイリアム・レイメルジ“William Leymergie”はこの日が最後。2017年6月で引退となり、次にフランスを訪れた時にはTF2の“Télématin(テレマタン)”ではウイリアムにはもう会えない。

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「プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”」で今回の旅で最後の朝食を食べる。

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パンの種類も十分。コーヒーがマシーンではなく、私が好きな自分でコーヒーとミルクを調整するタイプ。

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ヨーグルトも置かれており、フランスでは普通の朝食。

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果物が置いてあるとうれしい。さらに洋梨があるといいんだけど。

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パンに発酵バターとジャムをたっぷりつけて食べるのが好き。

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帰国便の出発は夜なので、最終日も観光できる。午前中はパリから小旅行に出かけることにする。今回の目的地はなかなか時期が合わずに行けなかった、まだ知らない「ジヴェルニー“Giverny”」のモネの庭園に行ってみることにする。今回は「行き当たりばったり」ではなく、最初から計画していたんだけど。

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クロード・モネ財団のWebによるとSNCFのヴェルノン駅“Vernon”から列車到着に合わせてジヴェルニー行きのシャトルバスが出ている。バスの時刻表はこのWebサイトからダウンロードできる。バスの本数が少ないので、バスの時刻に合わせて列車に乗ったほうがいい。

NAVETTE VERNON – GIVERNY
Départ Des Navettes 15 Minutes Après L’arrivée Des Trains

http://fondation-monet.com/informations-pratiques

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午後はパリに戻って買い物をしたいので、朝8時前にスーツケースをパッキングして、ホテルをチェックアウトしてサン・ラザール駅に向かう。今回の旅行は最初から「まだ知らない」ジヴェルニーに行こうと思っていて、そのこともあって、計画的にホテルをサン・ラザール駅から徒歩圏内のプランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”を選択していた。

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サン・ラザール駅発ルーアン行き8:20発の列車に乗れば、9:05にヴェルノン駅“Vernon”に到着し、Giverny行き9:20発のシャトルバスに乗ることができる。ヴェルノン駅でぴったり15分の待ち時間で接続している。今日は行き当たりばったりではなく、事前に計画的に列車のダイヤを調べている。

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サン・ラザール駅で証明写真機を見ると気になってしまう。「あぁ」と同感してくれる人も今では少なくなっているかもしれないなぁ。もしも、同感してくれたなら、私と一緒にフランス旅行が楽しめるかも。もうフランスで2001年に公開された映画「アメリ」“Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain”も15年前の映画なんだなぁ。

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サン・ラザール駅はショッピングセンターになっている。列車に乗るためにプラットホームに向かう。

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ルーアン行きの急行列車の発着番線は19番ホームと表示が出る。カーンやルアーブルにも行ったことがないので、いつか行ってみたいなぁ。

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19番ホームに向かう。

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ルーアン行きの急行は途中の停車駅は少なく、停車する駅は2駅、乗車時間わずか45分でヴェルノン−ジヴェルニー駅に到着予定。

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ルーアン行きの列車に向かう。

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乗った時はガラガラだったけれど、出発間際になると席はだいぶ埋まってくる。

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ヴェルノン駅までは14ユーロ。

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急行列車なのに途中からなんらかのトラブルがあったみたいで各駅停車になってやたらと駅に止まる。バスはこの列車の到着予定時刻の15分後に出発予定だけど、このままだとバスの出発時間には間に合わない可能性が高くなってきた。わかってはいることだけど、フランス国鉄に日本のような定刻通りの運行を期待してはいけない。

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15分以上遅延してヴェルノン駅に到着する。すでにバスの出発時間は過ぎている。バスは遅れた列車を待ってくれているのかなぁ?フランス国鉄の列車同士は遅れても接続待ちをしてくれることが多いけれど。

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駅を出てバス乗り場を探す。残念ながらバスは停車していない。時刻はすでに9:24なので、9:20のバスは出発してしまったのか?

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バス停は駅を出て、まっすぐ歩いた線路ぎわにある。残念ながら融通の利かない真面目なバスの運転手は定刻通りの運行をした様子で、もはやバスはここにない。次のバスは2時間後の11:20まで待たなくてはならない。バス停の周辺にこれだけの人が集まっているのに置き去りにして、バスは「定刻通り」出発してしまった様子。

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次のバスまで2時間かぁ。どうしようかなぁ。2時間ほどヴェルノンの街を観光して時間を潰すか、タクシーで今すぐに向かうべきか。

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せっかくなのでヴェルノンの街を歩いてみることにする。

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古い木造の建物があったりして、小さな街だけどヴェルノンの町歩きも楽しい。

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だけど、小さな街なので2時間も時間を潰せそうにない。2時間あれば歩いてジヴェルニーに行ったほうが早いんじゃないかなぁ?せいぜい3〜4キロくらいじゃないかなぁ?だったら、1時間もあれば歩ける。

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ふと、パティスリーに入ってみる。

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フランスのパティスリーの包装の仕方って好き。

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何気に今回の旅で初めてのエクレール。今回の旅行は「おやつ」を食べることが少なかったなぁ。カフェ味のエクレール、美味しい。

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よし、2時間バスを待つよりもジヴェルニーまで歩いてみよう。セーヌ川に架かる橋を渡り始める。

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パリからたった1時間くらいなのに、のどかな風景。このような自然の風景にモネは印象を受けたのかなぁ。

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ヴェルノンの街を振り返る。途中から歩いてジヴェルニーに行く決断をしてしまったので、ヴェルノン観光は中途半端になってしまったなぁ。帰りに時間があったら、もう少し歩いてみてもいいかもしれない。

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道路標識を見ると、橋を渡って右側に行けばいい。セーヌ川沿いに歩いていけば迷うことはないだろう。

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歩道にも標識があるので、私のように歩いてジヴェルニーに向かう人もいるのかなぁ?のんびり歩いても2時間後のバスを待って乗るよりは早く着くだろうし、今回の旅行はパリで買うものもそんなにないので、オペラ周辺のラファイエットとモノプリがあれば済ませてしまうことができる。私は歩くのが好きだし、モネが魅了された村に向かう風景を感じることにする。

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2017年8月13日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(6)日曜日のパリの夕ごはんは、サン・ミッシェルの安食堂街でクスクスを。

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日曜日のシテ駅前では小鳥の市が開かれている。

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売られている鳥かごの種類が多い。パリの人は小鳥好きなのかなぁ?

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エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りのあとはノートルダム大聖堂へ。プジョー208のあるノートルダム大聖堂の風景。

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夕方のノートルダム大聖堂前の広場は観光客で賑わっている。

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日曜日夕方のノートルダム大聖堂では大勢の人が集まりミサが開かれている。

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ミサが開催されているので、さすがに椅子に座ることはできない。

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そろそろ夕ごはんの時間。今回のパリでは、グルメに走らずに食事は普通に済ませるのが目標。それに日曜日はちゃんとしたレストランはお休みのことが多い。

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セーヌ川を渡り、サン・ミッシェルの安食堂街に向かう。

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肩を組むカップルを見るだけで、寂しさを感じてしまう。

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パリで安く食事を取るには最高の場所は、サン・ミッシェルの安食堂街。

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ここは本当に便利な場所で、日曜日でも賑わっていて、ギリシャ料理などのヨーロッパ各国の名物料理の他にも、フランス料理を安く提供しているレストランもある。

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このフランス料理のレストランなんて、前菜、メイン、デザートまで含めても夕食で14ユーロと激安。前菜でオニオングラタンスープなどの他にカエル料理が選べる。メインもステーキなどが選べるし、デザートにクレーム・ブリュレやタルト・タタンまで選べるのに安い。典型的なフランス料理を食べるために、こういうお店を試してみるのもいいかもしれないなぁ。

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私がこのサン・ミッシェルの安食堂街に行くときは、たいていクスクスのお店に入る。たまにパリで安くて美味しいクスクスが食べたくなる。2軒続いてクスクスのお店が並んでおり、たまにしか来ないので、いつもどちらのお店に入っているのか覚えていない。Au Bon Couscousだったかなぁ?そのお隣のお店だったかなぁ?

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たぶん、両方入ったことがあるんだけど、今回はAu Bon Couscousに入ってみることにする。どちらのお店に入っても、そんなに変わらない。

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食前酒が無料で出る。

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いつも、一番安いクスクス・メルゲーズ11.5ユーロを注文する。クスクスが美味しいのは野菜たっぷりのスープとクスクスなので、私は肉類はあまり要らない。

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この野菜たっぷりのスープが美味しい。サン・ミッシェルの安食堂街のクスクス屋のクスクス、私は好きな味。

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クスクスも炊きたての感じで美味しい。

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クスクスの上に野菜たっぷりのスープをかけて、少しアリッサを入れて食べるのが最高に美味しい。安くてボリュームがあり、野菜たっぷりでヘルシーなクスクスは、パリに来るとたまに食べたくなる。しかも11.5ユーロと安い。

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もちろん、食後はここに来たらミントティー。

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パリで安く食事を済ませようと思ったら、サン・ミッシェルの安食堂街はおすすめ。

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昔からサン・ミッシェルの安食堂街の入口には本屋さんがある。

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このあたりは古本屋さんが並んでいる。

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クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅“Cluny-La Sorbonne”から、メトロ10号線に乗る。

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日が沈むのが早くなる秋から春までの時期は夜景を見に行く。

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メトロ6号線の乗り換え、再びセーヌ川を渡る。

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今日2回目だけどトロカデロ駅で降りる。

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動画ではないのでわからないけれど、キラキラバージョンのエッフェル塔を眺める。美しい風景をぼーっと眺めているのが好き。だけど、美しい風景を見ている時に一緒に共感できる大切な人が隣にいればもっといいと思うことがある。

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さすがに集会も終わり、トロカデロ広場のメトロの入口は解放されている。

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トロカデロ駅にはメトロ9号線が乗り入れているので、ホテルまで乗り換えなしで帰ることができる。オペラのそばのホテルは便利だなぁ。

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メトロ9号線は新型車両。窓も広く、ドアも自動。

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アーヴル・コマルタン駅“Harve Caumartin”でメトロ9号線を降りる。

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地上に出るとプランタンの前。

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ラファイエットの本館と男館の間の道を歩く。

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ラファイエットのすぐ裏手にある「プランス アルベール オペラ“Prince Albert Opéra”」に戻る。日曜日の半日パリ観光、Mondial de L’automoble 2016(パリ・モーターショー)も楽しかったし、久しぶりにエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂と観光スポットの王道を歩いてみたけれど、楽しかった。それに、久しぶりの夜景のキラキラ・エッフェル塔も楽しかった。明日は、パリを発ち、帰国の途へ。

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2017年8月 9日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(5)夕方のパリ、エッフェル塔、凱旋門、そしてシャンゼリゼ通りへ。

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今年2016年は、6月にコルシカ島カルヴィに行った帰りにパリに立ち寄っていて、その時はモンマルトルの丘に行っているので、今回はメジャーな観光スポットの一つのエッフェル塔に行ってみることにする。パリのメジャーな観光スポットも変わっている場合があるので、たまに訪れるようにしている。もしも、私が大切な人とパリを訪れることがあったら、戸惑うことなく案内できるように。

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パリのメトロのタイル文字って好き。

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12号線に乗って、エッフェル塔に向かう。

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Pasteur駅でメトロ6号線に乗り換える。

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メトロ6号線は昔ながらの車両。

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メトロ2号線とメトロ6号線は地上に出るから好き。

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特にメトロの車内から見る風景として、メトロ6号線がセーヌ川を渡る瞬間が好き。この瞬間を見たいから、トロカデロから向かうことにする。

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メトロ6号線の車内から見るエッフェル塔。ほんの一瞬なんだけど、この瞬間が好き。

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トロカデロ駅に到着すると、エッフェル塔に向かう出口が封鎖されている。何がおきているんだろう?

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ようやく地上に出るとその理由がわかる。何かの集会が開かれている。労働組合ではないみたい。

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市民が団結して運動する。フランスではよく見かける光景。

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フランスでは同性婚法による養子縁組により、同性婚者も子どもを持つことができる。すなわち、女性同士、男性同士のカップルでも子どもを持つことができる。このことに反対するLa Manif pour tous(LMPT)による集会が開かれている。

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本当ならば、このメトロの入口が一番近かったのに集会のために封鎖されている。しかも、あろうことか、トロカデロ広場からエッフェル塔に行く道も封鎖されている。エッフェル塔に行けない…。

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写真を撮らせてほしいと参加者のムッシュに声をかけて、La Manif pour tousの旗の写真を撮らせてもらう。

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集会で道路が閉鎖されていると知っていたら、トロカデロ広場からアプローチしなかったんだけどなぁ。仕方がないので回り道。

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エッフェル塔は高台になっているトロカデロ方面から見るのが好き。

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エッフェル塔をぼーっと眺める。私の中でルールがあり、エッフェル塔は「大切な人」と来た時に登ると決めているので、未だに封印している。だけど、もはや「大切な人」は現れないかもしれないので、その封印を解いてしまおうか。世界中のどこかに、私とエッフェル塔に一緒に登ってくれる人はいないのかなぁ。

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そんな妄想をしていると、目の前にエッフェル塔をバックに記念撮影をしようとしているカップルが。

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いいなぁ。私も大切な人と一緒にエッフェル塔の前で記念撮影をしてみたい。ひとり旅でも寂しく感じることはないんだけど、このような風景を見るたびにさみしい気分になる。

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セーヌ川を渡り、エッフェル塔に近づく。

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私をエッフェル塔に連れてって!もう私と一緒にエッフェル塔に登る大切な人は現れないので、とうとう封印を破って、エッフェル塔に登ってしまおうか!?

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だけど、今までずっと封印して来たので、私と一緒にエッフェル塔に登る人をもう少し待ってみることにする。トロカデロ駅に戻るのは遠回りをしなくちゃならないので、パリ日本文化会館の前を通って、メトロ6号線のBir-Hakeim駅に向かう。

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Bir-Hakeim駅で再びトロカデロ方面に向かうことにする。ここまで来たら、凱旋門を見ておこう。

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メトロ6号線に乗って、終点のシャルル・ド・ゴール・エトワール駅へ。

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メトロの出口の階段を上がり地上に出ると、目の前に凱旋門。だいぶ日が傾いて来た。

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凱旋門の下ではなにかイベントがあったのかなぁ?

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シャンゼリゼ通り“Avenue des Champs Élysées”を歩く。

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この通りを歩くといつも立ち寄るプジョーアベニュー“Peugeot Avenue”で、プジョーグッズを購入。

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シャンゼリゼ通りは、一人で歩くのは少し寂しい。きっとエッフェル塔で記念撮影をするカップルを見た影響だろうなぁ。どうも、今回のオーベルニュの旅はクレルモン・フェランで結婚式に遭遇したり、たまにひとり旅の寂しさを感じる。

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メトロの入口を見つけ、フランクリン・ルーズベルト駅からメトロ1号線に乗ることにする。

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メトロ1号線のフランクリン・ルーズベルト駅はおしゃれな雰囲気。メトロ1号線は平日のラッシュ時間など時間帯によっては、身動きが取れないほど混雑するので、実はあまり好きじゃない。

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シャトレ駅でメトロ4号線に乗り換える。

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ここまで来たら、パリの有名観光スポットに行ってしまおう。シテ駅Citéでメトロを降りる。2016年6月にスリに遭遇したのはこのエレベータ。

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シテ駅から地上に出る。せっかくパリに来たんだから、ノートルダム大聖堂に行くことにする。

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2017年8月 6日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(4)Mondial de L’automoble 2016(パリ・モーターショー)で新型日産マーチ“Nouveau Nissan Micra”。

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プジョーとシトロエンの展示ブースを見たあとは日産のブースへ。

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えっ?このクルマはなんだろう?国内メーカーなのに知らない小型車が展示されている。しかも、最近の日産にしては、デザインがちょっとかっこいい。

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小さくてキビキビ走ってくれて、このデザインだったら、日産車に乗ってもいいかも。

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パリ・モーターショー2016がワールドプレミアのNISSANマイクラ“Micra”。マイクラは日本名では「マーチ」。実は私が最初に乗ったクルマはK11「マーチ」の5MT(マニュアル)車だったりする。しかもターボとかではない1.0NA。当時からヨーロッパの小さくてキビキビ走るクルマが欲しくて、私としては当時の国産車の中でK11マーチが最もヨーロッパ的なクルマだと思ってマーチに乗っていた。その後は、プジョー206に13年乗り、今はプジョー208に乗っている。

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もともとマーチは初代K10や2代目のK11は、当時のクルマの中ではヨーロッパ車の雰囲気を持っていたけれど、その後は丸っこくてかわいらしいデザインになっていた。今度のマーチはフランスの街を走っていても違和感がないデザイン。

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展示されているマーチの運転席に座ってみることにする。

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ステアリングについているボタンが多い。

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オーディオは普通に2DINだろうなぁ。

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さすがにパリに展示されているマーチはマニュアル車。愛車プジョー208よりも多くの写真を紹介してしまった。まぁ、私が最初に乗ったのは日産マーチのマニュアル車なので、思い入れがないわけではないんだけど。

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GT-Rは人気で記念写真を撮っている人が多い。

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日産のお隣はルノー。

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日産リーフもデザインがもう少し格好よければ売れると思うのに。

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ルノーのコンセプトカーRENAULT TREZOR。

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フランスらしいのは、展示会場内の軽食コーナーにはオイスターバーがある。

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そして、前日にクレルモン・フェランでラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”に行ったばかりだけどミシュランの展示ブースへ。

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あっ!着ぐるみのビバンダム“Bibendum”くんがいる!

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わざわざ列に並んで、クレルモン・フェランのラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”と2日間連続でビバンダム“Bibendum”くんと記念撮影。こんな子供っぽいことをしているから、今でも結婚できません。

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別のパビリオンに移動。

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日本の自動車メーカーがほとんど出展している。まずはHonda。

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Hondaに展示されているのはNSX。

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そして、CIVIC TYPE R。燃費やユーティリティ重視の最近の日本市場に比べて、ヨーロッパの方が「走り」を求める人が多いのかなぁ。

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シビックType Rは日本でも発売されるけど、どの程度売れるのかなぁ。シビックは日本でも復活し、Type Rではないノーマルのハッチバックにも6MTが設定はされているけれど、全幅が1800mmと大型化しており、価格も280万円と、今までのシビックのイメージとは違うクルマになっている。

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三菱自動車も出展している。一時期はプジョー4007や4008としてプジョーにOEM供給していたのに、2017年の今ではルノー日産アライアンスに加盟している。

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そして、トヨタ自動車。なぜかパリ・モータショーに行っても国内メーカーを見てしまう。

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トヨタの燃料電池自動車のコンセプトカー“FCV Plus”。

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小さくてキビキビ走るクルマが好きな私が見てしまうのはTOYOYA Yaris。ヤリスは日本名だとヴィッツで、特別なクルマではない。

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Made in France?なぜ、ヤリスに注目してしまったかといえば、トヨタがフランス工場を持っていたということを私が知らなかったこと。

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一時期は流行ったけれど、最近、見なくなったような気がするけれど、現在、RAV4って国内で販売されているんだっけ?

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チェコで生産されているプジョー108、シトロエンC1と3兄弟のYarisよりも小さいアイゴ“AYGO”。チェコでしか生産されていないので、日本には来ないだろうなぁ。

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今回のMondial de L’automoble 2016(パリ・モーターショー)に行ってみて、小さくてキビキビ走るクルマがずっと好きで、フランス車以外にはあまり興味を持っていないことに気がつく。もちろん、この旅行記で紹介していないだけで、ルノーもちゃんと見ているし、ドイツ車もちゃんと見ているけれど。

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いつもは行き当たりばったりの私の旅だけど、今回はここだけはあらかじめ行こうと決めていた。プジョー3008やシトロエンC3も見ることができたし、日産マイクラ(日本名マーチ)は事前に情報を知らなかったので驚いたりもした。パリ・モーターショーは東京モーターショーよりも楽しかった印象。

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ここからは普段の私の旅らしくノープラン。日曜日なので買い物はできないし、まだ日が高いのでどこにいこうかなぁ。どこに行くかはメトロに乗ってから考えることにする。

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2017年8月 2日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(3)プジョー208との生活:Mondial de L’automoble 2016(パリ・モーターショー)へ。

プジョー208との生活
La vie avec Peugeot 208

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マドレーヌ駅でメトロ12号線に乗り換えて、Porte de Versailles駅に到着。

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パリ・モーターショー“Mondial de L’automoble 2016”の会場であるParc des Expositionsの案内に従って出口を目指す。

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パリ・モーターショーに行くのは、2000年、2006年からは10年ぶり3回目。開催が隔年(2年に1回)ということでなかなか機会がないことと、そもそも私はモーターショーをメインで旅程は組まないのでなかなか訪れることができない。

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階段を上がって地上に出る。今回もまずは休暇の日程が先に決まり、旅程を組み立てる際に、最終日はパリに立ち寄るのか寄らないかを考えている時に、2016年のパリ・モーターショー“Mondial de L’automoble 2016”が開催されていることに気がつく。

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最終日の2016年10月16日にパリに滞在すれば、モーターショーを見ることができるので、クレルモン・フェランを朝出発して、パリに昼までにつくような旅程を組む。

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当日券売り場はあまり混雑しておらず、すぐにチケットを購入し、会場へ入る。

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フランスでもモーターショーは人気があり、多くの人が集まっている。一番近いパビリオンから入ってみることにする。

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ゲート近くのパビリオンに入ると、すぐにスズキの展示スペース。

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セルボかなぁ?右ハンドルだから日本から持ってきたのかなぁ?

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スズキはスイフトもヨーロッパ車の雰囲気だし、S-CROSSを展示するなど頑張っている。

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そして、次に見えるのは、お目当の巨大なプジョーの展示スペース。

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展示車はプジョー3008DKR。

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そして、プジョー208WRX

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コンセプトカーである電気自動車のFractal (フラクタル)。

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次期ハッチバックは、こんな感じのリアになるのかもしれないなぁ。

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新しいクルマではないけれど、私がつい見てしまうのは、もちろんプジョー208。

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日本での新車販売価格が200万円を切っているんだから、もっと日本でも走っていてもいいのになぁ。

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やっぱり、テールランプが格好いい。

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プジョー208のコックピットに座ってみる。プジョー206の時よりもましだけど、やっぱりペダルは左ハンドル車の方が自然。

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2016年10月現在ではワールドプレミアだったNouveauプジョー3008。

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すでにNouveauプジョー3008の実車のコックピットに乗ることもできる。

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私は小さいけれどキビキビ走るクルマが好きなので、Nouveauプジョー3008には興味は実はあまりないんだけど、なかなか格好いい。

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プジョー2008もフロントグリルが変わり、プジョー3008と似たようなデザイン。

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プジョー2008もアイシンAW製のオートマチックになり、日本車と遜色ないトランスミッションを積んだんだから、日本でももっと売れてもいい。

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そして、ワールドプレミアのNouveauプジョー5008。プジョーのラインアップを見ても、最新のヨーロッパの流行はSUVだということがわかる。

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ワゴンタイプのトラベラー“TRAVELLER”。

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そして、プジョーの自転車が展示されている。

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プジョーのお隣はシトロエンCitroën。

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シトロエンのコンセプトカー“CXperience”。

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2016年10月パリ・モーターショーでワールドプレミアのNouveau Citroën C3。えっ!?これがシトロエンC3?カクタスみたいなデザイン。シトロエンはカクタスのようなデザインに統一していくのかなぁ?街を走るインパクトはあるので、おもしろい。性能的にはプジョー208と大きく差はないので、買い換えるほどではないけれど。

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シトロエンのSUVであるカクタス。デザインがおもしろい。

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日本で走っていれば、「このクルマ、なんだろう?」と目を引くだろうなぁ。

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電気自動車コンバーチブルのEメアリも面白い。シトロエンC3はノーチェックだったので、おもしろかったなぁ。10年ぶりのパリ・モーターショー、楽しい。わざわざ訪れてよかった。

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