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2017年7月21日 (金)

【速報版】初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 ベングリオン空港からエルサレム間の移動は、わずか16シュケルの485番路線バスがある。

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一生のうちで体験してみたいことの一つは、死海で浮かんでみること。そして、キリスト教の聖地であり、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムの町を自分の足で歩いて、町の雰囲気を感じること。2017年7月の旅行は、弾丸5日間の休暇で行く「初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅」。詳細な旅行記は順次アップして行く予定だけど、現在のペースだと秋頃になってしまうかもしれない。そのため、これからイスラエル旅行を計画している人に、とても有用な情報をいくつか載せておく。

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(1)入国審査はそれほど心配しなくていい。

入国審査では誰かに会う予定があるのか等の質問をされるが、尋問という感じではないので淡々と答えて入れば問題ない。私のパスポートなんて、トルコ、チュニジア、モロッコ、UAEなどのスタンプがあったけど、すぐに説明できれば問題ない。入国カードが発行されてスタンプは押されない。

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(2)出国審査もそれほど心配しなくていい。

ガイドブックや先行研究によると、特に帰国時はチェックインカウンターの前にスーツケースを開けて荷物の検査があるという情報があるけれど、2017年7月現在は、スーツケースを開けてのチェックはない。入国審査と同様のセキュリティチェックで質問を受けるが、誰かにあったか、荷物は自分で詰めたのかなどの質問のみ。手荷物検査は、私は厳しいチェックのレーンに引っかかるが、これも何を検出するのかよくわからない謎の棒で荷物をチェックするのみで、淡々と作業が行われる。

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(3)【重要】エルサレムとベングリオン空港間は485番路線バスが2017年2月より運行されている。

最大の情報は「地球の歩き方」にはベングリオン空港からエルサレムへはシェルートで行くしかないと書かれているが情報が古い。2017年2月より、ベングリオン空港からエルサレムへは、1時間に1本、わずか16シュケルで乗れる485番路線バスが運行されている。エルサレムのバス停はセントラルステーションの外。

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(4)死海エンゲディのパブリックビーチは閉鎖されている。

「地球の歩き方」に掲載されているエンゲディのパブリックビーチは閉鎖されているので「地球の歩き方」を信じないこと。しかし、エンボケックのパブリックビーチは、シャワー、簡単な更衣室、トイレ、水飲み場などが完備されており、片道37.5シュケルのバス代のみで、死海で浮遊体験ができる。

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(5)イスラエルは旅行しやすい国
世界最大の「聖地」なので、キリスト教徒などが大量に観光客として訪れているわけで、旅行者は多い。交通機関もバスが発達しており路線バスで死海に日帰りで簡単に行けてしまう。ただし、金曜日の午後と土曜日の移動は交通機関が止まるので考えたほうがいい。

正式な旅行記は秋頃のスタート予定だけど、質問等があればコメント欄またはメールでご連絡ください。私は知ったかぶりはしないので、わかる範囲でお答えします。

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