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2017年7月27日 (木)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 4日目(1)クレルモン・フェランから特急列車に乗ってパリへ。

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2016年10月16日、日曜日、クレルモン・フェラン。日曜日はテレビをつけても“Télématin(テレマタン)”ではないみたい。今日はクレルモン・フェラン8:23発の列車でパリへ向かう。パリ到着は遅れなければ12:08の予定なので、4時間近い列車の旅。ところが、小さなホテルならではのトラブルが。7時からレセプションが開いているはずなのに、シャッターが閉められている。スタッフは宿直ではなく通勤して来る様子。朝食は駅で食べればいいとしても、チェックアウトができないのは困ってしまう。

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駅まで歩いて5分くらいだから、8時までに開いてくれれば間に合う。ここはフランスだからそのうち来るだろうと思っていたら、宿の主人が30分遅れで7時半頃にやって来る。朝食をすぐに準備するからと、ホテルで朝食を食べることにする。すでにパッキングは終了しているので、列車には十分に間に合う。それに、なんとなく日曜日の朝のクレルモン・フェランの駅前でパン屋などが開いているかと考えると不安だったこともあって…。

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小さなホテルなので、ビュッフェ形式ではなく、パンを温めてくれて朝定食になっている。それでも、ヨーグルトやチーズなどはちゃんとある。それに、実は、私は昔ながらのコーヒーと温められた牛乳を混ぜて飲むカフェオレが大好き。最近の大きなホテルはマシーンなので、小さなホテルに泊まらないと楽しめない。

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ホテル・ル・サン・ジョセフ“Le Saint-Joseph”を無事にチェックアウト。列車は8:23発なので、そんなに急ぐ必要はない。このホテル、主人はここには住んでおらずに通って来るので7時前の早朝に出発する場合は前日に清算しておかないと困ることになる。

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駅までは歩いて5分くらい。サマータイムが終わる直前のフランスは朝8時でも、夜明けの風景。

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クレルモン・フェラン駅に無事に到着。

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さようなら、クレルモン・フェランの街。ホテルで朝食をとるか悩んだ時に、日曜日の駅前はお店がやっていない雰囲気を想像したんだけど、想像通り。

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駅舎の中に入る。駅の売店やカフェは開いているから、何も買えないわけではない。

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出発案内板を見ると、珍しくすでにプラットホームが表示されている。パリ・ベルシー駅行きの列車は定刻通りでプラットホームGからの出発。Volvicはミネラルウォーターのボルビック。ボルヴィックのミネラルウォーターを飲みにボルヴィックに行くのもおもしろかったかも。やっぱり、クレルモン・フェランで連泊して、周囲の街に遊びに行くプランの方がよかったかなぁ。今回、6月にパリを訪れたばかりなので、パリは1泊せずにパスしてもよかったのに。そして、フランスは鉄道とバスは共存しているので、CARの表示がある。

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まだ出発までには時間がある。おそらく、反対側に停車している長い編成がパリ・ベルシー行きの列車。

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階段を降りて、地下の連絡通路を通る。

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プラットホームGは、予想通り反対側のホームに停車中の長い列車。

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行先表示のアナログ感がいい。

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今回の列車は出発前にインターネットで手配済み。切符はiPhoneのPassbookの画面。6号車87番のシート。

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クレルモン・フェランにはTGVは運行されていないので、インターシティという特急列車。途中の停車駅もVichyくらいしかわからない。どのようなルートを通るんだろう?

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フランスの鉄道は、日本のようにきめ細やかに乗車位置が決まっていないので、案内表示で大体の見当をつける。

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座席番号87番を探す。フランスの鉄道は、番号の振り方のルールがよくわからない。どのような規則性があるのか、今でも私にはわからない。

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いよいよ、クレルモン・フェランを発ち、今回の旅の最終目的地のパリへと向かう。車窓からピュイ・ド・ドームが見える。

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ヴィシー“Vichy”からアリエ川沿いを走り、ムーラン“Moulins sur Allier”駅に到着。

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車窓は田園風景。ヌベール“Nevers”からはロアール川と合流し、川沿いを列車は走る。

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4時間の鉄道の旅は車窓の風景を見ているだけで飽きることはない。

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だんだんとパリに近づいて来る。

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そして、列車はパリ・ベルシー駅“Paris Bercy”に到着する。パリの大きなターミナル駅はドーム状の屋根で覆われている駅が多い気がするけれど、ベルシー駅はプラットホームの数も少なくて、パリのターミナル駅である感じがしない。

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ここがパリなのかなぁ?と感じるような雰囲気。

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パリ・ベルシー駅はブルゴーニュやオーベルニュ地方へ向かうTGVの走らない在来線列車の出発駅。

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クレルモン・フェランからこの機関車が私を運んでくれた。やっぱりパリ・ベルシー駅全体を見ても、パリという感じがしない駅。

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駅のコンコースも狭い。

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ベルシーにはメトロ6号線と14号線が乗り入れている。14号線に乗ればパリ・リヨン駅、シャトレ、パリ・サンラザール駅に行けるので不便ではない。

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外観もパリのターミナル駅とは思えない。

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SNCFパリ・ベルシー駅前にはなにもなく、メトロの駅と直結していないので、エスカレータを降りてメトロの駅まで徒歩で移動。

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パリ・ベルシー駅から歩いて最初にあるメトロの入口には券売機がない。スーツケースを持って階段を降りて損をした。再び階段を上がってさらに歩く。

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ようやく、ベルシー駅のメトロの入口に到着。大きな鞄を持った旅行者が次々とメトロの駅に入っていく。まずはホテルにスーツケースを置きに行くことにする。

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