2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(5)クレルモン・フェラン、パスカルの道とノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de l'Assomption”の塔の上からの絶景。 | トップページ | 【速報版】初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 ベングリオン空港からエルサレム間の移動は、わずか16シュケルの485番路線バスがある。 »

2017年7月19日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(6)ミシュランの本拠地、クレルモン・フェランでラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”へ。

Cfe2101
ようやく次に訪れる観光スポットを見つけたので、トラムの乗るためにJaude広場“Place de Jaude”に向けて歩く。

Cfe2102
この辺りに私がすっかり見過ごした、「弟子の足を洗うキリスト」のロマネスク様式の浮き彫りのある建物があったんじゃないかなぁ?これだけ写真を撮ってあるということは何度も通っているはずなのに。

Cfe2103
ふと、おもちゃ屋さんで立ち止まる。

Cfe2104
ヨーロッパのおもちゃって好きでつい見入ってしまう。

Cfe2105
カエルやてんとう虫などもヨーロッパ独特のデザイン。

Cfe2106
レトロな感じのロボットも面白い。アンティークなのかなぁ?

Cfe2107
ピュイ・ド・ドーム県庁舎“Préfecture du Puy-de-Dôme”も黒い建物。

Cfe2108
再び、騎馬像の立つPlace de Jaudeへ。

Cfe2109
Jaude広場に面してオペラ“Opéra-Théâtre de Clermont-Ferrand”が建っている。

Cfe2110
トラムの停留所を探さなくちゃ。

Cfe2111
でも、トラムに乗る前に教会“Église Saint-Pierre-des-Minimes”に入ってみることにする。

Cfe2112
小さな教会でいつものように椅子に座り、静寂の時を味わう。

Cfe2113
トラム乗り場へと向かう。

Cfe2114
今日はどうしても結婚式に意識を引きずられてしまっている。

Cfe2115
トラム乗り場でチケットを買って、トラムが来るのを待つ。

Cfe2116
トラムがやってきた。

Cfe2117
近代的なトラムは乗客がけっこう乗っている。

Cfe2118
サッカースタジアム前“Stade M.Michelin”でトラムを降りる。

Cfe2119
目の前にはサッカースタジアム“Stade M.Michelin”。

Cfe2120
サッカースタジアムの裏手に目指すミシュランの博物館“L’aventure Michelin”がある。すでにビバンダムくんが見える。

Cfe2121
クレルモン・フェランはタイヤメーカーのミシュランの本拠地。最近の日本ではミシュランのガイドブックの方が有名かもしれないけれど。

Cfe2122
ミシュランの本拠地であるクレルモン・フェランにある博物館、ラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”に入ってみることにする。入口で簡単なセキュリティチェックを済ませて建物の中に入る。

Cfe2123
ビバンダム“Bibendum”くんが、お出迎え。

Cfe2124
順路の一番初めはビバンダムくんの噴水。

Cfe2125
博物館は真面目で、馬車のタイヤのゴムから始まり、ゴムタイヤの発展がわかるようになっている。

Cfe2126
初期のオートバイなのかなぁ?

Cfe2127
そして、クルマが登場する。マークを見る限りは、シトロエン。

Cfe2128
ゴムタイヤで走る列車。現在でもパリのメトロではタイヤで走行する路線がある。

Cfe2129
タイヤ走行のトラムもある。そして、ミシュランのタイヤが使われている意外な乗り物は、東京モノレール。へぇ、東京モノレールはミシュランのタイヤが使われているなんて、フランス、クレルモン・フェランに来て初めて知る。

Cfe2130
ビバンダムくんのキャタクターの歴史も見学できる。

Cfe2131
アンティークなミシュランのポスター。

Cfe2132
ビブ、昔は今よりも太っていたかも。

Cfe2133
そして、ミシュランのガイドブックも展示されている。

Cfe2134
最後はおたのしみコーナー。レーシングゲームの他に、記念撮影ができる。記念撮影した写真はメールで送信できるようになっている。

Cfe2135
こんな感じにビバンダムくんと一緒に記念撮影ができる。ブログ用には加工して顔を隠してしまったけれど、実際はビバンダムくんの隣に立っているように撮影される。実際にはビバンダムくんはいないんだけど、写真合成されたものをメールで送ってくれる。

Cfe2136
そして、最後はブティックになっていて、ミシュラングッズを買うことができる。ここへ来ないと買えないだろうなぁというものもたくさんあり、色々と欲しくなってしまう。クレルモン・フェランに来ないと見られないラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”は展示も興味深く、訪れてよかったなぁ。

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
にほんブログ村

« 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(5)クレルモン・フェラン、パスカルの道とノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de l'Assomption”の塔の上からの絶景。 | トップページ | 【速報版】初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 ベングリオン空港からエルサレム間の移動は、わずか16シュケルの485番路線バスがある。 »

フランス」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/65465384

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(6)ミシュランの本拠地、クレルモン・フェランでラヴァンチュール・ミシュラン“L’aventure Michelin”へ。:

« 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(5)クレルモン・フェラン、パスカルの道とノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂“Cathédrale Notre-Dame de l'Assomption”の塔の上からの絶景。 | トップページ | 【速報版】初めてのイスラエル、エルサレム・死海ひとり旅 ベングリオン空港からエルサレム間の移動は、わずか16シュケルの485番路線バスがある。 »

Link

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ