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2017年7月12日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(4)クレルモン・フェランのマルシェ・サン・ピエール“Marché Saint Pierre”で大好きなマルシェ巡り、そしてオーベルニュ地方郷土料理のお昼ごはん。

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歩いていたら、クレルモン・フェランの常設市場、マルシェ・サン・ピエール“Marché Saint Pierre”を発見。大好きなマルシェを見つけたら、探検するのが私の旅のルール。

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けっこう大きな屋内市場で、マダムが並んで注文している。

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魚売り場を観察するのも好きだけど、山間地にあるのでさっと見る程度。

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野菜や果物を見るのが好き。

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そして、フランスのマルシェの野菜の陳列を見るのが好き。

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トマトだけでも色々な種類がある。クレルモン・フェランでは「黒い」トマトをつい見入ってしまう。

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半分に切られたカボチャが大きい。フランス語の勉強にもなる。カリフラワーは“Chou-fleur”。

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どうしてもクレルモン・フェランでは黒いものを見つけると立ち止まってしまう。「黒い」イチジクは普通のイチジクと味が違うのかなぁ?

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Pomme Akaneと書かれている。日本の品種である「あかね」がフランスでも栽培されている。

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そして、秋のフランスのマルシェではきのこが売られている。

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乾燥したきのこも売られている。

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そして、栗“Marrons”も売られている。

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こちらの栗は“Châtaigne”と書かれている。私はフランス語をちゃんと勉強したわけではないので、“Marrons” と“Châtaigne”の用法の違いが今ひとつ理解できていない。

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秋のフランスはお肉屋さんで売られているジビエを見るのも好き。

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絵が書いてあるとわかりやすい。“Faisan”はキジ。“Lapin”は、スズキからラパンというクルマがある通り、うさぎ。

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“Perdreau”は、うずら。日本でもうずらの卵は売られているけれど、肉はどうしているんだろう?昨日、ル・ピュイのレストランで食べたホロホロ鳥“Pintade”を探してみるけれど、いないみたい。

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シャルキュトリーのハムやお惣菜を見るのも大好き。

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昨日のレストランで食べた成熟したカンタルは美味しかったなぁ。

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マルシェ・サン・ピエール“Marché Saint Pierre”は屋内市場の周辺も市場になっている。

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屋外市場の雰囲気も好き。

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今日はお店が少ないけれど、この広場いっぱいに露店が並ぶのかなぁ?

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お花屋さんを見るのも好き。

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マルシェ・サン・ピエール“Marché Saint Pierre”、なかなか楽しい。やっぱり、私はマルシェを歩くのが好き。

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そろそろ、お昼ごはんの時間。残念ながらクレルモン・フェランに到着してから、赤いミシュランや黄色いゴー・ミヨ“Gault&Millau”のシールは、日本料理店の“MAIKO”しか発見していない。でも、やっぱり、私は郷に入っては郷に従え。この地域のものを食べてみたい。

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気になったレストランは、大聖堂のそばのオーベルニュ料理のレストラン“L’Oustagou”。典型的な郷土料理は、ミシュランのシールが貼られていない観光客向けのお店の方が食べられるかもしれない。

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レストランに入ってみる、なかなか、かわいらしい雰囲気。

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黒板メニューからアラカルトで注文するスタイル。食前酒は頼まずに地元のワインを注文。

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私の悪い癖は、知らない単語の食べ物を見ると頼んで見たくなってしまう。この“Farinade”という料理を初めて食べる。おもしろいなぁ。フランスにもチーズ風味の「お好み焼き」があったのかとびっくりする。確かに小麦粉に材料を入れて焼くという調理方法は単純なので世界中にあっても不思議ではない。

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メイン料理はオーベルニュ地方の名物であるアリゴ“Aligot”を注文。

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トムなどのチーズとジャガイモのペーストを混ぜたもの。

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餅のように伸びる。ジャガイモとチーズの組み合わせは外すわけがなく、美味しい。

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デザートもアラカルトでクリームブリュレ。

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今まで、ミシュランやゴー・ミヨ掲載のレストランを探していたけれど、観光客向けかもしれないけれど、典型的な郷土料理店の方が「まだ知らない」料理に巡り会えるかもしれないなぁ。アリゴは知っていたけど、“Farinade”という「お好み焼き」のような料理は「まだ知らない」料理だった。今までの私のフランス町歩きの際のレストラン探しは間違っていたのかもしれないなぁ。もっと、フランスの地方を旅した時に、地方独特の郷土料理に焦点を当てなければいけなかったのかもしれないなぁ。

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