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2017年6月29日 (木)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 3日目(1)ル・ピュイ・アン・ヴレのホテルのオレンジジュース。

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2016年10月15日、土曜日、ル・ピュイ・アン・ヴレ。いつものようにテレビをつけてTF2の“Télématin(テレマタン)”を見る。

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ウイリアム・レイメルジ“William Leymergie”もいよいよ引退らしいので、次にフランス旅行に行く時には会えるかどうか。

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荷物のパッキングも着替えも済ませて、「イビス・スタイルズ・ル・ピュイ・アン・ヴレ」“ibis Styles Le Puy en Velay”の朝食レストランに向かう。

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イビスを使うことはけっこうあるけれど、「イビス・スタイルズ」ブランドを使うのは今回が初めて。通常のイビスよりも朝食が充実している気がする。

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バケットの他にもパンの種類が多い。私の好きなパン・オ・レザンやパン・オ・ショコラ。

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冷蔵庫の中にハムやチーズ、ヨーグルトが置かれている。

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そして、私が感動してしまったのがこのマシーンが置いてあること。以前にスペイン旅行をした時にこのマシーンを見て、面白くて、探し回ったこともあるオレンジジュースを作るマシーンが置かれている。私が追い求めていたマシーンがここにある。

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しかもセルフサービスでオレンジを投入して、搾りたてのオレンジジュースをその場で飲むことができる。

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憧れのマシーンに自分でオレンジを投入する。

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マシーンの中でオレンジが割られて、搾られて、ジュースになっていく。

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搾りたてのオレンジジュースが注がれる。こんなことに感動しているなんて、私は安いものだなぁ。このオレンジジュースを作るマシーン、欲しいなぁ。日本では売られていないのかなぁ?

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搾りたてのオレンジジュース、最高に美味しい。そして、いつものようにハムとチーズをバケットに挟んでサンドイッチにして食べるのが好き。

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ホテルの部屋の窓から外を眺める。今回の旅行で3日目にしてようやく青空が見える。サマータイムが終わる直前の10月中旬は、朝は7時をすぎてもまだ暗い。

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オレンジジュースが感動的に美味しい「イビス・スタイルズ・ル・ピュイ・アン・ヴレ」“ibis Styles Le Puy en Velay”をチェックアウトし、SNCF駅に向かう。「イビス・スタイルズ」ブランドのホテルは、オレンジジュースのマシーンがどこでも置いてあるのかなぁ?オレンジジュースのマシーンのために、「イビス・スタイルズ」を選んだりして…。

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坂道を歩いて駅までは徒歩5分もかからない。

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SNCFル・ピュイ・アン・ヴレ駅はひっそりとした雰囲気。朝から鉄道で移動する人は多くないのだろう。

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ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂“Cathédrale Notre-Dame-du-Puy”とコルネイユ岩山の上に立つフランスの聖母マリア像が見える。だけど、コルネイユ岩山には霞がかかっているのがわかる。

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駅舎の中に入ると列車を待っている人はまだ出発まで30分くらいあるので数名程度。

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8:08発クレルモン・フェラン行きの列車に乗る。プラットホームA番線からの出発。上下線を含めての列車本数はずいぶんと少ない。だからこそ、ル・ピュイ・アン・ヴレへ行くのは不便で、今まで訪れなかったんだけど。CARと書かれているのはバスでの運行。

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時刻表を見ると、バスのマークがけっこうある。フランスでは、朝夕の通勤・通学時間帯などである程度の人数の輸送が見込まれる時には鉄道で運行し、日中帯などはSNCFのバスで運行される。鉄道とバスは敵対するものと考えるのではなく、地域住民の移動する権利を確保するために公共交通としての鉄道とバスを共存する方法は日本の地方でも学んでもいい気がする。

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ル・ピュイを8:08に出発して、クレルモン・フェランまでは2時間少しで、10:15到着予定。料金は25.10ユーロ。

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プラットホームに出る。ル・ピュイ駅の鉄道には架線が見当たらない。非電化路線でディーゼルカーが走る。朝のル・ピュイは霧に包まれている。

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A番線ホームは駅舎の前のホーム。霧がすごい。

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反対側のホームを見ても、霧でかすんでいるのがわかる。

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列車が近づいてきた。クレルモン・フェランまで行く乗客はどの程度いるんだろう?

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単独走行できるディーゼルカーが2両連結しているので、途中駅でそれなりに乗客があり、オーベルニュ地方では大都市であるクレルモン・フェランに向かうのだろう。

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ル・ピュイから乗る乗客はまばらにいる程度。

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クレルモン・フェランに向かう列車は定刻通り8:08にル・ピュイ・アン・ヴレ駅を出発する。

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列車はル・ピュイの町を周回しながら進む。いつまでも大聖堂とコルネイユ岩山の上に立つフランスの聖母マリア像が見える。

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列車は“Rocher Saint Joseph de Bon Espoir à Espaly-Saint-Marcel”の近くを通り、ル・ピュイの町を離れて行く。今回は、日程に余裕がない周遊旅行にしてしまったけれど、晴れたル・ピュイ・アン・ヴレにもう1日滞在したかったなぁ。昨日とは違う風景を見ることができたかもしれない。でも、またいつかル・ピュイの町に来ればいい。その時には今回とは違う風景を感じられるかもしれない。そして、きっと新しい発見がある。

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