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2017年6月22日 (木)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 2日目(7)ル・ピュイ・アン・ブレ、奇跡のL’Arc-en-Ciel。

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SABAROTのブティックで乾燥セップ茸を自分用のおみやげとして購入し、再びプロ広場“Place du Plot”に来る。天候は回復してきており、雨は止み、夕方に近いのに空が明るくなってきた。

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ここ、プロ広場はパンフレットによるとサンティアゴ・デ・コンポステーラへの「巡礼の道」“Chemin de Saint-Jacques”の出発点。

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道路には巡礼の道を示すホタテ貝“Coquille Saint Jacques”の印が打たれている。このプロ広場の標識がスタート地点なのかなぁ?

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この標識が巡礼路のスタート地点を示しているのかなぁ?

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地図にはLe Caminoで見た地図と同様にコンクまでの道が書かれている。

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ル・ピュイの旧市街だけでも、巡礼の道を歩いてみることにする。

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道路に打たれたホタテ貝の印だけではなく、「巡礼の道」“Chemin de Saint-Jacques”は標識でわかるようになっている。

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コンクまで205キロ。終点のサンティアゴ・デ・コンポステーラ“Saint-Jacques de Compostelle”までは1522キロ。歩いたらどれくらいかかるのだろう?1時間に5キロ歩いて、1日6時間で30キロ。コンクまで1週間くらいかかる。サンティアゴ・デ・コンポステーラまでは2ヶ月くらい?いや、それ以前に徒歩で1522キロというと、東京から宗谷岬まで歩くのと同じくらい?そう考えると、やっぱり全行程を歩いて巡礼の道を辿るのはかなり厳しい。

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中世の頃から道幅などは変わってしないんだろうなぁ。

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この通りの名前は、“Rue Saint Jacques”。

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それなりに歩いて旅をする人がいるのか巡礼グッズを売っているお店がある。

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旧市街を取り囲む大きな道に出る。

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足元にはここにも巡礼の道を示すホタテ貝の印が打たれている。

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今日は、すでに夕方になっていることもあり、旧市街を取り囲む道路まで歩いたところで「巡礼の道」を歩くのは終了。プロ広場に戻ることにする。

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プロ広場に戻った時に、空を見上げると、日差しとともに空に虹“L’Arc-en-Ciel”が見える。なんて、美しいんだろう。

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フランスで虹を見たのは初めてかもしれないなぁ。しばらく立ち止まり、空を見上げる。今回のル・ピュイ、雨で傘をさしながらの町歩きになってしまったけど、雲の中のサン・ミシェル・デギレ礼拝堂は逆に幻想的な風景でよかったし、虹も見られるなんて、逆に遭遇できる確率的には少ないような気がするので、運が良かったのかもしれないなぁ。まぁ、基本的に私はポジティブにものごとを考えるからかもしれないけれど…。

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晴れ間が見えていれば、フランスの聖母マリア像がきちんと見えるかもしれないと思って、再び大聖堂に向かうことにする。プロ広場からラファエル通り“Rue Raphaël”を上がる。今日の夕食のレストランを探しながら歩く。

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私はいつも町歩きの際にレストランをそれとなくチェックして目星をつけている。

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ターブル広場に出て、大聖堂に向けて坂道を上がる。

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もうこの坂道を上がるのは3度目なのに、ふと階段にホタテ貝の印が打たれていることに気がつく。

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巡礼の道を示すホタテ貝の印のスタート地点はプロ広場が起点ではないということ?

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大聖堂に上がる階段の手前でも巡礼の道を示す貝の印がある。

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大聖堂の前のこの印がスタート地点なのかなぁ?

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やはり、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの「巡礼の道」“Chemin de Saint-Jacques”は大聖堂から始まる。

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大聖堂よりも奥にスタート地点があるとも思えないので、私が見つけたスタート地点の印は大聖堂前のここ。

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フランスの聖母像に行くには大聖堂の中を通過した方が近道。再び、黒い聖母マリア像の前で、虹を見ることができたことを感謝する。

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大聖堂の裏に出る。

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お昼過ぎには霞んでしまって見えなかったフランスの聖母像がはっきりと見える。

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せっかくはっきり見えるようになったので、もう一度、コルネイユ岩山に登頂したいところだけど、10月は17時にはすでに閉まっており、再チャレンジは次回のお楽しみ。

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コルネイユ岩山の上に立つ聖母マリア像。穏やかな顔をしてル・ピュイの町を見守っている。

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