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« 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 2日目(5)奇跡の絶景、ル・ピュイ・アン・ヴレの岩山の上の教会、サン・ミシェル・デギレ礼拝堂“Église Saint-Michel d'Aiguilhe”。 | トップページ | 初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 2日目(7)ル・ピュイ・アン・ブレ、奇跡のL’Arc-en-Ciel。 »

2017年6月18日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 2日目(6)サン・ミシェル・デギレ岩山を登り、礼拝堂“Église Saint-Michel d'Aiguilhe”へ。

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サン・ミシェル・デギレ岩山を登り始める。ずっと石の階段になっていて、傘をさしながらでも問題ない感じ。だけど、勾配は急なのでたまに休まないと息が切れてしまう。今の季節でよかったのかもしれないなぁ。夏だったら、暑くてもっと辛い。

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大聖堂から見たら気にならなかったんだけど、フランスの聖母マリア像“Statue Notre-dame de France”の立つコルネイユ岩山“Le Rocher Corneille”もけっこう急な岩山。

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登っているときはこんなに急斜面の岩山を登っているとは思っていなかったのに。近くから見ていると気がつかないけれど、一歩下がってみると発見することがある。

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パンフレットの通り、何度か立ち止まって休憩をしたけれど、10分ほどでサン・ミシェル・デギレ岩山の頂上まで登る。

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よくこんな岩山の上に礼拝堂を建てたなぁ。資材を運び入れるのだって大変そう。

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教会のタンパンの彫刻を見るのが好き。

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振り返ると、ル・ピュイの町がよく見える。まだ、マリア像や大聖堂の鐘楼の先端は雲の中にある。コルネイユ岩山には雲がかかりやすいのかも。

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こんな雨の日に来る人はいないので、誰もいない礼拝堂の中に入る。

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壁面には薄くなっているけれどフレスコ画が描かれている。誰もいない礼拝堂の中で、静寂を味わう。それと同時に雨の中をずっと歩いてきたので礼拝堂で一休み。

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天井を見上げると、柱がどのように建物を支えているのかわからない。石を積み上げた感じではないので岩山を掘られて作られたのかなぁ?

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礼拝堂の外周に道があるので、ル・ピュイの街を眺めてみることにする。

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ル・ピュイには少し離れたところに、像が立つ岩山が見える。

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雲がかかっているのでよく見えないけれど、ル・ピュイにはもう一つの岩山“Rocher Saint Joseph de Bon Espoir à Espaly-Saint-Marcel”が見える。でも、歴史が浅いことと、歩いていくにはちょっと遠いので今回はここから見るだけ。

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いつか自分の目で見てみたいと思った風景が目の前にある。交通の便が悪くて、なかなか訪れることができなかったル・ピュイ・アン・ヴレに来ることができてよかった。晴れていればまた印象が変わるのかもしれないけれど、雲がかかるル・ピュイ・アン・ヴレもいい。

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足元に注意しながら階段を下る。階段は整備されているので危険性は少ないけれど、斜面が急な岩山を登るためにかなり急な階段。

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エギィエ岩山の麓には12世紀に建てられた聖クレール礼拝堂“La chapelle Saint-Clair”がある。

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小さな礼拝堂に入る。石造りの建物の素朴な礼拝堂。

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パンフレットによると、12世紀に建てられたこの聖クレール礼拝堂は、なんのための礼拝堂か長い間議論されていたのだという。

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ヨーロッパに行くと、よく噴水を見かける。私は噴水の彫刻を見るのが好き。

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再び、ル・ピュイの町の中心部に向けて歩き始める。振り返って見ると、サン・ミシェル・デギレ岩山はかなり急な岩山。よく、こんなところに礼拝堂を建築したものだ。

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私の町歩きは行き当たりばったり。計画性を持たずに自分が見たいところから見学する。とりあえず、自分がル・ピュイで自分の目で見たいと思っていたところは、すべて見学終了。あとはル・ピュイの街の雰囲気を感じるために、計画性を持たずに散策する。行き当たりばったりの町歩きは、自分が予想していない風景に出会えることがある。

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大聖堂の横に立つのはオテル・デュー。オテル・デューはフランスの都市ではよく見かけるけれど、ボーヌのオテル・デューと同じ役割なのかなぁ。専門が社会福祉学なので、旅行ばかりではなく研究をしてみたいところだけど。

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パンフレットの周遊ルートを参考にしながらル・ピュイの町を歩いてみることにする。でも、私は感覚で歩いてしまうことが多く、あまり地図を確認しないので、道に迷うこともけっこうある。

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この塔のような建物はなんだろう?ガイドブックやパンフレットに載っていない建物を見るのも好き。

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ル・ピュイは丘の上の大聖堂を中心とした坂道の町。町の雰囲気を感じられる風景が好き。

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この建物は、この壁面だけ黒ずんでいて歴史を感じる雰囲気。どうして一面だけ黒ずんでいるんだろう?街を歩きながら考えたり、想像するのが好き。

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ル・ピュイ。アン・ヴレは大きな町ではないので、1日あれば十分に周遊できてしまう。たぶん、ル・ピュイに宿泊しなくてもリヨンに宿泊拠点にして、日帰り旅行というプランでもよかったかもしれないなぁ。

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噴水を見かけると、つい足を止めてしまう。自分の気になった場所で足を止めることができるのは、一人旅ならではなのかもしれないなぁ。

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無事に道に迷わずに観光案内所まで戻って来る。

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ル・ピュイの名産品を売っているSABAROT。明日の朝にはクレルモン・フェランに向けて列車に乗ってしまうので、おみやげ探しでお店に入っている。お店に入ってみると、名産品はレンズ豆のようだけど、レンズ豆を買って帰っても私は料理方法がわからないかも。おみやげ選びも私は好きなんだけど、相手がいないのがちょっと寂しい。プレゼントやおみやげは相手を想像しながら買うのが好き。レンズ豆だけではなく乾燥したキノコが売られていたので、自分用に乾燥セップ茸を購入。

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