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2017年6月 4日 (日)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 2日目(2)曇り空のル・ピュイ・アン・ヴレの町歩き。

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SNCFル・ピュイ・アン・ヴレ駅を出て、いよいよル・ピュイの街を歩いてみる。

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鉄道駅は町の外れにあることが多く、駅前はひっそりとした雰囲気。

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アコーグループの中でも価格帯の低いイビス・バジェット“ibis budget Le Puy en Velay”が駅前のいい場所にある。パリではイビス・バジェットは便利な場所にはないけれど、フランスの地方都市だと駅前にあることがある。チェーン系ホテルだけど、大きく外すことはないので、私はフランスに旅行するときにはイビスはよく利用する。ここにしようかとも思ったんだけど、今回は別のホテルを予約。

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駅前に駐車中のプジョー208。日本でも、オートマチックもAL4から5ETGを経て、現在は日本車と遜色ないアイシンAW製の6速EAT6に更新されているし、プジョー206みたいにもっと街を走っていてもいいんだけど。

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ル・ピュイ・アン・ヴレは、鉄道駅から町の中心部までは5分ほど歩く。

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町の中心部が丘になっていて、丘の上に建つ大聖堂と聖母マリア像がル・ピュイの町を見守っている。

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今回宿泊するのは、駅前のイビス・バジェットと同じアコーグループの「イビス・スタイルズ・ル・ピュイ・アン・ヴレ」“ibis Styles Le Puy en Velay”を67.64ユーロで予約。

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横断歩道で信号が青に変わるのを待つ。大聖堂の鐘楼と聖母マリア像が近づいてくる。今回の旅行で一番楽しみにしていたル・ピュイの町歩き、面白そう。

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フランス街並みの普通の建物も好き。この建物の塔の部分はなんだろう?

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ホテル選びの際にフランス旅行の場合、私は駅前ホテルを選択することが多いんだけど、鉄道駅というのは町の外れにあることが多くて、町の雰囲気が悪いことすらある。今回はホテル代が安いこともあって、駅前のイビス・バジェットでもよかったんだけど、街中にあるイビス・スタイルズを選択。朝10時半にチェックイン。午前中のチェックインだと、部屋が準備できておらず荷物を預けるだけとなる場合が多いんだけど、今日はすでに空いている部屋があったみたいで、キーを渡される。

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イビス・スタイルズはアコーグループの中ではイビスよりも少しだけ格上。大手チェーンホテルの場合の私の裏技は、Booking.comで料金を調べた後で、アコーホテルズから直接予約する。もしも会員登録できれば会員になってしまう。経験的には、エイジェンシーを通すよりも直接予約した方がいい部屋をもらえる場合が多い気がする。

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安ホテルだとトイレやシャワーなどのバスルームが狭い場合が多いんだけど、私が宿泊するホテルにしては広め。

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そして、私が宿泊するホテルはシャワーオンリーの場合がほとんどだけど、67ユーロでバスタブがある部屋に泊まれるなんて、ル・ピュイは物価が安い。

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アコーホテルズで会員として直接予約したせいか、スタンダート客室ダブルベットを予約したのに、なぜかもう一室あってトリプルルーム。会員登録をしたおかげかなぁ?

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2階(フランスでは1階)からの眺望は公園が見えるのみ。

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スーツケースから1泊分の着替えを出して、荷物を整理して、さっそく町歩きに出発。一度見ているんだけど、やっぱり、この建物の塔が面白い。塔のデザインも面白いし、どのような用途で塔があるんだろう。

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プジョー2008も、プジョー208と同様にオートマは日本車と遜色ないアイシンAW製のEAT6なので、もっと日本で走っていてもいいクルマ。ディーゼルのマニュアル車を日本でも導入してくれないかなぁ?

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ホテルの部屋から見えた公園から逆にホテルを眺める。1階にはレストランが入っている。

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細い路地に入り旧市街の中心部に向かう。

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石畳のなかなか風情のある街並み。

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マルタを訪れてからというもの、建物の雨戸の構造や出窓がないか気になってしまう。

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営業していないお店も多く、人通りも少なく、ひっそりとした雰囲気。でも、この静かな雰囲気がいいのかも。

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中心部に近づいてくると開いているお店も多くなってきたけど、やっぱり人通りは少ない。

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ル・ピュイの町は町の中央に丘があり、丘の上に大聖堂がある。そのため、坂の町。

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市庁舎“Hôtel de Ville”があるこの広場がル・ピュイの町の中心。

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「地球の歩き方」には見開き2ページしか情報がないので、まずは観光案内所に立ち寄り、地図をもらうことにする。観光案内所でもらうことのできる地図には、町歩きのおすすめコースなどが記載されている場合が多い。

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地図と日本語のパンフレットをもらう。日本語パンフレットが用意されているということは、ル・ピュイを訪れる日本人がある程度はいるのかなぁ?交通の便が悪いので、あまりこの地を訪れる人はいなそうな気がするけれど。

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まずはル・ピュイ・アン・ヴレの町の中心にあるノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂“Cathédrale Notre-Dame-du-Puy”を目指して地図を見ながら向かうことにする。

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コメント

ルピュイの続き楽しみにしてます。
私も2年前行ったので懐かしいです。

サチさん、こんばんは。

ル・ピュイの町歩き、天気が悪いので町の美しさを十分に伝えられないかもしれませんが、まるで歩いているように紹介していきたいと思っています。写真を多めに取り入れたので、話のテンポが遅いですけど。

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