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2017年5月23日 (火)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 1日目(5)リヨンのブションでお昼ごはん。

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リヨンのオペラ座の裏手にカフェやレストランが並ぶ路地を発見する。私のフランスでのレストラン探しは簡単で、赤いミシュラン“Michelin”のシールと黄色いゴー・ミヨ“Gault&Millau”のシールが貼ってあること。少なくともガイドブックに掲載されているので、美味しいかどうかは自分の判断だけど、「大はずれ」ということはないだろうという目安にはなる。

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そして路地に気になるレストランを発見する。レストランの名前は“Au Petit Bouchon Chez Georges”。

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もちろん、チェックをしたポイントは黄色いゴー・ミヨ“Gault&Millau”のシールが貼られていること。

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“Au Petit Bouchon Chez Georges”の向かいにある“Le Garet”も気になる。

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こちらの“Le Garet”はミシュラン“Michelin”2016で星つきではないけれど紹介されているお店。“Au Petit Bouchon Chez Georges”と“Le Garet”のどちらのお店にしようかずいぶんと悩む。

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さんざん悩んだ結果、12時の開店直後に“Au Petit Bouchon Chez Georges”に入ってみることにする。予約なしのおひとりさまでも、笑顔で迎えてくれる。このレストラン、本当に小さいレストランで、ランチから予約をして来ている人もいるので、予約なしで入れたのは私と後から来たもう1組くらい。

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アペリティフは頼まずにひとりなので一番小さなワインを頼む。

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17ユーロの日替わりランチもあったけど、前菜とメインで20ユーロの定食を注文する。料理が出てくる前にアミューズ。

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ワインに合うおつまみ。

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前菜はシャルキュトリー盛り合わせ“L’assiette de charcuteries Lyonnaises”。自家製テリーヌや自家製パテ、ソシソンが盛られている。ワインのつまみにはこれが最高。

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そしてメインはリヨン料理の定番のクネルやタブリエ・ド・サプールもあったけど、トリッパのグラタン“Tripes Gratinées au four”を選択。

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このトリッパのグラタンが最高に美味しい。リヨンに来てよかった。美食の街リヨン。観光スポットとしては見るものは少ないかもしれないけれど、ブションで食べるがっつりとしたフランス料理は安くて美味しい。ポールボキューズ市場“Les Halles de Lyon Paul Bocuse”のお惣菜も食べてみたいし、リヨンで暮らすように過ごしてみたい。

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デザートは頼まずにエスプレッソ。

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お砂糖の入れ物が面白い。“Au Petit Bouchon Chez Georges”は、事前に調べてもいないまったく偶然に入ったレストランだったけど、美味しかったなぁ。リヨンのレストランのレベルが高いのかもしれない。1泊しかしないのがもったいない。ル・ピュイ・アン・ヴレへは、リヨンから日帰りでも行けなくはないので、リヨン滞在の旅程にすればよかったかなぁ?

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でも、リヨンのホテルがイベントと重なっているのか、ホテルの料金が高いので、旅程を組む段階でル・ピュイとクレルモン・フェランを1泊ずつ渡り歩く周遊旅行にしてしまったんだけど。

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午後になっても天候が回復しないのでオテル・ド・ヴィル駅“Hôtel de Ville”からメトロに乗り、フルヴィエールの丘に向かうことにする。

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ペラーシュ駅方面のメトロA線に乗り、ベルクール駅でメトロB線に乗り換える。

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Vieux Lyon駅でさらにフルヴィエール“Fourvière”行きのフニクラーレ“Funiculaire”に乗り換える。

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フニクラーレに乗って、フルヴィエールの丘を登る。

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フルヴィエール駅に到着。

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駅を出ると目の前にノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂“Basilique Notre-Dame de Fourvière”が建っている。

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隣に立つチャペルの上には黄金のマリア像がリヨンの街を見守っている。

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ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂の中に入り、椅子に座ると祭壇には聖母マリア像。

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教会で座って、安全に旅をできることを神に感謝し、静寂を味わうのが好き。

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隣の小さなチャペルには前回リヨンに来た時には入っていない気がするので、今回が初めてかなぁ。私は行き当たりばったりで計画性がないので、けっこう見落としていることが多いので、2回目の訪問であっても新たな発見があったりする。

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教会を出て、リヨンの町を見下ろす。残念ながら天気が悪いので町が霞んで見える。

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雨が降っていなければ「まだ知らない」クロワ・ルースの丘も歩いてみようと思っていたのになぁ。

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ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂の屋根の上には大天使ミカエル像がリヨンの街を見守っている。

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フルヴィエールの丘にはリヨンに前回訪れた時も立ち寄っているけれど、ローマ遺跡が残されている。ガロ・ロマン博物館は前回立ち寄っているのでパス。

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紀元前43年建造のローマ劇場がある。ローマ時代からリヨンは繁栄していたということ。

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前回と同じ道筋を歩いているような気がするけれど、Mimines駅から行きとは違う路線のフニクラーレに乗って山麓駅に戻ることにする。

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フルヴィエールへ向かうフニクラーレよりも大きな車両。

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橋の上から見えたサンジョルジュ教会“Eglise St-Georges”に向かって歩く。

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ソーヌ川の川沿いに建つサンジョルジュ教会。入口がよくわからず中には入れず。

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リヨン旧市街“Vieux Lyon”の雰囲気が好きで、再び雨のリヨンを町歩き。

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この路地の上にはフニクラーレが通る。Vieux Lyon駅から手前側はMimines駅から乗った路線で、奥がフルヴィエールへ向かう路線。私の旅はいつも事前に予定をきっちりとは決めていない。もうリヨン観光は終わりにしてこのままVieux Lyon駅からメトロに乗って、おみやげを探しに行こうか、それともすでに1回歩いているけれど、もう少しリヨン旧市街を歩いてみようか。まだ時間も早いので、私が出した結論はもう一度リヨン旧市街を歩いてみることにする。

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