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2017年5月19日 (金)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 1日目(4)リヨンのベルクール広場からリヨン旧市街へ。

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予想以上にポール・ボキューズ市場“Les Halles de Lyon Paul Bocuse”で楽しんでしまい、ようやくベルクール広場に向けて歩き始める。メトロB線のPlace Guichard駅からメトロに乗ってもいいんだけど、ベルクール広場までは一駅乗って乗り換えが必要。歩いて街の雰囲気を感じるのが好きなのでこのままベルクール広場まで歩くことにする。

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ローヌ川の反対側に見えるのはHôtel Dieuは、今は病院としての機能を終えており、改修工事のためかクレーンが見える。

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ローヌ川に架かるWilson橋“Pont Wilson”を渡る。残念ながら空はどんよりと曇っている。

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ローヌ川とソーヌ川に挟まれたリヨンの新市街に入る。レピュブリック通りをベルクール広場に向かって歩く。

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残念ながら雨が降って来て傘を差さなければならない状況。映画館を見つけるとフランスでどのような映画が上映されているのかをチェックしてしまう。今回は特別気になるようなフランス映画は見つからない。

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レピュブリック通りはリヨンの賑やかなショッピング街だけど、雨のレピュブリック通りは歩く人もまばらにいる程度。

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リヨンの町の中心であるベルクール広場に到着。

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フルヴィエールの丘の上に立つノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂“Basilique Notre-Dame de Fourvière”は霞んでしまっている。せっかくリヨンを訪れたんだから、フルヴィエールの丘に上がろうと思ったけど、これじゃあ上がっても雲の中かもしれないなぁ。

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リヨンの観光案内所はベルクール広場にある。フランスに行くと私はまず現地で街の地図を手に入れるようにしている。特に最近はコルシカ島をはじめとして、「地球の歩き方」では地図も載っていないような町を訪れることも多い。リヨンについても「地球の歩き方」には中心部しか載っていない。

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観光案内所にはポール・ボキューズ“Paul Bocuse”が座っているけど、隣のおばさんはそんなことは知ったことではない。

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ベルクール広場の中央には馬に乗るルイ14世。

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そして広場の片隅にはサン・テグジュペリ“ Saint-Exupéry”像。私が最初にフランスを旅行した時には50フラン札がサン・テグジュペリだった。今となっては50フラン札をとっておけばよかったなぁ。

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サン・テグジュペリの後方には星の王子さま“Le Petit Prince”が立っている。

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ソーヌ川に架かるボナパルト橋を渡る。川沿いに見えるのはサンジャン大司教協会。そして、丘の上にはノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂が立つけど、金色のマリア像が霞んでしまって見えない。

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橋からクロワ・ルースの方面を眺める。クロワ・ルースも丘陵地になっている。今回はクロワ・ルースを歩いてみることも考えていたんだけど、天気が悪いのでのんびり過ごそうと思っている。

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ソーヌ川沿いに建つサン・ジョルジュ教会の建築様式が風景を引き立てている。

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ここまで近づいても、金色のマリア像は霞んでしまっている。せっかくリヨンに来たのだから、フニクラーレに乗ってフルヴィエールの丘からリヨンの街を見下ろそうと考えていたけれど、もしかしたら午後になれば天候が少しは回復してくることを祈って、今は登らずに午後に再チャレンジすることにする。私の町歩きはスケジュールを綿密に決めていないので、天候によってはプランを柔軟に変更することができる。というよりも、プランをあまりちゃんと決めていないと言った方が正しいかもしれない。

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ケーブルカー乗り場にもなっているメトロVieux Lyon駅とサン・ジャン大司教教会を結ぶ路地では小さなマルシェが開かれている。

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ポール・ボキューズ市場とは異なり売られているものも一般的で庶民的なマルシェだけど、このような生活に密着したマルシェを見るのも好き。

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雨が小降りになってきて傘を差さなくても大丈夫なくらい。お昼ごはんを食べて午後になれば天候が回復しないかなぁ?

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サン・ジャン大司教教会のファサードはゴシック様式のようであり、ロマネスク様式のようでもあり、おもしろい。

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今回の旅行で初めて訪れる教会。再び、リヨンの地を訪れることができたことを神に感謝する。

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私は教会を訪れると椅子に座り、しばらく静寂を味わう。

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お昼ごはんを食べる場所を探しながら旧市街を歩いてみることにする。私のフランスのレストラン探しの方法は、ミシュランとゴー・ミヨ“Gault&Millau”のステッカーを探すこと。見つからなかったら、以前に訪れたこともある市庁舎のそばにあるカフェ・デ・フェデラシオン“Café des Fédérations”でもいいかなぁ。ここだったら私の持っている「地球の歩き方フランス2010-11」にも掲載されている。

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雑貨屋さんのショーウインドについ足を止めてしまう。

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お菓子屋さんをのぞいてみるのも好き。

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このお店で売られているのもタルト・プラリーヌ。

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2.9ユーロと安いので1ピースだけ買ってみようかなかぁ。でも、リヨンのブションは量が多いからできる限り空腹にしておかないと食べられないかも。

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プラリーヌを使ったお菓子がたくさん。

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私は特別な観光名所よりも、歩いていてふと見つけた街並みの風景が好き。

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リヨンは大都市なのに、旧市街“Vieux Lyon”の街並みは風情があっていい。

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石畳の狭い路地が好き。

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ソーヌ川の対岸にサン・ニジエ教会“Église Saint-Nizier” が見える。左右の塔が異なっている。

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再びソーヌ川を渡る。旧市街とソーヌ川を挟んだクロワ・ルースも丘陵地帯になっており、ソーヌ川は丘陵地の間を流れている。

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リヨン市庁舎。「地球の歩き方」にも掲載されているカフェ・デ・フェデラシオン“Café des Fédérations”は、ここから歩いて数分の場所にあったはず。

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ここも前回訪れてしまっているけれどポール・ボキューズのル・ノール“Le Nord”でもいいなぁ。席数が多いので「おひとりさま」でも気軽に食事ができるし。ガラスが多用されている近代的な建築であるオペラ座のそばでお昼ごはんを食べるレストランを探して町を彷徨う。

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