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2017年5月11日 (木)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 1日目(2)リヨン、ポール・ボキューズ市場“Les Halles de Lyon Paul Bocuse”へ。

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2016年10月13日、木曜日朝9時にリヨン・パー・デュー駅“Lyon Part Dieu”に到着。

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駅の外に出ると残念ながら天気は雨。エールフランス夜便を使う最大のメリットは、仕事帰りに羽田空港から飛行機に乗れば、休暇初日の朝9時には目的地に到着できるということ。初日朝から観光ができるために現地滞在時間を長くとれる。

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今回の目的地のル・ピュイ・アン・ヴレ“Le Puy en Velay”まではリヨン・パー・デュー駅で乗り換えてさらに2時間半かかる。このまま列車を乗り継いでル・ピュイに向かうこともできるけれど、せっかくリヨンまで来たんだから、今日はリヨンに1泊して、ブションで美味しいものを食べることにする。

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今日のホテルは、リヨン・パー・デュー駅の駅前ホテルのホテル・アテナ“Hôtel ATHENA”。私が旅行を手配するのが出発間際ということもあって、リヨンのホテルは安めのホテルが見つからず、パリのホテルよりも高い95ユーロで手配。

Hôtel ATHENA
http://www.athena-hotel.com

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スーツケースをホテルに預ける。晴れていれば、リヨンは2回目なのでペルージュにエスカレーションするつもりだったんだけど、雨なのでブション“Bouchon”での食事を期待して、リヨンの町歩きに出ることにする。残念ながら雨の町歩きだけど、リヨンは2回目なのでがっつり観光するつもりはあまりなかったりする。リヨン・パー・デュー駅は駅前にショッピングセンターがあるので観光には不便だけど、モノプリもあるし滞在には便利。

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リヨン観光にはメトロだけではなくトラムを使用すると便利。

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ショッピングセンターを抜けて、今日は歩いてベルクール広場に向かうことにする。

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フランスの歴史的な建造物はもちろん素晴らしいんだけど、私はフランスのコンクリート造りの近代建築を見るのも好き。建物の機能性とデザインを感じるのが好き。

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ショッピングセンターを抜けて、大好きなリヨン・ポール・ボキューズ市場“Les Halles de Lyon Paul Bocuse”へ立ち寄ることにする。

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リヨン・ポール・ボキューズ市場は、リヨン・パー・デュー駅からショッピングセンターを抜けて、歩いて10分もかからない。フランスの建築は、円形のぐるぐる螺旋状の駐車場の建物も私にはおもしろい。

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私は少しでも生活感を感じたくて、世界のどこへ行っても市場やスーパーマーケットを見るのが大好き。どのようなものが売られているのかを見て、その地域での生活を想像する。

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市場の中に入るとバーがある。

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肉屋にはハムが吊るされている。

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リヨン近郊の町、ブールカン・ブレスが産地のブレス鶏をはじめとして、うさぎ“Lapin”も売られている。
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肉売り場を見ているだけでも楽しい。肉の種類も多く、食文化の豊かさを感じる。

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ジビエの肉も売られている。

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フロマージュリーに近づくと、独特のチーズの発酵している香りが好き。

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仕事をしている以上は難しいんだけど、1ヶ月くらいずっとリヨンに滞在して、これだけ種類があるチーズを少しずつ試してみたいなぁ。

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いつかは暮らすように旅をしてみたいと思ってはいるんだけど、そのような旅行は定年退職しない限りは難しい。そもそも、日本では老後を楽しむことはできるのだろうか。

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フランスだったら、定年退職して「労働」を卒業して自分の老後の時間をのんびり楽しむこともできるだろうけど、日本では年金支給開始年齢がどんどん上がり、これから何才まで働かざるを得ないのだろうか。フランスで日本のように年金支給開始年齢がなし崩し的にあげられたら、収まりもつかないようなストライキや全国的なデモが発生するだろう。

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次は魚屋さんエリア。リヨンは海からは遠いので、魚の種類は少ない気がする。

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淡水魚のサンドル“Sandre”が売られている。フランスのどこかでサンドルを食べた気がするんだけど、どこだったかなぁ?

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次は八百屋さんエリア。

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私はフランスの八百屋さんの陳列の仕方が好き。

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並べられた野菜の色彩の美しさを感じてしまう。

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どうしても私は「まだ知らない」ものを見つけると「なんだろう?」と興味を持ってしまう。今までフランスで様々な果物を見てきたけれど、私が「まだ知らない」ものはまだまだたくさんある。マンゴスチンの右側にあるコロンビア産の“Grenadille”という果物はなんだろう?帰国後に調べてみたらパッションフルーツのことみたい。

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さらに進むと加工品を売っているお店。

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ニースでは見かけたことがあるけれど、ラビオリ屋さん。

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そして、リヨンらしいのはクネルが売られている。リヨンのブションでは定番のリヨンの名物料理になっているけれど、クネルって普通にお店で売られているものなんだ。

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おでんの具材を売る練り物屋さんみたい。

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クネルにこんなに種類があることを初めて知る。リヨンは2回目の訪問で前回もこの市場は訪れているので、新しい発見は少ないかなぁ?と思っていたんだけど、まだ知らないものがたくさんあって、リヨンの市場巡りが楽しくて仕方がない。

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