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2017年5月 3日 (水)

初めてのフランス、オーベルニュ地方ひとり旅 0日目エールフランスAF293便でパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ。

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2016年10月12日、水曜日。京浜急行線品川駅。この時期のエールフランスAF293便は22:55の出発。今日は仕事の残務で職場を出るのが遅くなってしまったので、寄り道せずに羽田空港に向かう。私がいつも旅の始まりを詳しく伝えるようにしているのは、私はこれから旅行が始まる空港に向かう時間が一番ドキドキするから。これから始まる旅がどのような旅になるのかワクワクするような気持ちと、「まだ知らないどこかへ」行く不安もある。期待と不安が混じり合う、そんな私の気持ちを伝えたくて、無駄かもしれないけどいつもイントロダクションが長くなってしまう。

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羽田空港に向かう京浜急行なのに、京成電鉄の車両なので私が大好きな「京成パンダ」がお見送り。

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空港に向かう電車に乗っている時が、私にとっては気持ちが旅への期待と不安が一番高揚している瞬間であるような気がする。

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羽田空港国際線ターミナル駅に到着。この時間は乗客もまばらにしかいない。エレベータに乗って出発コンコースへ。

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羽田空港国際線ターミナルは駅からチェックインカウンターまでの動線が短いので便利にできている。

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いつものようにJAL ABCで事前に空港に送ってあるスーツケースを受け取る。仕事帰りに深夜便を使用するにはこのサービスは私には欠かせない。しかも、私の場合はクレジットカードによって往復無料で送ることができる。

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エールフランスのチェックインカウンターは、最も北寄りのLカウンター。

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インターネットチェックインを済ませているのでスーツケースのドロップインを済ませて搭乗手続き完了。

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現在の時刻は20:34。エールフランスAF293便は、出発が10分早まり、22:45出発予定。

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時間があるので、何かを買うわけでも、何かを食べるわけでもないけれど、羽田空港国際線ターミナル内を歩いてみる。

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10月なので紅葉の装飾。

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へぇ、願いごとが書かれた絵馬が吊るされている。外国人観光客にとってはおもしろいだろうなぁ。

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屋上に出て、羽根が尖っている恐怖の「ちんちくりん」なボーイングB737-800ネクストジェネレーションがないかを探してみるけど、国際線では見つけられず。

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あと2週間でハロウィンかぁ。

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けっきょく、何も買わず、何も食べずに手荷物検査と出国審査場を通過する。羽田空港国際線ターミナルは、プライオリティパスが使用できるラウンジがない。クレジットカードによって無料で使用できるSKY LOUNGE ANNEXへ。

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SKY LOUNGE ANNEXは広いし、設備も整っているし、私が使用するのは夜が多いせいもあってか、いつも空いている気がする。

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今日は久しぶりのエールフランス。搭乗したらパスティスを飲もうと思って、有料でビールを飲むのを我慢して、喉を潤すためにアイスティー。

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エールフランスAF293便パリ行きは、いつも最も遠くて歩く141番スポット。このスポットがエールフランスの固定スポットになっているのかなぁ。

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エールフランスAF293便パリ、シャルルドゴール空港行きはすでに確認しているけれど、定刻よりも10分早く22:45の出発。あまり遅れるのも困るけれど、AF294便の場合はパリに早く着きすぎるので早発しなくてもいい。

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141番スポットは、一番遠い先端部にあり、待合室が広い。

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エールフランスAF293便の機材はボーイングB777-300ER。

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いよいよボーディングが始まり、機内へ向かう。

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エールフランスのボーイングB777は、3-4-3の1列10席のコンフィグレーションなので、同じB777で中国国際航空のように3-3-3で1列9席の航空会社と比較すると全体的に窮屈な感じ。ボーイングB777の場合は、航空会社によって中国国際航空やJALのように1列9席の航空会社と、エールフランス航空やエミレーツ航空やANAのように1列10席の航空会社があるので事前に調べたほうがいい。

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シートは新型シートに更新されており、機内エンターメントシステムも最新のもので、コントローラーのないタッチパネル式。ケーブルがあればiPhoneなどにUSB充電も可能。

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最近の機内安全ビデオはエンターテイメント化されている航空会社が増えている。

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カタール航空の機内安全ビデオも面白かったけど、エールフランスの機内安全ビデオがかわいい。

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私がエールフランスで大好きな“ à l'avant , au centre , à l'arrière”のオテスの仕草。エールフランスのフランス国内線やヨーロッパ内の路線で、エアバスA320のように機内モニタがない機材で、搭乗しているオテスが全員でこの仕草をしているのを見るのが大好き。

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離陸するとヘッドフォンと機内食のメニューが配られる。以前はアメニティキットに含まれていた耳栓は入っていない。

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エールフランスの機内食は、フランスらしく、前菜、メイン料理、チーズ、デザートのコース仕立てになっている。

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エールフランスAF293便は深夜便ということもあり、食事のカートが最初から来る。食前酒には私の場合は、乗った時からフランス気分を味わうために、もちろんパスティス。ちなみに、このブログで何度も伝えていることだけど、このブログを見て、飲んだことがないのに興味本位にパスティスを頼むことは絶対に後悔することになるのでやめておいたほうがいい。シャンパンの方がアペリティフとして格上なので、無難にシャンパンをおすすめする。

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メイン料理は鶏肉の赤ワインソース煮を選択する。東京で積み込まれた機内食は美味しい。

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もちろん、食事はフランス産の赤ワインを飲みながら。昔はエールフランスの機内食のトレーには小さなガラス製のワイングラスがついていたんだけど、今は風情のないプラスチックのコップになってしまったなぁ。今では食器もすべてディスポの食器で、合理的だけど全体的に安っぽくなってしまった。

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フレンチのコース料理を締めるのはコーヒー。以前はちゃんとコーヒーカップがついていたのに数年前から紙コップになってしまった。

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そして、エールフランスで飲むディジェスティフは、私はコニャックではなくいつもポワール。ガラス製のワイングラスはなくなってしまったけれど、アペリティフとディジェスティフを今でも無料で楽しめるだけ、まだまだフランスらしさが残っている。エールフランスが好きなところは、乗った時からフランス気分。

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