2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

スポンサードリンク

PR

にほんブログ村

Voyages

« 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(3)伊勢神宮皇大神宮(内宮)参拝。 | トップページ | 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(5)近鉄富田駅で、なぜか懐かしさを感じる黄色い電車。 »

2017年4月10日 (月)

青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(4)伊勢神宮参道でお昼ごはん。お昼ごはんは手こね寿司。

Ise1001
今日、2017年3月5日は日曜日。しかもお昼時とあって伊勢神宮の参道はものすごい人。この参道は伊勢参りが流行した江戸時代もしくはそれ以前からあった道なのかなぁ?

Ise1002
参道の入口でさっそく牡蠣に目が止まる。志摩といえば「的矢がき」のイメージがあるので、牡蠣が美味しいのかなぁ?殻つきの牡蠣がカゴで売られている。

Ise1003
なんとなく牡蠣の香りを感じて、参道の脇道に入る。私は気になってしまうとすぐに寄り道をしてしまう。なにしろ、今日は名古屋のコメダ珈琲店のモーニングのトースト1枚しか食べていないので食べ物の匂いには敏感。

Ise1004
私の勘も大したものだ。やっぱり、蒸し牡蠣のお店があった。

Ise1005
さらに歩くと焼き牡蠣のお店を発見。蒸し牡蠣も美味しいとは思うけど、香りは焼き牡蠣にはかなわない。

Ise1006
伊勢志摩といえばやっぱり牡蠣でしょう。本当は生牡蠣が好きなんだけど、職業柄、高齢者施設で二次感染を起こすわけにいかず、絶対にノロウイルスに感染できないので、ずっと生牡蠣は自粛している。加熱してある焼き牡蠣で我慢することにしよう。まぁ、ある意味、牡蠣が当たるかどうかは自分自身の体調を含めて運だとは思うけど。

Ise1007
列に並び、牡蠣が焼けるのを待つ。

Ise1008
大ぶりでぷりぷりの焼き牡蠣、美味しい。焼きガキといえどもレアな仕上がりで、美味しいんだけどノロウイルスは大丈夫かなぁ?と考えてしまう。天照大神を祀る伊勢神宮内宮をお参りしたばかりだから、きっと大丈夫。

Ise1009
伊勢神宮の門前町はいつ頃から賑わっていたのかなぁ?江戸時代も「お伊勢参り」の参拝客目当てのお店が並び、賑わっていたのかなぁ?

Ise1010
売られているものは最近のものも多いけれど、歴史を感じる建物が並んでいる。

Ise1011
ふと「すし久」というお店が気になる。伊勢名物「てこね寿し」かぁ。参道沿いの「おかげ横丁」の一角にあるお店なので観光客目当てのお店には違いないけれど、「てこね寿し」は逆に地元の人が食べているものではないだろうから、観光客目当てのお店じゃないと食べられないかもしれないなぁ。

Ise1012
ちょうどお昼時なので、お店の中では待っているお客さんがたくさん。どれくらい待つかと聞いてみると、そんなに待たずに案内できるというので、おひとりさまだけど、待たせてもらうことにする。

Ise1013
待っている人は多いのに、席数が多く、本当に待たずに案内される。逆に観光客目当てのお店であるからこそ、次々とお客さんを案内できるシステムができているんだろうなぁ。

Ise1014
焼きガキはものすごく美味しかったんだけど、当たったら困るのでアルコール消毒をすることにする。電車の旅はこれができるからいい。クルマの一人旅は、お酒は夜しか飲めない。昼間から飲めるのが列車の旅の醍醐味。昨日は名古屋で食事をいつもよりも安く済ませているので、お昼ごはんはちょっと豪華に「松 平膳」2330円を注文する。

Ise1015
てこね寿しの他にも、刺身、炊き合わせ、小鉢、茶碗蒸し、赤だし、デザートがついている。日本酒を頼んでしまったので、つまみにちょうどいい。

Ise1016
たぶん、ちゃんとした「てこね寿し」を食べるのは初めて。「てこね寿し」ってもっと「手こね」の名前の通り具とごはんが混ざっているのかと思っていた。観光客向けだと思っていたけど、なかなか美味しいじゃない。

Ise1017
「てこね寿し」を食べて、おかげ横丁を歩いていると、行列ができているお店を発見。座りながら食べているのは伊勢うどん。この「ふくすけ」というお店は伊勢うどんのお店。

Ise1018
以前に伊勢うどんは食べたような気もするけど、どんな感じだったか思い出せない。食べている人を見るとそんなに量が多くなさそうなので、1杯くらいなら食べられるかなぁ?なんだか、今回の旅行、昨日の名古屋での味噌煮込みうどんといい、うどんがデザートになっている。

Ise1019
先に料金を払うと、番号を渡され、店員さんが届けてくれる。混雑していてどのお客さんがどこにいるのかわからないカオスな状態なのに、店員さんがちゃんと見つけてくれるところがすごい。茶屋みたいなお店で、外の席にはテーブルはないので膝の上にお盆を乗せて、伊勢うどんを楽しむことにする。

Ise1020
麺にたれをからめて食べてみると、うどんがふわふわで柔らかい。博多で食べる大好きな「ゴボ天うどん」よりも柔らかい感じ。そんなに甘くなく、辛くもなく、出汁の旨味も感じて美味しい。

Ise1021
伊勢うどんを食べ終えて、再び伊勢神宮への参道に出ると、またしても行例を発見してしまう。今度は赤福本店の行列。

Ise1022
不思議なのは、お土産に列ができていること。赤福なんて、伊勢市駅構内にも売店があったし、宇治橋のすぐそばにあるこの参道の入口にもお店があった。ここで買うのは特別なのかなぁ?最後のデザートに「お召し上がり入口」に並んでみる。

Ise1023
食券売り場で210円を支払い、番号が書かれたレシートをもらう。「ふくすけ」と同様に適当に座っていると店員さんが届けてくれるらしい。

Ise1024
さすが本店だけあって、ここで作っているみたい。工場で作られたものではなく、本店で作られたものが食べられる。

Ise1025
こちらも畳に上がるとテーブルはなく、適当に自分の場所を確保。

Ise1026
店員さんが探してくれて、お茶と赤福が届く。

Ise1027
たぶん、賞味期限偽装問題が起きてから食べていないので、赤福を食べるのは本当に久しぶり。単純な「あんこ餅」なんだけど、やっぱり赤福は美味しい。せっかくだから赤福本店でお土産に買いたいところだけど3日間しか日持ちしないので、お土産として買うのはあきらめる。

Ise1028
お伊勢参り、楽しかったなぁ。明日は青春18きっぷを使ってひらすら東京に向かって各駅停車を乗り継ぐこととなるので、今日は伊勢には宿泊しない。再び近鉄電車に乗るためにバスに乗る。

Ise1029
内宮からも臨時バスがどんどん出ていて、待つことはない。臨時バスは五十鈴川駅を通って伊勢市駅に向かう。五十鈴川駅って、今朝、名古屋駅から乗った急行電車の終点の駅?そうだとしたら、名古屋駅行きの急行電車の始発駅になっているのかもしれない。

Ise1030
しかも、三重交通のバスは伊勢市駅まで行くと430円かかるのに、五十鈴川駅までだったら230円で済むので、五十鈴川駅でバスを降りてしまう。

Ise1031
にぎやかな伊勢市駅と違って、五十鈴川駅は駅舎も簡単な感じ。実は430円のバス代が高いと思って、ケチってちゃんと調べずに五十鈴川駅で降りてしまったけれど、私の勝手な推測通り、近鉄の急行電車は五十鈴川駅が始発なのかどうかもわからなければ、時刻もわからない。だけど近鉄電車はそんなに待たずに走っているに違いない。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

« 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(3)伊勢神宮皇大神宮(内宮)参拝。 | トップページ | 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(5)近鉄富田駅で、なぜか懐かしさを感じる黄色い電車。 »

中部地方」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571047/65100376

この記事へのトラックバック一覧です: 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(4)伊勢神宮参道でお昼ごはん。お昼ごはんは手こね寿司。:

« 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(3)伊勢神宮皇大神宮(内宮)参拝。 | トップページ | 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 2日目(5)近鉄富田駅で、なぜか懐かしさを感じる黄色い電車。 »

Link

無料ブログはココログ