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« 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 1日目(3)松本駅の立ち食いそばでお昼ごはん。 | トップページ | 青春18きっぷで伊勢参り一人旅 1日目(5)妻籠宿から中央西線に乗って名古屋へ。 »

2017年3月22日 (水)

青春18きっぷで伊勢参り一人旅 1日目(4)南木曽駅で途中下車して妻籠宿へ。

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松本12:18発中津川行き1828M列車は塩尻駅に12:35到着する。ここで予想外のアナウンスが。塩尻駅出発は13:08で30分以上の停車時間がある。交通新聞社「小型全国時刻表」ではページが違っているのでわからなかったけど、松本12:42発小渕沢行きの列車の到着は12:58で乗り継ぎできることがわかる。もう1本後の小淵沢行きで乗り継げるのなら松本駅で急いで立ち食いそばを食べなくても、あと20分の余裕があった。ちゃんとした蕎麦屋さんでも間に合ったかも。

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塩尻駅から先はみどり湖経由中央東線、辰野経由中央東線、中央西線の3線に別れている。オレンジ色はJR東海を表している。

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30分も停車時間があるので駅の外に出てみることにする。

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「アルプスワイン」の看板があるくらいだから塩尻はワインが有名なのかなぁ?30分の停車時間があれば塩尻駅構内で食事もできたかもしれないなぁ。今日は行き当たりばったりの旅ではなくは事前に時刻表で調べたルートを旅しているんだけど、塩尻駅の停車時間までは詳しく見なかった。

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中津川行きの2両編成の列車に戻る。

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観光案内所で買った信濃ワインをちびちび飲む。若いフレッシュな味。

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中央西線は、国道19号と並走するんだけど、中央自動車道は国道19号と並走せずに岡谷から飯田に向けて南下しているので、高速道路のルートから外れてしまった沿線の風景はのどかな感じ。町の発展には鉄道よりも高速道路の方が重要なのかもしれない。

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木曽福島駅で少し長めの停車がある。

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山の上に雪山が見えるけど、どこの山なんだろう?

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次は南木曽駅。今日のルートは事前に時刻表で計算されている旅程を取っている。私は現地でどのように歩くかはいつも決めていないけれど、大きな移動は特に列車の本数が少ない場合は事前に調べておく。「まだ知らない」妻籠宿を訪れてみる予定。ワンマン運転の中央西線はバスのような料金表示がある。

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バスと同様に両替をして運賃を支払う。もちろん切符を持っていれば料金を支払う必要はなく、塩尻から南木曽まで車内で料金を精算していたのは2人しかいなかった。

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南木曽駅は観光スポットである妻籠宿があるせいかホームで列車を待っている人が多い。

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列車は14:42南木曽駅に到着。ワンマン運転の列車は乗車するためのドアは1ヶ所しか開かない。

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降車は先頭車両の一番前で、乗車は先頭車両の真ん中のドアから乗車する。2両編成の後ろ側の車両のドアは開かない。

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南木曽駅で下車したのは私を含めて4人のみ。跨線橋を渡って出口に向かう。

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南木曽駅の駅舎は立派な駅舎。次の中津川行きの列車の出発時間は16:32発。妻籠宿観光は約2時間の予定。妻籠宿と馬籠宿の周遊も松本を訪れなければ可能だったけれど、最初から松本には行こうと思っていたので、今回は妻籠宿のみの観光の予定。

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南木曽駅前は商店が一軒ある程度で静かな雰囲気。

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路線バス乗り継ぎの旅としては、南木曽駅15:00発のバスに乗って妻籠宿の観光を1時間半程度してから、妻籠16:42発のバスで馬籠宿へ向かうことができる。馬籠宿への到着は17:10。馬籠宿からは土曜日は18:15中津川駅行きのバスが出ているので、事前に調べてあったんだけど時刻表上は乗り継ぐことはできる。しかし、17:10に馬籠宿に到着してもこの時期だと薄暗くなってしまうために馬籠宿行きを今回は断念する。馬籠を観光するには次回、プジョー208を走らせるのが一番効率的だろう。

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すでに駅前に停車している15:00発の妻籠経由保神行きのバスに乗る。

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バスの出発を待つ。

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バスの乗客は6名。時刻表だと南木曽駅から妻籠へは7分なんだけど、もう少し時間がかかる気がする。

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妻籠に到着。2人組のカップルの観光客と私の3人が降りる。

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バス乗り場から妻籠宿への道を上がる。

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妻籠は街道沿いの宿場町。この道が中山道だったということか。道幅は当時のままなのかなぁ?

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バスク旅行に行った時に、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの「巡礼の道」の途中にあるサン・ジャン・ピエ・ド・ポーの街を訪れたことがあるんだけど、街道沿いに昔ながらの建物が立ち並ぶ雰囲気が似ているような気がする。もちろん、石造りのフランスの町と、木造の妻籠では異なるんだけど、山奥の街道沿いの町という点が似ている気がする。

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五平餅屋さんがある。最後に時間が残ったらここで五平餅を食べようかなぁ。

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集落の端っこまで行ってみたいと思って、坂を登ると水車がある。今も使われているのかなぁ?

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妻籠の集落の山側から街道を見下ろす。中山道の宿場町ということは、大名行列もこの道を歩いたということ。

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古い街並みが残されている。まだ知らない妻籠宿を訪れてよかった気がする。今回、松本に行くことは最初から決めていて、途中下車して観光できる場所はないかと考えてみて見つけた「妻籠」だけど、頭の中にあるイメージだけで、ガイドブックも見ないし、事前にインターネットで調べても来なかったので、想像していた以上におもしろい。

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不思議なのは交通の弁が悪いのに中国人の団体客がいること。日本人の私が初めて訪れる場所なのに、外国人が訪れている。世界を旅行するのもいいけれど、日本国内でも「まだ知らないどこか」はたくさんある。私は「まだ知らないどこか」は、海外だけにあるとは限らないと思っていて、だからこそ国内旅行にも出るようにしている。

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街道沿いの古い街並みが本当に美しい。松本経由で中央西線に乗って名古屋に行こうと思いつかなかったら、この妻籠宿の風景に出会うこともなかったかもしれないなぁ。

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軒下に吊るされているものはなんだろう?何かの道具なのかなぁ?街を歩いていて、気になるものを見つけるとつい足を止めて考えてしまう。でも、それが私の旅。

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