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2017年1月29日 (日)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 4日目(3)パリ・オルリー空港到着。パリでの定宿、プラス ディタリー ビュット オ カイユのホテルへ。

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3日ぶりにコルシカ島カルヴィからパリ・オルリー空港に戻ってくる。

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出口“Sortie”そして荷物受け取り“Bagages”へと進む。

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手荷物受取場に行く前にすでに一般客もアクセルできるエリアにいることに気がつく。フランス国内線の手荷物受取場は地方空港であると一般客もアクセスできる場所にあるけど、パリ・オルリー空港も同じ構造?

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やっぱり、誰でもアクセスできる到着ロビーに手荷物受取場の入口がある。関係ない人が侵入して盗まれたりしないのかなぁ?

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すぐに手荷物は出てこないし、国際線と違って入国審査がないので荷物が出てくるより前に手荷物受取場に到着できるから、怪しい人がいても大丈夫なのかなぁ?

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無事にスーツケースを受け取り、バス乗り場を目指す。

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外に出る前にオルリーバスの自動券売機がある。7.7ユーロのバスのチケットを購入する。

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もうバスが待っていてすぐに発車しそうな雰囲気。

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外にも自動券売機がある。オルリー空港西ターミナルをバスは出発し、ダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”を目指す。バスはすでに満員でスーツケースを持って乗っているのが辛い。

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オルリーバスはダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”に到着する。

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ダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”はちゃんとした駅舎がある。この駅からはRER B線が通っているのでパリ・シャルル・ド・ゴール空港までも直通列車で行くことができる。RER B線以外にもメトロ4号線と6号線が乗り入れているので、モンパルナスやプラスディタリーに行くのも便利。

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切符売り場で切符を購入。

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自動改札を通り、メトロ6号線の乗り場に向かう。

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地下鉄の駅というのはどこの都市でも複雑な構造。改札口を間違えたかなぁ?RER B線とメトロ6号線の乗り換えはそんなに面倒ではないと思ったんだけど、改札口からは遠い。

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一旦、RER B線のホームを経由しないと行けないみたい。

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ようやく、メトロ6号線のホーム。ナシオン方面のメトロに乗る。

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メトロ6号線は旧式の車両で、ドアを開けるのは昔ながらの方式。

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CORVISART駅に到着。

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プラスディタリーの一つ前のマイナーなCORVISART駅で降りる。

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特別に便利だとは思っていないんだけど、ビュット・オ・カイユの雰囲気が好きでパリでホテルを選ぶ時は定宿化しているホテルがある。たぶん、私の以前の旅行記でも登場しているはず。

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メトロ6号線はメトロ2号線と同様に地上を走ることが多いので風景を見られるから好き。

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改札を出る。フランスには年に1回は旅行に来ているけど、パリに立ち寄らないことも多いので、久々のパリの町歩き。

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パリに宿泊する時はいつも来る場所だから、風景に馴染みがある。曜日によってはこの辺りはマルシェが開催される。この八百屋さんも昔からあるなぁ。

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このブーランジェリーはここ数年の間にできた気がする。私はまだ一回も行ったことがない。ブーランジェリーの角を曲がる。

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坂道を上がる。スーツケースを持って登るのが少し面倒。

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路地を見ると落ち着いた住宅街の雰囲気だけど、落書きが少し嫌な感じかも。

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なぜか定宿になっている「ティモテル プラス ディタリー ビュット オ カイユ(Timhotel Place d'Italie Butte aux Cailles)」。なぜ、この2つ星のホテルが定宿かというと、近くにモノプリがあること、美味しいパティスリーがあること。プラスディタリーまで歩いていけること。プラスティタリー駅は以外と交通の便がいいこと。ダンフェール・ロシュロー駅“Denfert-Rochereau”経由でRER B線でパリ・シャルル・ドゴール空港へのアクセスもいいこと。

なお、このホテルは私が2016年6月に宿泊したあとに改装されて、このブログをアップしている2017年1月には「ティモテル」ブランドではなく、「イビス スタイルズ パリ プラス ディタリー ビュット オ カイユ ホテル(Ibis Styles Paris Place d'Italie Butte aux Cailles Hotel)」として営業している。アコーブランドの「イビス スタイルズ」のほうが日本語で予約できるので、予約しやすくて便利かもしれないなぁ。

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部屋はけっして広くはない。内装についてはIbis Stylesブランドに変わって、今は改装されてもっときれいな部屋になっているはず。

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トイレや洗面所もきれいになっているはず。

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この狭いシャワーブースと、今どきはガラス張りのシャワーブースの場合が多い中で、カーテンというシャワーブースも改装されているかもしれない。今は改装されてきれいになっていると思うけれど、改装前のティモテル時代のホテルの設備については悪くもないけれど、特別によくもない。

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窓から見える風景はパリでは珍しい低層の建物が並ぶ住宅街。きっと、私はどことなく住宅街の雰囲気を持つビュット・オ・カイユの雰囲気が好きだから、いつもこのホテルに泊まっているんだろうなぁ。もしも、イビス スタイルズになって部屋が改装されてよくなっていたら、引き続き定宿にしてもいいかもしれない。

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