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2017年1月16日 (月)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 3日目(7)コルシカ島、リル・ルース“L'Île-Rousse”でパスティスを。

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寄り道しながらのリル・ルースの町歩きもそろそろ終了。パオリ広場に戻ってくる。

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パオリ広場ではおじさんたちのペタンクが続いている。

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飽きずにずっと続けているからには、ペタンクは奥が深いんだろうなぁ。

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木陰でしばらくペタンクの様子を眺めてみる。

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まだ帰りの列車の時間まではたっぷりと時間があるので、木陰のカフェでのんびり過ごすことにする。

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リル・ルースの町もだいぶ歩き回ったなぁ。でも、今日はずっと船に乗っていたので、いつもの町歩きよりは歩いていないか。席に座ってのんびり注文を待つ。

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ちょっと船を降りてすぐにコルシカ鉄道に飛び乗ったのは忙しかったけど、思い切ってリル・ルースに来てよかった。

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だって今日は晴れているけれど、明日の天気はわからないじゃない。天気を変えることはできないから、スケジュールを調整するしかない。

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のんびりぼーっとしていることは最高の幸せ。小説でも持って来ればよかったなぁ。

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木陰のカフェでまったり夏の午後を過ごす。それも、パスティスを飲みながら。パスティスは2.7ユーロとものすごく安い。

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パオリ広場のカフェでまったりと過ごして、そろそろ駅に向かうことにする。海辺の道を歩いて、美しい海を記憶にしっかりと焼きつける。

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遠浅の砂浜で海の青さ、透明さはカルヴィよりもいいかもしれないなぁ。

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海水浴を楽しむのであれば、リル・ルースがいいかもしれない。知っていれば、海水パンツやシートを持って来たのになぁ。何しろ、コルシカ島旅行は情報がないので行き当たりばったり。

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このカップルのように、私も「連れ」と一緒にこの美しい風景を眺めて見たい。

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男の子たちは港からの飛び込みに夢中。

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名車であるプジョー205。

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コルシカ鉄道のリル・ルース駅に到着。だけど、まだ時間があるみたいなので、もう少し海沿いを歩いてみることにする。

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陸続きになっているので塔のある場所まで歩いて行けるのかなぁ。

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SUPって一度チャレンジしてみたいと思っているんだけど、難しいのかなぁ?

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フェリーは停泊していないけれど、フェリー乗り場になっている。リル・ルースからもフランス本土行きのフェリーが出ているみたい。

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敵の襲来を監視した監視塔なんだろうなぁ。

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16世紀に建てられた“Tour génoise”は、どうやらスカンドラで見たものもこの呼び方をするみたい。文字通り、ジェノバ領だった時代に作られたのだろう。これ以上登るのは大変そうだし、展望台としててっぺんに登れるかどうかもわからないので、ここで引き返す。

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リル・ルースの町のすぐ奥には山になっている。コルシカ島は本当に山が多い島。

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コルシカ鉄道の駅まで戻ってくる。

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駅の駐車場でプジョー208探し。

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フランスのナンバープレートって今まで気がつかなかったけど、右側に地域ごとのマークがついているんだ。

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ナンバープレートにはハチマキを巻いた「ムーア人の横顔」がついている。

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ここにもナンバープレートにはハチマキを巻いた「ムーア人の横顔」。このクルマはプジョー2008。

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そろそろプジョー208探しを終わりにして、駅の中に入る。

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行きは満員だったけれど、カルヴィ行きの列車に乗る人はあまりいないみたいで、駅に人はいない。

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リル・ルースから6月1日から9月25日までの季節運行のバスがあるみたい。Saint-Florent行きのバスが1日2〜3本だけ出ている。さらにSaint-FlorentからバスティアBastia行きのバスが1日4本出ている。季節運行のバスなんて、このような情報は現地でしか見つけられない。

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ホームで列車を待つけれど、誰もいない。ちゃんと来るのかなぁ?区間運転の列車が来なくても、最終列車があるはずなのでたぶんカルヴィには帰れると思うけれど。

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カルヴィの方向から列車が近づいて来た。

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船からの乗り継ぎは少し忙しかったけど、リル・ルースでのんびりできてよかったなぁ。木陰のカフェでパスティスを飲んでいる時間が最高に幸せだった。私の旅は弾丸旅行なので、早くも明日にはコルシカ島を発たなくてはならない。カルヴィに戻って、コルシカ島での最後の夕食を食べることにする。

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