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2017年1月 8日 (日)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 3日目(5)コルシカ鉄道でカルヴィからリル・ルース“L'Île-Rousse”へ。

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スカンドラとジロラータを巡る遊覧船を降りて、今の時刻は14:45。15時発のリル・ルース行きのコルシカ鉄道の列車の出発まで15分ある。カルヴィの港からコルシカ鉄道のカルヴィ駅までは歩いて5分くらいだから、リル・ルース行きの列車に間に合うかもしれない。

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15時発の列車に乗れば、40分ほどで15:40にはリル・ルースに着く。帰りの列車はリル・ルース18:30発なので、3時間弱の時間がとれる。リル・ルースは大きな街ではないだろうから町歩きには十分な時間。

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コルシカ鉄道のカルヴィ駅に到着。

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さっそく切符売り場に向かう。出発時間が迫っているのに、窓口のお客さんが話し込んでしまっており、なかなか終わらない。もう15時の列車の出発時間が迫っているというのに…。

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ようやくお客さんが退いて、なんとかリル・ルースまでの切符を購入する。運賃は6ユーロ。刻印機はないみたい。

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リル・ルース行きの列車は2両編成。線路の幅がフランス本土の標準軌とは異なり、メートルゲージの狭軌なので車体が小さい。

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出発ギリギリだったので、すでに車内はたくさんの乗客が着席している。なんとか、山側の座席に空席を見つけて座るけど、進行方向とは反対向き。

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列車はカルヴィ駅を定刻の15時に出発し、動き始める。あぁ、海側の座席に座りたかったなぁ。車窓から見えるカルヴィの海岸と要塞が美しい。

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山側の座席から見える風景は、手つかずの自然といった感じ。

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人為的に木が植えられているのかなぁ?何かの果樹なのかなぁ?

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このあたりは人が関わっている風景のような気がする。山側の座席はこんな風景が続く。帰りは早めに駅に行って、海側の座席に座ろう。

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列車は40分ほどで終点のリル・ルース駅に到着。さすがに座席はほとんど埋まっていて、立っている人もいたくらいなのでかなりの乗客が降りる。

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終端式のホームがあり、カルヴィとリル・ルース間の区間運転の列車専用ホームになっている。

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コルシカ鉄道のリル・ルース駅は町の外れにあるみたいで、駅前は海以外には何もない。

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列車から降りた大量の乗客はプチトランに乗って行く。そんなに駅から町までは遠いのかなぁ?

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内陸部には町がある雰囲気を感じるけど、住宅街の雰囲気。道路標識を見て、まずは観光案内所を目指すことにする。道路標識は、観光案内所“Office de Tourisme d'Ile-Rousse”に行くには海沿いに進まずに線路を渡って陸地側を示している。

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コルス観光の難しいところは、情報がないこと。地図もないのでまずは観光案内所で地図を手にいれるところから始めるしかない。

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踏切を渡る。

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花の美しさに惹かれて住宅街に入り込むけど、行き止まりだったので引き返す。私の旅は、小さな失敗だらけ。

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道路標識を見て歩いてきたけれど、本当にこの道であっているのかなぁ。素直に海沿いを歩いた方が良かったのかなぁ。駅前からプチトランに乗るのが正解だったのかなぁ?突き当たりには“Eglise de la Miséricorde”が立つ。

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教会を見つけたら入ってみる。そして椅子に座り、静寂を感じる。

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だいぶ市街地になってきた。町の中心と思われる広場が見えてくる。

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リル・ルースの中心にあるパオリ広場“Place Paoli”。

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フランスの町はたいてい中心部には教会がある。パオリ広場に面する教会は“Eglise de l’Immaculée conception”。

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教会の中に入り、椅子に座り、リル・ルースを訪問できたことを感謝する。

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まずはリル・ルースの地図がほしい。観光案内所を探してパオリ広場を横断する。

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木陰はカフェになっている。観光案内所はさらに海沿いにあるみたい。

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少し分かりづらい場所で観光案内所Office de Tourisme”をようやく発見!さっそくリル・ルースの地図をもらう。地図を確認すると、市街地はカルヴィと同様にそんなに広くない。町歩きだけだったら1時間もかからないだろう。

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観光案内所を出るとすぐにコルシカ鉄道の線路がある。コルシカ鉄道は海岸沿いを走っている。そして、線路の向こうには砂浜の海岸がある。

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リル・ルースの海もきれい。カルヴィよりもリル・ルースの砂浜の方が賑わっている雰囲気。砂浜にシートやタオルを敷いて多くの人がくつろいでいる。

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海でのんびりするのなら、町と海岸が近くてコンパクトにまとまっているリル・ルースの町も楽しいかもしれないなぁ。

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海岸にはちゃんと監視員がいる。

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あまりに海がきれいなので、砂浜を歩いて波打ち際まで歩いてみる。

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靴を脱いで、足だけ海に浸かる。なんて透き通った海なんだろう。出発前にリル・ルースのことを知っていて、コルシカ鉄道がカルヴィとリル・ルース間の区間運転があることを知っていたら、リル・ルースの町で宿泊しても良かったかもしれないなぁ。コルシカ島、あまり知られていないだけで、のんびり気分に浸れる美しい島。

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