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2016年12月21日 (水)

初めてのコルシカ島、弾丸カルヴィ一人旅 2日目(7)コルシカ島、カルヴィで夕ごはん。

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コルシカ鉄道に乗れば、リルルース“L'Île-Rousse”までの半日程度のエスカレーションはできるかもしれないなぁ。明日はスカンドラ“Scandola”とジロラータ“Girolata”への遊覧船に乗るとして、もしも天気が悪いようだったらリルルースに行ってみようかなぁ。

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明後日の午後にはエールフランス国内線でパリに戻るようだけど、リルルースに午前中に行けるかなぁ。旅程の組み立てについては、きっと事前にきちんと調べている人なら出発前にきっちりと決めてくるだろうけど、私の場合はいつも現地で考えている。朝、テレマタンの天気予報を見てその日の予定を決めることもある。基本的には私は「なんとかなるさ。そして、きっとなんとかなる」という考え方なので、事前準備をしっかりする「連れ」がいたら、きっと私にイライラしてしまうかもしれないなぁ。ホテルのエントランスのそばには、ブーランジェリーがある。

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素朴なブーランジェリーを見つけると、どうしてものぞいてみたくなってしまう。

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ぶたさんの形をしたケーキがおもしろい。

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私はフランス旅行をしていて“Spécialité Corse Maison”なんていう文字を見ると気になってしまう。「コルス名物」だけでも魅力的なのに、「自家製」まで加わってしまったら、試してみるしかない。

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もうすぐ夕ごはんを食べようと思っているのに、ホテルに辿り着く前にコルス名物のお菓子を食べる。なかなか美味しい。

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ずっと歩き続けてきたのでホテルの部屋に戻って少し休憩。私は丸一日歩き回って、ヨーロッパは夕食の時間が遅いのでホテルに戻って少し休憩してから、夕食に出かけることが多い。

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フランスの地方都市でのレストラン探しは、昼間のうちにミシュランかゴーミョー“Gault&Millau”のシールが貼ってあるレストランをチェックしておくのがマイルールだけど、今回は見つけられず。その場合は、地方都市ではホテルのレセプションで、お手頃で、ローカルな料理を出す美味しいレストランはない?と聞いてしまうことが多い。

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ホテルのレセプションのマダムから、「サンタマリアがいいわよ」と助言をもらって、夕食を食べに出かけることにする。

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冬至の今日、12月21日と異なり、6月19日は夏至に近いので20時になってもまだ明るい。

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レストランの場所はすでにわかっているけれど、クレマンソー通り“Rue Clémenceau(Rue Georges Clémenceau)”の雰囲気が良くてついお店を見ながら散策してしまう。

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帽子の色合いが好き。

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小さな広場に立つ“Église sainte Marie majeure”の空はまだ明るい。

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教会の中に入り、いつものように椅子に座り、静寂を味わう。

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ホテルのレセプションのマダムに教わった「サンタマリア」“Restaurant Santa-Maria”は教会前の広場にある。

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教会前の広場は「サンタマリア」のオープンテラスのテーブルになっている。

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20.5ユーロのムニュ(コース料理)を注文する。コルシカ島に来てから初めての食事。コルスの郷土料理もメニューには含まれていたけれど、美しい海を見てきたので魚系のメニューをチョイス。

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ロンゾなどが載ったサラダや、ハム盛り合わせなどもあったけど、前菜は魚のスープ“Soupe de poisons de roche(maison)”。

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ブイヤベースのスープ部分なので、魚の味がして美味しい。

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パンにルイユとチーズをのせて、スープに浮かべて食べる。

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イノシシのシチュー“Civet de Sanglier au vin rouge de Calvi”もあったけれど、メインは鯛のバターソース“Filet de Saint-Pierre au beurre blanc”と魚づくし。コルシカ島は地中海の中に浮かぶ島というイメージが強くて、実はコッパやロンゾなどの肉製品が美味しいことにまだ気がついていない。

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そして、デザートはバナナアイスのパフェ“Parfait glace a la banana(maison)”を注文。パフェを想像していたら、お皿に乗せられた四角いアイスだった。でも、これが美味しい。

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夜9時を過ぎてようやく空が白っぽくなって来たけど、まだ明るい。

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港沿いのカフェやバーは大音量でテレビを流している。

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どのレストランやカフェもテレビを設置している。

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お客さんが注目しているのはサッカーのテレビ中継。放映されているのはEuro2016フランス大会の試合。

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今日はフランス対スイスの試合が行われていて、どのレストランやカフェのお客さんもフランスが出ているサッカーの試合に熱狂中。

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空を見上げると、ようやく太陽が沈み、空が白ずんできた。もう21時過ぎだというのに宵っ張りのツバメが空を舞っている。

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ホテルに戻りテラスからカルヴィの港を眺めるとまだ明るい。

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ヨーロッパを旅行するには6月の夏至の時期を狙うのがいいのかもしれないなぁ。エールフランスAF7570便でパリからカルヴィに到着したのは15:45。それからスーツケースをピックアップして、タクシーでホテルに向かって、荷物を置いてから町歩きをしても、日が長いためにこれだけ楽しめてしまう。

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シャワーを浴びて、ようやく外が暗くなった港を見ながらバルコニーで夜風を浴びる。

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月の光が港を照らしている。コルシカ島の情報も、カルヴィの情報も事前で得られるものは少なくて、どのような場所なんだろう?と思っていたけれど、夕方から周遊しただけでもカルヴィは城塞もある魅力的な港町。すっかりリゾートに来た気分で気持ちがのんびり過ごせるディスティネーション。カルヴィに来て本当によかった。

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